部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

北摂地区7市3町でレジ袋無料配布中止 ~レジ袋削減に関する協定を締結~

2018年03月01日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

今日から3月。日差しの中にも春が感じられるようになってきました。春と言えば「桜」。今年の大阪の開花予想は3月27日(火曜日)だそうですが、本当に待ち遠しいですね。


●レジ袋削減に関する協定を締結

北摂地区7市3町(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)は北摂地区に店舗がある9事業者と「ごみとCO2」を削減するため、平成30年2月18日(日曜日)にレジ袋無料配布中止を定める「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結しました。


<北摂7市3町及び9事業者の代表者>

締結式には、各自治体のイメージキャラクターや吹田市消防音楽隊も駆けつけ、締結式を大いに盛り上げてくれました。


<各自治体のイメージキャラクター>

北摂地区7市3町には協定を締結する9事業者のスーパーが114店舗あり、これらすべての店舗でレジ袋の無料配布が平成30年6月1日(金曜日)から中止されます。

◆協定を締結した事業者
  1.イオンリテール(株)近畿・北陸カンパニー
    ※既に無料配布が中止されています
  2.イズミヤ(株)
  3.(株)関西スーパーマーケット
  4.(株)光洋(KOHYO・MaxValuなど)
    ※6月1日から順次実施
  5.(株)ダイエー
  6.(株)阪急オアシス
  7.(株)平和堂
  8.(株)万代
    ※6月4日から実施
  9.(株)ライフコーポレーション


<協定締結後の記念写真>

協定では、「マイバッグ持参率80%」を統一目標として掲げ、事業者と自治体が連携して、レジ袋削減に向けたPR活動などを進めていきます。

協定締結式終了後、早速、マイバッグキャンペーンを行いました。


<キャンペーンの様子>

国内では年間約305億枚のレジ袋が使われています。一人当たりでは約300枚になり、その大半がごみとして捨てられます。

レジ袋を製造するのに年間約60万㎘の石油が使われ、1枚のレジ袋が製造され燃やされると、地球温暖化の原因となるCO2が42g排出されます。

レジ袋の使用枚数を少しでも減らすことで、大切な石油資源の節約とCO2の排出量が削減できます。

お買い物の際には、是非とも、レジ袋の削減のためマイバッグの持参にご協力をお願いします。

 

  箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« インフルエンザ、まだまだ流... | トップ | 滝道から箕面大滝へ »
最近の画像もっと見る

市民部」カテゴリの最新記事