部長ブログ@箕面市役所

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中央図書館がリニューアルオープンしました

2015年04月30日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局生涯学習担当部長・人権文化部長の浜田です。
新年度がスタートして早くも1月が経過しました。

通勤途中の街路の花も、桜からツツジやハナミズキに変わっています。
大阪府庁への出張の際には、もう電車に冷房が入っており、初夏のようでした。

 


さて、今回は中央図書館のリニューアルオープンやシニア塾の募集などについてお知らせします。

〇中央図書館がリニューアルオープンしました。
4月7日(火曜日)に、中央図書館がリニューアルオープンしました。
普段中央図書館をご利用いただいていた皆さんには、1月のはじめから改修工事のため休館させていただき、大変ご不便をおかけしました。
生まれ変わった中央図書館にぜひお越しください。

本の貸出件数では全国的にもトップクラスの箕面市の図書館ですが、館内にくつろげるスペースが少ないことや、子ども連れのかたが他の来館者への気兼ねもあって利用を遠慮されたり、本の貸出や返却だけで直ぐに帰られたりするといったことから、平日の利用が少なく閑散とした状況がありました。
そこで、子ども連れのかたが他の来館者に気兼ねなく利用できるように、また、より多くのかたがくつろいだ雰囲気の中で静かに読書を楽しむなど、利用しやすく親しみやすい図書館となるよう改修を行いました。

ウォール書架で子どもたちがのびのびできる「にぎやかエリア」と静かに読書できる「一般エリア」に分け、音の干渉を和らげています。


子どもたちものびのびできる「にぎやかエリア」には、キッズコーナーを設けました。

本に囲まれた「一般エリア」


リニューアルオープン初日の4月7日(火曜日)から11日(土曜日)まで、リニューアルオープンウィークとして、絵本の読み聞かせを行う「おはなし会」などを開催しました。


リニューアルオープン初日には、30人ほどの皆さんが開館前から並ばれ、約1,400人の皆さんが来館、盛況のうちに初日を終えました。
オープンから6日間の来館者は延べ6,844人、前年度と比較して4割強の増、本の貸出冊数も5割強の増加となり、リニューアルの効果に館長以下ほっと胸をなで下ろしています。

ところで、このブログがアップされる4月30日は、何の日かご存じですか。あまり知られていませんが、この日は日本図書館協会が定めた図書館記念の日だそうです。
昭和25年(1950年)4月30日に図書館法が制定され、日本の図書館活動が新しく生まれ変わりました。日本図書館協会では、これを記念して昭和47年(1972年)から図書館記念日とし、それに続く5月を図書館振興の月とされています。

4月、5月は暖かくなって、外出するのに良い季節ですが、散歩がてら、あるいは買い物の途中、新しくなった中央図書館にもお立ち寄りください。


〇第25回箕面手づくり紙芝居コンクール作品募集中です。
箕面市では、今年も手づくり紙芝居コンクールを開催します。 
日本の伝統文化であり、世界最小の演劇といわれる「紙芝居」、その紙芝居の質的向上と新しい創造に向かって、皆さんの手づくり作品を募集します。
募集の締め切りは、5月15日(金曜日)必着です。

 

〇箕面シニア塾に参加しませんか。
箕面シニア塾は、60歳以上の皆さんが、ともに学び、物事を知る楽しさについて語り合える、箕面オリジナルの講座です。
講師には、第一線で活躍する専門家から箕面を知る地域の達人まで、様々なかたをお招きしています。趣向を凝らした講座内容には定評があり、これまでも多くの皆さまが参加されました。箕面シニア塾で学んだことや体験したことは、ご家庭や地域ですぐに活かしていただけます。今年度も多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

箕面シニア塾では、趣向を凝らした6つのコースをご用意しています。
ご自身に最適なコースをお選びください。

(1)味わう愉しさ 日本文化コース
日本の歴史や文化、芸能を様々な角度から学び、その奥深さをじっくり味わえるコースです。基本的な知識から今後の鑑賞に役立つ応用編まで、伝統文化のもつ魅力を存分にお楽しみください。【テーマツアー2回あり】
(2)発見!体験!チャレンジコース
学びのきっかけづくりのコースです。色々なことに興味をもって、チャンレンジできます。新しい仲間と一緒にわきあいあい、楽しみましょう。【テーマツアー1回あり】
(3)心とからだをフレッシュアップ!コース
日々の暮らしに潤いを与える豆知識を学び、体験も行うコースです。健康について、心とからだの両面から元気になれるコツを知り、リフレッシュしましょう。【テーマツアー1回あり】
(4)なつかしの「昭和」コース
皆さまが過ごした「昭和」を振り返り、当時の暮らしや出来事などを語り合うコースです。高度経済成長を遂げた日本で花開いた、映画や音楽などの大衆文化とJAPANブランドを確立した技術立国日本について、それぞれの昭和に思いを馳せます。【テーマツアー2回あり】
(5)まち歩き・箕面探検コース
様々な視点から箕面のまちを観察し、楽しく箕面探検をするコースです。私たちの暮らす箕面とはどんな街でしょうか?自然の残る地域や街並み、歴史や文化を感じさせる街道などを一緒に歩きながら、箕面の魅力を見つけていきます。
(6)古典文学作品を読むコース
俳諧の芭蕉、浮世草子の西鶴とともに元禄期に活躍した浄瑠璃作者近松門左衛門の生涯を考えながら、世話物第一作『曽根崎心中』の詞章をていねいにたどり、名も無き町人の世界を舞台とした「お初・徳兵衛」の悲劇をご一緒に読み進めていきましょう。(講師:生井武世先生からのメッセージ)

■開講式とテーマツアー
箕面シニア塾の第1回目は開講式です。新しい仲間とともに、これから受講する講座への期待が高まります。全10回の講座終了後には、修了式を開催します。修了式を除いて7回以上出席したかたには、修了証書を授与いたします。
また、テーマごとの校外学習を企画しています。(コースにより内容は異なります。)実地研修による学びと体験は、同じ講座を受講する仲間との楽しい旅の風景もあいまって、毎年ご好評いただいています。

 
〇対象
箕面市内在住、在職、在学の60歳以上のかた

〇定員
各コース40名
※お一人様2コースまで受講できます。
※申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※申込み締切り日以後であっても、定員に余裕がある場合は申込みを受け付けますので、お問合せください。

〇基本受講料
1コースにつき1,000円(全10回)※別途実費負担あり

〇締切り
6月20日(土曜日)※郵送の場合は必着

〇受講決定
6月30日(火曜日)までに、申し込み時にいただいた官製はがきにて通知します。
※上記官製はがき(「箕面シニア塾受講の決定について」)が届かない場合はご連絡ください。

〇修了証書の授与
修了式を除いて7回以上出席したかたには「修了証書」を授与いたします。

〇申込み方法
募集要項内の受講申込書に必要事項を記入のうえ、ご自身の住所・氏名を記入した官製はがき添えて持参、もしくは郵送してください。(官製はがきは、受講決定の通知として使用いたします。)
【窓口】
メイプルホール
〒562-0001箕面市箕面5-11-23
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)
グリーンホール
〒562-0003箕面市西小路4-6-1
休館日:第3水曜日
東生涯学習センター
〒562-0023箕面市粟生間谷西3-1-3
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)
西南公民館
〒562-0045箕面市瀬川3-2-5
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)

【郵送】
メイプルホール 箕面シニア塾係
〒562-0001箕面市箕面5-11-23

〇お問合せ
箕面市立メイプルホール
〒562-0001 大阪府箕面市箕面5-11-23
TEL:072-721-2123 FAX:072-721-0495
E-mail:maplehall@minoh-bunka.com


〇今年、箕面市体育連盟が創立60周年を迎えました。
春・秋季の市民体育大会やスポーツカーニバルふれあいフェスティバル、箕面森町妙見山麓マラソン大会など、本市のスポーツ振興にさまざまに協力いただいている箕面市体育連盟が創立60年を迎えました。
現在、体育連盟には、20の種目の協会が加盟し、個々の活動とともに、様々な場面で、市民のスポーツ振興に尽力いただいています。

(ソフトボール協会の皆さんには、ジュニアソフトボールの運営にご協力いただいています。)

(世代間交流軽スポーツ大会では、ペタンク協会の皆さんにご協力いただいています。)


箕面市体育連盟は、昭和30年(1955年)にその前身である「箕面レクリエーションクラブ」として産声を上げました。その後、平成3年(1991年)に「箕面市体育連盟」と改称され、今日に至っています。

4月4日(土曜日)には、創立60周年を記念し、例年競技ごとに行われている市民体育大会の合同開会式を開催され、平成27年度のスタートを切られました。

 

 

箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。

 

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