部長ブログ@箕面市役所

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箕面東高校の写真部

2011年09月20日 | 子ども未来創造局

9月10日(土曜日)、11日(日曜日)と2日にわたって開催しました箕面市青少年文化祭、既に子ども部長のブログ撮れたて箕面ブログみのおNOW!で詳しく紹介されていますので今更新鮮さには欠けますが、改めて写真を中心に紹介させていただきたいと思います。

今年の青少年文化祭、記録は箕面東高校の写真部が担当してくれました。大阪府内の高校写真部としてはトップクラスの実力を持つ箕面東高校です。ご紹介は後ほどとして、まずは彼らが切り取ってくれた数々のシーンをご覧ください。

 

舞台では日頃の練習の成果を披露、といっても大きなステージでプロの照明や音響のアシストを受けられるのはそんなに機会のあるものではないでしょう。
いつもと違って観客席の方も少し気になります。

 

吹奏楽やダンス、ハンドベル、お芝居などステージでは様々なジャンルがあります。舞台最前列の定番アングル、演技の息づかいまでもが聞こえてきそうです。それぞれのチームの特徴をうまく掴んでくれました。
               
  
  
  

 

極端に光量が異なる舞台と客席、そして舞台上の光と影、きついコントラストそんな厳しい撮影条件ですが、出演者の動きの一つ一つも見事にとらえてくれました。
 

 

はち切れんばかりのエネルギーとパワーを存分に表現してくれたステージ。
 
 
     
   
   

 

大人数で参加してくれたのが箕面高校ダンス部、箕面まつりにも参加してくれている馴染みのチームですが、今年の全日本高等学校チームダンス選手権大会では見事優勝という輝かしい実績の持ち主です。
    
    

 

青少年文化祭に参加してくれた各チームは練習に練習を重ね、または多くの場数も踏んできたことと思いますが、中には今日が初舞台という子どもたちもいるはず。今日のこの経験を今後に生かしてほしいと思います。
    
   

展示の部では絵画や工芸品などの撮影には、しばし作品を眺めその作品の特徴、良さを少しでも引き出そうと工夫もしてくれていたようです。
    
    

もちろん自分たち写真部の作品も出品してくれましたが、それはコンクール入賞作品のオンパレードといった質の高い作品ばかりでした。

 

ここで改めて箕面東高校写真部のご紹介をしたいと思います。
箕面東高校といえば野球部が有名です。ここ数年はもう少しで甲子園というところまで大阪府大会を勝ち進んでいますので来年こそはと期待したいところです。
そして文化部における甲子園と呼べるのが「全国高等学校総合文化祭」
高校生の芸術文化の頂点を極める全国大会ですが、箕面東高校の写真部はこの大会に5年連続して出場しています。

このように箕面東高校写真部は卓越した実力を持つクラブですので、青少年文化祭には自分たちの作品を出展してもらうだけの参加ではなく、今年は青少年文化祭を一つの撮影対象として全体の記録と自らの作品づくりの両面でお願いしたところです。
結果は見ていただいたとおり、我々職員が撮るのとはひと味もふた味も違う見事な記録となりました。
    
   

 

この写真部の持つ感性と技術を見込んでもう一つお願いしたものがあります。
11月19(土曜日)に開催します「箕面市青少年弁論大会」、中学生が自分たちの想いを存分に語ってもらう弁論大会ですが、その参加を促すポスターを写真部が創ってくれました。

 

年齢も近い高校生の感性で中学生に訴えかける、これが十分に伝わったからでしょうか弁論大会には多くの中学生が参加してくれることになりました。
そしてこの後、弁論大会の開催を告知するポスターも写真部の協力を得て作成する予定です。公共施設などに掲出いたしますので写真部の作品の一つとしてもご覧いただけたらと思います。乞うご期待を。

 

 

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