部長ブログ@箕面市役所

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「箕面・世界子どもの本アカデミー賞第10回記念ベスト・オブ・ベスト」受賞作品決定!

2019年08月13日 | 子ども未来創造局

皆さん、こんにちは。子ども未来創造局生涯学習担当・人権文化部の小林です。

このところ35℃以上の猛暑日が続きウンザリする毎日ですが、この暑さのなか私にとっては楽しみなことが。それは高校野球の開幕!今年も8月6日(火曜日)の開会式に行ってきました。

この暑いなか全力でプレーする姿に感動!「青春」という時期はとっくに過ぎてしまいましたが、高校野球を観戦すると、ついつい自分もその時代に戻ったような気になりますね。本当にいつも元気と感動をもらっています。

 

●「第10回記念ベスト・オブ・ベスト」受賞作品が決定しました

箕面市では、子どもの読書意欲を高め、読書活動をさらに推進することをめざし、2010年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。

これまでも「大人が選ぶ」子どもの本の賞は多くありましたが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」はそれらの賞とは違い、「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」全国でもたいへん珍しい取り組みです。

今年は、開催10回目を記念して、過去9回の受賞作品の中から市立小・中学校と市内の私立小・中学校の子どもたち約1万3,000人が投票した結果、「絵本大賞」「作品大賞」「ヤングアダルト大賞」「主演男優大賞」「主演女優大賞」の受賞5作品を決定しました。

<大賞受賞5作品>


<各賞の投票結果>

授賞式は、11月2日(土曜日)に箕面市立メイプルホールで、子どもたち自身の運営により行われ、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。

 

●みのおキッズシアターwith末成由美 第14弾 「ワンダーnaあいランド」編

夏の風物詩「みのおキッズシアターwith末成由美」第14弾「ワンダーnaあいランド」の公演までいよいよ残り1か月を切りました!

今年は8月31日(土曜日)、9月1日(日曜日)にメイプルホール大ホールで開催します。


<昨年の公演>

今年は、4月に一般公募で集まった小学校3年生から高校3年生、役者21名、ダンサー6名、合計27名の子どもたちが吉本新喜劇の末成由美さんをはじめとするプロの俳優さんたちと大舞台に立ちます。

5月に行われた結団式には、演出スタッフや子どもたち、また末成由美さんも出席されました。


<結団式>

初回の役者、ダンサーの合同練習は、メイプルホールの舞台でコミュニケーション創りなどを主に行い、その後5月から役者、ダンサーに分かれ練習をはじめ、2か月が過ぎ稽古も佳境に入ってきました。

毎年脚本は、『あて書き』という手法を取り、ある程度の構想から子どもたちの性格・個性などを踏まえ創っていきます。

台本は間もなく出来上がるところで、子どもたちもこの1か月練習に集中し、その役を全うするため稽古に励んでいます。

またダンサーは、お芝居にあった選曲から振付をし、チームワークを駆使して、可愛くかっこよく舞台で踊ります。


<役者練習>

<ダンサー練習>

公演に向けて、主役の子どもたち、演出スタッフ、俳優陣が本気で作り上げる『みのおキッズシアターwith末成由美』は14回目になりますが、舞台作りは一期一会、同じ脚本、同じ出演者での舞台は一度きり、ひと夏だけのオリジナル作品です。

他にも、子どもたちの保護者・OBOGで成り立つキッズサポートチームもこの公演に携わってくれています。

多世代のかたに楽しんでいただける令和最初の『みのおキッズシアターwith末成由美』を是非メイプルホールでお楽しみください。

 

  ◆みのおキッズシアターwith末成由美
        第14弾  きたかぜの神話「ワンダーnaあいランド」編

       日時:令和元年(2019年)8月31日(土曜日)午後5時開演(午後4時30分開場)
                                         9月 1日(日曜日)午後2時開演(午後1時30分開場) 
    会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
    料金:《全自由席》おとな1,800円(会員1500円) 18歳以下600円(会員500円)
 
     ※詳細は、こちら↓
          http://event.minoh-bunka.com/article/183320043.html

 

●新しい国際交流員2名が仲間に加わりました

箕面市では、外務省・総務省・文部科学省の協力のもとに実施しているJETプログラム(語学指導などを行う外国青年招致事業)を活用して、国際交流員(CIR:Coordinator for International Relations)を配置しています。

JETプログラムには、国際交流員をはじめ、外国スポーツ国際交流員(SEA)と箕面市内の小中学校にも配置されている外国語指導助手(ALT)の3つの職種があり、それぞれの立場で地域の外国語教育の普及と国際化の推進を図っています。

本市のCIRは、平成29年度から国際協力都市・ハット市のあるニュージーランドと国際友好都市・クエルナバカ市のあるメキシコから招致しています。

初代メキシコ国際交流員のフランシスコさんが、先月末に2年の任期を終え、総務大臣からJET絆大使の任命書を授与させていただきました。


<総務大臣からのJET絆大使の任命書>

言葉も文化も違う日本での生活には非常に苦労もたくさんあったと思います。そんな中、クエルナバカ市やモレロス大学との調整を行ったり、市民向けの国際理解ワークショップやセミナーを開催したり、文書の翻訳を行ったりと多岐にわたる業務をこなし、市の国際交流・多文化共生の推進に大きく貢献してくれました。

帰国後のことを聞くと、目を輝かしながら、たくさんの夢を語ってくれます。今後も、クエルナバカ市やモレロス大学と本市との友好関係の架け橋として活躍してくれることを願っています。

そして、8月5日から新たに2名のCIRが仲間に加わりました。メキシコ出身のクラウディア・エリウス・オセゲダ・フィゲロアさんと、ニュージーランド出身のゼア・ローズさんです。

<右がクラウディアさん・左がゼアさん>

2人にも、フランシスコさんと同様、箕面市の国際交流・多文化共生の推進に寄与してもらいたい願っています。

国際交流関係のイベントなどで皆さんに会う機会があると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

  

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木)にスタートしました。10月25日(金)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!

 

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