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新駅名の候補案を「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」に決定しました~北大阪急行線延伸線~

2018年06月13日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部長の小山です。

梅雨入りから1週間。今日は朝から晴れ間も見られます。田んぼや畑等には必要な雨ですが、被害が出るような激しい雨が降らないことを祈ります。


さて今回は、北大阪急行線の延伸に伴い設置される新駅について、駅名候補案を「箕面萱野駅」(終点駅)と「箕面船場阪大前駅」(中間駅)に決定しましたのでご紹介いたします。既に新聞等でとりあげていただいておりますので、ご存じの方も多いかと思いますが、大切なニュースなので改めてお知らせします。

駅名候補案決定の経過
箕面市では、この駅名候補案について、昨年度、市民の皆さま等(市内在住、在職、在学のかた)へ公募したところ、1,435件ものご応募をいただきました。

この結果をふまえ、去る6月5日に駅名検討会議※(座長 近畿大学交通経済学 斉藤峻彦 名誉教授)が開催され、検討の結果、駅名候補案が決定しました。

※駅名検討会議の構成団体は、駅周辺の地元12自治会、かやの中央まちそだて交流会、大阪船場繊維卸商団地協同組合、大阪大学、緑遊新都心株式会社、北大阪急行株式会社です。

 

-「箕面萱野駅」(終点駅)-
駅周辺は、昭和23年(1948年)まで「萱野村」と呼ばれ、箕面市萱野という地名がいまも残っています。他にも、みのおキューズモール一帯を「かやの中央」と呼んでいるなど、由緒ある萱野という地名が現在でも親しまれているため「萱野」と、遠方の皆さまにもわかりやすい「箕面」を組み合わせた駅名になりました。

-「箕面船場阪大前駅」(中間駅)-
駅周辺は、昭和40年代に大阪市中央区船場にあった繊維問屋街の一部が移転し、大阪船場繊維卸商団地としてまちびらきしたため、本市でも船場という地名がついています。また、今後大阪大学箕面キャンパスが移転し、同地区の拠点となることが見込まれるため、「箕面」「船場」と「阪大前」を組み合わせた駅名になりました。

 

駅名の正式決定
今後、営業主体である北大阪急行電鉄株式会社が国へ手続きを行った上で、正式に駅名が決定される予定です。

公募結果を踏まえ、検討会議での検討を経て決定した駅名候補案。箕面の歴史、地元の方々の愛着、親しみやすさ、駅周辺のまちづくりなどが反映され、市民の皆さまに長く愛される駅名候補案が決定したことをうれしく思います。

正式決定が待ち遠しいところですが、延伸開業前の早い段階で駅名候補案が決定したことで、皆さまに親しみをもっていただき、開業への機運がさらに盛り上がることを大いに期待しています。

 

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまによびかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 

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