部長ブログ@箕面市役所

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箕面まつりでPR! “北急延伸” & “オレンジゆずるバス”

2011年08月11日 | 地域創造部

 こんにちは、地域創造部専任理事(兼)みどりまちづくり部専任理事の広瀬です。

 夏真っ盛り、暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 箕面市では各地で夏祭りが開催され、賑わいを見せています。

 今回は、7月30日、31日に開催された “箕面まつり” の様子と、その中でお披露目した “北急延伸イメージビデオ” の概要、“オレンジゆずるバスの体験乗車会” の様子を紹介します。

 まずは、写真で “箕面まつり” の様子をご覧ください。

 メイン会場となった芦原公園では、特設ステージでさまざまなイベントが繰り広げられ、出店はどこも大繁盛! ものすごい数の人・人・人で賑わいました。

   

  


 市役所から箕面駅前まで行なわれた恒例のパレードも大盛り上がり!

   

  


 箕面まつりは今年で26回目を数える一大イベントです。 四半世紀前、“箕面にまつりを!” という掛け声のもと、市制施行30周年を記念してはじめられたもので、当初は市役所が主導していましたが、今ではすっかり 「市民の手によるまつり」 として定着し、多くの市民の皆さんがかかわって運営されています。

 特に近年は来場者数が増加傾向にあり、年々華やかになってきたように感じます。 箕面まつりがはじまった頃は、パレードの参加者が少なかったせいか、“職員みこし” を出すのが恒例で、毎年、若手が空き缶で組み立てた重いみこしを担ぎ、汗だくになって大騒ぎしたことを思い出します。


 さて、今回の箕面まつりでは、私が担当する北大阪急行線の延伸と、オレンジゆずるバスについて皆さんに知っていただくため、新たな取り組みとして“北急延伸イメージビデオの上映”“オレンジゆずるバスの体験乗車会” を実施しました。

 北急延伸については 6月のブログに、オレンジゆずるバスについては 5月のブログに記事を書き込みましたので、詳しくは、それぞれのブログをご覧いただければ大変ありがたいのですが、ここでは、箕面まつりでの様子を簡単に紹介します。


<北急延伸イメージビデオ>

 北大阪急行線延伸のイメージビデオは、北大阪急行線が千里中央から何処をどう走って かやの中央に至るのか、皆さんにわかりやすくお伝えするため、CG をつかって作成したものです。

 本来ならば、動画そのものをここに掲載すれば良いのですが、箕面まつりで上映したものは作業途中の試作品で、現在、最終的な仕上げ作業を進めていますので、今回は主だったカットを掲載し、ビデオ完成後、改めてブログやホームページでお知らせすることにします。

  
   千里中央から LABI千里 の地下をかすめて新御堂筋線にはいり、船場団地へ

    
    箕面船場駅からさらに北進し、

      
      COM1号館のところで地上に出ます。

 
  その後、新御堂筋線の東側側道上空を高架で北上し、

 
 かやの中央の新箕面駅に到着します。   


 いかがでしょうか? 北急延伸が具体的にイメージできたのではないでしょうか。

 6月のブログにも書きましたが、北急延伸は、箕面市の骨格を形成する都市基盤のなかで最後に残された課題と言えます。大阪都心部を縦断する大動脈 「地下鉄御堂筋線」 と直結し、新大阪、梅田、本町、難波、天王寺までダイレクトにアクセスするもので、延伸により本市の住宅都市としての魅力はますます向上することになります。

 この間の取り組みによって、北急延伸が “夢” から “現実” に向かって大きく動き出しています。 まだまだ乗り越えなければならない課題はたくさんありますが、実現に向けた取組みを加速していますので、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


<オレンジゆずるバスの体験乗車会>

 昨年実施したアンケート調査では、オレンジゆずるバスの認知度は概ね目標値 50%を超えていますが、利用率は目標値 40%に対し 21%で、さらなる利用促進策の展開が必要です。

 そこで、「オレンジゆずるバスは知っているが、乗ったことがない」 という方に 「ゆずるバスを体験してもらおう!」 ということで、箕面まつりの機会をとらえ、「お帰りはゆずるバスで!」 という体験乗車会を企画したものです。

   橋本亭 (ライブ)

瀧安寺 (キャンドルロード)  

 7月31日の夜、箕面まつりや滝道のサマーフェスタ、キャンドルロード来場者の帰路に合わせ、箕面駅を起点に止々呂美方面を含む6コースで運行したところ、総勢110名を超える皆さんが乗車されました。 これを機会に、オレンジゆずるバスを身近に感じ、リピーターになっていただけることを願っています。

 オレンジゆずるバスは、身近な市内の移動手段として、買い物、通学、通勤、通院、お出かけなど、誰もが気軽に乗れるコミュニティバスで、昨年 9月から 3年間の実証運行(実験的な運行)を開始しています。


 オレンジゆずるバスは市民の皆さんに育てていただくバスです。 より多くの市民の皆さんに利用していただければ、その運賃収入でサービスを拡大することも可能になります。「乗れば乗るほど便利になる(便利にできる)ゆずるバス」 をめざして、より一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 

箕面市では、7月から9月まで「市内の移動はおまかせ!みんなで乗れば、より便利に!オレンジゆずるバス」統一キャンペーンを実施中です。

 

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