部長ブログ@箕面市役所

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箕面市農業祭が開催されます!

2019年11月14日 | 農業委員会事務局

 こんにちは 農業委員会事務局長の藤田です。

 11月23日(土曜日・祝日)に芦原公園・メイプルホールにおいて箕面市農業祭が開催されます。

 農業祭は、箕面市内で生産された新鮮で安心安全な農作物を、展示・販売を通じて広くPRし、農業者と市民の交流を通じて農業に対する市民の理解を深め、地産地消の一層の拡充、地域農業の発展を目的に実施するもので、今回で44回を迎えることとなりました。

 《農業祭のチラシ》

 

 農業祭は午前10時から開催され、箕面産新鮮野菜の直売コーナー、ぜんざいやうどん、ねぎ焼きなどのフードコーナー、箕面の特産品の実生ゆずや ゆず加工品がずらりと揃ったゆず直売ブース、子ども向け木工教室やトラクターの展示など楽しいイベントが盛りだくさんで、1日お過ごしいただけます。

 さらに各戸へ配布されたチラシの福引券を持参された方にご参加いただける福引大会(特賞は箕面産玄米30キログラム)も開催されますので、どうぞお楽しみに。

※ご来場の際にはエコバッグをご持参ください。

 《昨年度の様子》

 

 

 農業祭の前日には農産物品評会を実施しており、農業者の方々が力を注がれた農作物を披露されます。その作品は、農業祭の当日にも展示され、午後2時からは即売会が実施されます。

 《昨年度の作品》

 

 

 なお、午前10時の開会宣言のあと、アイデアメニューコンテストの表彰式を行います。このコンテストは、子どもたちに食に関する興味と関心を深める事と、箕面産の野菜を使用することで地産地消への関心を深めるために実施しています。先の部長ブログでも子どもたちが料理に奮闘する様子が報告されたところで、その結果の表彰式を農業祭の場で行うものです。どうぞ頑張った子どもたちの姿を見てあげてください。

 《昨年度の表彰式の様子》

 

 

 

 箕面市北部に位置する止々呂美地区では、特産品のゆずの収穫が始まっています。

 箕面のゆずは、実生(「みしょう」と読みます)で種から芽を出して生長したものです。 大きな実を付けるまで、長い歳月と多くの人の手がかかっています。 ゆずの国内生産量は、2万6000トン。都道府県別では1位が高知県1万4051トン(シェア54パーセント)、2位が徳島県3601トン(14パーセント)、3位が愛媛県2967トン(11パーセント)となっています(農林水産省:特産果樹生産動態等調査2016年)。 一方、止々呂美のゆずの生産量は、約7トンです。全国生産の0.03パーセントと生産量はごくわずかですが、箕面の子どもたちは、学校給食や地産地消の学習を通して、地元の特産品として認識してくれています。 止々呂美ゆず生産者協議会の尾上喜治会長は、良質の『秀』品を確保して、止々呂美のブランド価値を高めたいと考えて取り組んでおられます。

 

《収穫シーズンを迎えた止々呂美のゆず》 

 

 

《尾上会長》

 

 

止々呂美ゆず生産者協議会の方々が、慣れた手つきで次々とゆずの収穫作業をされています。木の生長に伴い、ゆずは高いところで地上から10メートルを超えるところにも実を付けています。そのため、はしごに登り、高枝切りを使っての収穫です。非常に危険の伴う作業です。

 《ゆず収穫の様子》

 

 

箕面市では、ゆずの収穫サポーター隊を募集しています。ボランティアになりますが、ゆずの収穫のお手伝いをしていただきます。

《サポーターの方々によるお手伝いの様子》

 

現在も募集中ですので、興味関心のある方は、みどりまちづくり部農業振興課へお問い合わせください。

 

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 

 

 

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