部長ブログ@箕面市役所

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八幡太神社横に公園がオープン

2018年08月03日 | みどりまちづくり部

こんにちは。みどりまちづくり部長の肥爪です。
先般の大阪北部地震、豪雨、台風12号で被害にあわれた皆さまに心からお見舞い申し上げます。


少し前になりますが、西小路八幡太神社に隣接して新たに公園を整備し、今年4月からオープンしています。
公園の名前は「八幡太公園」、西小学校と第一中学校の間に位置していて、広さは815平方メートル、中学校のプールより一回りほど広いの公園で、「多世代が交流できる公園」をコンセプトにブランコなど複合遊具やベンチ、広場を整備しました。
中でも、公園に設けたザイルクライミングは、ロープで作られた山を登って遊ぶ遊具で、バランス感覚を養い、全身運動にも繋がり、大人でも楽しめる遊具です。また、幼児が安心して遊べる専用スペースを設けてマウンテン滑り台など設置していますので、是非遊びに来てください。 


八幡太公園の整備に至った経緯
 近年、市の公園は、土地区画整理事業や民間開発事業により整備されたものを帰属を受け、公園として位置づけているものが大半となっています。
この八幡太公園は、西小路地区の複数自治会の要望を受けて、西小路の財産区管理委員会や大字牧落、大字西小路、大字平尾、大字桜財産区管理会により財産区財産を活用することが決まり、市において整備しました。

財産区財産は、明治22年の市制町村制施行以前から、旧来の農村・集落の住民により営々と維持・管理され、使用されてきた山林やため池などの財産です。これらの実態を踏まえ、国は、明治・昭和に代表される全国的な市町村の大合併が推進された際に、合併の円滑化を図るために、そうした一部の財産(財産区財産)を旧来の農村・集落から合併した市町村に帰属させませんでした。そこで、当該財産を所有する農村・集落を財産区として、財産の管理運営等を行う仕組みとされています。

 

 

 ザイルクライミング

 

 

 幼児が安心して遊べるスペース

 

 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

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