部長ブログ@箕面市役所

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滝道の大切な観光拠点施設 -橋本亭- を再築します 

2019年04月10日 | 地域創造部

皆さまこんにちは 地域創造部の小山です

地域創造部はこの春の人事異動で17名の新たな職員を迎え平成31年度(2019年度)をスタートしました。 引き続き、北大阪急行線の延伸や関連まちづくりの取り組みを着実に進めるほか、箕面の魅力を全国に発信し、箕面のすばらしさを多くの人に知っていただき、住んでいただき、箕面に暮らしてよかったと思っていただけるよう取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて今年度最初のブログでは、滝道の大切な観光拠点施設-橋本亭-の再築についてお知らせいたします。

 

明治43年(1910年)滝道の一の橋のたもとに築造された橋本亭(旅館)は、明治情緒溢れるたたずまいで滝道の賑わいの中心として親しまれてきました。

後継者難を理由に一時休業していましたが、市民の皆さまや沿道の事業者から復活を望む声が多く、TMO「箕面FMまちそだて株式会社」が建物の改修と活用に取り組まれ、1階にカフェやギャラリー、2階は交流・イベントが実施できる複合施設として平成16年(2004年)にリニューアルオープンしました。

 

その後、平成28年(2016年)に発生した自然災害(崖崩れ)の影響により、本年(2019年)1月に全面撤去されることとなりましたが、橋本亭は、明治、大正、昭和、平成と100年以上にわたって多くの皆さまに親しまれ、箕面公園の歴史を見守ってきた大切な観光拠点施設です。

このたび国の地方創生拠点整備交付金制度を活用して、従前の橋本亭の外観を復元し、地域のシンボルとしての景観を復活させるとともに、新たな観光拠点として整備します。整備・運営は、建物所有者の箕面FMまちそだて株式会社が担い、市は同交付金制度に基づき同社に補助金を交付します。

 

大阪府が施工する崖崩れ対策工事で万全の措置が講じられた後、本年夏頃に建築工事に着手し、来年(2020年)春の竣工を予定しています。

再築にあたっては、解体撤去時に取り置きした希少価値のある部材を可能な限り活用して、当時の橋本亭の風情や魅力を復元します。

また、建物内部には、飲食や物販、ギャラリーの機能を備えるほか、箕面川に面した部分に川床型のオープンスペースを設けるなど、箕面の自然と調和した開放的な交流空間を計画しています。

これまで以上に多くのお客様に来訪いただきけるよう、インバウンドに対応した多言語による案内や、地場産品である「実生ゆず」商品の提供など、観光客のニーズに応じたサービスの提供を行います。

皆さま1年後を楽しみにお待ちいただき、是非おこし下さい。

 

今年も4月20日(土曜日)から -箕面川床- が楽しめます 

明治の森箕面国定公園内の箕面大滝から流れる箕面川沿いで、自慢の逸品がお楽しみいただける -箕面川床- がいよいよ4月20日(土曜日)にオープンします。

 

明治43年(1910年)に阪急箕面線が開業した頃、明治の森箕面国定公園内の箕面川には、河川に張り出した茶店や休憩所が設置されていました。これが箕面川床のはじまりです。

大変好評だった2年間の社会実験を経て、平成24年本格的に箕面川床が復活し、 今では、箕面川床を楽しみに箕面を訪れるお客様も増加するなど、箕面の風物詩のひとつとして定着してきました。

 

 

 

今年も「川床磯よし」さんと「川床音羽山荘梅屋敷」さんの2店舗が営業され、季節の食材や箕面市止々呂美地区で採れる希少なゆずを取り入れた自慢の料理を堪能できます。

 

是非ご家族や友達と贅沢なひとときをお過ごし下さい。

 

 

 

箕面市では、“日曜・祝日はオレンジゆずるバスでお出かけしよう!”統一キャンペーンを実施中です。オレンジゆずるバスの日曜・祝日ルートは、お買い物はもちろんのこと、図書館やレジャー施設などにもアクセスしやすいので、ご家族やお友達とオレンジゆずるバスでお出かけください!

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