部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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つながれ! ボランティア

2010年11月15日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部長 小野です。

月日のたつのは、早いもので、
今年もあと1か月あまりとなりました。
部長ブログの出番が回ってくるのも、
早いです・・・・。
 
秋から冬はイベントの季節。
市内のあちらこちらで、様々なイベントが開催されています。
健康福祉部の関連イベントを「ボランティアつながり」で少しご紹介します。

 

●つながれ! ボランティア いきいき祭りinみのお

箕面市社会福祉協議会主催の「つながれ! ボランティアいきいき祭りinみのお」が、
10月23日(土曜日)に、かやの中央・箕面マーケットパークヴィソラで
盛大に開催されました。
「みのおが大好き! 来てみて体験・出会い 新しい世界を発見しよう!」を
合い言葉に、ボランティア体験との出合いやボランティア団体同士のつながりを
育むこのイベントは、今年で13回目を迎え、約50団体が参加する恒例行事として大きく定着しています。
当日は、秋晴れのもと、野外ステージでは、小中学生が書いたボランティアの絵の
表彰式や、太鼓、ダンス、チャンゴ、吹奏楽、ハワイアン、腹話術などなど、
多彩な演目が次々と展開され、また、広場と市民活動センターでは、
多数の市民団体さんによる出店ブースも賑わっていました。
会場では、中学1年生のボランティアデビューもあり、あちらこちらでお客様を
笑顔で案内してくれました。
箕面市民の皆さまの大きな力を感じることができるイベントでした。
なお、毎年参加している私の友人は、スタンプラリーの福引きで2等賞を当て、
同時開催の「かやのお宝まつり」もはしごして、そこでも「らいとぴあ賞」を当てるなど、
強運ぶりを発揮しました。ちなみに、らいとぴあ賞はバレーボールでしたので、
現在、家に飾っているそうです。

【いきいき祭りのようす】

【野外ステージ】

当日のようすは、みのおNOW!社協ブログでも紹介されています。

 

●スペシャルオリンピックス

11月5日(金曜日)から7日(日曜日)にかけて、
“2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪”が
開催されました。
スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちが
日常的なスポーツを通して自立と社会参加をめざす国際的な組織です。
オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会が開催され、
世界180か国、約250万人の知的発達障害のある人たちと
75万人のボランティアが参加する国際的な活動となっています。
今回の大阪大会は、2011年6月にギリシャで開催される
「第13回夏季世界大会・アテネ」の国内選考を兼ねて開催されたものです。
大阪大会スローガンは、「なにわに集え 挑戦者! 夢と勇気をもって!
 ~自分へ、チャレンジ。明日へ、チャレンジ。~」
組織委員長は、建築家の安藤忠雄さん、大会会長は、マラソンの有森裕子さん、
箕面市長も顧問を務めています。
競技は、陸上、水泳、体操、テニス、卓球、バスケットボール、バレーボール、
バドミントン、サッカー、ボウリング、ゴルフ、フライングディスクの12種目。
大阪府内の10会場で、知的発達障害のあるアスリートたちが、
スポーツを通じて勇気をふるい、喜びを感じ、友情を分かち合い、
多くの人に感動の輪を広げました。

全国から参加された1,633人のアスリートの皆さま、
そしてすべての関係者の皆さま、
ほんとうにお疲れ様でした。

詳しくは【こちら】

 

●トーチランin箕面

このスペシャルオリンピックス大阪大会に先立ち、10月30日(土曜日)に、
夏期ナショナルゲーム・大阪を盛り上げるための聖火リレー
「トーチランin箕面」が行われました。
この模様は、すでに市長政策室長のブログで紹介されています。
大会のシンボル=聖火の火が、四天王寺から大阪府内14カ所をリレーされて、
大阪城ホールの開会式へ届けられました。
箕面市では、約90人の参加者が、芦原公園を出発し、
箕面市役所→国道171号・牧落交差点→阪急箕面駅前ロータリー→芦原公園というコースで聖火を運びました。
「We are theトーチ・ラン」というかけ声が、台風も吹き飛ばして、
箕面のまちに大きくこだましました。
ちなみに、先に紹介した私の友人は、ここでも選手宣誓を努め、
聖火からトーチに点火する大役を、みごとに果たしていました。
 
 

   

【トーチランのようす】

 

●ハートパーク~こころとこころのふれあい広場

来る11月20日(土曜日) 10時から16時まで、メイプルホールで、
「第7回ハートパーク~こころとこころのふれあい広場」が開催されます。
ハートパークは、市民の皆さまに「こころの病」について正しく理解していただき、
障害者が一市民として、当たり前に地域で生活していけることを願い、
様々な団体が実行委員会を結成、箕面市精神障害者市民地域交流事業として
実施しています。
今年の内容は、まず、映画「17歳のカルテ」。1999年のアメリカ映画です。
原作はスザンナ・ケイセンさんの『思春期病棟の少女たち』で、
自身、精神病院で2年間を過ごした彼女は、
人に明かしたことのなかった人生の光景をスケッチ風に綴り、
その鮮烈な真実の物語は、大ベストセラーになりました。
映画の紹介パンフレットによると、少女の悩みと希望、とまどいと迷いを描くと
同時に、拘束と自由、友情と裏切り、混乱する時代への問いかけ、悲しみと
ユーモアが混在し、人間を見つめる愛おしい視線が感じられる作品となっています。
実際に映画を見たかたも、「主人公スザンナの精神病院入院から退院までを描いた
映画で、精神障害当事者やその家族の心情の変化、また精神障害のことや病院内の
様子が丁寧に表現されており、見て良かったと感じる内容」だったとコメントされています。
なお、この映画でみごとアカデミー助演女優賞に輝いたのが、
名女優&スーパーモデルのアンジェリーナ・ジョリーです。
主人公と同じ病院の入院患者役で、迫真の演技も見所とされています。
私はまだ見ていませんので、当日を楽しみにしています。
上映時間は、1回目が10時25分から12時40分まで、
2回目が13時30分から15時40分までです。
また、小ホールでは、自殺予防に関する展示やビデオ上映、
屋外の芝生広場では、11時から15時まで、古本や花苗、雑貨、屋台などの
にぎやかなバザーが開催されます。
映画のみ、参加協力金500円が必要です。
皆さま、11月20日(土曜日)は、ぜひぜひ、メイプルホールへお立ち寄りください。

 

【ハートパークちらし(PDF:762KB)】

 

 

箕面市では、11月から1月まで「もうつけた!? 住宅用火災警報器」統一キャンペーンを実施中です。

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