部長ブログ@箕面市役所

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箕面船場阪大前駅に隣接する「船場広場」と「箕面船場第一駐輪場・第二駐輪場」のPFI事業者を決定しました

2020年01月09日 | 地域創造部

新年明けましておめでとうございます。地域創造部の小山です。

皆さま令和最初のお正月をどのように過ごされましたか。 年末年始ともに比較的暖かくお天気もよかったので穏やかな新年が迎えられたのではないでしょうか。

令和2年も引き続き、地域創造部が取り組む事業や箕面市のPR情報、観光情報などをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて今回は、北大阪急行線の延伸に伴い設置される箕面船場阪大前駅において、駅に隣接する「船場広場(地区内デッキ・駅前広場)」と「箕面船場第一駐輪場・第二駐輪場」の整備・運営管理を行うPFI事業者を決定しましたので、お知らせいたします。

 

船場広場は、駅から周辺施設にアクセスする際の玄関口となる施設で、約5,000平方メートルの空間の中に地区内デッキ(2階部分)と駅前広場を整備します。 素材感を活かした飽きのこないデザインとし、特に駅前広場は、芝生やファニチャーにより市民の憩い・交流の場となるよう工夫して整備します。

 (駅前広場イメージ図)

 (地区内デッキイメージ図)

 

箕面船場第一駐輪場は、地区内デッキの下(1階部分)に、自転車950台以上、原付(ミニバイク)495台以上を収容できるよう整備します。 箕面船場第二駐輪場は、地上にはコンパクトな入出庫のみを設置し、地下駅となる箕面船場阪大前駅上部の地下空間を活用して、自転車508台以上を収容する機械式駐輪場を整備します。

今後、設計業務に取り組み、地区内デッキと第一駐輪場(デッキ下駐輪場)は、令和2年度に着工し、令和3年4月のオープンをめざします。駅前広場と第二駐輪場(駅舎駐輪場)は、鉄道延伸工事と工事現場が重複していることから、令和5年度の駅開業までに、別途、駅昇降口(エントランス)とともに整備します。

これらの施設を整備・運営管理する事業者は、PFIを実施するための特別目的会社であるPFI箕面船場駅前施設サービス株式会社(代表企業:株式会社大林組、構成企業:東京ビジネスサービス株式会社)で、事業期間(整備・運営管理期間)は、令和元年12月19日から令和18年3月31日までとなります。

すでに工事に着手している「複合公共施設(文化ホール・図書館・生涯学習センター・駐車場)」とあわせて、箕面船場阪大前駅前の顔となり、まちづくりと集客の中心をなす施設として、市内外のお客様に喜んでいただき、長くご利用いただけるよう、設計・整備を進めていきます。

(文化ホールのイメージ図)

 (整備中の文化ホール大ホールのステージ部)

(文化ホール大ホールの客席部背面から)

(図書館基礎)

 

 (地下駐車場全景)

 

「北大阪急行線延伸事業(シールド工事)の子ども見学会」にたくさんの親子連れにご参加いただきました

11月の私のブログでご紹介しました「北大阪急行線延伸事業(シールド工事)の子ども見学会」に募集人員を上回る多くの皆様から応募があり、抽選で選ばれた約120名の親子連れの方々に参加いただき12月7日(土曜日)・14日(土曜日)に開催しました。

見学会では、北大阪急行線延伸事業の概要やシールド工法について動画を使っての説明、新駅の名称の決定プロセスやシールドマシンの大きさなどをクイズ形式で実施した後、深さ約30mのトンネル工事部を見学しました。

 

 

 

参加した子どもたちからは、「トンネルが思っていたより大きくてびっくりした」、「写真で見るのと実物は全然違って迫力がある」、「たくさんの人が地下で作業をしているのを知って驚いた」との感想をもらいました。

 

皆さん興味深そうに写真をとられて、完成したトンネルを電車で走ることが待ち遠しいといった感じでした。 ご参加ありがとうございました。

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

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