部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

危険箇所・問題箇所点検結果に基づく改善要望書が市長に提出されました

2019年08月06日 | 子ども未来創造局

  こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

 梅雨が明けてから非常に暑い日が続いていますね。自宅から最寄り駅までの10分足らずの距離を毎朝歩いているのですが、それだけで汗が滝のように流れます。この暑さ、もう少し和らいで欲しいのですが・・・。

 また、毎朝、目覚まし時計のアラームで起床しているのですが、ここ最近は、アラームが鳴る前に蝉の鳴き声で目が覚めてします。朝の蝉の鳴き声が例年以上に大きいと感じるのは私だけでしょうか。

 

☆危険箇所・問題箇所点検結果に基づく改善要望書が市長に提出されました

 箕面市青少年指導員連絡協議会より、今年5、6月に各小学校区において実施された危険箇所・問題箇所点検の結果をもとに市長へ改善を求める要望書が8月5日(月)に提出されました。

 今年度改善要望として挙げられた箇所数は、昨年度と比較して77箇所増加し、623箇所でした。

 当日出席された箕面市青少年指導員連絡協議会の下鍛治会長からは、「危険箇所・問題箇所点検を実施した時は、ちょうど大津市での保育所園児死傷死亡事故が発生した時期であり、これまで以上に交差点のガードレールや、路面標示などをチェックする意識が働いた。また、幼稚園の職員も一緒に点検した校区もあった」ことなどが今年の特徴として挙げられました。

 市長からは、「毎年、各校区しっかりと点検していただき本当にありがたいです。市としていただいたご要望をしっかりと活かしていきます」と回答しました。

 今年度は900名の地域のみなさまがご参加されたと伺いました。休日のお忙しい中ご協力いただき本当にありがとうございます。子どもたちの安全な通学路を確保するため、頂きましたご要望については、関係部署と調整の上、できる限り改善を図って行きたいと思います。

 

 

☆教職員全体研修を実施しました  

 箕面市では、年1回市内の幼稚園、小学校、中学校の全教職員を対象とした研修を行っており、今年は8月5日(月)にグリーンホールで実施しました。

 今年度は、「通常の学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮」についてNPO法人ラヴィータ研究所理事長の米田和子様に、 「箕面市のネットワーク環境でできること」と題し、佐賀県多久市の市立義務教育学校ICT推進アドバイザーの石黒 広信様にご講演いただきました。

 米田様からは、授業におけるユニバーサルデザインとは何かを、実践事例を挙げながらご講義いただきました。

 支援の必要な子どもに対して、丁寧に授業を進めることだけをすればいいというのではなく、一人ひとりの特性をしっかりと把握した上で、 その子どもにどのような支援が必要なのかを考えることが大切とのお話がありました。また、こうした子どもへの配慮は、担任一人で考えるのではなく、その学年に関わっている教員同士が子どもの特性を理解し、どのような支援ができるかを話し合ったほうが、子どもの学習意欲が上がる支援策が見つけられることもご教示いただきました。

 石黒 様からは、これから訪れるICT社会に求められる人材や、箕面小学校においてタブレット配置の実証実験に携わった経験を踏まえ、今後子どもたちに対するICT機器との付き合い方についてご講演いただきました。

 教職員のみなさんには、この日得られた知見をこれからの教育活動に活かしていただきたいと思います。

(受講風景)

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木)にスタートしました。10月25日(金)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!

 

この記事についてブログを書く
« ゆずる君 ラジオ体操会場 ... | トップ | 2019みのおアイデアメニュー... »
最近の画像もっと見る

子ども未来創造局」カテゴリの最新記事