部長ブログ@箕面市役所

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秋らしくなってきました。

2018年10月29日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

めっきり朝晩は涼しい、日によっては寒くなりました。ついこの間までは暑かったと思うのですが、あっという間に季節は秋になりました。各地の紅葉情報もテレビなどで流れるようになりましたね。


☆働き方改革の取組研修
 10月18日(木曜日)に、「学校における働き方改革研修」を実施しました。
 箕面市では、平成28年度より、研究部長や、生徒指導部長などのミドルリーダを学校に配置し、教職員の役割分担や、授業準備の効率化などを図る「学校力向上パイロット校」として3校を指定し実施しています。
 指定されている学校の1つである箕面市立南小学校のこれまでの取組と実績についての発表と、南小学校の取組に関わっていただいている先生の幸せ研究所代表 澤田 真由美先生からの講評をいただくという内容で実施しました。

 南小学校からは、1年目は、担任任せではなく、学校全体で教育活動を支える組織作り、2年目は、担任が行っている事務作業を事務職に移管、事業時数管理を教務部長などに移管するなど事務作業を担任から引きはがすといった取組を行い、この2年間でミドルリーダーがどういう仕事をするのかが明確になり、実際の担任の事務量が軽減され、負担感が減少したという成果があったとの報告がありました。
 さらに今年度は、教職員の意識改革を行い教職員自ら業務改善を提案できる組織作りに取り組んでるとの報告がありました。

 澤田先生からは、
・学校の働き方改革とは、業務削減が目的ではなく、「教育の質の向上」であること
・管理職やミドルリーダーだけが頑張り、他の教職員がお客様意識では改革は進まない。
 管理職やミドルリーダーは周りを巻き込む役割
・教員が外に出る時間も大切。子どもたちがいずれ出て行く「社会」を教員が知らなければ子どもに教えられない。
・地域や保護者も巻き込むことが必要。学校が守りの姿勢ではダメ。対等でパートナーとして子どもを一緒に育てていくなどのご指摘をいただきました。

 南小の事例と澤田先生のお話を聞いていて、教職員の皆さんの「よし!やろう!」「やなければ!」といった意識改革がこの取組の鍵なのではないかと思いました。
 また、この改革はどうしても業務をどう効率化することに一生懸命になりがちで、やらされ感が生まれるけれども、それがいずれは子どもたちのためであるという点については、参加した多くの先生方も大きな気づきだったようで、自分の学校でもできるところから取り組んでみたいといった声が多くアンケートに寄せられました。

 自分がやるという意識がないと物事がうまく進まないのは何事にも通じますね。

☆小中学校で運動会・体育祭が開催
 季節は秋。運動するにはいい季節です。小中学校では運動会・体育祭が開催されており、私も何校か行きました。
 久しぶりに運動会を見ましたが、走る競技は変わりませんが、中には最近の流行の曲に合わせてダンスをするなど、私が小学校や中学校の時とはずいぶん様変わりしたなと思いました。
 もう1つ気がついたことが・・・。先生方やPTAの方々が休む間もなく本当によく動かれているなということです。先生方は、競技終わったらすぐに次の競技に移れるよう、子どもたちを誘導したり、道具を運んだり、片付けたり、トラックのラインが消えそうになったら引き直したり、徒競走での順位の記録などなど、本当にいろんな業務をてきぱきとこなしていました。PTAの方々は、来校者の受付や、写真撮影など
多くの方々が分担しながらされていました。
 私の小学校・中学校の時の運動会には先生方やPTAの方々の支えがあって楽しい運動会ができていたんだなと数十年後の今になって感謝の念を持ちました。

ある学校の運動会当日のきれいな青空

競技終了後の子どもたちの姿

☆箕面市民展表彰式
 秋と言えば、芸術の秋でもあります。10月28日(日曜日)に第61回箕面市民展表彰式に出席しました。
 絵画・彫塑、写真、工芸、書の部に分かれており、52名の方が表彰されました。その表彰された方の中には10代の方もいて、改めて箕面市の芸術に対する層の厚さを実感しました。
 今回応募された方の作品を全て拝見させていただきましたが、芸術の才能が全くない私にとっては。色の使い方や線の使い方、文字の表現の仕方などすべてが勉強になるものばかりでした。
 中でも、本当に素人レベルですが、少々写真だけはかじっているので、写真の作品については、構図や光の入れ方など本当に勉強になりました。

 個人的な話になりますが、写真作品の中に、私のふるさとである富山湾で撮影した作品があったので、うれしかったです♪

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

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