部長ブログ@箕面市役所

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ご注意ください! 早くもインフルエンザが流行!

2019年10月08日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。
スポーツの秋、今、日本中がラグビーワールドカップ2019日本大会で盛り上がっています。
私自身、ラグビーの経験はもちろん、試合すらほとんど見たことがありませんでしたが、今は時間があれば試合中継を見て、感動を覚える「にわかファン」となっています。

何も防具を身につけず、大男たちがぶつかり合い、全員で勝つために、一人ひとりが役割を果たす「One for all、All foe oneの精神」、ゲーム終了後、互いに選手同士が讃え合う「ノーサイドの精神」が感動を与えてくれるのではないでしょうか。

次の日曜日には、日本代表が決勝トーナメント進出をかけて、強豪スコットランドと対戦します。どんな素晴らしい試合が展開されるのか、今からワクワクしていますが、非常に強い台風が週末から日本に接近するとの予報。心配です。

ちなみに、土曜日には北小学校区と南小学校区で、日曜日には東小学校区で敬老の集いが開催される予定となっており、準備を進めてこられた地区福祉会や地域の各団体のみなさまも、心配されていることと思います。今は台風の影響がないことを祈るばかりです。


さて、先日気になる報道がされていました。
それは、今年早くも10都県でインフルエンザが流行し始めたというニュースです。

インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」によって起こる感染症で、例年11月から4月頃までが流行期ですが、今年は例年より2か月早く流行期を迎えているようです。
まだ、大阪府では流行していないようですが、早まる可能性があるのでご注意ください!

インフルエンザとは?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる病気です。
その種類は、大きく分けるとA型、B型、C型の3つに分類され、大きな流行の原因となるのはA型とB型です。
ちなみに、今年に入って10都県で流行しているのはA型だそうです。このA型には、「香港型」や「ソ連型」などがあります。

インフルエンザの症状は?
インフルエンザは、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振、筋肉や関節の痛みなど、体全体に症状が現れるのが特徴です。全身性の症状に合わせて、咳やのどの痛み、鼻水などの症状も現れます。
重症化すると気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられ、さらに重大な合併症にはインフルエンザ脳症や重症肺炎になる危険性があります。

インフルエンザの予防は?
(1)流行前の予防接種(インフルエンザワクチンの接種)
インフルエンザワクチンを接種することで、感染を防ぐ効果が期待でき、仮に感染してインフルエンザを発症しても、重症化を防ぐことが期待できます。
なお、予防接種をしてもインフルエンザに感染し、十分な効果が現れないこともあります。

箕面市では、今月から12月28日までの間、生後6か月から小学6年生までの子どもと、65歳以上の高齢者を対象にインフルエンザ予防接種を実施しています。
詳しくは、子どもの場合はこちらを、高齢者の場合はこちらをご覧ください。

今年は、すでに流行が始まっていますので、早めの予防接種をお願いします。

(2)インフルエンザが流行しているときの予防は?
人込みや繁華街への外出を控えることが一番です。外出する時にはマスクを着用してください。
インフルエンザウルスは、湿度に弱いといわれています。室内では、加湿器などを使用して適度な湿度を保ってください。
十分な休養と、バランスの良い食事に心がけ、体力や抵抗力をしっかりつけましょう。
インフルエンザは、ウイルスを口や鼻から吸い込むことで感染します。うがいと手洗いを励行しましょう。



最近では、口の中の衛生管理が重要といわれています。歯磨きをしっかりしてください。
かかりつけの歯医者さんに教えていただいたのですが、朝、起きた時、まずは歯磨きをすると感染予防になると伺いました。

(3)インフルエンザに罹ってしまったら
インフルエンザの症状が出たら、すぐに医療機関を受診しましょう。
お薬をしっかり飲み、安静と休養が大切です。
十分に水分を摂取してください。食欲がなくなることが多いですが、できるだけ栄養を取るように心がけてください。
感染の拡大を防ぐためにも、家の中でもマスクの着用し、外出はしないでください。



 

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