部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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「G1太閤賞競走 開設63周年記念」は桐生順平選手が優勝!!

2019年06月17日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。
 5月の下旬には各地で猛暑日や真夏日が記録されるなど、夏の到来を感じさせる天気が続いていましたが、6月に入るとやはりすっきりしない、蒸し暑い天候の日が多くなりますね。ただ、今年は近畿地方以西の多くの地域ではまだ梅雨入りが発表されていません。そろそろ今週あたりに梅雨入りの発表があるかもしれません。雨が降らないカラ梅雨も困りますが、今後大雨などで大きな被害等が出ないことを願っています。災害はいつやってくるかわかりません。万が一の時に被害を最小限にするためにも日頃からの備えを心掛けましょう。また、梅雨の時季ではありますが、熱中症にも十分な注意が必要です。こまめな水分補給を忘れずに!
 ボートレース住之江では、現在ナイターレースを開催しています。これからナイターレースにぴったりの季節になります。ぜひ、ボートレース住之江で蒸し暑さを吹き飛ばす迫力あるボートレースをお楽しみください。

 また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆「G1太閤賞競走 開設63周年記念」は桐生順平選手が優勝!!
  ~ 太閤賞初制覇、通算9度目のG1制覇 ~  

 去る6月14日に幕を閉じた「G1太閤賞競走 開設63周年記念」。
 梅雨入りが例年より遅れていることもあって、雨が降ることもなく(最終日は夕方以降時折雨が…)、連日たくさんのみなさんにご来場いただきました。また、6日間の総売上金額も68億3,000万円となり、目標(63億円)を上回ることができました。この場をお借りして多くのボートレースファンのみなさんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

 この「G1太閤賞競走 開設63周年記念」を制したのは、一昨年のTHE GRAND PRIX覇者である桐生順平選手(埼玉)。初日のドリームレースを制した勢いそのままに、予選をトップ通過し、準優勝戦と優勝戦をともに1号艇でインコースから「逃げ」で勝利する、まさに王道を歩んで掴んだ優勝でした。

 ボートレース住之江では初のG1制覇、通算では9度目のG1制覇となり、今年の獲得賞金ランキングも第4位に躍進しています(6月14日終了時点)。
 桐生順平選手、優勝おめでとうございました。そして、今後ますますのご活躍を期待しています。
 また、12月には再びこのボートレース住之江の舞台に戻ってきてくれることを楽しみに待ってます。

☆明日6月18日からSG第29回GRAND CHAMPIONSHIP開幕!!
 ~強いって、カッコイイ。~  

 明日、6月18日(火)から、令和元年のSG競走2019シリーズ第3戦、SG第29回GRAND CHAMPIONSHIPがボートレース多摩川(東京都)で開幕します。
 ボートレース多摩川でのSG競走開催は2009年以来10年ぶり、また、GRAND CHAMPIONSHIPの29回の歴史の中で、ボートレース多摩川では23年ぶり2回目の開催となります。

 GRAND CHAMPIONSHIPは、ボートレーサーの最上位級であるA1級のボートレーサーの中から、過去1年間のSG競走の成績上位者から出場者が決まります。SG競走に出場し、かつ、好成績を残したボートレーサーのみが出場する、いわゆるSG競走のなかのSGといわれる競走です。今回も52名の人気と実力を兼ね備えたスターボートレーサーがSG競走覇者の称号をかけ、そして12月にボートレース住之江で開催する「SG第34回THE GRAND PRIX」(ナイター開催)出場権獲得に向けて熱い熱いレースを繰り広げます。
 最強軍団大阪支部からも、出場52人中最多出場(25回目)を誇る松井 繁選手をはじめ総勢7人のボートレーサーが出場します(選出順位順に紹介)。
  石野  貴之選手(3年連続6回目、SG競走優勝戦完走)
  湯川  浩司選手(3年連続12回目、SG競走優勝戦完走)
  丸岡  正典選手(4年連続9回目、SG競走優勝戦完走)
  松井   繁選手(18年連続25回目)
  田中信一郎選手(7年連続18回目)
  太田  和美選手(2年ぶり24回目)
  木下  翔太選手(初出場)
 今回も最強軍団の活躍に期待しましょう。

 「SG第29回GRAND CHAMPIONSHIP」は、ボートレース住之江(ボートパーク住之江)、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートレースチケットショップにて場外発売を実施しています。
 6月23日の最終日、優勝戦まで、ボートレースファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。

☆SG第34回THE GRAND PRIX 開幕まであと183日!

 ボートレース界最高峰のレース、「SG第34回THE GRAND PRIX」は、12月17日にボートレース住之江(箕面市主催)で開幕します。
 今年もまもなく折り返し点を迎えようとしており、約1,600人のボートレーサーの頂点をめざした戦いまであと約半年。その出場権獲得をめざした戦いが徐々に熱を帯びてきました。今年の1月1日から11月24日までの獲得賞金額上位18人のみが出場できるSG競走。
 最新の獲得賞金ランキング(6月14日終了時点)を見てみますと、第1位は吉川元浩選手(兵庫)、第2位は峰 竜太選手(佐賀)、第3位は白井英治選手(山口)と西日本勢が上位を独占しています。

 今年のSG競走、BOATRACE CLASSICとBOATRACE ALL STARSを連覇した吉川元浩選手は獲得賞金額もすでに1億円を突破し、獲得賞金ランキング首位を独走、THE GRAND PRIX出場は確実な状況です。
 この後、今月はGRAND CHAMPIONSHIP、7月はOCEAN CUP、8月はBOATRACE MEMORIALとSG競走が続きます。この夏場のレースでいかに獲得賞金を上積みできるかがTHE GRAND PRIX出場に向けた重要なポイントになります。  さあ、暑い夏の熱い戦いにますます注目です!
 特設サイト「2019 Road to THE GRAND PRIX」では、SG競走やG1競走の優勝戦情報をはじめ、最新の獲得賞金ランキング等を掲載しています。ぜひご確認ください。

 また、7月にはボートレース住之江において、「SG第34回THE GRAND PRIX」サポーターキャンペーンがスタートします。詳しくは次回のブログでお知らせする予定です。
 今後も「SG第34回THE GRAND PRIX」に向けた各種情報については、このブログでも随時お知らせしますので楽しみにしていてください。
 なお、下の写真は箕面市をはじめボートレース住之江の関係団体職員等が「SG第34回THE GRAND PRIX」のPR用に着用するユニホームです。

☆災害復興支援募金にご協力を!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動、チャリティーオークションを行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。


 

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