部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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『歯っぴい 健康フェスタ2019』&『歌って笑ってお口の教室』を開催します!

2019年05月30日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

5月というのに、北海道で35度を超える真夏日を記録するなど、「四季ではなく、ニ季になった」と感じるのは、私だけでしょうか?
早くも熱中症が天気予報だけでなく、ニュースでも取り上げられています。
皆さまには、熱中症対策をしっかりと行っていただくとともに、体調管理に心がけていただければ幸いです。

さて、6月4日からの1週間は「歯と口の健康週間」って、ご存知でしょうか?
この週間は、厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間で、その歴史は古く、昭和3年まで遡ります。
6月4日を「む(6)し(4)歯予防デー」としてスタートしたそうです。

           
                   (昭和3年のポスターと標語)

昭和33年から6月4日から10日までの1週間を「歯の衛生週間」とし、平成25年度から現在の「歯と口の健康週間」に名称が改められました。

令和となって初めての「歯と口の健康週間」。元年の標語は「いつまでも 続くけんこう 歯の力」です。

          
                      (令和元年のポスター)

箕面市では、「歯と口の健康週間」に合わせて、箕面市歯科医師会と市主催のもと、毎年、「歯っぴい 健康フェスタ」を開催しています。
今年も6月8日(土)午後2時から市立総合保健福祉センター“みのおライフプラザ”で開催します。

「歯っぴい 健康フェスタ」では、毎年「図画・ポスターコンクール」と「川柳コンクール」が行なわれており、今年は「図画・ポスターコンクール」に3歳から小学6年生までの子どもたちから652作品の応募が、また「歯の健康川柳コンクール」には、小学1年生から90歳をこえる幅広い方々から159作品の応募がありました。
ご応募いただいた皆様に、心からお礼申し上げます。

応募作品の中から、箕面市長賞や箕面市歯科医師会会長賞、優秀賞が選ばれ、これら受賞作品は、6月1日(土)から16日(日)までの間、総合保健福祉センターみのおライフプラザに展示されます。
また、フェスタ開催当日、箕面市長賞や箕面市歯科医師会長賞など優秀作品への表彰式が行われます。

   

フェスタ当日は、各コンクール受賞者の表彰式以外に、「歯医者さんのお仕事体験」や「立体塗り絵」などの楽しいイベントに加え、歯科健診や血糖値検査、お薬相談会などもあり、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
(歯科健診や血糖値検査は、いずれも先着100名までです。ご注意ください。)

また、「歯っぴい 健康フェスタ」開催日の午後1時(フェスタ開催の1時間前)から、健康教室「歌って笑ってお口の教室」を“みのおライフプラザ”で開催します。

この教室は、日本人の死亡原因ベスト5に入る肺炎のうち、食べ物や飲み物を飲み込む力が弱ることにより、誤って食べ物などが肺へ入ってしまうことにより引き起こる肺炎「誤嚥性肺炎」を予防するための口腔機能向上教室です。

口腔機能を維持・向上させるためには、お口やその周囲の筋肉のトレーニングが必要で、しっかりとお口を動かしたり、大きな声で歌ったりすることが効果的と言われており、音楽療法士さんと歯科衛生士さんの指導のもと楽しくトレーニングができます。

箕面市在住の60歳以上のかたなら誰でも予約なしで参加いただけますので、ふるってご参加ください。そして、この教室終了後は、「歯っぴい 健康フェスタ」でお楽しみいただければと思います。

ぜひ、ご家族そろって『歯っぴい 健康フェスタ2019』&『歌って笑ってお口の教室』にお越しください。お待ちしています。

<お知らせ>
箕面市では、40歳以上74歳以下の市民で、令和元年度(2019年度)偶数年齢となられる方を対象に、「無料」で歯科健診を実施します。

昨年度までは、市が指定した一部期間にしか受診いただけませんでしたが、4月1日から翌年3月31日までの1年を通じて受診いただけるよう、制度を充実し、受診機会の拡大を図りました。

先日、今年度の受診対象となるかたに、受診券を発送いたしましたので、これを機会に是非とも歯科健診を受診してください。

 

 

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