部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

教職員研修やキャンパス見学会などを行いました

2018年08月17日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局長の高橋です。

 ここ数日ようやく35度を超える日が少なくなりました。猛暑も峠を越えたと思いたいところです。一方で、台風が次から次へと発生しており、発生するたびにその進路が気になり、最近は台風情報をしきりにチェックするようになりました。現在、台風19号、20号が発生しており、特に20号は今週後半に西日本に接近するという予報が出ています。今後の気象庁や箕面市からの情報に気をつけていただき、早めの対策をお願いします。

 8月も後半となり、子どもたちの夏休みも最終週となりました。今回は、夏休み中に教育委員会が実施した事柄をいくつかピックアップします。

○教職員全体研修を開催(8月7日)
 8月7日(火)に箕面市内の全教職員を対象に研修会を実施しました。今年の研修会は、「主体的・対話的で深い学び」と題し國學院大學准教授の寺本 貴啓先生を、「情報教育について」と題し園田学園女子大学教授の堀田 博史先生を講師としてお越しいただき実施しました。
 寺本先生からは、そもそも国が次期学習指導要領においてなぜ「主体的・対話的で深い学び」を打ち出したのか、「主体的・対話的で深い学び」とはどういうことなのか、「主体的・対話的で深い学び」の好ましくない事例などについて丁寧にお話いただきました。
 次期学習指導要領は、幼稚園については今年度から、小学校については2020年度から、中学校については2021年度から完全実施されます。先生方はこれまでも次期学習指導要領の基本的な理念や各教科等の指導内容等について研修等を通じ理解されている方も多いと思いますが、今回の寺本先生のご講演を聞くことにより、さらに理解が深まったのではないでしょうか。

 また、堀田先生からは、まず、子どもの将来を考えて今子どもたちに育まなければならない能力とは何かについてお話しいただき、その後、ICTを活用してどのように教育活動を進めるかについてお話いただきました。箕面市では、2学期から小学校4年生から6年生全員にタブレットを配置します。特に小学校の先生方はどのようにタブレットを活用していけばいいのかと思われている先生方もいたと思いますが、堀田先生のお話は今後の教育活動に向けて多くのヒントをいただけたのではないでしょうか。

○中学生のためのキャンパス見学会を大阪大学箕面キャンパスにて開催(8月11日)
 平成28年度より、大阪大学と箕面市が共催し、大阪大学外国語学部においてキャンパス見学会を開催しています。今年度は、市内在住の中学1年生から3年生までの14人が参加しました。
 当日は、高校生対象のオープンキャンパスも開催されており、キャンパス内は非常に活気に溢れていました。そんな中、大阪大学の職員の方による大阪大学箕面キャンパスの説明をしていただき、その後、外国語学部 古谷 准教授による「スウェーデンってなんだ?」と題したミニ講義を行っていただきました。講義では、スウェーデンという国の歴史や文化についてご紹介いただき、そこからスウェーデン語で書かれたムーミンのお話を題材にスウェーデン語という言語のお話、最後は、実際にスウェーデン語で挨拶や簡単な会話をスウェーデン語で実際に話すことも体験しました。その後、キャンパス内を見学させていただき、さまざまな言語の書物が収蔵されている附属図書館やLL教室(外国語の聞き取りや発音を練習できる設備を備えた教室)を見学しました。参加した子どもたちは、短い時間でしたが、実際にキャンパスに足を踏み入れ、先生から講義を受けたことにより、大学という雰囲気が少しは味わえたのではないかと思います。今後の進路を考える際の参考になればと思います。


○市立小学校の男性教諭及び市立中学校の男性非常勤講師を懲戒処分(8月10日)
 市立学校の教員2名を懲戒処分しました。
 うち1名については、支援学級の児童が、自分の指示に従わなかったことに立腹し、当該児童の太ももをつねった市立小学校の教諭であり、跡が残るほど強くつねるという体罰行為を行ったこと、その行為を直ちに管理職に報告せず、保護者からの訴えで発覚したことから、戒告の懲戒処分としました。
 うち1名については、校内で利用している業務連絡の画面や、自身が勤める学校の生徒の学力を中傷する内容を自身のツイッターに掲載した市立中学校の非常勤講師であり、組織内の情報を正当な手続きを経ることなく外部に流出させたこと、学校や教員への信用を失墜させたことから、戒告の懲戒処分としました。

 箕面市教育委員会としては、体罰による指導は、法律により禁止されているものであり、どのような理由があっても許されるものではないことについて、改めて市内の公立小中学校に対し周知徹底するとともに、教職員に対して、研修を実施して二度と体罰が起こらなように努めます。加えて、守秘義務の重要性について全ての教職員に周知徹底するとともに、教育公務員としての規範意識や人権意識の醸成を図ってまいります。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


「阪急箕面3駅 はしご酒 67ヵ所巡り」が開催されます。

2018年08月17日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部長の小山です。

8月も後半に入り、ほんの少しだけ暑さも和らいだというところでしょうか。
しかし、まだまだ暑く、さらにこれから台風シーズンを迎えますので、くれぐれも早めの対策をお願いします。


さて今回は、初の合同開催「阪急箕面3駅 はしご酒 67カ所巡り」(9月7日(金曜日)・8日(土曜日)について、ご紹介します。

 

この「はしご酒」は、阪急箕面線3駅(箕面・牧落・桜井)の飲食店を舞台に「バル」形式で飲み歩き、食べ歩き、まち歩きをしてもらって、まちの魅力を感じもらい、地域の活性化をはかろうとするものです。

簡単に言うと、ワンコイン税込み500円で、ドリンクと各店舗の自慢のメニューをセットで飲んで食べて、お店をはしごしながら、箕面のまちを楽しんでいただこうということです。
もちろんソフトドリンクもあります。スイーツなどもあります。


2017年3月3日にスタートしたこの「はしご酒」。前回までは阪急箕面駅前だけで開催されていましたが、今回、実行委員会の呼びかけにより阪急箕面線3駅(箕面・牧落・桜井)の飲食店の皆さまが連携して、67店舗で開催されることとなりました。

 

各店舗よって営業時間もさまざまです。早いところでは午前10時スタート。遅めでは19時スタート。皆さまのご都合にあわせて、しっかりと営業時間を確認しながら楽しんでください。

 

阪急電鉄さんのHPにも沿線おでかけ情報、イベント情報として、「阪急箕面3駅はしご酒67ヵ所巡り」の告知をしていただいています。誠にありがとうございます。

 

ゆるキャラグランプリ2018  滝ノ道ゆずる 本日現在 全国4位にランクイン!

8月1日から始まった「ゆるキャラグランプリ2018」。
皆さまの応援のおかげで、本日現在28,000票以上の投票をいただき、全国4位にランクインしています。
今年こそ、全国1位を目指して頑張っていますので、是非、毎日「滝ノ道ゆずる」への投票(ゆずポチ)をよろしくお願いします。


 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。