部長ブログ@箕面市役所

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8月15日は、先の戦争で亡くなった人たちを追悼し、平和を願う日です。

2018年08月15日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

立秋の前後は、少しばかり朝晩はしのぎやすい日がありましたが、先週末から今週に入っては、まだまだ油断できない暑い日が続いています。また、台風も続々発生、大気も不安定で注意が必要です。

◆8月15日は、先の戦争で亡くなった人たちを追悼し、平和を願う日です。郷土資料館では「戦時生活展」を開催しています。往時の生活に触れ平和の大切さを考えましょう。

今日8月15日は終戦記念日です。戦争で亡くなった人たちを追悼し、平和を願う日です。改めて戦争で亡くなったかたがたに思いを馳せ、戦争の悲惨さをかみしめ、平和の大切さを考えてみましょう。

前回のブログでも平和に関する取組をご紹介しましたが、郷土資料館では、「戦時生活展」を8月29日(水曜日)まで開催しています。戦争の悲惨さや不幸せであった記憶を風化させないため、「平和の大切さ」や「日常にある身近な幸せ」、「家族を想う心」に少しでも気づいていただければと思います。

こうした道具はすべて、実際に使われていたものです。戦時中の日常生活を示す資料のほんの一部ですが、戦時下で人々がどのようなに生活を営んでいたのか、そしてそれがどれほど大変な暮らしであったのかを感じ取り、あらためて平和の尊さを知っていただければと思います。

小さな展示ですが、ぜひ、郷土資料館にお立ち寄りください。

◆三島海雲とカルピス展

郷土資料館では、9月14日(金曜日)から11月28日(水曜日)の期間、「三島海雲とカルピス展」を開催します。

三島海雲さんをご存じですか。

三島海雲さんは明治・大正・昭和期の実業家で、カルピス株式会社の創業者です。明治11年7月2日に当時の大阪府豊島郡下萱野村(現、箕面市稲)のお寺の住職の子息として誕生されました。

三島海雲さんが、試行錯誤の末みなさんおなじみのカルピスを発売して、来年で100年になります。郷土資料館では、その人柄や功績、カルピスの歴史などを紹介する企画展を開催します。

我々世代のみなさんは、子どもの頃の夏休みとカルピスが重なる思い出を持っているかたもおられると思います。この機会に当時を懐かしむも良し、箕面ゆかりの先人の人柄や功績に触れるも良し、是非郷土資料館にお越しください。

 

◆国際交流員による異文化理解ワークショップが開催されました。

8月8日(水曜日)に、国際交流員による異文化理解ワークショップ「海を渡る必要なし!箕面で世界発見!」を開催しました。

このワークショップについては、前回の部長ブログでご紹介しましたが、紹介後すぐに定員に達し、お断りさせていただくほどで、改めて、国際交流や異文化に対する興味関心をもたれている方がたくさんいらっしゃることを実感しました。

ワークショップでは、言葉や数の数え方、ジェスチャーなどを紹介しながら、様々な国や地域の文化が紹介されました。
「コロッケは元々どこの料理?」や「世界で一番パンが食べられている国は?」といったクイズに対しても、「パンはフランスのイメージかな」「日本もたくさんパンを食べているよね」と色々な意見が出ていました。
(ちなみに、コロッケは元々フランスの料理で、世界一のパン消費国はトルコで、何と日本の約10倍だそうです。)
特に、国際交流員による日本と母国の違いについては、実体験も交えた話で、みなさん、興味深そうに聴いておられました。

1時間半という限られた時間でしたが、参加者からは「面白かった」「またやってほしい」という声が聞かれました。

今回講師を務めた文化国際室に配属されている国際交流員(ベラさん、フランシスコさん)の二人は、早速、次回の企画も考えているようなので、楽しみにお待ちください。

国際関係の話題をもうひとつ

◆今年も開催!メキシコ文化の夕べ

今年で26回目を迎える「メキシコ文化の夕べ」が、9月21日(金曜日)にメイプルホールで開催されます。

メキシコの音楽を観て、聴いて楽しむことができる機会となっていますので、是非ご参加ください。

 

続いて、スポーツ関係の話題やお知らせなど。

◆スタンドアップパドルボード体験会

9月9日(日曜日)第一市民プールで、スタンドアップパドルボード(SUP)体験会が開催されます。

水上散歩として話題のスタンドアップパドルボード、サーフボードのような板の上に載ってパドルを漕いで水上を渡る新しい水上スポーツです。

全身のバランスの調整に適していて、体幹の強化などの効果が得られます。

難しそうに思えますが、ボードは安定性が抜群。誰でも簡単に乗ることができます。

SUPは他にもサーフィンや釣り、ヨガなど様々なシーンで使用されています。

◆プラネタリウムで星空ヨガ

9月2日(日曜日)午後6時30分から、スカイアリーナ(サブアリーナ)で「プラネタリウムで星空ヨガ」が開催されます。

星のソムリエをお招きし、サブアリーナの天井に星空を出現させ、まるでプラネタリウムのような空間の中でヨガを行います。

や宇宙の話しを混ぜた、これまでにないイベントです。

◆第62回秋季市民体育大会参加者募集中です。

箕面市では、市民のみなさまが日頃のスポーツ活動の成果を発表する場として、春季・秋季の市民体育大会を開催しています。

開催種目は次のとおりです。軟式野球・ソフトボール・ペタンク・卓球・バドミントン・ソフトテニス・テニス・サッカー・ダーツ・バレーボール・バスケットボール・グラウンドゴルフ・剣道・柔道の14競技です。

市のホームページに各競技の募集要項などを掲載していますので、詳細はそちらをご覧ください。

(春季大会のようす)

 

◆子どもたちがお芝居に取り組む夏!みのおキッズシアターwith末成由美

恒例、箕面の夏の風物詩「みのおキッズシアターwith末成由美」、今年の第13弾 「花フブキよ、永遠に!」編 は、9月1日(土曜日)、2日(日曜日)にメイプルホール大ホールで開催されます。

公演までいよいよ残り1か月を切りました。


(昨年の公演)

一般公募で集まった小学校3年生から高校3年生の子どもたちが5月から練習をはじめ、舞台づくりもいよいよ佳境に入ってきました。

6月の部長ブログでご紹介した時は、結団式と合同練習を終えたばかりの頃だったので、キッズシアター何回目の参加という子どもたちと、初参加の子どもたちが、初めまして、これから頑張りましょうという段階でした。

そこから2か月半、公演成功という同じ目標を掲げて日々の稽古を重ね、子どもたちの関係性も深まっています。


(役者練習)

演出家の小寺弘之さんによって、子どもたちひとりひとりの性格・個性を活かしたセリフあふれる台本をつくる「あて書き」という手法を用いて、毎年新しいオリジナル・ストーリーのお芝居が作られています。

その手法のため、「あれ、あの子どこでどんな役で出演していた?」ということは絶対になく、子どもたち全員にしっかりとした役どころ・見せ場があります。

子どもたちの近況は、ちょうど配役も決まり、それぞれ演技指導を受けながら役をこなし、練習に励んでいます。子どもたち自身で創りあげて達成感を感じられるお芝居となるよう取り組んでいます。

そして、キッズシアターの顔である吉本新喜劇の末成由美さんも、お忙しいなか合間を縫って練習に参加されています。

また、今年の箕面まつり ときめき広場での出店は箕面まつり中止のため叶いませんでしたが、子どもたちはお芝居・ダンスの稽古を頑張りながらラジオに出演するなど、一生懸命PR活動も行っています。


(ラジオ出演)

キッズ卒業サポートチームの力添えもあり、28名の子どもたちが団結して、お芝居にダンスに、見ごたえある素晴らしい舞台をめざし、熱い夏休みを過ごしています。


(ダンサー練習)

夏の最後を締めくくる「みのおキッズシアターwith末成由美」、多世代のかたに楽しんでいただける、笑いあり涙ありのハートフルなストーリーを是非メイプルホールでお楽しみください。


※練習の様子など、キッズシアターのブログは、こちら

日時:平成30年(2018年)9月1日(土)午後5時開演(午後4時30分開場)、2日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:(全自由席)おとな1,800円(会員1500円)
18歳以下600円(会員500円)
※公演詳細は、こちら