部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

せっかく箕面に住んでいるのですから、もっと箕面の自然を楽しみましょう。その6(オレンジゆずるバス編)

2011年06月21日 | 市政統括

 みなさんこんにちは 市長政策室長の具田です。

 震災から100日が経ちましたが、未だに12万人以上が避難されており、福島第1原発も安定化への道筋も見えてこない中、一方で、復興構想会議の1次提言案が示されました。これを契機にほんとうにしっかりと復興に向けて加速してもらいたいと思います。

 本市においても、先日、大槌町に放置自転車50台をお送りしました。また、中長期間の職員派遣を府市長会を通じて岩手県内の市町村に行っていきます。これからも遠隔地の箕面市ができることを精一杯進めたいと考えています。
 また、本市における震災、災害対策を改めて見直していきます。現地の避難所などを視察して学んだことを活かし、まずはすぐに出来る避難所強化対策を次の9月議会に提案していけるよう準備を進めています。

 

〈被災地へ〉

 

 さて、久しぶりに「せっかく箕面に住んでいるのですから、もっと箕面の自然を楽しみましょう。」本日は、その6回目として、オレンジゆずるバス編として、ゆずるバスから箕面の自然やまちなみを眺めてみました。

 

 <ゆずるバス>

 今回は、箕面駅から市立病院、かやの中央を通って、東部方面の主に北側を循環する青ルート(東部北循環)に、箕面市役所前南行きのバス停(箕面市役所前のバス停は東西南北行きの4カ所のバス停があるので気をつけてください。)から乗り込みました。このバス停の後ろ側にある上下水道局の建物の窓には、バスロケーションシステムの表示装置があり、バスが予定通りに来るのか、何分遅れがあるのかが一目で分かりとても便利です。(携帯でも確認できます。)

〈水道庁舎のバスロケーションシステム〉

 

 まずは、市立病院へ、その手前の芝地区の田んぼの風景は箕面での最高の景色です。

<芝の田んぼ>

 船場西から船場北橋の手間を左折し新御堂筋の側道を北上、前方には箕面の山々がみどりの屏風のように広がります。

<船場北橋から>

 ゆずるバスは、阪急バスと違い細かくまち中を走るので、普段見ないお店や公園など、そして、ヴィソラの裏側も発見できます。

<花と緑のお店>

<まち中の公園>

 そしてかやの中央バス停へ、ここにもバスロケーションシステムがあります。かやの中央を出発し、国道171号を東に走ると、再び左の車窓にはみのおの山々が現れます。今宮の交差点を左折し、市道千里2号線を北上、青松園前で右折し山麓線を東にとり粟生団地に向かいます。

<国道171号からの山々>

<粟生団地のバス停前にもお洒落なお店が>

 

<奥のバス停付近では、山が迫ってきます。>

 この後、コミュニティバスの本領発揮です。これまで阪急バスの入れなかった東山住宅へハンドルを切り、東山住宅の一番奥の北公園前まで登ります。さらに、ゆずるバスのコンパクトさを活かし、府道に戻ることなく間谷住宅へロス無く向かいます。間谷住宅の東側からは、新しい“彩都”の街が眺められました。

 

<東山南公園>

 

<沿道の花々>

<彩都の街“工事のクレーンが見えるのが箕面市側”>

 

<モノレールの軌道も>

 彩都に向かうモノレールの軌道を左に見て、ここから戻っていきます。東生涯学習センターの裏側から正面に回り、コミュニティセンターみどりの家を通り、豊川支所をグルッとUターンするように回り込み、外院の里住宅を通り抜けます。更に帝釈寺を左手に見て山麓線を左折します。少し行くとマックスバリュの角を左折し国道に向かいます。国道までの第4中学校の南側にも緑のかたまりがありました。

 

 <東学習センター>

 

<外院の里住宅>

<マックスバリュ>

<第4中学校南側>

 国道171号からヴィソラに右折するとヴィソラの周囲にも粋なお店も。ヴィソラもみどりが豊富です。新御堂筋の側道を南へ走るとCOM1号館が。北大阪急行線が延伸されると、この辺りで地下から地上に電車が顔を出します。その後船場のビル群が続きます。再び市立病院を経由して、芝地区のみどりも見ながら、箕面市内独自の景観に配慮していただいたスーパー“ライフ”の看板も見ながら、市役所に到着し、可愛いオレンジゆずるバスの後ろ姿を見送りました。

 

<粋なお店>

 

<ヴィソラのみどり>
 

<船場のビル群>

<ライフの看板>

<ゆずるバスのおしり>

 今回は、グルッと一周車窓からの箕面の風景を楽しみましたが、時間があればもちろん途中下車し、ゆっくりと歩いて箕面のまちを楽しんでいただくのが一番です。
 今回、このコースを乗って気づいたのは、多くの利用者が行き先とされている、かやの中央や市立病院、箕面駅に行くには、東部の沢山の停留所を回るため結構な時間が掛かるということです。これについては、現在見直しを進めている箕面市地域公共交通活性化協議会におけるルート案では、時間短縮できる提案となっており期待の出来るものと考えます。

 

箕面市では、4月から6月まで「かかりつけ医(ホームドクター)をもちましょう!」統一キャンペーンを実施中です。