部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

北大阪急行線の延伸工事が本格化!~すべてのプロジェクトを進めても、将来にわたって健全財政は堅持~

2020年04月02日 | 副市長

こんにちは、副市長の柿谷です。

箕面市内では桜が満開となり、春の訪れと新年度の始まりを実感いたします。
例年はお花見で盛況な公園も、今年は新型コロナウイルスにより静かなお花見となっています。
猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症ですが、市民の皆さまには、引き続き、感染しない、感染させない行動として、咳エチケットや手洗いの徹底、三密(密閉、密集、密接)を避けるなどの感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。

また、インターネット上には、さまざまな情報が流れていますが、中には事実と異なる情報もあります。不確実な情報に惑わされず、国(首相官邸、厚生労働省)、大阪府や市から発信されます正確な情報を基に、冷静な対応を心がけていただきますようお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は、各ホームページをご覧ください。

◆新型コロナウイルスに関するお役立ち情報は、首相官邸ホームページ
◆国の最新情報は、厚生労働省ホームページ(トップページ)
◆新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aは、厚生労働省ホームページ(Q&A)
◆大阪府の最新情報は、大阪府ホームページ
◆箕面市内における学校等の休校・休園、公共施設の休館、市主催イベントの中止やその他生活に関する最新情報は、箕面市ホームページ

箕面市では、令和2年度(2020年度)において、市民生活を支える行政サービスとともに、
未来への投資として、各種プロジェクトを着実に進めてまいります。

未来への投資として、北大阪急行線の延伸と関連まちづくりだけでなく、ごみ処理施設である環境クリーンセンターの基幹改良工事、東部地域における新消防署の整備、総合水泳・水遊場の整備、市立病院の移転建替え、船場エリアにおける小学校の新設など、いくつものプロジェクトが進行することになります。

プロジェクトを決定するときは、市全体として今後30年間を対象に、健全な財政を堅持できることを必ず確認しています。今後の高齢者人口の増加などで膨らむ社会保障関係費や道路等公共施設の維持管理などにかかる固定的経費に加え、すべてのプロジェクトへの投資的経費を含めた中長期試算を行っています。

試算した結果、「実質収支」をはじめ、財政状況を表す指標「実質赤字比率」「実質公債費比率」、「将来負担比率」、「経常収支比率」は、いずれも健全性を維持できると確認できています。

詳しくは、令和2年度(2020年度)予算概要の22ページ「中長期試算の状況」をご覧ください。

それでは、北大阪急行線の延伸をはじめとする各種プロジェクトの取り組み状況をお知らせいたします。

 

◆北大阪急行線の延伸

昨年は想定外の事象が重なり開業時期の変更を余儀なくされましたが、令和5年度の開業に向けて、現在、国道171号の上空に橋桁を送り出す工事を行っています。また、地下区間では継続してシールド工事により、トンネルを掘り進めるなど、工事は順調に進んでいます。
今年度は、国道171号の上空以外の区間でも、橋脚に橋桁を架設する工事に着手しますので、さらに目に見える形で工事が進んでいることを実感していただけると思います。


(国道171号の上空を横断する橋桁の架設工事)


(高架区間の橋脚工事)


(地上から地下に入る区間の工事)


(「箕面船場阪大前駅」に通じる地下区間の工事)


(地下駅の「箕面船場阪大前駅」の工事)


(「箕面船場阪大前駅」から千里中央駅に向けて掘り進んでいるシールド工事)

 

◆関連まちづくり

【箕面船場阪大前駅】の周辺整備

駅前では、箕面市立の公共施設として、文化芸能劇場、図書館、生涯学習センター、駐車場、駐輪場、公共施設と大阪大学の新キャンパス・民間商業施設等を一体の空間でつなぐメインデッキの建設を進めており、令和3年(2021年)3月の完成をめざしています。
また、隣接地では大阪大学箕面・新キャンパスが、令和3年(2021年)春の開校をめざして建設が進められています。開校後は、学生や教職員など約3,000人が行き交うキャンパスとなります。


(工事中の公共施設)


(文化芸能劇場とメインデッキの完成イメージパース)


(図書館と生涯学習センターの完成イメージパース)


(図書館内部の完成イメージパース)


(大阪大学箕面・新キャンパスの完成イメージパース)


(「箕面船場阪大前駅」からメインデッキに通じる駅前公園の完成イメージパース)

 

【箕面萱野駅】の周辺整備

新たなターミナル駅となることから、交通広場としてバスロータリー、タクシーロータリー、駐輪場等の整備をPFI事業により実施する予定で、今年度はPFI事業者の選定を進めます。
また、交通広場の上空を立体利用した駅ビルについてもPFI事業者から提案を受け、商業等を中心とする民間による施設整備をめざします。


(「箕面萱野駅」の交通広場イメージパース)

※PFI事業とは、公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を民間事業者の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、市が直接実施するより効率的・効果的に公共サービスを提供できる手法です。

 

◆総合水泳・水遊場の整備

屋内温水プールと屋外レジャープールを併設した総合水泳・水遊場は、昨年、地権者の皆さまのご理解とご協力をいただき、市立第二総合運動場に隣接した用地の取得が完了しました。今年度は造成工事に着手するとともに、PFI手法での事業者選定を進めます。


(モデルプランのイメージ図)

 

◆環境クリーンセンターの基幹改良工事

ごみ処理施設である環境クリーンセンター(平成4年操業開始)は、設備の老朽化や機器故障による緊急停止回数も増加してきたことなどから、基幹改良工事(改修・延命)を一昨年度から3か年で実施しています。
今年度は最終年度として廃熱ボイラーの改修などを実施して、基幹改良工事の完成を目指しています。


(環境クリーンセンター内に機材を搬入・設置)

 

◆東部地域に新たな消防署建設

東部地域においては、市街地の拡大や人口の増加、それに伴い消防車や救急車の現着時間が長くなっている状況等から、豊川支所前用地において新たな消防署として(仮称)豊川分署の整備を進めています。
造成工事が昨年度に完了しましたので、今年度は建築工事に着手し、令和3年度春の開署・運用開始をめざしています。


(完了した(仮称)豊川分署の造成工事)

 

◆市立病院の移転建替え

新病院は、北大阪急行線の延伸により新設される「箕面船場阪大前駅」から徒歩約4分に位置する「船場COM1号館跡地と隣接の旧調整池」が建設予定地となります。
今年度は、建設予定地の道路付け替えや造成等の設計とCOM1号館建物解体の設計を進めます。また、新病院が備えるべき医療機能等を決めたうえで具体的な病床数や建物形状などを検討する基本計画(第2期)の策定とPFI事業の導入可能性調査を実施します。


(建設予定地の船場COM1号館跡地)

 

◆プロジェクト事業の工事期間中、ご迷惑をおかけします

今年度は、本格化している北大阪急行線の延伸工事、船場地区の新駅周辺まちづくりの工事、新消防署の建設工事及び環境クリーンセンターの基幹改良工事に加えて、総合水泳・水遊場の造成工事が着手いたします。
大がかりな工事であることから、工事期間中、工事車両の通行や工事の騒音、振動、交通規制など、市民の皆さまにご不便、ご迷惑をおかけしますが、安全には十分配慮いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


新型コロナウイルス感染症対策

2020年04月01日 | 副市長

こんにちは 副市長の具田です。

平年より5日早い3月23日に大阪の桜の開花が発表されました。
例年ですと、入学式まで桜が持つかどうか?などの話題になっている時期ですが、

今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、入学式があるのだろうか?
開催されたとしてどこまで縮小するのか?
春休み以降の学校はどうなるのか?

などの心配を頂いています。

大阪府は、4月3日までに府立高校の再開についての判断をする予定で、本市においてもそれを参考に判断することとなります。


(昨年の入学式)

 

【転出手続きは、郵送でお願いします】

新型コロナウイルス感染症の対応として、引っ越しの手続きの内、転出届は郵送で可能となっており、例年この時期は窓口が混雑するため、その対策として、郵送での手続きをお願いしています。

なお、転入は本人確認が必要ですので市役所まで来ていただくことになりますが、通常引っ越しの日から14日以内に転入の届けが必要でしたが混雑した時期を避けることが可能になっています。(詳しくは市ホームページをご確認ください)

 

さて、新型コロナウイルス感染症ですが、箕面市では、感染者が7人になりました。大阪府内では、ここ数日間の感染者数の伸びが大きく、昨日(令和2年3月31日)は、28人の感染者が新たに確認され、合計244人となりました。また東京都では昨日、実に78人確認され、合計521人となり、不安が大きく広がっています。

また、タレントの志村けんさんも亡くなられ、死者は全国で66人となりました。お亡くなりになられたかたがたのご冥福をお祈りします。

外国の感染者は、アメリカが16万人、イタリアでは死者が1万人を超えており、世界で感染者は66万人、死者は3万人を超えました。

市民の皆様にお願いすることは、既に報道でも何度も伝えられていることですが、「換気の悪い密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声が行われる」という3つの条件が同時に重なる場を避けていただくこと。また、不要不急の外出を控えることです。

また、特に若者のみなさんにお願いします。
若い方々は感染しても発症しにくく、そのまま行動することで重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。
皆さんが、人が集まる風通しが悪い場所を避け、不要不急の外出を避けるだけで、多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。
ウイルスは単独では感染を広めません。人が感染を広めるのです。ご協力をお願いします。
大阪府のホームページ市のホームページに、新型コロナウイルス感染症に関する最新の状況や相談先などが載っています。)

 

昨年の4月1日のブログで、新しい「令和」の発表に合わせ、総理大臣の談話を紹介しましたが、その談話を再度紹介します。

「本日、平成を改める元号を改める政令を閣議決定いたしました。 新しい元号は『令和』です。 これは、万葉集にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から引用したものであります。 そして、この『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。 万葉集は、1200年前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで幅広い階層の人が詠んだ歌がおさめられ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいきます。 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました。」(平成31年4月1日)

この談話にある様に、 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込められた『令和』であります。
この厳しい難局をみんなで心を一つにして乗り越え、それぞれの大きな花を咲かせましょう。

 

さて、今年も3月31日付をもって、肥爪みどりまちづくり部長、中井議会事務局長、小野上下水道局長の3名の部長級を含め、常勤職員では24名が定年退職されました。永年、市民のみなさんのために、日々奮闘いただいた職員のみなさん、本当にお疲れ様でした。これからも、新しいそれぞれの立場から箕面市の更なる発展のために応援いただきますようお願いいたします。

また、新規採用の職員は、本日付けで、市の常勤職員21名、学校の教職員48名に辞令が交付されましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対応として、一堂に会さず、それぞれの部局や学校での発令となりました。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


屋内温水プール等の整備を決定!  ~すべてのプロジェクトが同時進行しても健全財政は堅持~

2019年04月02日 | 副市長

こんにちは、副市長の柿谷です。 新年度の始まりとともに、箕面市内では桜も咲きはじめ週末が見頃となりそうです。 そして、新年度は、新元号が「令和」に決定し、新たな時代が始まります。

箕面市では、平成31年度/令和元年度(2019年度)において、市民生活を支える行政サービスとともに、新たな時代への投資として室内温水プールと屋外レジャープール併設型の総合水泳・水遊場の整備に着手することを決定いたしました。また、北大阪急行線延伸や関連まちづくりなどのプロジェクトも着実に進めてまいりますので、よろしくお願いします。

 

新たな時代への投資として、北大阪急行線延伸と関連まちづくりだけでなく、ごみ処理施設である環境クリーンセンターの基幹改良工事、東部地域における新消防署の整備、市立病院の移転建替え、船場エリアにおける小学校の新設などに加え、新たに総合水泳・水遊場の整備と、いくつものプロジェクトが今後同時進行することになります。

新たなプロジェクトとなる総合水泳・水遊場の整備を決定する際には、整備費、運営費等を試算して、収支シミュレーションを行った結果、現実的な範囲での財政負担であることを確認しています。

さらに、市全体として将来にわたって、健全な財政を堅持できることを確認するために、今後の高齢者人口の増加などで膨らむ扶助費や道路等公共施設の維持管理などにかかる固定的経費に加え、すべてのプロジェクトへの投資的経費を含めた中長期の財政シミュレーションを行った結果、財政状況を表すすべての指標において、いずれも健全性を維持できると確認できています。 詳しくは、平成31年度(2019年度)予算概要の「中長期試算の状況」をご覧ください。

 

 

それでは、総合水泳・水遊場をはじめとするビッグ・プロジェクトの取り組み状況をお知らせいたします。

◆総合水泳・水遊場の整備 昨年実施したアンケート調査及び周辺類似施設の出口調査により、箕面市民の健康増進目的でのプール利用意向が非常に高いこと、現在市内にニーズに合うプールがないこと、それらのニーズが市内民間施設や近隣市の施設で吸収し切れないこと等がわかりました。

また、他市施設の事例を分析したところ、屋外レジャープールは夏季の集中集客により、収支改善に大きく資するとの試算が出ていることから、屋内温水プールと屋外レジャープール併設型の施設としました。整備する場所は、市立第二総合運動場に隣接した土地を想定しています。

今年度は、施設規模や機能を具体化する全体構想と基本計画の策定に着手するとともに、用地測量を実施したうえで、用地取得をめざします。

 

                 

◆北大阪急行線延伸 昨年は、2つの新駅の名称が「箕面萱野駅」、「箕面船場阪大前駅」に決まりました。 一方、鉄道延伸工事は3年目に入りましたが、現在は主に地下部分の工事であることから、地上では工事用重機しか見えない状況です。今後は高架区間で、高架構造物や駅舎等の工事にも着手しますので、目に見える形で工事が進んでいることをより実感していただけると思います。 工事の進捗状況等の詳細は部長ブログをご覧ください。

地下区間の掘削工事

 

高架区間の土留め工事

 

◆関連まちづくり

 【箕面船場阪大前駅】周辺まちづくり

駅前の船場東地区は、住宅都市の箕面において唯一、高層ビルの建築が認められてきたビジネス地区です。この特徴を活かして、市民、学生、ビジネスマンが行き交う活気あふれる拠点の形成をめざしています。

駅前となるエリアでは、土地区画整理事業により老朽化した建物を取り壊して、大街区化にしました。その大街区に拠点施設の建築工事が始まりました。 拠点施設は、(1)箕面市立の複合公共施設(新文化ホール、図書館、生涯学習センター、駐車場等)、(2)大阪大学箕面・新キャンパス です。

箕面市では、新文化ホール、図書館、生涯学習センター及び駐車場について、設計・建設から運営等までを担うPFI事業手法(※)を導入しました。選定したPFI事業者が、昨年度に進めていた設計も終了し、いよいよ建築工事に着手します。

新文化ホールのイメージ 

図書館と生涯学習センターのイメージ

また、大阪大学箕面・新キャンパスは、街とキャンバスに塀がない開かれた都市型キャンパスとして、2021年春の開校をめざされています。 昨年度に設計を終了し、建築工事に着手されました。開校後は、学生や教職員など約3000人が行き交うキャンパスになります。

 

大阪大学箕面・新キャンパスのイメージ

 

 

【箕面萱野駅】周辺まちづくり

駅周辺地区は、みどりを擁する住宅都市・箕面を象徴するまちとして、周辺の田畑を活かしつつ、コンパクトな商業核と住宅が調和したまちづくりをめざします。 箕面萱野駅は新たなターミナル駅となることから、バスロータリーなどを設ける交通広場や地下駐輪場等の整備をPFI事業で進めます。 合わせて、交通広場の上空を立体利用した駅ビルについてもPFI事業者から提案を受け、商業等を中心とする民間による施設整備をめざします。

駅前広場のイメージ

※PFI事業とは、公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を民間事業者の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、市が直接実施するより効率的・効果的に公共サービスを提供できる手法です。

 

◆環境クリーンセンターの基幹改良工事 ごみ処理施設である環境クリーンセンター(平成4年操業開始)は、設備の老朽化、部品供給の停止や保守期限切れとともに、機器故障による緊急停止回数も増加してきたことなどから、基幹改良工事(改修・延命)を昨年度から3か年で実施しています。 昨年度はごみクレーンバケット取替などを実施しましたが、今年度は廃熱ボイラーの改修など工事が本格化していきます。

環境クリーンセンター

 

◆東部地域に新たな消防署建設 東部地域においては、市街地の拡大や人口の増加、それに伴い消防車や救急車の現着時間が長くなっている状況等から「今後の消防需要に基づく消防力保全計画」において優先順位のトップに位置づけた新たな消防署(箕面東B拠点)の整備を進めています。 昨年度から実施している設計を早々に完了し、今年度は豊川支所前用地において建設工事に着手する予定で、1年後の開署をめざしています。

新たな消防署を建設する豊川支所前用地

 

◆市立病院の移転建替え 新病院は、北大阪急行線延伸により設置される新駅から徒歩約4分に位置する「船場COM1号館跡地と隣接の調整池」が移転建替え場所となります。昨年度から現地において地質調査や測量を実施しています。 今年度は、新病院が備えるべき医療機能等を決めたうえで具体的な病床数や建物形状などを検討する基本計画第2期の策定に着手します。

移転建替え場所の船場COM1号館跡地

 

◆船場地区に新たな学校建設 箕面市では小学校から概ね1㎞圏内に入るよう校区を設定していますが、船場地区は1㎞圏外が最も広く存在するため、長距離通学の負担軽減と通学路の安全性確保の観点から、船場地区に小学校を新設することを昨年度決定しました。 船場地区の新たな学校建設場所は、市立病院移転後の跡地であることから、学校建設は箕面市立病院の移転建替後となります。それまでの期間は、校区再編や設計等を実施する予定です。 校区再編は、全市域から地域住民の皆さま108人が参加したワークショップで活発な議論をしていただいています。すでに5回開催してきましたが、今年度も引き続き開催して、市域全体に及ぶ校区再編の議論を深化させていきます。

 

◆プロジェクト事業の工事期間中、ご迷惑をおかけします 今年度は、継続している北大阪急行線の延伸工事に加え、船場地区の新駅周辺まちづくりの工事が順次着手しています。また、東部地域では、新消防署の建設工事に着手するとともに、環境クリーンセンターの基幹改良工事は本格化していきます。 大がかりな工事であることから、工事期間中、工事車両の通行や工事の騒音、振動、交通規制など、市民の皆さまにご不便、ご迷惑をおかけしますが、安全には十分配慮いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

箕面市では、“日曜・祝日はオレンジゆずるバスでお出かけしよう!”統一キャンペーンを実施中です。オレンジゆずるバスの日曜・祝日ルートは、お買い物はもちろんのこと、図書館やレジャー施設などにもアクセスしやすいので、ご家族やお友達とオレンジゆずるバスでお出かけください!


『平成』の時代から『令和』の時代に

2019年04月01日 | 副市長

こんにちは、副市長の具田です。 天皇陛下が4月30日に御退位され、翌5月1日、皇太子殿下が天皇に御即位され、新しい元号が始まります。 その新しい元号が本日『令和』と発表されました。

総理大臣の談話の一部は次の通りです。 「本日、平成を改める元号を改める政令を閣議決定いたしました。 新しい元号は『令和』です。 これは、万葉集にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から引用したものであります。 そして、この『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。 万葉集は、1200年前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで幅広い階層の人が詠んだ歌がおさめられ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいきます。 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました。」

 

これを機会に、平成時代の30年間の箕面市を振り返ってみます。

●平成元年(1989年)

郷土資料館が西小路の旧中央公民館、中央図書館を改修してオープン(その後 平成18年8月に現在の箕面駅前に移転)

●平成2年(1990年)

箕面市障害者事業団が発足 障害者市民の雇用促進に向けた職種開拓、職域拡大、広報・啓発等の事業を行っています。

●平成4年(1992年)

環境クリーンセンターがオープン 稲6丁目で稼働していた旧清掃工場の老朽化に伴い昭和54年から用地買収を開始し、昭和63年に造成工事に着手し、平成4年に竣工しました。

●平成5年(1993年)

教育センター・萱野南図書館がオープン 教育センターは、昭和41年に開設した旧教育研究所の機能を拡充し、教育に関するあらゆる情報の受発信基地として開設しました。

●平成7年(1995年)

 阪神・淡路大震災発生 箕面市での被害:死者1名、重軽傷者63名、全壊8棟、半壊122棟、一部損壊3289棟、住家関係被害総額17.3億円

●平成8年(1996年)

総合保健福祉センター(通称「みのおライフプラザ」)オープン 平成元年に保健福祉総合施策推進研究会議の提言を受け、保健・医療・福祉の総合的なサービスを提供する施設として開設しました。

 

●平成9年(1997年)

第52回国民体育大会柔道競技会開催

●平成11年(1999年)

箕面版NPO条例、子ども条例制定 通常議案は議会の一回の会期の審議で採決されますが、両条例は継続審議となり、修正を経て制定されました。

●平成13年(2001年)

第四次箕面市総合計画スタート

●平成15年(2003年)

「かやの中央」まちびらき 箕面新都心「かやの中央」は箕面市に「活気・賑わい」、「新たな交流拠点」を生み出すと共に、将来の鉄道延伸に対応できる「街の核」として完成しました。

●平成16年(2004年)

「彩都」まちびらき 大阪府が昭和57年に府総合計画に国際文化ゾーンと位置づけ、昭和61年に基本構想を発表以来、紆余曲折を経てまちびらきとなりました。

 

●平成18年(2006年)

郷土資料館を駅前のサンプラザの地下に移設オープン

●平成19年(2007年)

「箕面森町」まちびらき、箕面グリーンロード開通 箕面森町は、平成3年に府総合計画に位置づけられ、平成10年に造成工事に着工したが、オオタカの営巣が見つかるなどにより事業の見直しがなされた後、まちびらきとなりました。

●平成20年(2008年)

 府内初の小中一貫校「とどろみの森学園」開校 箕面森町のまちびらきの翌年4月に児童生徒64人で開校、平成31年3月現在709人となっています。

●平成21年(2009年)

「緊急経済対策プロジェクト」を実施 国の緊急経済対策を最大限活用し、総額65億48百万円の“地域経済の活性化”を図るとともに、総額23億81百万円の“箕面市の財政改革(負担の軽減)”を図りました。

●平成22年(2010年)

「オレンジゆずるバス」運行開始 公共施設巡回福祉バスに代わって、通勤、通学、通院、買い物など誰もが気軽に乗れるオレンジゆずるバスが運行開始しました。

●平成23年(2011年)

東日本大震災発生 3月11日宮城県沖を震源地とし最大震度7を記録する巨大地震と、それに伴う大津波が発生し、未曾有の被害をもたらした。 箕面市では、いち早く職員派遣、義援金受付・救援物資の搬送の実施と共に、一時避難者の受け入れを開始しました。

 

●平成24年(2012年)

子どもの医療費助成制度の大幅拡大案を市議会で可決。平成25年4月から入院・通院とも「中学校卒業まで」に大幅拡大(さらに平成29年4月からは、「高校卒業年齢まで」に拡大しています)。

●平成25年(2013年)

公募の教育委員(保護者など)による教育委員会がスタート より当事者目線で学校等への助言・指導を行うとともに、時代に即した教育方針や施策・事業の構築をめざします。

●平成26年(2014年)

北大阪急行線延伸に係る基本合意 大阪府、北急、阪急、箕面市の関係4者が、北急延伸について、路線の概要、費用負担割合等について基本合意

●平成27年(2015年)

 小学1年生から毎日英語授業 小中学校の全学年において、毎日の英語授業を開始。外国人英語指導助手も20人配置(平成31年度は74人に)

 

●平成28年(2016年)

早朝から深夜まで期日前投票所を開設 阪急箕面駅前の期日前投票所の開設時間を最大限に延長し、早朝6時30分~22時まで開設。初日の早朝6時半過ぎに、選挙年齢引き下げで投票が可能となった18歳の女子高生が投票に来られ、全国で1番乗りの18歳の1票となったことも大きく取り上げられました。

 

●平成29年(2017年)

新文化ホール運営予定者に(株)キョードーファクトリーを選定 同社は、年間1,800本を超える幅広いジャンルの文化芸術イベントを企画、制作、運営しているキョードー東京のグループ会社で、公共ホールの運営実績もあります。

●平成30年(2018年)

全市立小学校4~6年生の児童にタブレットを1人1台配備 平成28年度から小学校1校において1人1台のタブレットによる実証の結果、教育効果が検証できたため、全市立小学校に配備し2学期から活用します。

●平成31年(2019年)

災害に備え乳幼児用液体ミルクを備蓄 粉ミルクのようにお湯で溶かして冷ます必要が無く、6か月~1年常温で保管できる液体ミルクをローリングストックの手法を活用して備蓄します。

 

ご紹介したのは、ほんの一部です。 次の新しい『令和』の時代が、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代、より良い箕面の時代となります様祈念いたします。

さて、個人的に平成の時代に活躍した日本人を一人挙げるなら私は「イチロー」選手です。 平成元年(1989年)の4月に高校の野球部で1年生からレギュラーとなり甲子園にも2度出場したがいづれも初戦で敗退。その後のドラフト会議でオリックス・ブルーウェーブに4位指名で入団しましたが、すぐには活躍出来ず2軍で下積みの末、3年目に大きな花を咲かせ、その後、ご存じのとおり国内でも大リーグでも大活躍し、数々の記録を塗り替え、平成が終わる直前の3月21日の試合を最後に現役を引退されました。まさに、平成を生き抜かれた方だと思います。 長年、お疲れ様でした。また、新たな活躍を期待いたします。

今年も、3月31日をもって、部長級では、中井総務部長、中野選挙管理委員会事務局長など、総勢85名の職員が退職いたしました。長年、市民のみなさまのために尽力いただきました職員のみなさま、本当にお疲れさまでした。引き続き、それぞれ立場から本市の発展のため応援いただきますようお願いします。 また、本日10時から新規採用職員の辞令交付式が行われ、市の職員51名、小中学校の教員32名に採用辞令が、倉田市長、藤迫教育長、栢本公営企業管理者からそれぞれ手渡されました。

 

箕面市では、“日曜・祝日はオレンジゆずるバスでお出かけしよう!”統一キャンペーンを実施中です。オレンジゆずるバスの日曜・祝日ルートは、お買い物はもちろんのこと、図書館やレジャー施設などにもアクセスしやすいので、ご家族やお友達とオレンジゆずるバスでお出かけください!

 


北急延伸等のビッグ・プロジェクトの取り組み! ~将来にわたって健全財政は堅持~

2018年04月03日 | 副市長

こんにちは、副市長の柿谷です。
通勤途中、満開の桜の下で「オレンジゆずるバス」を待っているときが、新年度の始まりを一番感じます。
平成30年度(2018年度)も市民の暮らしを支える行政サービスとともに、未来への投資として北急延伸や関連まちづくりをはじめとするビッグ・プロジェクトを着実に進めてまいりますので、よろしくお願いします。

新文化ホールの外観イメージ

箕面市では、北急延伸と関連まちづくりだけでなく、市民生活を支えるインフラである環境クリーンセンターの基幹改良工事、東部地域の新消防署の整備、市立病院の移転建替え、船場エリアへの新たな学校建設など、いくつものビッグ・プロジェクトが今後同時進行することになります。

そのため、財政負担をご心配いただくこともありますが、新たなプロジェクトを検討する際には、今後の高齢者人口の増加などで膨らむ扶助費や道路等公共施設の維持管理などにかかる固定的経費に加え、すべてのプロジェクトへの投資的経費を含めた中長期の財政シミュレーションを行っています。

将来にわたって健全な財政を堅持できることを確信した上でなければ、新たなプロジェクトの実施を判断することはありません。シミュレーションの結果、財政状況を表すすべての指標において、いずれも健全性を維持できると確認できています。
詳しくは、【こちら】の平成30年度(2018年度)予算概要の「中長期試算の状況」をご覧ください。

それでは、ビッグ・プロジェクトの取り組み状況をお知らせいたします。

◆北大阪急行線延伸
北大阪急行線延伸は、平成33年(2021年)春の開業をめざして工事を着実に進めています。また、2つの新駅の名称を公募し、1,435件の応募をいただきました。今後、学識経験者、鉄道事業者、地元団体等で構成される駅名検討会議で検討のうえ、北大阪急行電鉄株式会社に提案した後、国に手続きを行い、駅名が正式に決定されることになります。いよいよ開業に向けての準備も加速してきたことを実感しています。

高架駅となる(仮称)新箕面駅付近の工事状況

国道171号を跨ぐ高架橋の橋脚工事状況

地下駅となる(仮称)箕面船場駅付近の工事状況

(仮称)箕面船場駅付近の掘削工事状況

◆(仮称)箕面船場駅の周辺まちづくり
駅前の船場東地区は、住宅都市の箕面において唯一、高層ビルの建築が認められてきたビジネス地区です。この特徴を活かして、市民、学生、ビジネスマンが行き交う活気あふれる拠点の形成をめざしています。

現在、駅前となるエリアでは、土地区画整理事業により老朽化した建物は取り壊し、大街区化が進められています。その大街区に拠点となる各施設が、北大阪急行線延伸の開業目標に合わせた平成33年(2021年)春のまちびらきをめざして、平成30年度(2018年度)から平成31年度(2019年度)にかけて建築工事が順次始まります。

大街区化の工事が進む土地区画整理事業

拠点となる施設は、(1)大阪大学箕面・新キャンパス、(2)箕面市立の公共施設群(新文化ホール、図書館、生涯学習センター、駐車場、駐輪場、広場等)、(3)民間施設(商業・業務・住宅)です。

箕面市では新文化ホール、図書館、生涯学習センター及び駐車場においてPFI事業手法(※)を導入し、設計・建設から運営等までを担うPFI事業者を3月23日に市議会の議決を経て決定しました。公共ホールでは全国的にも非常に珍しい独立採算で運営できることになります。平成30年度(2018年度)は詳細設計を行い、平成31年度(2019年度)には工事着手する予定です。
なお、図書館、生涯学習センターの運営等は、隣接に移転する大阪大学が無償で行う予定です。
※PFI事業とは、公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を民間事業者の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、市が直接実施するより効率的・効果的に公共サービスを提供できる手法です。

新文化ホール棟の夜間外観イメージ

図書館及び生涯学習センター棟の外観イメージ

大ホール(1401席)のイメージ

小ホール(300席)のイメージ

◆(仮称)新箕面駅の周辺まちづくり
新駅周辺の地区は、みどりを擁する住宅都市・箕面を象徴するまちとして、周辺の田畑を活かしつつ、コンパクトな商業核と住宅が調和したまちづくりをめざします。

新駅は新たなターミナル駅となることから、バス、タクシー、送迎の自家用車の流入を見越して、駅前広場等の整備に着手します。合わせて、駅前広場の上空を立体利用することとし、民間活力による商業等を中心とする施設整備をめざします。

駅前広場のイメージ

新駅へのアクセス道路は、萱野東西線の国道423号の東側区間(470m)では用地取得率90%、工事進捗率70%となっており、国道423号の西側区間(340m)では用地取得率100%、工事進捗率30%となっています。芝如意谷線の国道171号と萱野東西線の区間(500m)では用地取得率40%、工事進捗率0%となっています。
引き続き、用地取得と工事を進め、北大阪急行線延伸の開業目標に合わせた平成33年(2021年)春の供用開始をめざしています。

萱野東西線(国道423号の東側区間)

萱野東西線(国道423号の西側区間)

◆環境クリーンセンターの基幹改良工事
ごみ処理施設である環境クリーンセンターは、平成4年の操業開始から25年が経過し、部品供給の停止や保守期限切れとともに、機器故障による緊急停止回数も増加してきたことなどから、建替え、改修・延命、他市との広域化など、あらゆる観点から、ごみ処理施設のあり方を検討してきました。
その結果、トータルコストとして、最も安価となる施設規模を縮小した基幹改良工事(改修・延命)を平成30年度(2018年度)から3か年で実施するとともに、約15年間の長期包括委託による施設運営を開始し、安定的な運営を確保すると同時に、約10億円の経費圧縮を実現します。

環境クリーンセンター

◆東部地域の新消防署の整備
将来にわたって、地域による偏りのない均一な消防サービスを提供できるように、人口重心の移動による消防署の配置の不均衡や、救急件数の増加といった消防本部が抱える課題に対し、40年先まで人口動向などを分析し、消防力の規模と配置のあり方をまとめた【今後の消防需要に基づく消防力保全計画】を策定しました。
今後早期の1隊増隊をめざすとともに、箕面市南部市街地において現在3消防署で運営しているところを5消防署体制に拡充していく必要があることから、平成30年度には、最も優先度の高い「箕面東B拠点」として、豊川支所前用地への新消防署の整備に着手します。

新消防署を整備する豊川支所前用地

◆市立病院の移転建替え
箕面市立病院は、攻めの経営改革に取り組んできましたが、更なる病院改革の取り組みを確実に実施することを前提として、移転建替えを進め平成36年度(2024年度)前半のオープンをめざします。
新病院が備えるべき医療機能等を決定する基本計画の策定に昨年から着手しており、平成30年度(2018年度)はいよいよ新病院の規模や機能、建物形状など具体的な検討に入ります。
また、新病院は、新駅から徒歩約4分に位置する「船場COM1号館跡地と隣接の調整池」が移転建替え場所となることから、現地において地質調査や測量を実施します。
移転建替えの詳細は【こちら】の部長ブログをご覧ください。

移転建替え場所の船場COM1号館跡地

◆船場地区の新たな学校建設
箕面市では小学校から概ね1㎞圏内に入るよう校区を設定していますが、船場地区は1㎞圏外が最も広く存在しています。そのため、長距離通学の負担軽減と通学路の安全性確保の観点から、船場地区に小学校を新設する必要があります。
船場地区内の学校建設候補地は、敷地面積、実現可能性、アクセスの安全性、さらに1㎞圏内のカバー率などから選定を進めてきました。昨年末に箕面市立病院が「船場COM1号館跡地と隣接の調整池」への移転建替えを決定したことから、船場地区の新たな学校建設場所を市立病院移転後の跡地に決めました。
なお、学校建設は箕面市立病院の移転建替後となることから、それまでの期間に校区調整、設計等を実施する予定です。

 

◆プロジェクト事業の工事期間中、ご迷惑をおかけします
平成30年度(2018年度)は、継続している北大阪急行線の延伸工事に加え、新駅周辺まちづくりの工事が順次着手していくとともに、環境クリーンセンターの基幹改良工事も着手する予定です。
大がかりな工事であることから、工事期間中、工事車両の通行や工事の騒音、振動、交通規制など、市民の皆さまにご不便、ご迷惑をおかけしますが、安全には十分配慮いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。