部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

AUTUMNシリーズ第二弾「2018モーターボートレディスカップ」本日準優勝戦!!

2018年10月05日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 早いもので今年も残すところあと3か月となり、酷暑の夏を懐かしむ頃となりました。
 ただ、先週末には台風24号が日本列島を縦断し、現在は台風25号が九州の西の海上を北上しており今後の進路に注意が必要です。
 台風が通り過ぎた後は一気に秋が深まり、朝夕はずいぶん涼しくなってきました。しかしながら、日中はまだ気温が30度近くまで上がり、思わず「暑い!」と呟く日があることから、寒暖差が大きいことがうかがえます。この時季、体調を崩さないよう十分な注意が必要ですね。
 また、今年は早くもインフルエンザが流行の兆しを見せている地域もあるようです。ボートレース住之江におきましても、先月のアサヒビールカップから出場ボートレーサーと接する機会のある関係者のみなさんにはマスクの着用をお願いしています。
 さて、ボートレース界においては、12月に開催する業界最高峰のレース、「SG第33回THE GRAND PRIX」に向け、その出場権獲得向けた熱い戦いがいよいよ佳境に入ります(11月25日終了時点の獲得賞金ランキング上位18人がTHE GRAND PRIXに出場)。これから目が離せないレースが続きます。今後のSG競走、G1競走にぜひ注目してください。
 ボートレース住之江では、現在、AUTUMNシリーズ第二弾「日本財団会長旗争奪2018モーターボートレディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」が開催中です。今日は第5日目、準優勝戦開催です。ぜひボートレース住之江にご来場いただき、迫力あるボートレース、ナイターレースをお楽しみください。

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆AUTUMNシリーズ第二弾「2018モーターボートレディスカップ」
  本日準優勝戦!!

  現在、ボートレース住之江で開催中の競走は、10月1日に開幕したAUTUMNシリーズ第二弾「日本財団会長旗争奪2018モーターボートレディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」です。

 デビュー16年未満の女性ボートレーサーによる競走で、今回は45名の女性ボートレーサーが参戦しています。
 今日(10月5日)は、開催第5日目、第9レース、第10レース、第11レースで準優勝戦を行います。予選競走を勝ち抜いた18名が明日の優勝戦の6つの枠をめざして熱い熱いレースを繰り広げます。
 今日、明日の2日間、ぜひボートレース住之江にご来場頂き、水面で繰り広げられる女の戦いに熱いご声援を頂きますようよろしくお願いいたします。

☆次回開催は、AUTUMNシリーズ第三弾「G1第46回高松宮記念特別競走」

 さて、ボートレース住之江の秋の風物詩、AUTUMNシリーズ第三弾「G1第46回高松宮記念特別競走」がいよいよ来週末、10月13日(土)に開幕します。
 今回も人気、実力を兼ね備えた51名のスターボートレーサーが集結。ゴールするまで目が離せないスリリングなレースが展開されること間違いなしです。また、現在獲得賞金ランキング上位のボートレーサーにとっては、2カ月後に迫った「SG第33回THE GRAND PRIX」の出場権獲得に向けても重要な一戦となります。ぜひご期待ください。

 今回の高松宮記念特別競走には、地元大阪支部から松井 繁選手、田中信一郎選手、太田和美選手、石野貴之選手、湯川浩司選手、丸岡正典選手のSGウイナーをはじめとする総勢12名が参戦するほか、遠征組では獲得賞金ランキング第1位の毒島 誠選手、第4位の井口佳典選手、第5位の中島孝平選手、第6位の吉川元浩選手、第10位の寺田 祥選手、第11位の新田雄史選手、第14位の菊地孝平選手、第15位の濱野谷憲吾選手など豪華メンバーが参戦します。
 なお、「G1第46回高松宮記念特別競走」のボートレース住之江の開門時間は、10月13日(土)が午後1時15分、10月14日(日)以降は午後2時です。
 今回の高松宮記念特別競走も、盛りだくさんのイベントやお客さまサービスをご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。その一部をご紹介します。

 ○出場全ボートレーサー紹介&ドリーム戦出場ボートレーサーインタビュー
  10月13日(土) 午後1時30分~ 中央ホール

 ○ジャンピー特選出場ボートレーサーインタビュー
  10月14日(日) 午後2時10分~ 中央ホール
 ○イベントステージ
  ・爆笑“バイきんぐ”がやってきた?
   10月13日(土) 第5レース発売中 南入場門ステージ

  ・~デビュー40周年~“円広志”オンステージ
    10月14日(日) 第5・8レース発売中 南入場門ステージ

  ・“仮面女子”LIVE STAGE
   10月15日(月) 第5・7レース発売中 南入場門ステージ
  ・ボートの時間!ボーートーク
   10月16日(火) 第5・7レース発売中 南入場門ステージ
   ゲストボートレーサー…池田浩二選手、西山貴浩選手、羽野直也選手
 ○北広場イベント(お子さま向けイベント)
  ・レッドヒーローショー
   10月13日(土) 午後2時30分~、午後4時45分~
  ・わくわく妖怪クイズラリー迷路
   10月14日(日) 午後2時30分~
  ・キッズボルダリングにチャレンジ(小学生以下対象)
   10月14日(日) 午後2時30分~

 ○ボレ友(ボートレース友だち)スペシャルトークショー
  ・10月15日(月) 川野芽唯選手 & 深川麻奈美選手
  ・10月16日(火) 宇野弥生選手 & 角ひとみ選手
  ・10月17日(水) 植木通彦氏 & 日高逸子選手
   いずれも第6・8レース発売中 アクアライブステーション
 ○2人でトクする!ボレ友(ボートレース友だち)キャンペーン
  開催期間中、2人様以上の来場限定で、総合インフォメーションにおいて抽選券(模擬舟券)を配布します(各日先着300名様)。抽選券の対象レースが的中すれば「JCBギフトカード2,000円分」をプレゼントします。

 ○開催期間中毎日先着入場1,000名様にプレゼント進呈!
  開催期間中毎日(10月13日~18日)、先着入場1,000名様に、「高松宮記念特別競走オリジナル扇子」(下の写真)や「BOATRACE住之江ロゴ入りクッションポーチ」(下の写真)、また、「高松宮記念特別競走オリジナルタンブラー」(下の写真)が当たる抽選券などをプレゼントします。他では手に入らないボートレース住之江のオリジナルグッズです。お楽しみに!

 上記以外にも連日盛りだくさんのイベント、お客さまサービスをご用意してボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。
 くわしくは、AUTUMN(オータム)シリーズ特設サイトでご確認ください。

ぜひボートレース住之江で熱いレースをお楽しみください。

☆「最強軍団」大阪支部に新人ボートレーサー5人が仲間入り!

 プロのボートレーサーを養成する「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)の修了式が去る9月21日(金)に行われました。
 今回修了したのは、「第123期選手養成員」24名(男子20名、女子4名)です。
 昨年10月に入所以来、ボートレーサーとして必要な操縦や整備、また、武道やメンタルトレーニングなど、1年間にわたる数々の厳しい訓練を経てこの日を迎えました。
 今後は11月のプロデビューに備えて、それぞれ地元のボートレース場で訓練に励みます。
 大阪支部所属の5人の新人ボートレーサーは、登録番号順に登録番号5046番、松山裕基(まつやまゆうき)選手(24歳)、登録番号5049番、松井友汰(まついゆうた)選手(23歳)、登録番号5052番、赤井星璃菜(あかいせりな)選手(23歳)、登録番号5054番、佐々木大河(ささきたいが)選手(22歳)、登録番号5057番、上田紗奈(うえださな)選手(22歳)です。
 修了式の翌日にボートレース住之江に修了報告に来てくれたときの写真を掲載します(写真左から登録番号順に並んでいます)。
 

 赤井星璃菜選手と上田紗奈選手は、11月3日から開催する「デイリースポーツ杯争奪 2018サザンカップ」で、また、松山裕基選手、松井友汰選手、佐々木大河選手は、11月19日から開催する「サンテレビ杯争奪 ボートの時間!ご視聴ありがとう競走」でプロのボートレーサーとしてデビューする予定です。新人ボートレーサーの今後の活躍と若さあふれる元気いっぱいのレースを期待しています。

☆平成30年度上半期の箕面市主催競走が終了いたしました!

 9月24日に終了しました「G3第29回アサヒビールカップ」をもって、今年度の箕面市主催競走78日間のうち約半分の40日間の開催が終了いたしました。40日間の総売上額は、165億8,858万1,300円となり、目標額(当初予算額)に対する達成率は約111.3%となっています。
 これも日頃からボートレース住之江にご声援をいただいている多くのお客さまのお陰と心より感謝申し上げます。現時点では目標額を上回る結果となっていますが、今月の「G1第46回高松宮記念特別競走」や来年2月に開催を控えている「G1第62回近畿地区選手権競走」をはじめ、今後の開催におきましても、引き続きお客さまにボートレースを楽しんでいただくことを第一に、競艇事業局職員一同精一杯努力してまいります。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 

 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


AUTUMN(オータム)シリーズ第一弾「G3第29回アサヒビールカップ」来週9月19日開幕!!

2018年09月12日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 9月も中旬にさしかかりました。台風が過ぎ去った後は秋の気配を感じる今日この頃です。
 今年の夏は6月18日の大阪北部地震に始まり、台風の影響による豪雨、災害レベルの酷暑、局地的なゲリラ豪雨、勢力の強い台風の上陸、そして北海道地震と日本列島の各地が多くの自然災害に見舞われました。平成最後の夏は自然の力の凄さをあらためて思い知らされる夏となりました。被災されたみなさんには心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早く普段の生活が戻ることを願っています。
 ただ、すでに台風22号が発生し、勢力を強めながら日本列島の南の海上を西に進んでいます。今後の進路に十分注意し、早めの対策を心掛けるようにしましょう。
 ボートレース住之江におきましても、先日の台風21号の上陸・接近により、施設の窓ガラスが一部破損する等の被害はありましたが、幸いレース運営には支障はありませんでした。
 ちょうど今日(9月12日)から、「2018 3都市対抗戦 第54回ダイナミック敢闘旗」(大阪府都市競艇企業団主催)が開幕します。ぜひ、ボートレース住之江にご来場いただき、秋の風を感じながら迫力あるボートレースをお楽しみください。

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆AUTUMN(オータム)シリーズ第一弾「G3第29回アサヒビールカップ」
 来週9月19日開幕!!

 前回のブログでも少しご紹介しましたが、来週9月19日に開幕する「G3第29回アサヒビールカップ」、10月1日に開幕する「日本財団会長旗争奪2018モーターボートレディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」、そして10月13日に開幕する「G1第46回高松宮記念特別競走」と9月から10月にかけてボートレース住之江では箕面市主催競走が3開催続きます。
 箕面市ではこの連続する3開催を「AUTUMN(オータム)シリーズ」として、3開催を併せてPRしています。

 今回は「AUTUMN(オータム)シリーズ」前半のイベントやお客さまサービスについてお知らせします。

○AUTUMN(オータム)シリーズ第一弾「G3第29回アサヒビールカップ」

 ◎「アサヒドリーム」出場ボートレーサーインタビュー
  9月19日(水) 午後2時40分 アクアライブステーション
  今回の「G3第29回アサヒビールカップ」には、豪華メンバーが多数参戦します。「アサヒドリーム」出場ボートレーサーは、1号艇から松井 繁選手、吉川元浩選手、田村隆信選手、田中信一郎選手、寺田 祥選手、篠崎仁志選手です。

  また、当日は先着入場者1,000名様にラッキーカードを配布し、インタビュー時に抽選会を実施します。当選者(120名様)には「G1第46回高松宮記念特別競走オリジナルクオカード」をプレゼントします。

 ◎ボレ友(ボートレース友だち)スペシャルトークショー
  9月20日(木) 大瀧明日香選手

  9月21日(金) 魚谷香織選手  & 白石佳江選手

魚谷香織選手 

白石佳江選手 

    9月23日(日) 浜田亜理沙選手 & 今井美亜選手

浜田亜理沙選手

 今井美亜選手

  いずれも第6・8レース発売中 アクアライブステーション

 ◎「住之江なう。」プレゼント
  開催期間中、ボートレース住之江の公式facebook、LINE@、twitter、
  Instagramに登録及びボートレース住之江本場へのご来場画像をSNSで投稿した画像を見せて頂いたかた(各日先着20名様)に、総合インフォメーションにおいて「BOATRACE住之江ロゴ入り LEDカラビナ付ライト」をプレゼントします。

 ◎2人でトクする!ボレ友(ボートレース友だち)キャンペーン
  開催期間中、2人様以上の来場限定で、総合インフォメーションにおいて抽選券(模擬舟券)を配布します(各日先着300名様)。抽選券の対象レースが的中すれば「JCBギフトカード2,000円分」をプレゼントします。

 ○AUTUMN(オータム)シリーズ第二弾
 「日本財団会長旗争奪2018モーターボートレディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」

 ◎出場ボートレーサー紹介・レディスドリーム出場ボートレーサーインタビュー
  10月1日(月) 午後2時15分 中央ホール
  初日(10月1日)のレディスドリームに出場するボートレーサーは、1号艇から松本晶恵選手、落合直子選手、大山千広選手、魚谷香織選手、樋口由加里選手、大豆生田蒼選手です。

 ◎ダイヤモンドドリーム出場ボートレーサーインタビュー
  10月2日(火) 午後2時40分 アクアライブステーション
  今回の「モーターボートレディスカップ」では、ダブルドリーム戦を実施します。第2日目(10月2日)のダイヤモンドドリームに出場するボートレーサーは、1号艇から中村桃佳選手、津田裕絵選手、竹井奈美選手、原田佑実選手、守屋美穂選手、水野望美選手です。

 ◎「“恵比寿マスカッツ”LIVE&ファンサービス抽選会」ステージ
   10月1日(月) 第5・8レース発売中 南入場門ステージ

 ◎アフター6サービス
  開催期間中、午後6時以降に入場されたお客さま(各日先着100名様)に「森下仁丹 梅のど飴」をプレゼントします。

 ご紹介しました以外にも、盛りだくさんのイベント、お客さまサービスをご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。
 くわしくは、AUTUMN(オータム)シリーズ特設サイトでご確認ください。
 

ぜひボートレース住之江にご来場いただき熱いレースをお楽しみください。

 なお、「G1第46回高松宮記念特別競走」を中心とした「AUTUMN(オータム)シリーズ」後半については、次回(10月4日)のブログでお知らせします。

☆2019年度 新たなプレミアムG1競走、G2競走が新設されます!

 先月末に、一般財団法人日本モーターボート競走会から、2019年度に新設される新しいプレミアムG1競走、G2競走について発表がありました。
 今回はその概要をご紹介します。
 ○プレミアムG1「ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」
  ・開催時期     11月下旬から12月上旬の4日間
  ・グレード         G1競走
  ・出場選手数     48名(級別は問いません)
  ・番組編成    トーナメント方式(4日間開催)
  出場する主なボートレーサーは、当該年のSG競走、プレミアムG1競走の優勝者をはじめ、当該年のSG競走、プレミアムG1競走の出場選手選出基準に基づく選出上位15名のうち、過去9ヶ月の勝率上位者から選出されます。豪華メンバーが出場する「トーナメント制」(4日間開催)によるボートレース業界初のグレードレースです。

 ○G2「全国ボートレース甲子園競走」
  ・開催時期        7月頃の6日間
  ・グレード         G2競走
  ・出場選手数     52名(A1級、A2級、B1級)
  ・番組編成        総当たり方式(6日間開催)
  出場するボートレーサーは、ボートレーサーを出身地別に区分し、都道府県ごとに勝率上位5名のうちから1名を日本モーターボート競走会が選出(47名)し、開催する施行者が希望する5名を選出します。全国47都道府県を網羅したボートレーサーが出場する「夏の甲子園」のような全国大会をグレードレースとして開催します。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


平成30年獲得賞金ランキング!!

2018年08月21日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 記録的な猛暑となっている8月も残りわずかとなってきました。先週末は少し秋の気配を感じるお天気になりましたね。ただ、依然として気温の高い日が続いていますし、台風の影響による大雨や突然のゲリラ豪雨が各地で頻発しています。また、今年は台風の発生が多く、現在はすでに19号、20号が発生し、近々に日本列島に接近する可能性があります。熱中症対策はもちろんのこと、大雨等の対策も日頃から心掛けるようにしましょう。
 ボートレース界でも多くのボートレーサーが地元のレースに出場するお盆開催が24カ所のボートレース場ですべて終了し、今週からまたグレードレースが始まっています。
 猛暑の中でのボートレース住之江、箕面市主催のお盆開催。1周目2マークで逆転の差しを決め優勝したのは「絶対王者」松井 繁選手。おめでとうございます。今回の優勝で今年の獲得賞金も4,000万円を超え、ランキングは第15位にランクアップ。今後さらに上位をめざした活躍に期待しています。
 

 さて、箕面市主催の次回開催は、9月19日に開幕する「G3第29回アサヒビールカップ」です。ぜひ、ボートレース住之江にご来場いただき、秋の風を感じながら迫力あるボートレースをお楽しみください。
 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆平成30年獲得賞金ランキング!!

 平成30年も折り返し点を過ぎ、年末にボートレース住之江で開催(12月19日~24日、大阪府都市競艇企業団主催)するSG第33回THE GRAND PRIX出場をめざした戦いも徐々に熱を帯びてきました。本年1月1日から11月25日(SG第21回CHALLENGE CUP最終日)までの獲得賞金額上位18名が出場できるTHE GRAND PRIX。出場権獲得をめざした戦いも残り3カ月となりました。
 

 8月20日終了時点の獲得賞金ランキング上位18名は以下の通りです。
  白井 英 治選手(山口)    77,196,000円
  毒島    誠選手(群馬)    74,157,500円
  中島  孝平選手(福井)    64,448,000円
  峰    竜太選手(佐賀)    63,621,000円
  井口  佳典選手(三重)    60,126,800円
  吉川  元浩選手(兵庫)    58,617,000円
  岡崎  恭裕選手(福岡)    48,319,000円
  桐生  順平選手(埼玉)    46,867,959円
  赤岩  善生選手(愛知)    45,022,000円
  新田  雄史選手(三重)    43,617,146円
  長田  頼宗選手(東京)    41,121,500円
  前本  泰和選手(広島)    41,077,000円
  菊地  孝平選手(静岡)    40,773,000円
  濱野谷憲吾選手(東京)    40,276,932円
  松井    繁選手(大阪)    40,266,000円
  寺田    祥選手(山口)    39,271,000円
  中田  竜太選手(埼玉)    38,789,000円
  瓜生  正義選手(福岡)    38,117,000円

 今年は、白井英治選手、毒島 誠選手、中島孝平選手、井口佳典選手が、それぞれSG競走を制し上位にランクインしています。また、G1競走の優勝は1回ですがコンスタントに成績を残している峰 竜太選手が第4位、今年G1競走2勝の吉川元浩選手、前本泰和選手がそれぞれ第6位、第12位にランクインしています。
 また、大阪支部のボートレーサーを見てみますと、「最強!大阪軍団」は今年は苦戦が続いています。SG競走、G1競走でも優勝戦に駒を進めるも、なかなか勝ちきれずに、現在は「絶対王者」松井 繁選手の第15位が最上位です。第19位以下にはなりますが、太田和美選手が第22位、石野貴之選手が第29位、丸岡正典選手が第35位にそれぞれランクインしています。
 といっても、ボーダーライン付近はまだまだ大混戦。今後のトップボートレーサーの戦いから目が離せません。
 彼らの次の戦いの場は、今日(8月21日)ボートレース丸亀(香川県)で開幕するSG第64回BOAT RACE MEMORIAL。ランキング上位18名全員が参戦予定。暑い暑い真夏のナイターSG、熱い熱いレースをご期待ください。

☆SG第64回BOAT RACE MEMORIAL、今日(8月21日)開幕!!
 
 今月、8月21日から、平成30年のSG競走シリーズ第5戦、SG第64回BOAT RACE MEMORIALがボートレース丸亀においてナイターレースで開幕します。
 BOAT RACE MEMORIALは、ボートレーサーの最上位級であるA1級のボートレーサーの中から、全国24か所のボートレース場がそれぞれ地元支部所属のボートレーサーを推薦し出場ボートレーサーが決まる、いわゆるボートレース界の「甲子園」といわれる競走です。今回も52名のスターボートレーサーがSG競走覇者の称号をかけ、そして年末のTHE GRAND PRIX出場をめざして熱いレースを繰り広げます。
 

 大阪支部からも4人のボートレーサーが出場します。
  松井   繁選手(13年連続25回目)
  田中信一郎選手(2年連続14回目)
  太田  和美選手(2年ぶり19回目)
  湯川  浩司選手(2年連続10回目)
 SG第64回BOAT RACE MEMORIALは、ボートレース住之江、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートピア、ボートレースチケットショップにて場外発売を実施いたします。
 8月26日の最終日、優勝戦まで、ボートレースファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。

☆AUTUMN(オータム)シリーズのお知らせ!

 箕面市主催の次回開催は、1カ月後の9月19日に開幕する「G3第29回アサヒビールカップ」ですが、以後、「日本財団会長旗争奪2018モーターボートレディスカップ(ヴィーナスシリーズ第8戦)」(10月1日~6日)、「G1第46回高松宮記念特別競走」(10月13日~18日)と9月から10月にかけて箕面市主催競走が3開催続きます。

 箕面市ではこの連続する3開催を「AUTUMN(オータム)シリーズ」と銘打ち、今後3開催を併せてPRしていくことにしています。

 もちろん、イベントやお客さまサービスも盛りだくさんにご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。
 くわしい内容は次回のブログ(9月12日)でお知らせする予定です。

○豪華メンバーによる「G3第29回アサヒビールカップ」
 AUTUMN(オータム)シリーズ第一弾の「G3第29回アサヒビールカップ」には豪華メンバーが参戦予定です。
 

 「最強!大阪軍団」から、松井 繁選手、田中信一郎選手が参戦するほか、SG競走、G1競走の常連である吉川元浩選手、寺田 祥選手、田村隆信選手、篠崎仁志選手、林 美憲選手、前沢丈史選手などなど。
 開幕が待ち遠しくなる豪華な顔ぶれ、楽しみに待っていてください。

○「G1第46回高松宮記念特別競走」のPRポスターがが出来上がりました!
 オータムシリーズを締めくくる「G1第46回高松宮記念特別競走」。このほどこの競走のPRポスターが出来上がりました。
 今回のポスターでは、シンプルでアートな感覚を創り出しながらも、満月を幾重もの菊の花をコラージュして見立てることで、ビジュアルインパクトをダイナミックに訴求しています。
 ボートレース住之江のシンボリックな歴史と伝統ある高松宮記念特別競走の世界観を、ナイターレースとボートレースの持つスピード感や躍動感で表現した作品となっています。
 

 このデザインは、今後、ポスターだけでなく、新聞広告やパンフレット、各種ノベルティなどに活用します。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


来年12月の「SG第34回 THE GRAND PRIX」は初のナイター開催です!!

2018年07月31日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。
 6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、その後の災害ともいえる酷暑、そして先週末の台風12号の上陸。この1カ月半の間にさまざまな自然災害が日本列島各地を襲いました。このたびの災害により亡くなられたかたのご冥福をお祈り申し上げますとともに被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧、復興を願っています。
 さて、7月も今日で終わり、明日からは8月。夏休みを利用して故郷に帰省されているみなさんや、山や海へお出掛けのみなさんも多くいらっしゃることでしょう。熱中症や天候の急変にも十分に注意して夏を楽しんでください。
 多くのボートレーサーは、お盆の時季には、それぞれの地元のレース場や地元近郊のレース場で開催されるレースに参加します。
 ボートレース住之江におきましても、8月12日から、ボートレース住之江のお盆恒例、地元大阪支部のボートレーサーによる「摂河泉競走」が開幕します。ぜひ、ボートレース住之江で猛暑を吹き飛ばす迫力あるボートレースをお楽しみください。
 

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています[ボートピア梅田及びボートレースチケットショップ大和ごせは8月6日(月)を、ボートパーク住之江は8月7日(火)、8日(水)を、ボートレースチケットショップりんくうは8月7日(火)をそれぞれ休館とさせていただきますのであらかじめご了承ください]。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆2019年度のSG第34回THE GRAND PRIXの開催が箕面市に決まりました!

 さて、来年度、2019年度のSG競走、プレミアムG1競走等の開催場、開催日程等が去る7月9日に発表されました。箕面市は、2019年12月に「SG第34回THE GRAND PRIX」をナイターレースで開催することになりました。
 ボートレース住之江では5年連続29回目のTHE GRAND PRIX開催となります。
 また、THE GRAND PRIXでは初めてのナイターレース開催、ボートレース住之江では初めてのナイターSG開催となります。
 これも日頃からボートレース住之江にご来場いただいているお客さまをはじめとする多くのボートレースファンのみなさんのご声援の賜物でございまして、ここに心から感謝申し上げます。
 

 ボートレース界には、一般競走からSG競走までさまざまなグレード競走がありますが、SG競走と呼ばれる8つの競走は、ボートレース界の最高峰に位置付けられているグレード競走です。
 なかでも、「THE GRAND PRIX」は、SG競走の頂点に位置付けられている競走です。約1,600人のボートレーサーのうち、出場できるのは年間の獲得賞金額上位18人のみ。選ばれし18人がTHE GRAND PRIX覇者の称号と優勝賞金1億円をめざして熱い戦いを繰り広げるボートレース界最高峰の競走です。
 「THE GRAND PRIX」は来年度で34回目を迎えることとなりますが、箕面市では記念すべき第1回大会を開催して以来、実に半数となる17回目の開催となります。
 当然、我々競艇事業局職員の思い入れも非常に強い競走です。特に今回は初めてのナイターレースでの開催でもあり、これまで以上に多くのみなさんにボートレース、「THE GRAND PRIX」を知っていただき、見ていただき、参加していただき、楽しんでいただけるよう、職員一同、知恵を絞り、汗をかき、精一杯努力いたします。
(写真は昨年の「SG第32回THE GRAND PRIX」を制した桐生順平選手です)

 ちなみに、今年の「SG第33回THE GRAND PRIX」は、12月19日から24日まで、ボートレース住之江で大阪府都市競艇企業団主催で開催することとなっています。楽しみに待っていてください!

☆未経験からめざせるプロアスリート!! ~ボートレーサー募集中~

 プロのボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)に入所し、全寮制による一年間の訓練を受けなければなりません。
 現在、平成31年4月入所予定のボートレーサー養成員を募集しています。
 ボートレーサー養成所に入所するためには、身長や体重などの応募資格があり、併せて入学試験(第1次試験~第3次試験)があります。
【募集人員】 50名程度
【応募資格】
 ①年齢 15歳以上30歳未満
 ②学歴 入所日において中学校を卒業していること
 ③身長 175㎝以下
 ④体重 男子47㎏以上57㎏以下、女子42㎏以上50㎏以下
 ⑤視力 両眼とも裸眼で0.8以上 など
【試験内容】 第1次試験:学科試験(高校入試程度の内容)及び体力試験
【募集期間】 9月7日(金)まで(必着締切)

 ボートレースは男女の差のない実力主義のスポーツです。ボートレーサーは男女を問わず、年齢層も幅広いのが特徴(現在は18歳~71歳)で、現在約1,600人のボートレーサーが活躍しており、そのうち約200人が女性ボートレーサーです。
 気になる年収は、全ボートレーサーの平均が約1,600万円。最上位級のA1級(約320人)の平均が約2,900万円(平成28年次)。みなさんの努力次第で年収を上げることも、大きな夢をつかむことも可能な世界です。
 スポーツ経験がなくても、ボートに乗った経験がなくても、一年間の訓練を受けるだけで一流のアスリートをめざすことができる世界です。
 また、ボートレーサー養成員やご家族の経済的負担を軽減することで、志願者への門戸を広げ、才能ある人材を確保する目的で、養成訓練にかかる費用(従来は年間120万円)を無償化しています。
 まずは、ボートレースについて、また、ボートレーサーについて詳しく紹介しているボートレースオフィシャルホームページをご覧ください。
 ボートレーサーに興味のあるかたはぜひ問い合わせてください。
 【問い合わせ】
   一般財団法人 日本モーターボート競走会 ボートレーサー養成所 
    〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1
    TEL:0944-76-5051
    FAX:0944-76-5058
    URL:http://www.boatrace.jp/yamato/

☆舞い上がれ!夏女。
 「第32回LADIES CHAMPIONSHIP」本日(7月31日)開幕!

 プレミアムG1競走、第32回LADIES CHAMPIONSHIPが、本日(7月31日)、ボートレース桐生(群馬県)で開幕(ナイターレース)します。
 LADIES CHAMPIONSHIPは、約200人いる女性ボートレーサーの中から、過去1年間の成績上位者から出場者が決まります。いわゆる女性ボートレーサーNO.1を決める競走です。今回も52名の女性ボートレーサーがG1競走覇者の称号をかけ、そして12月にボートレース平和島(東京都)で開催する第7回QUEENS CLIMAX出場に向けて熱い熱いレースを繰り広げます。
 

 大阪支部からも、高橋淳美選手、五反田 忍選手、落合直子選手、原田佑実選手(登録番号順)の4人の女性ボートレーサーが出場します。
 LADIES CHAMPIONSHIPは、ボートレース住之江、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートピア、ボートレースチケットショップにて場外発売を実施いたします。
 8月5日(日)の最終日、優勝戦まで、ボートレースファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。

☆「大阪ダービー 第35回摂河泉競走」8月12日開幕!

 さて、箕面市主催の次回開催は、8月12日(日)から17日(金)までの6日間、「大阪ダービー 第35回摂河泉競走」です。
 ボートレース住之江のお盆恒例、地元大阪支部のボートレーサーによる競走で、大阪支部所属の若手からベテランまで、男女合わせて48名のボートレーサーが、大阪ナンバーワンの座を競います。
 

 主な出場ボートレーサーは、松井 繁選手、田中信一郎選手、湯川浩司選手、太田和美選手、西村拓也選手、上條暢嵩選手(以上6名は第1日目第12レースドリーム戦出場予定)、倉谷和信選手、野添貴裕選手、山崎 郡選手です。また、五反田忍選手、西村 歩選手、落合直子選手、原田佑実選手、坂 咲友理選手、佐藤享子選手、関野 文選手、計盛 光選手の8名の女性ボートレーサーも参戦。
 大阪支部を牽引する4人のSG覇者が参戦するなか、今回の大阪ナンバーワンは誰の手に。8月17日(金)の最終日、優勝戦まで、目が離せないレースが続きます。
 また、「第35回摂河泉競走」では、盛りだくさんのイベント、お客さまサービスをご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。その一部をご紹介します。
 ○選手紹介[8月12日(日)午後2時15分~ボートレース住之江中央ホール]
  「第35回摂河泉競走」の出場全ボートレーサーの紹介及びドリーム戦出場ボートレーサーのインタビューを実施します。

 ○丸山桂里奈(元なでしこジャパン)スペシャルトークショー
  8月12日(日)第5レース発売中(午後4時50分ごろ~)
              第7レース発売中(午後5時45分ごろ~)
  実施場所はボートレース住之江南入場門ステージ

 ○開催期間中毎日先着入場1,000名様にプレゼント進呈!
開催期間中毎日(8月12日~17日)、先着入場1,000名様に、「大阪ブランチロゴ入りクリアファイル」(下の写真)や「大阪支部全ボートレーサー顔写真入りクリアファイル」(下の写真)、また、「大阪ブランチロゴ入りクリアボトル」(下の写真)が当たる抽選券などをプレゼントします。他では手に入らない大阪支部とボートレース住之江のコラボグッズです。お楽しみに!

 上記以外にも連日盛りだくさんのイベント、ボートレーサースペシャルトークショー、お客さまサービスをご用意してボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。
 ぜひボートレース住之江で熱いレースをお楽しみください。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。

 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 


 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


サンケイスポーツ旗争奪 第47回飛龍賞競走 只今開催中!!!

2018年07月06日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 6月18日午前、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。大阪府内の自治体では、ガスの供給停止や断水、家屋や建物被害が数多く発生し、多くのかたが避難所生活を余儀なくされる事態となりました。被災されたみなさんには心よりお見舞い申し上げます。
 このような状況の中、地震発生から10日ほどが経過した6月27日、日本モーターボート選手会大阪支部所属のボートレーサー8人が日本財団によるコーディネートのもと、被災地においてボランティア活動に参加しました。
 活動に参加したのは、高橋淳美選手、福本 悠選手、井上尚悟選手、佐藤享子選手、井上一輝選手、立具敬司選手、中村魁生選手、計盛 光選手の8人で、当日は摂津市や茨木市などにおいて、地震により倒壊の恐れがあるブロック塀の解体、撤去や壊れた屋根瓦を撤去し漏水防止のためのブルーシートを掛ける作業などを行いました。

 気温が30度を超える暑さの中で活動に参加頂いたボートレーサーのみなさん、ありがとうございました。
 また、地震発生後、最初の箕面市主催競走となりました「第32回住之江王冠競走〈マスターズリーグ第2戦〉」(6月22日~27日)に出場したボートレーサーのみなさんが、被災地支援金として42,000円を寄付してくれました。今後、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。ありがとうございました。
 さて、ボートレース住之江では、ナイターレースを開催しています。ちょうど今日(7月6日)は「第47回飛龍賞競走」の開催中です。梅雨の真っ只中、雨の多い時季ですが、ぜひ、ボートレース住之江にご来場頂き、迫力あるボートレースをお楽しみください。

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆サンケイスポーツ旗争奪 第47回飛龍賞競走 只今開催中!

 箕面市主催による「サンケイスポーツ旗争奪 第47回飛龍賞競走〈男女ダブル優勝戦〉」が7月4日に開幕し、本日(7月6日)第3日目を迎えます。
 この開催は、男性ボートレーサー24人、女性ボートレーサー24人が、それぞれ別々に予選、準優勝戦、優勝戦を戦う企画レースです。
 予選期間中は、男性ボートレーサーと女性ボートレーサーが、それぞれ別々に予選レースを戦います。そして、男女それぞれの予選成績上位各12人が準優勝戦(男女各2レース)に進出し、準優勝戦の1着、2着、3着の6人がそれぞれの優勝戦に進出します。
 今日は予選レース第3日目、準優勝戦進出をめざした熱いレースに期待しましょう。

 主な出場選手は、佐々木康幸選手、重野哲之選手、赤坂俊輔選手、山口達也選手、松本晶恵選手、中谷朋子選手、大瀧明日香選手、佐々木裕美選手。また、大阪支部からは、繁野谷圭介選手、宮迫暢彦選手、落合直子選手、原田佑実選手をはじめ10人が参戦しています。
 また、お客さまサービス、イベントも盛りだくさんです。
 今日、7月6日は福田雅一選手と平山智加選手によるトークショー&チャリティーオークションを実施(第6レース、第8レース発売中)するほか、開催期間中毎日先着入場1,000名様に「ボートレース住之江ロゴ入り扇子」や「1本満足バー」などをプレゼントします。

 7月9日の最終日、男女それぞれの優勝戦まで、目が離せないレースが続きます。ぜひボートレース住之江で熱いレースをお楽しみください。

☆友だち(ボレ友)を誘ってボートレース住之江に行こう!

 ボートレース住之江で今月から新しくスタートしたお客さまサービスをご紹介します。
 その名も「2人でトクする!ボレ友キャンペーン」。
 実施期間は7月4日から来年2月5日までのボートレース住之江の開催日、17開催98日間(ただし、12月のSG第33回GRAND PRIX開催期間中は除きます)です。

 実施内容は各日2人以上でご来場頂いたみなさんに抽選券(模擬舟券)をプレゼントし、対象レースの1着2着の組み合わせが的中したかたに「JCBギフトカード2,000円分」をプレゼントします。また、はずれたかたには「グリコCheeza」、「グリコCRATZ」などをプレゼントします。
 抽選券(模擬舟券)の配布人数は平日は先着30名様、土日曜日、祝日は先着120名様です。
 受付場所は、ボートレース住之江1階総合インフォメーションです。
 ぜひ、お誘い合わせのうえご来場ください。
 ボートレース住之江で待ってま~す!

☆新しい企画番組「トワイライト8(エイト)」を実施しています!

 ボートレース住之江では、前回開催の「第32回住之江王冠競走」から、新しい企画番組「トワイライト8(エイト)」を実施しています(多くのみなさんはすでにご存じかもしれませんね)。

 内容は、予選期間中の第8レースにおいて、1号艇と4号艇にA級選手を、その他の枠番にはB級選手を編成します。予選期間中の実施ですので、今開催は残すところ今日、明日の2日間となります。第8レースの締切予定時間は午後6時30分頃です。
 ぜひお楽しみに!

☆SG第23回OCEAN CUP(オーシャンカップ)開幕!!

 来週水曜日、7月11日から、平成30年のSG競走2018シリーズ第4戦「海の日」を記念して創設された「SG第23回OCEAN CUP(オーシャンカップ)」がボートレース若松(福岡県)において開幕します。

 OCEAN CUP(オーシャンカップ)は、過去1年間のG1競走、G2競走の優勝戦出場者から出場選手が決まる競走です。今回も52名のボートレーサーがSG競走覇者の称号をかけ、また、年末の第33回 THE GRAND PRIX(12月19日ボートレース住之江で開幕)出場をめざして、真夏のボートレース若松で熱いレース(ナイターレース)を繰り広げます。
 大阪支部からも4人のボートレーサーが出場します(選出順位順に紹介)。
  石野 貴之選手(4年連続10回目、第32回THE GRAND PRIX優勝戦出場)
  木下 翔太選手(初出場)
  田中信一郎選手(6年連続17回目)
  丸岡 正典選手(3年連続10回目) 
 
 OCEAN CUP(オーシャンカップ)は、ボートレース住之江、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートレースチケットショップにて場外発売を実施いたします。
 7月16日の最終日、優勝戦まで、ボートレーファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。

☆今年度最後のペアボート試乗会は8月4日(土曜日)、5日(日曜日)に実施します!

 4月から実施している「ペアボート試乗会」。今年度最後となる次回は8月4日(土曜日)、5日(日曜日)に実施します。
 両日とも場外発売日、開始時間は午後3時30分。定員は各日30名(中学生以上、身長120㎝以上、未成年者は保護者の同意書必要)で、応募多数の場合は抽選により決定いたします。応募は、ボートレース住之江オフィシャルホームページの専用フォームから、また、開催期間中はボートレース住之江1階の総合インフォメーションでも受け付けています。
 応募期間は、7月18日(水曜日)までです。開催期間中にご来場いただき、総合インフォメーションで申込を。

 ボートレース住之江のレース水面を疾走するペアボートに試乗し、ボートレーサー気分を味わってみませんか。
 たくさんのみなさんのご応募お待ちしています(雨天時は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください)。
 また、秋に開催予定の住之江フェスティバルにおきましても、例年通りペアボート試乗会を実施する予定です。くわしくは後日お知らせいたします。ぜひお楽しみに!

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します