部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

小野原多世代地域交流センターで監査を行いました

2020年02月26日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野文雄です。
梅香る季節、市内であちらこちら咲いているのを見かけます。
暖冬のせいか、今年は早めに咲いたようですね。


 財政援助団体等監査を行いました

さて、監査です。
市が財政的な援助を行っている団体に対する監査、これが財政援助団体等監査です。
監査委員が任意でできる監査で、おそらくほとんどの自治体で行われています。
本年度は、公益社団法人箕面市シルバー人材センターさんを対象にしました。
毎年度、市から補助金の交付を受けている団体であり、また、小野原多世代
地域交流センターや桜井駐輪場・牧落駐輪場の指定管理者でもあります。
事務局職員による書類確認などの予備的な監査を経て、2月12日に
小野原多世代地域交流センターにて監査委員による監査が行われました。

   

   (シルバー人材センターの事務局長さんに丁寧に説明していただきました)

小野原多世代地域交流センター指定管理の担当と補助金の担当は箕面営業室。
桜井駐輪場・牧落駐輪場指定管理の担当は交通政策室。今回はその両方の室長に
同席を要請し、今後のシルバー人材センターさんとの対応の参考にしてもらうよう、
監査委員からの質疑や指摘などの様子を見てもらいました。

この両室は2月18日に行った各部局対象の定期監査にも当たっています。
指定管理者を監督する側とされる側、補助金を交付する側とされる側の
両面の監査を行うことになります。
昨年度も別団体を対象に両面の監査をしたところ、時期がずれて整合性に課題が
あったため、今年度は時期を合わせ、より効率的・効果的な監査を心がけました。

現在、監査結果をまとめています。
4月上旬に監査結果報告書を公表する予定ですので、次回のブログで
触れたいと思います。


 新型コロナウイルス関連情報です

本市ホームページでは現在、下記の情報発信をしています。クリックしてご覧ください。
新型コロナウイルス関連肺炎について
新型コロナウイルス感染予防策としての妊婦へのマスク無料配布について
中止・延期となるイベント・説明会等の一覧(2月21日現在)
時節柄、コロナだけでなくインフルエンザにも注意が必要ですので、感染予防として
手洗いとうがいを徹底し、咳エチケットに気をつけていただきますようお願いします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


公平委員会が新体制でスタートしました

2020年01月14日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野文雄です。

新年になって初ブログ。皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 昨日は成人祭

 

 

昨日は雲一つない青空のもと、メイプルホールで箕面市成人祭が行われました。

新成人の皆さま、おめでとうございます。

いよいよ大人の仲間入り、世界がぐんと広がります。

自分の可能性を信じてチャレンジし続けていけますように。

保護者の皆さま、おめでとうございます。

肩の荷をひとつ降ろせましたね。本当にお疲れさまでした。

成人祭に、私は場内整理で出務しました。第2部の抽選会の様子が下の写真。

本市の新規採用職員が黄色い法被姿で会場を盛り上げていました。

 

 

 新体制スタート

さて、私の担当する公平委員会につきましては、前回のブログで

3名中2名の委員が交代して新しい体制になったことをお伝えしたところです。

その3名が12月25日の公平委員会会議で一堂に会しました。

会議では、委員長が山下委員を委員長職務代理に指名し、

その他いくつかの議案を審議しました。

公平委員会は、本市の人事行政の公平性を担保する、職員のための組織です。

職員が自身に対する処分に不服を申し立てるなどの場面で公平に判断する、

そんな役割を委員の方々に担っていただきます。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

   (左から 山下惠司委員長職務代理、大砂裕幸委員長、水本常博委員)

 

 監査は続く

もうひとつの担当の監査につきましては、例年どおり各部局を対象に 定期監査を行っています。

より良い市政にしたいのは、監査対象となる部局も監査委員も同じ。

違うのは役割でしょうか。

監査委員は監査をすることによって市政を良くしようとしています。

定期監査は3月中に結果をまとめて、公表は4月上旬を予定しています。

 

     (上の3枚の写真は、定期監査の様子)

 

 黄色いハンカチをお忘れなく

毎年この時期になると、阪神・淡路大震災が新聞などで取り上げられます。

あれから25年、1月17日には体験された皆さまそれぞれに思いがあることでしょう。

本市では今年も17日午前10時から全市一斉総合防災訓練が行われます。

既に広報紙などでご存じのことと思います。ぜひご参加を!

黄色いハンカチ、忘れないでくださいね。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 


くらべてみたら ~新しい監査制度~

2019年11月25日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。

監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

 

紅葉が見頃です。

箕面大滝や勝尾寺の有名どころに限らず、

市内のいたるところで色づいた木々を目にします。

今年は桜の赤い葉がひときわあざやかに感じるのは私だけでしょうか。

通勤通学や買い物の道すがら、絵のような景色にハッとするかもしれません。

 

     (如意谷ルミナスの紅葉)

 

一昨日の23日は芦原公園で開催された農業祭に立ち寄りました。

前日に降った雨もどこへやら、絶好のお天気で汗ばむくらいです。

箕面産野菜直売やらご当地フードやら、10時開始から大盛況!

品評会の場所では見事な野菜が並んでいました。

 

          (農業祭の様子)

 

朝晩めっきり寒くなり、冬が間近です。今ならまだお出かけにはいい季節。

次の30日土曜日には同じ芦原公園でパトカーと消防車が大集合して

「歳末特別警戒部隊合同発隊式」が開催されます。(広報はこちら

はしご車乗車体験やポンプ車による放水体験などのイベントがあり、

梅花女子大学チアリーディング部の演技も見ることができます。

テレビやスマホで見るよりライブは迫力が違います。是非ご来場ください。

 

 新体制

公平委員会につきましては、委員3名のうち2名が替わったことは

前回10月9日のブログでお伝えしたところです。

3期目の大砂裕幸委員長、新しく就任された山下恵司委員と水本常博委員の体制です。

このメンバーでの最初の会議開催を来月に予定しています。

 

一方、監査委員につきましては、瀧洋二郎代表監査委員が再任されました。

もう1名の市議会議員から選出される監査委員につきましては、

通例なら1年で交代となるところ、昨年10月に就任された中嶋三四郎監査委員が

当面続けられることになりました。

 

就任された委員の皆様は、公平委員会事務局と監査委員事務局の職員、

殊に局長である私の上司といえます。

事務局一同、これからもしっかり支えていきます。

 

     (23日土曜日の滝道の賑わい)

 

 くらべてみたら(後編) ~新しい監査制度~

当事務局では、今月から定期監査の事務が本格化しています。

この様子は次の1月14日予定のブログに回すとして、

前回ブログの番外テーマ「くらべてみたら」の続きです。

 

前回は民間企業の監査と自治体の監査委員監査をくらべてみました。

チェックすること自体は似ているけれどちょっと違う、

いや、 仕組みや対象範囲はだいぶ違っています。

 

さて、監査委員監査については、近年で大きな動きがあります。

平成29年に地方自治法が一部改正され、その内容の柱のひとつが

「監査制度の充実強化」となりました。

監査委員が監査等を行うに当たっては、監査基準に従うこととし、

監査基準は、各地方公共団体の監査委員が定め、公表すること、

そして、その監査基準の策定について、国が指針を示し必要な助言を実施すること。

これが充実強化の主な内容のひとつです。

既に昨年度末に国から指針が示されています。

新しい監査基準は来年度から適用することになりますので、

どの市町村、都道府県でも、現在、基準策定を検討していることでしょう。

 

このブログでも何度か掲載した全国都市監査委員会などの研修に参加したり

国が指針を作る前に内部で開催した研究会の議事録などを見ていると、

この制度改正でだいぶ民間寄りになってきたなと感じます。

民間企業と自治体の監査の違いを認めつつも、会計監査人監査などで行われている

先進的な手法を導入しようとしているのではないか。

例えば今回の地方自治法改正でもうひとつの柱である内部統制については、

民間企業では既に何年も前から整備されているようです。

 

国が指針を示せば、各地方公共団体の監査委員が策定する監査基準も内容が

ある程度揃ってくる、そうなると、同じ手法で監査結果を比較できるかもしれません。

投資家が民間企業の財務諸表を参考に投資先を選ぶように、

公表された監査結果が自治体を評価する一指標になる、

そんな未来を想像すると、担当業務の大事さを感じます。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。硬い内容ですみません。

温かいお茶でも飲んでリラックスしてください。

 

     (収穫期のユズ。おふろに浮かべてほっこりと。)

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 

 

 


委員の新たな選任と再任

2019年10月09日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。

監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

 

今日は秋晴れ。市役所南側A駐車場の花壇に目を引かれます。

週末は台風19号接近が予報されています。ご注意ください。

 

 新しい公平委員会委員が決まりました

まずは公平委員会委員です。

開催中の9月定例市議会で、新たな公平委員会委員の選任2件について

9月3日と10月7日に同意をいただきました。

1件目は、黄堂泰昌委員の後任に、山下恵司氏。

既に市長から辞令が交付され、山下氏は新委員となられました。

2件目は、木村知子委員の後任に、水本常博氏。

木村委員の任期満了後に辞令が交付される予定になっています。

黄堂前委員、木村委員、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。

山下新委員、水本様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 識見監査委員は再任

続いて監査委員です。

本市の監査委員は、識見を有する者(識見監査委員)1名と

議会議員から選出される者(議選監査委員)1名の計2名です。

本市の識見監査委員は、瀧洋二郎氏で、代表監査委員を務めておられます。

今月末で監査委員の2期目の任期満了のため、9月3日の9月定例市議会において、

瀧氏を再度選任することについて同意をいただきました。

任期満了のタイミングで辞令が交付される予定になっています。

瀧代表監査委員、3期目も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 全国都市監査委員会総会で瀧代表監査委員が表彰されました

前回のブログが8月27日、その週末の29日と30日に長野市に出張しました。

全国都市監査委員会(全監)の総会・研修会への出席です。

総会では、本市の瀧代表監査委員が在職7年以上の表彰を受けられました。

おめでとうございます。

 

     (全監総会の様子)

 

 施設監査の結果が出ました

前回のブログで施設監査の結果を取りまとめ中と書きました。

その結果を昨日10月8日に関係者に提出しました。

今回の対象は小学校3校、中学校1校、保育所1所、図書館1館と

教育委員会の施設ばかり。

事務は概ね適正に執行されている一方で、改善・検討が必要な部分もありました。

ホームページに掲載していますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

 

 くらべてみたら (前編)

今回の番外テーマは「くらべてみたら」です。

ちょっと長いので、後編は次回にします。

 

東と西をくらべてみたら、

温泉なら、東の草津、西の有馬。

伝統的なシンボルタワーなら、東の東京タワー、西の通天閣。

実業家なら、東の渋沢栄一、西の五代友厚・・・ちょっと固いですね。

 

私の担当する監査についてもくらべてみました。

東と西でなく、民間企業と自治体で。

同じ監査をするのでも仕組みが違うようです。

 

民間企業といってもいろいろなので、株式会社を想定しておおまかに言うと、

監査役監査、会計監査人監査、内部監査という「三様監査」になります。

 

監査役監査は、会社法に基づき、株主総会で選任された監査役が、

取締役の職務の執行を監査します。

取締役の職務全般を幅広く監査し、主に組織上層部が対象のイメージです。

監査役は、公認会計士などの資格要件はありません。

監査役は会社の役員で、取締役から独立した立場で監査を行います。

 

会計監査人監査は、会社法に基づき、株主総会で選任された会計監査人が、

会社の計算書類等が適法で適正であるかを監査します。

会計監査人は、公認会計士の資格を持つ専門家で、個人又は監査法人です。

会社から独立した立場で、計算書類等の信頼性を保証することになります。

 

内部監査は、法的な根拠がなく社内ルールのもと任意で行われ、

内部社員の監査スタッフが、会社の財産保全と経営改善のため、

各部署の業務等の経営活動について監査します。

 

これら三様監査の相互連携が大切と言われています。

 

   (全監総会に出張した際、早朝散歩で見つけた蓮の花)

 

一方、自治体の監査委員監査は、地方自治法に基づき、議会の同意を得て

首長が選任した監査委員が、財務・行政事務の監査や出納検査や

決算審査を行います。また、住民監査請求監査なども随時行います。

監査委員は、法律と条例で自治体によって定数が定められており、

基本的には、識見監査委員と議選監査委員とされています。

識見監査委員の職業については、具体的には、全国の市においては、

税理士、公務員OB、公認会計士がベスト3とのこと。(全監総会の研究発表より)

本市では弁護士の方です。

自治体内部の執行機関のひとつで、首長から独立して監査等を行います。

 

自治体には他にも外部監査制度という外部監査人が行う監査があります。

首長が外部の公認会計士や弁護士などと契約して監査を行うもので、

都道府県、指定都市、中核市は法的に義務づけられているものの、

それ以外の市町村は義務づけられておらず、条例を定めた場合に

導入することができます。本市では導入していません。

 

民間企業の友人に監査委員事務局で仕事をしていると言うと、

「監査委員って、監査役みたいなもんか?」と問われ、

監査役について分かっていなかったので答えに窮したことがあります。

法人の内部でありながら独立した立場にあることは同じで、

あとは違うんじゃないかと思っています。

 

監査委員による監査等には、決算審査など会計監査人監査の要素も、

各部局に対する定期監査など内部監査の要素も併せてあり、

住民監査請求監査の場合は裁判官に似た機能もありますので、

監査役より広い範囲が対象のように思われます。

 

次回は、民間企業との違いがある監査委員監査の「これから」を

自分なりに語っていこうと思います。

 

 

 

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夏の恒例行事

2019年08月27日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。

監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

 

夏が終わろうとしています。夏の終わりには宿題がつきもの。

本市の市立小中学校の夏休みは8月25日までだったので、

先週、小中学生のみなさんは追い込みだったのではないでしょうか。

ある意味、恒例行事ですね。

いやそんなことはない、早めに済ませたという方、立派です。

保護者のみなさん、お疲れさまでした。

今週からやっと少し自由な時間が持てますね。

 

 

先週末から猛暑が和らいできました。

上の写真は止々呂美の風景。余野川の澄んだ流れの先の棚田では、

早くも稲穂が色づいてこうべをたれ、秋に近づいてきています。

 

過ぎゆく夏を惜しみ、ライトアップされた滝道の写真を織り交ぜて、

当事務局の夏のお仕事について書き綴っていきます。

 

 

 決算審査

まずは決算審査です。

私たち事務局職員にとって、夏と言えば決算審査。

関係部局から取り寄せた資料を6月から審査し、参議院議員選挙を乗り越えて、

7月24日に関係部局にヒアリングしました。

 

   (上下水道局 水道料金の値下げと地震による減免が決算に影響しています)

 

     (総務部 北急延伸特定事業等の説明のため地域創造部も出席)

 

     (今までの決算審査では見たことのない人数に!)

 

ヒアリングの結果を踏まえて意見書が完成。

今月2日に両監査委員から市長に提出されました。

 

  (左から 中嶋監査委員、瀧代表監査委員、倉田市長、具田副市長、柿谷副市長)

 

一般会計については、前年度と比較して黒字幅が大きくなっており、

特別会計については、国民健康保険事業費の累積赤字が縮小しています。

市の財政状況を表す経常収支比率は、前年度と比較して0.9ポイント改善し、

93.2%となっています。

意見書の「むすび」の最後は次のとおりです。

「経常収支比率を含め、財政構造の弾力化を示す各種指標は、

近年で概ね改善し、安定してきている。しかし、北大阪急行線延伸工事が

財政に及ぼす影響はますます大きくなっており、駅前や周辺まちづくりを

含めた関連経費が増加し、多額の市債を発行していることに加え、

扶助費をはじめとした社会保障経費は増加傾向にあるので、

厳しい財政状況が継続することに変わりはないと考えられる。

引き続き、計画的で健全な財政運営の確保と行財政改革の推進を

望むものである。」

北急関連経費や市債などはいずれも想定内で計画的に執行されています。

監査としては油断せずにこれからも財政状況を注視していく必要があります。

 

一方、公営企業会計については、病院事業会計が気がかりです。

全国の自治体病院が軒並み赤字で、本市も例外ではありません。

国の医療制度改革等の社会情勢に左右されるので、病院職員の努力が

及ばないところもあります。

決算状況は、前年度に比べて若干改善し、当年度純利益が約8億8,500万円の

赤字となり、資金繰りのため競艇事業会計から7億円を借り入れています。

市立病院では、改革推進のため、専門家に経営分析を委託していますので、

その分析結果が病院経営に有効であるよう期待するところです。

 

これらの決算審査意見書は、先週、市長から市議会に提出され、

ホームページではこちら(一般会計等公営企業会計健全化判断比率等)で

ご覧いただけます。

 

 

 施設監査

続いて施設監査です。

例年冬に実施するところ、昨年度と本年度は夏に行いました。

市直営施設から対象をピックアップし、施設を訪問して監査を行います。

本年度は、萱野小学校、萱野北小学校、北小学校、第二中学校、

萱野保育所、中央図書館を対象にしました。

事前に資料を取り寄せて検討し、6施設を事務局職員が予備的に監査し、

その結果をもとに、萱野保育所、中央図書館、第二中学校、萱野小学校の

4施設に絞り、先週22日に監査委員が現地を訪れて監査しました。

現在、監査の結果を取りまとめ中です。

 

     (萱野保育所 1階の廊下で所長が説明)

 

     (萱野保育所 病児・病後児保育室)

 

     (中央図書館 一般エリアで館長が説明)

 

     (中央図書館 にぎやかエリアの外のウッドデッキ)

 

     (中央図書館 別室でヒアリング)

 

     (第二中学校 玄関前のAED)

 

     (第二中学校 大型冷蔵庫前で教頭先生が説明)

 

     (第二中学校 立派な茶室を拝見)

 

     (萱野小学校 教室前の広々したワークスペース)

 

     (萱野小学校 教室の扉を開けて全開状態)

 

     (萱野小学校 前室から給食室を視察)

 

 私の夏の恒例行事

さて、当事務局の話から離れて、私の夏の活動を少し。

 

十数年前からほぼ毎年、夏になると自治体の法務に関連する研究会に

出かけています。そこでは全国から自治体職員や研究者などが

若手ベテランを問わず集い、講演や研究発表が行われます。

発表内容より、そこで会話することの方がむしろ勉強になることが多く、

自分のレベルの低さに気づかされたり、なかなか刺激的です。

 

とりわけ興味深いのは、本市の市政がどう見られているかを知ること。

北急延伸、職員採用試験、権限移譲、ふれあい安心名簿、競艇収入、

防災の取組など、ジャンルは法務に限りません。

箕面市は注目されています。

 

自治体間競争のなか、私も箕面市職員、負けたくはありません。

他の自治体との勝負のポイントは、どれだけ「住んでてよかった」と

住民に思ってもらえるか、市民の幸福度・満足度の向上だと思います。

 

堅苦しい恒例行事で恐縮です。このへんが私らしさなのでしょう。

みなさんの夏は、楽しい行事にあふれていたのではありませんか。

たくさんの思い出を胸に、元気な毎日をお過ごしください。

 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木曜日)にスタートしました。10月25日(金曜日)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!