部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

令和2年度も引き続きよろしくお願いいたします!

2020年04月07日 | 公営企業管理者

こんにちは、公営企業管理者の栢本です。

4月1日付けで、新たに「公営企業管理者兼上下水道局長事務取扱兼競艇事業局長事務取扱」の発令を頂き、引き続き公営企業の業務に取り組む3年目の春がスタートしました。令和2年度も引き続きよろしくお願いいたします。

元号が「令和」となって初めての4月。新年度、令和2年度がスタートしてはや1週間が過ぎようとしています。

今年は暖冬の影響で桜の開花が例年よりも少し早くなりましたが、花が咲いている期間が例年よりも少し長かったように感じます。一昨日の日曜日、自宅近くの桜は満開でした。新型コロナウイルスが猛威を振るうなかでも咲き誇っている桜、季節の移り変わりを告げる桜、気持ちを穏やかにさせてくれる桜、いいですね。

4月は新しい出会いの季節。今年度も年度初めの最初の仕事は、新規採用職員への辞令交付。今年は新型コロナウイルス感染症への対応として、新規採用職員が一堂に会する辞令交付式は実施されませんでしたので、上下水道局に配属となる新規採用職員3名、競艇事業局に配属となる新規採用職員1名に上下水道局庁舎で採用辞令を交付させていただきました。

新規採用職員のみなさん、これから箕面市職員として、ともに精一杯頑張りましょう。
また、4月は新しいスタートを切る季節でありますが、今年はさまざまな行事やイベントが中止や縮小、延期に。ちょうど今日は箕面市内の公立小学校の入学式、明日は公立中学校の入学式の予定でしたが、残念ながら延期となり、新型コロナウイルス感染症の感染が終息し、通常授業が可能となった段階であらためて開催することとなりました。新一年生のみなさん、楽しみにしていた入学式、もうしばらく待っていてください。

さて、今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、学校が休校になる、各種イベントや行事等が中止、延期となる、また、不要不急の外出自粛が要請される等々、感染拡大が私たちの仕事や日常生活に極めて大きな影響を及ぼしています。

今日は私が担当している上下水道事業、競艇事業における新型コロナウイルスに関する対応等についてお知らせします。

まずは、上下水道事業に関するお知らせです。
◎「手洗い」、「うがい」をしっかりしましょう
「手洗い」、「うがい」は感染症予防にとても効果的です。なお、水道水は法令に従って適切に塩素消毒などの浄水処理を行っています。水道水から新型コロナウイルス感染症に感染することはありませんのでご安心ください。
◎新型コロナウイルスに便乗した詐欺、悪質商法に注意してください
「水道管や下水道管に新型コロナウイルスが付いているので、洗浄して除去したほうがよい。除去するのに費用がかかる」といった詐欺と思われる不審な電話や訪問が大阪府内でも報告されているとの報道がなされています。
箕面市上下水道局では、新型コロナウイルスに関連して直接連絡、訪問することはありませんのでご注意ください。
問い合わせ先…上下水道局経営企画室 072-724-6755(平日午前8時45分~午後5時15分)
◎新型コロナウイルス感染症の影響により上下水道料金の支払いが困難な方へ
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業、収入の減少等により上下水道料金のお支払いが困難となった場合は、お支払いの猶予や分割納付などの相談をお受けします。上下水道局庁舎1階の料金センターに問い合わせてください。
問い合わせ先…上下水道局料金センター 072-724-6756(平日午前8時45分~午後5時15分)

次に競艇事業に関するお知らせです。
◎無観客開催を実施しています
ボートレース住之江をはじめ、全国24カ所のボートレース場では2月28日以降、感染拡大防止の観点から、場内にお客さまが入場できない状態(無観客)で開催しています。場内で発売、払戻を実施していませんので、電話投票、インターネット投票のみの発売となります。
◎外向発売所、場外発売場等の休館
全国の外向発売所(ボートパーク住之江など)、場外発売場(ボートピア梅田など)等も2月28日以降、休館させて頂いています。払戻も実施していません。

なお、箕面市主催による令和2年度の最初の開催は、4月1日から5日まで開催した「日本財団会長旗争奪 第34回住之江王冠競走」でした(無観客開催)。次回の箕面市主催開催は、5月16日(土曜日)に開幕する「日刊スポーツ盾争奪 第54回しぶき杯競走」です。

新型コロナウイルス感染症感染拡大の一日も早い終息に向けて、密閉、密集、密接を避けるなど、私たち一人ひとりができることにしっかり取り組みましょう!

私事になりますが、昨年度はいくつかの病気を患い、手術や入院生活を初めて経験しました。自分自身の身体のことや健康について真面目に考える機会になりました。病院の先生からは、「運動しましょう、ウォーキングしましょう」と指導頂いていますので、外出自粛要請が解除されれば、昨年末以来となる滝道ウォーキングを再開しようと思っています。

最後に、今年度も上下水道局長事務取扱兼競艇事業局長事務取扱としてのブログは毎月1回、または2回の更新予定です。引き続きよろしくお願いいたします!

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


☆平成最後の平成31年度がスタートしました!

2019年04月05日 | 公営企業管理者

 こんにちは、公営企業管理者の栢本です。
 平成最後の平成31年度がスタートして、そして5月1日からの新しい元号「令和」が発表されて1週間が過ぎようとしています。今週は真冬の寒波が日本列島を覆い、各地で季節外れの降雪が観測されました。まさしく寒の戻りです。
 4月は新しいスタートを切る季節。ちょうど今日は箕面市内の公立小学校の入学式。寒さで少し足踏みしていた桜(ソメイヨシノ)も満開の頃となり、子どもたちの小学校生活のスタートを祝福してくれることでしょう。 

 また、私事ですが、上下水道事業並びに競艇事業に取り組んで2年目がスタートしました。4月1日付けの人事異動により、上下水道局では新たに9人の職員を迎え、また、競艇事業局では新たに5人の職員を迎え、それぞれ平成31年度の業務がスタートしています。
 今年度も年度始めの最初の仕事として、今春、競艇事業局に配属となる新規採用職員1名に辞令を交付させていただきました。4月1日付けで箕面市役所に新規採用となるのは83人(小・中学校教諭を含む)。辞令交付式では、緊張感のなか、箕面市職員として大きな希望と夢を胸に新しいスタートを切った新規採用職員のみなさんはとてもいい表情をしていて眩しいほどに輝いて見えました。これから箕面市職員として、ともに精一杯頑張りましょう。
  さて、今回は水道事業、公共下水道事業、競艇事業の新年度予算や事業計画についてご紹介しようと思いますが、水道事業、公共下水道事業については、すでに部長ブログで分かりやすく紹介して頂いていますのでご案内いたします。
 水道事業につきましては、2月の上下水道局長のブログを、公共下水道事業につきましては、3月の上下水道局長のブログをご覧ください。
  ここでは、競艇事業の予算、事業計画をご紹介します。
 平成31年度の箕面市主催競走としては、SG第34回THE GRAND PRIX、G1太閤賞競走開設63周年記念をはじめ、GW開催となる2019ラピートカップ、男女ダブル優勝戦で実施する第13回森下仁丹杯争奪戦など、計84日14開催を予定しています。平成31年度の箕面市主催競走はすべてナイターレースで実施いたします。特にSG第34回THE GRAND PRIXは、THE GRAND PRIX史上初のナイター開催となります。開幕まであと256日、楽しみにしていてください。 

 平成31年度も更なる売上、収益率の向上に努めるとともに、一人でも多くのお客さまにボートレース住之江にご来場頂けるよう取り組みを進め、収益金は約10億3,600万円を見込んでいます。

  ○平成31年度競艇事業収益的収支
  競艇事業収益  605億3,277万3,000円
  競艇事業費用  600億9,657万2,000円
  収      支     4億3,620万1,000円(一般会計6億円繰出後)

  これまで以上に多くのみなさんに愛され、親しまれるボートレース事業、ボートレース住之江となるよう職員一同精一杯の努力をして参ります。
  なお、今日4月5日は新年度のボートレース住之江の幕開け開催、箕面市主催による「日本財団会長旗争奪 第33回住之江王冠競走」第5日目が開催中です。第9・10・11レースで準優勝戦を実施。明日の優勝戦進出をめざした熱いレースにご期待ください。
  今後も、水道事業、公共下水道事業、競艇事業、それぞれの事業計画を着実に推進し、引き続き安定的に、そして将来にわたって持続可能な経営に努めてまいります。
  最後に、今年度も競艇事業局長としてのブログは毎月1回、または2回の更新予定です。引き続き精一杯ボートレースのPRをさせて頂きます。

 ぜひお楽しみに!ボートレース住之江でお待ちしています!

 

箕面市では、“日曜・祝日はオレンジゆずるバスでお出かけしよう!”統一キャンペーンを実施中です。オレンジゆずるバスの日曜・祝日ルートは、お買い物はもちろんのこと、図書館やレジャー施設などにもアクセスしやすいので、ご家族やお友達とオレンジゆずるバスでお出かけください!


☆新たに公営企業管理者としてスタートします!

2018年04月06日 | 公営企業管理者

 みなさん、こんにちは。
 4月1日付けをもちまして、箕面市公営企業管理者兼競艇事業局長事務取扱を拝命いたしました栢本貴男(かやもと たかお)です。

 4月は新しいスタートを切る季節。新年度最初の仕事として、今春、上下水道局に配属となる新規採用職員に辞令を交付させていただきました。また、昨日(4月5日)にはプロのボートレーサーを養成する「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)の入所式に出席させていただきました。ともに大きな希望と夢を胸に新しいスタートを切ったみなさんは素敵な表情をしていて、とても輝いて見えました。
 箕面市役所に勤務以来39回目の春を迎える私も、競艇事業に加えて水道事業、公共下水道事業について勉強中ですが、新たな気持ちと緊張感をもって新しい分野の業務に取り組みたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
 新年度の予算や事業計画については、すでに部長ブログで紹介されていますのでご案内いたします。
 水道事業予算、公共下水道事業予算、また、7月1日から実施する水道料金値下げ等の概要につきましては、上下水道局長のブログを、また、ボートレース住之江の開催日程等につきましては、私のブログをご覧ください。
 また、今後、公営企業管理者のブログは毎年度当初の更新となりますが、競艇事業局長としてのブログは毎月1回、または2回の更新予定です。引き続き精一杯ボートレースのPRをさせて頂きます。
 次回の更新は5月になる予定ですので、4月開催(新年度箕面市主催初開催)のPRを少しだけ。
 平成30年度箕面市主催の初開催は、4月19日に開幕する「報知杯争奪第36回全国地区選抜戦」です。4月23日まで、5日間のナイターレースです。

 この開催には、昨年の賞金王・MVP、桐生順平選手(埼玉)と賞金女王、遠藤エミ選手(滋賀)が揃って参戦する予定です。
 ぜひお楽しみに!ボートレース住之江でお待ちしています!

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


公営企業の新年度事業概要

2017年04月06日 | 公営企業管理者

 こんにちは、公営企業管理者の出水善博です。

 今回は、平成29年度の競艇事業および上下水道事業の概要をお知らせしたいと思います。

【競艇事業】
 本市の貴重な自主財源である競艇事業については、「競艇事業経営安定化に向けた基本方針」に基づく、さらなる売上の維持、収益率の向上に努め、平成29年度は約7億2千3百円の収益を見込んでいます。

 箕面市は、昭和29年11月11日に当時の箕面・豊川競艇組合主催により現在の住之江競艇場ではなく大阪狭山市の狭山池にあった大阪競艇場での開催でした。それが、狭山池の干ばつ水不足等から、昭和31年箕面市が誕生した同じ年に、現在の住之江競艇場に移転しました。移転してから61周年(太閤賞競走)。大阪競艇場での初開催から数えて今年で63周年を迎えることになります。

  

 これまで競艇事業からの収益金は、昭和33年に800万円を一般会計に繰出して以降、連続して繰出し、累計で約1477億円となっていますが、今日まで、過去を振り返ってみると、この63年間は、紆余曲折があり決して順調ではありませんでした。大きな問題としては、3つほどあったと思います。
 ひとつは、初開催当時の赤字による存続問題です。
 昭和29年の初開催から昭和31年まで赤字続きで、当時2000万円近くの赤字を出す中、箕面豊川競艇組合の議会で存続問題が論議され、賛成・反対同数となり議長裁決で存続が決まりました。
 二つ目は、収益がでるようになったら均てん化問題です。
 昭和33年度から収益が出るようになりましたが、この頃から大阪府都市競艇組合から箕面1市の収益と都市16市の収益配分の格差が浮上したり、また同じ様な時期、箕面市は競輪もしていましたが昭和39年住之江競輪が廃止されたことにより、住之江競艇の単独施行権を持っていた本市に競輪を一緒にやっていた8市から参入の申し入れがありましたが、結果、単独開催を維持することができました。
 三つ目は平成12年度の収益悪化問題です。
 平成2年度をピークに売上の減少傾向が続くなか、平成12年度の収益金が約1億5千万円まで急落し、競艇事業存続の危機的状況になりました。これ以降、今日までナイターレースの開催やボートピア梅田の設置などの売上向上策と併せて、経費削減等の課題に取り組み、その結果、平成13年度から27年度までの15年間で約140億円の収益があり、内123億円を一般会計に繰出すことができました。

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

 今後も「競艇事業経営安定化に向けた基本方針」に基づき、さらなる売上の向上、収益向上、安定した経営基盤の確立に取り組んでいきます。

 

【お知らせ】

1.BOAT RACE住之江のホームページが2017年3月30日(木)にリニューアル

  http://www.boatrace-suminoe.jp/

【リニューアルポイント】
*デザインを一新! よりみやすく、より使いやすく!
*レースライブを見ながら、競技情報・予想情報も見られる
*モーターランキングや出目データーなど各種データーが充実!

2.住之江3連単出目ランキング

                      
3.SG第32回THE GRAND PRIX 特設サイト

  「2017 Road to THE GRAND PRIX」

 

【上下水道事業】

 市民生活を支える上下水道については、「上下水道事業経営改革プラン」に基づき着実な経営改革を進め、平成29年度は水道事業で約3億3千9百万円の黒字、下水道事業で約1億3千4百万円の黒字を見込んでいます。

 水道事業については、過去には、一般会計から補助金を支出し、料金の抑制や事業の運営のバックアップが行われてきましたが、平成13年度からは16年連続の黒字決算となっています。また、料金回収率については、上下水道料金等計量・徴収等に関する業務の委託化や職員の削減、経費の削減に努めた結果、逆ザヤ状態(水道料金で水の供給費用を賄えない状況)を解消し100パーセント以上を平成27年度から維持しています。

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

 新年度については、主に施設や管路の老朽化に伴う更新事業を進めていくことになりますが、この更新については、限られた収入で計画的にかつ施設水準を維持・向上させるため、概ね20年先を見据えた「水道施設整備基本・実施計画」を策定しておりこれに基づく更新を進めていく予定です。

 本市の下水道事業は、平成12年度末に止々呂美地域の公共下水道が完了し、普及率が概ね100パーセントに達しました。平成13年度以降は既存地区の汚水整備を終えたことや、水道事業と同様、職員の削減、経費の削減に努めた結果、平成16年度から13年連続の黒字決算となっています。また、経費回収率は100%以上(使用料金で処理経費が賄える状況)を平成18年度から維持しています。

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

※H27年度までは決算、H28年度は補正後、H29年度は予算数値

 下水道事業についても建設から約半世紀が経過し施設や管渠の更新や耐震化を進めて行くことが、今後の重要な課題であり、水道と同様に概ね20年先を見据えた施設・管渠の更新計画や資金計画などを定めた「下水道施設整備基本・実施計画」を策定しておりこれに基づき更新を進めていく予定です。

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


RUN TO THE FUTURE

2016年04月07日 | 公営企業管理者

こんにちは、公営企業管理者の出水善博です。

4月5日、ボートレーサー(競艇選手)の養成機関である「やまと学校」(福岡県柳川市)の入学式に出席してきました。RUN TO THE FUTURE(未来に向かって走れ)これは、「やまと学校」の校歌の一節ですが、アスリートを目指す入学生にとってこれほど素晴らしいフレーズはありません。








ボートレーサーになるためには、「やまと学校」に入学し、1年間の訓練を受け国家資格である資格検定試験に合格しなければなりません。



今回入学した「第120期ボートレーサー養成員」は全国から1412名の応募があり、その中から最終的に35名(男子27名・女子8名)が入学、競争倍率約40倍の難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たちです。
ただ、入学はプロへの準備期間でしかありません。ちなみに去る3月に「第118期ボートレーサー養成員」の卒業式がありましたが、36名の入学に対し卒業できたのは25名という状況で、卒業するにも厳しいものがあります。決して楽な道ではありませんが、1年間の訓練を受けることによりプロアスリートとしてデビューすることができるのです。
式典では、入学生代表の訓練生が「皆様からいただいた激励の一言一句を忘れることなく日々努力することを誓う」と力強く誓いの言葉を述べていました。
この気持ちを忘れず、訓練に励み、夢に向かって全員が卒業式を迎えてほしいものです。







さて、「やまと学校」の入学から卒業までのカリキュラムは次のとおり、ボートの操縦やエンジン・プロペラ整備の技術、モーターボート競走法をはじめとする様々な知識、そして礼儀や節度など共同生活を通じて社会人としての基本を習得します。1秒たりとも無駄のない時間管理のもと、プロのボートレーサーになる厳しさを学びます。



現在、ボートレーサーは全国で約1600人、全国24カ所のボートレース場で開催されるレースの年間合計回数は約5万回で、毎日、どこかのレース場で開催されています。ボートレーサーたちは全国のボートレース場を転戦し、迫力あるレースでファンを楽しませています。





ところで、ボートレーサーには定年退職がありません。したがって、本人の成績、健康管理次第では、相当の年齢になってもレースに参加することが可能です。
最も若い選手は18歳の加藤翔馬選手、最高年齢は68歳の高塚清一選手です。お祖父さんと孫のように年代が離れた選手が同じ土俵で競い合っています。このように、ボートレーサーの選手生命は長く、現役選手の平均年齢は37歳、平均引退年齢は51歳で年齢を重ねても活躍できるスポーツです。また、全選手の内女子選手が約200人で、女子選手だけでリーグ戦ができるなど、公営競技の中でもその数はダントツです。


       (加藤翔馬選手と高塚清一選手)

約1600名のボートレーサーは成績によって上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つのクラスに分けられています。クラス分けは半年ごとに行われ、現状の実力が反映されるようになっています。SGなど賞金額も権威も高いレースには、原則としてA1級でないと出場できませんので、ボートレーサーは上位クラスを目指し日々しのぎを削っています。
ボートレーサーの収入はレースに出場して獲得する賞金で決まります。平均年収は約1600万円。最高ランクのA1級では約3300万円、最低ランクのB2級でも平均年収は約500万円となっています。トップクラスともなると獲得賞金はゆうに1億円を越えます。




箕面市では、5月31日まで「目立つワイヤー錠でしっかりロック自転車の盗難を防ごう!」の統一キャンペーンを実施しています。