部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

迷惑駐車はやめましょう!

2018年09月21日 | 消防本部・署

 こんにちは。消防本部の美谷(みや)です。
  

 市内の田んぼの稲穂もようやく垂れだし、後はさわやかな秋晴れを待つばかりです。
 今年は、豪雨や台風で、稲穂もさぞかし大変だったと思います。
 よくぞ持ちこたえ、これからは黄金色の秋の風景へと変わることでしょう。

 

◆「消火栓」や「防火水そう」付近は駐車禁止!

 消防署では、いつどこで火災が発生しても消火活動ができるように定期的に調査や点検を行っていますが、時折、「消火栓」「防火水そう」付近への違法駐車が見受けられます。
 この駐車車両が障害となり、消火活動に支障を来たすことがあります。

皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

道路を駐車場代わりにする路上駐車では・・・

「すこしだけなら・・・」「自分の家の前だから・・・」「交通量が少ないから・・・」
・・・という軽い気持ちが多くの方に迷惑をかけています。

また、迷惑駐車は、次のような弊害が発生しています。

1.歩行者や自転車の通行の妨げになります。
2.見通しが悪くなり、子供の飛び出しによる事故原因になります。
3.消防車や救急車などの緊急車両の活動の妨げになります。
4.車庫からの出入りができなくなります。
5.街の美観を損ねます。
6.車上荒らしや放火などの二次災害を招きます。

 箕面市内には、「消火栓」が約2,500基、「防火水そう」が約800基設置されています。
 これらは、消火活動には欠かすことのできない水利施設で、火災発生時に、消火に必要な水を消防隊に供給するものです。
 「消火栓」や「防火水そう」は、消防自動車が吸水しやすいように、道路脇や歩道上などに設置されており、その位置を示すため、標識を掲げているもの、路上やフタにマーキングをしているものなどがあります。
 また、「消防水利」として指定されているプール、池、井戸、河川なども、消火活動に使用しています。

 標識は、全国共通ですが、マンホールのふたは色々なものがあります。

 「防火水そう」は、その地下に40トン以上のタンクが埋設されており、ほとんどが地震でも大丈夫な耐震構造になっています。その標識は、水そうの直近や取水口付近に設置しています。
 「消火栓」は、地下の水道管につながっており、65ミリ口径の取水金具がマンホール内に設置されています。その標識は、マンホール近くの電柱等に設置しており、直近のものもあれば、数メートル離れている場合もあります。

 

 ぞれぞれのマンホールのふたは、各市町村のオリジナルが多く、箕面市では「ゆずるマンホール」もあります。

 

 設置場所は、こんな感じです。

 市内で唯一、一カ所だけ「ゆずるマンホール」があります。
 さて、どこでしょうか・・・?

 

 これらの消防水利等の周辺は、道路交通法で駐車が禁止されています。
 
1.消防水利の周辺
消火栓から5メートル以内の部分
②消防用防火水そうの吸水口若しくは吸管投入孔から5メートル以内の部分
③消防用防火水そうの側端又はこれらの道路に接する出入口から5メートル以内の部分
④指定消防水利(プール、池、井戸、河川等)の標識が設置されている位置からメートル以内の部分
2.その他
①消防用機械器具の置場(消防自動車等の車庫や消火用ホース格納箱等)の側端又はこれらの道路に接する出入口から5メートル以内の部分
②火災報知機から1メートル以内の部分
③駐車車両の右側の道路上に3. 5メートル以上の余地がない場合

 ちなみに、消火活動の妨害となるような悪意のある違法駐車をした場合、刑法に訪われることがあります。

 ※刑法114条 消火妨害罪
 「消火用の物を隠匿し、若しくは損壊し、又はその他の方法により、消火を妨害した者」は、「1年以上10年以下の懲役」

 「隠匿」というのは隠すことですし、「損壊」は壊すことですが、「その他の方法」の中には、通路に障害物を置いて消防自動車の現場到達を妨害する行為などが含まれますので、状況によっては違法駐車も「その他の方法」に含まれる可能性があります。
 懲役も有り得る程、重い罪だということを肝に銘じておいて頂きたいと思います。

 また、仮に刑事告訴が認められなかった場合であっても、被害者や遺族からの損害賠償の民事訴訟が起こされることも考えられ、駐車違反切符だけでは済まない場合もあるということをお忘れなく。

 

【火災救急発生状況】 平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  9月21日(金曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    13件 (昨年同時期比較   -9件)
  ◇救急  5,801件 (昨年同時期比較 +281件)
 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


9月9日は何の日?

2018年08月28日 | 消防本部・署

 こんにちは。消防本部の美谷(みや)です。

 毎日暑い日が続きますが、残暑お見舞い申し上げます。
 先週は台風2連発でしたが、幸い大きな被害がなくてほっとしています。
 しかしまだまだ今年は襲来しそうです・・・。

 
 もうすぐ9月になりますが、消防人としては忘れてならないのが、9/1「防災の日」、それと9/9「救急の日」です。
 

◆9月9日 救急の日
 「救急の日」は、「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。
 また、「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」(本年は、9月9日から15日まで)として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事を実施します。

 

※箕面市消防本部が行う応急手当の講習会は次のとおりです。
   (定例救命講習会はこちら)

◎上級救命講習(募集受講者数 30名)
 ・日時 平成30年9月9日(日) 9時00分~17時00分
    (応急手当WEB講習受講者は、10時00分~17時00分)
 ・場所 消防本部3階研修室

◎普通救命講習Ⅰ
 ・日時 平成30年9月2日(日)9時30分~12時30分
  場所 東生涯学習センター(粟生間谷西3丁目1番3号)

  ・日時 平成30年9月9日(日)9時00分~12時00分
  場所 豊能消防署 2階研修室

 ・日時 平成30年9月16日(日)9時30分~12時30分
  場所 箕面市消防本部 3階研修室

◎救命入門コース
 ・日時 平成30年9月2日(日)10時00分~11時30分
  場所 豊能消防署  (※箕面市域では、随時受付します。)

 お問い合わせは、消防企画室(724-9009)まで。

 

◆熱中症の搬送件数が昨年の倍

 今年の夏は特に猛暑が続き、併せて熱中症の救急搬送が激増しました。
 箕面市消防本部では、4月からの搬送人員は、85人に上り、昨年の同時期と比べ倍近くの件数となっています。

 全国でも同じで、参考までに8月の最近の1週間でも昨年を大きく上回っています。
 まだまだ残暑が続きますので、くれぐれも体調管理と熱中症対策をお願いします。
 (熱中症対策はこちら)

 

 

救急車を呼ぶ前に、本当に救急車を呼んだらいいのか迷ったときは、まず「救急安心センターおおさか」に電話して下さい。
 医療スタッフが24時間対応し、緊急の場合は救急車が出動します。

 

お子さんの病気やケガで困ったときは「小児救急支援アプリ」をご利用下さい。
  (スマートフォン専用アプリ)

「救急受診ガイド」は、急な病気やけがをして「病院を受診した方がいいか?」「救急車を呼んだ方がいいか?」を事前に調べてみて下さい。

 本市消防本部では、7台の救急車を運用しています。
 限られた市民の財産である救急車にも限りがありますので適正な利用にご協力をお願いします。


 

【火災救急発生状況】平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  8月28日(火曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    12件 (昨年同時期比較   -10件)
  ◇救急  5,277件 (昨年同時期比較 +212件)
 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


猛暑を吹き飛ばす 消防団のポンプ操法大会

2018年08月08日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 連日の猛暑、熱帯夜! もう、うんざりです。
 これほど暑い夏は記憶にありません。


 くれぐれも熱中症や体調管理に気をつけてください。

 

◆大阪府消防協会豊能地区支部 消防総合訓練大会が開催されました。

 そんな炎天下の中、8月5日(日曜日)箕面市立第二総合運動場に於いて、第74回豊能地区支部総合訓練大会が開催されました。 (詳しくは、とれたてブログへ)

 本年度は、会場当番市として、箕面市消防団総勢200名の団員さんが出動し、猛暑の中ではありましたが、たくさんの来賓のご臨席の下、盛大に開催されました。

 暑さ指数30を超えるグランドでは、体調不良になる団員さんもなく、気合いの入った大会で、ポンプ操法訓練では、各消防団の気迫ある動きの下、暑さを吹き飛ばすぐらいの頼もしい操法が展開されました。

 今年は、萱野方面隊、稲分団の精鋭が出場し、ポンプ車操法を披露されました。
 5月22日から延べ23回もの訓練を行い、ポンプ車操法のノウハウと技術を身につけると共に、分団内の信頼関係と団結を高めることが出来、今後の消防団活動に大いにパワーアップしたものと確信しています。

 稲分団の皆さん、長い間ご苦労様でした。
 今回の訓練で身につけた技術と結束力で、今後の災害活動に生かして下さい。

 特に訓練期間中、訓練場所であったスカイアリーナ周辺の皆さんには、夜間、騒音等で大変お騒がせいたしました。

ご協力ありがとうございました。
 
  


 
◆緊急消防援助隊 活動報告パートⅡ

  西日本豪雨(平成30年7月豪雨)災害で、被災された広島県へ、緊急消防援助隊 大阪府隊が、7月6日~8月1日までの27日間、延べ1,341人の隊員を派遣し、活動を終えて無事帰還いたしました。

 箕面市からも、消防タンク車をはじめ、4クールに隊員延べ14名を派遣しました。
 主な活動拠点は、広島市安芸区矢野東地区、安芸郡坂町小屋浦地区で、行方不明者の捜索活動、派遣隊の後方支援活動に従事しました。

 猛暑の中、過酷な状況下での活動でありましたが、全隊員の士気は高く、地域の被災者の気持ちになって活動に努めて参りました。
 箕面市消防本部の隊員の活動では、行方不明者の発見には至りませんでしたが、大阪府隊としては、生存者2名の救出と行方不明者12名の発見に貢献いたしました。
 
 箕面市でも被害がありましたが、やはり現地での被災状況はレベルが違い、東日本大震災を思い出させるほどの山津波被害でした。

 亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

【火災救急発生状況】 平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  8月8日(水曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    11件 (昨年同時期比較   -10件)
  ◇救急  4,819件 (昨年同時期比較 +160件)

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


 


緊急消防援助隊派遣!

2018年07月13日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 今回の西日本豪雨(気象庁では「平成30年7月豪雨」と命名)では、死者200名を超え、まだ多くの安否不明者がおられ、激甚災害の指定に動き出しています。
 被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。

    
広島県安芸区矢野東地区 


 
◆広島県で大阪府隊約400名が活動しています。

  7/5からの豪雨災害により、西日本各地で更なる大規模な被害が発生し、消防・警察・自衛隊の支援活動が開始されました。
 6日の深夜に、消防庁から「緊急消防援助隊」大阪府隊の出動要請があり、約400名規模の大阪府大隊が順次結成され、7日未明から広島県に投入されました。
 箕面市では、まさに土砂災害の発生を警戒していた状況でしたので、当初からの派遣は見送り、交代時期となった9日からは、箕面市内の災害も落ち着き始めたため、2名の消防隊員(人命検索要員)を派遣しています。

  活動拠点:広島県立消防学校
 

 まだまだ行方不明の方々がおられるところですが、それぞれの派遣元である市町村の消防体制の確保や通常警戒態勢維持のため、今週末から規模を縮小して活動することになりました。
 箕面市は引き続き緊急援助隊として、15日から消防隊1隊(車両1台・隊員4名)を派遣予定です。
 

広島県安芸区矢野東地区の活動状況 

 

◆消防救助隊の市長視閲訓練を実施しました。

 この度の豪雨災害で、大阪府と兵庫県の緊急消防援助隊が現在も被災地で活動を続けており、来週7月21日(土)開催予定であった、第47回消防救助技術近畿地区指導会が中止となりました。
 この大会は、8月に京都市で開催される第47回全国消防救助技術大会の出場を選考する全国9支部の内の1つの支部大会です。
 消防の救助技術を競う全国統一の大会で、陸上7種目・水上7種目で人命救助の技術を披露する場です。
 
 全国の救助隊員が、1年に1度の大会に向けて訓練を重ねており、本市の救助隊も5月から本格的に取り組んできました。
 残念ながら、指導会が中止になりましたので、本日13日にその成果を倉田市長に視閲頂き、隊員の士気を高める訓練を実施いたしました。

 本市から出場する種目は、「ほふく救出」で、要救助者を含む3人1組を1チームとし、1番員が空気呼吸器を着装し、2番員が確保ロープ及び小綱を1番員の両足首に結着した後、1番員が横穴を検索して要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの所要時間と安全性及び確実性を競うものです。

 市長から、地域住民に信頼される救助隊をめざし更なる精進をとの激励を受け、救助隊員全員気を引き締めた訓練となりました。


  

 

【火災救急発生状況】 平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  7月13日(金曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    8件 (昨年同時期比較   -12件)
  ◇救急  4,089件 (昨年同時期比較 +23件)
 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。 


 


消防団のポンプ操法訓練 本格始動!

2018年06月25日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。
 先週は、地震に始まり、災害対応で終わった1週間でした。

被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。

 突然の震度6弱! 最悪の事態を想像していましたが、幸い箕面市では大きな救助事案もなく緊急出動も一段落いたしました。
 発災当初は、けが人の通報やエレベーターの閉じ込め事案が複数発生する中、煙が上がっているとの情報が飛び込んできました。
 調査の結果、煙は、急遽始動したビルの自家発電機の黒煙で、火災ではなく、ほっと胸をなで下ろし、次々入電する通報を整理し、職員総員配備で対応に望みました。
 消防団の皆さんも、平日仕事がある中、即刻参集され、管内パトロールでいち早く管内状況の把握に努めていただきました。

 災害対応も一定落ち着いてはいますが、余震も続いており、まだまだ復旧に向けて災害対策本部は継続しています。 
   

 
災活動に消防団も活躍しています。

 発災直後に消防団の皆さんもそれぞれの詰め所に参集し、計画に基づき管内の状況把握のため巡回パトロールに従事していただきました。
 幸い、消火や救助活動を行う事案はありませんでしたが、夕方まで各詰め所で警戒を続けていただきました。
 また、18日の夜には、東部地域で断水が発生し、6ヶ所の避難所で給水活動が行われ、消防団もその活動支援に当たっていただきました。(急遽の活動のため映像がなくてスミマセン!)
 地域に直結した防災組織として、実に頼もしい存在であり、我が家の被害もあったにもかかわらず、地域活動に努めていただきました。

本当にお疲れ様でした。

 

◆ポンプ操法訓練が本格始動!!

 消防団の本年度の訓練もいよいよ本格化してきました。

 春からは、大阪府立消防学校で、新入団員さんを対象に、基礎教育訓練が実施されました。


 消防団の基本的な知識から、規律訓練、傷病者搬送法、火災現場での基本操法など、盛りだくさんの教育訓練が行われました。
 この訓練で、消防団員としての基本的な知識と技術を身につけて、今後、色々な訓練を積み重ね、現場経験を経て、地域を守る立派な消防団員に成長していただきたいと思います。 

  せっかくのお休みのところご参加ご苦労様でした。

 また、本年度のポンプ操法訓練として、萱野方面隊 稲分団が本市消防団を代表して、8月5日(日曜日)箕面市立第二総合運動場で開催されます、第74回豊能地区支部総合訓練大会「ポンプ車操法の部」に出場いたします。

 すでに5月22日から、自主訓練を積み重ね、6月14日に本訓練の開始式を迎えられました。操法も順調に仕上がってきており、訓練場所をスカイアリーナに移し8月まで本格的な訓練が始まります。
 選手の皆さん、仕事でお疲れだと思いますが、くれぐれも怪我の無いように頑張って下さい。

 毎年の恒例行事ではありますが、スカイアリーナ周辺にお住まいの皆様には、夜間、訓練に伴いかけ声やエンジン音等でお騒がせして申し訳ありません。
 消防団は、地震をはじめ色々な災害から地域を守るため、本業を持ちながら活動されていますので、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

 明日26日から8月2日まで、火曜日・木曜日を中心に約13回訓練を実施します。
 午後10時までの訓練となりますので、ご支援ご協力をお願いいたします。

 


◆学生消防隊“MATOY”に新入隊員が加わりました。

 昨年12月発足した、面市消防団 学生消防隊「MATOY」(マトイ)に新しく新入隊員が加わりました。

 大阪青山大学女子ソフトボール部の4回生が引退し、新たに8名の新入部員が加わり、総勢24名の学生消防隊で本格始動いたします。
 

 

 
【火災救急発生状況】平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  6月25日(月曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災     8件 (昨年同時期比較   -10件)
  ◇救急  3,690件 (昨年同時期比較 +25件)
 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。