部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

~子どもだけでなく、大人にも見てほしい~スケアード・ストレート

2018年10月12日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

10月というのに日中は蒸し暑い日が続いていましたが、気象庁の近畿地方の長期予報では、10月中の気温は平年並みの確率が50%、晴れの日が少ない見込みとなっており、秋晴れの空が恋しくなりそうです。

先日来、日本列島を縦断し各地に大きな被害を及ぼした台風第24号に続いて、関西に接近していた台風第25号は日本海側を西から東に通過し、台風シーズンは終わったかのような安堵感がありますが、昨年10月22日には台風第21号が関西に最接近し、災害対策本部を設置した上、市内に避難準備・高齢者等避難開始を発令しています。

まだまだ安心はできません。今後も気象情報にはご注意ください。

 

交通事故の状況

交通事故は全国的に減少傾向にあり、平成29年の交通事故死者数は3,694人(前年比:-5.1%)と統計史上最小となりました。

 

大阪府は、全国でも交通事故が多い都道府県で、過去10年以上連続して全国トップ5(事故件数ワースト)に入っているものの、平成29年の交通事故発生件数は35,997件で、死者数は2年連続で減少し、事故件数と負傷者数は13年連続して減少しています。

 

箕面市の交通事故の発生割合は、大阪府内平均を大きく下回り、事故発生件数は次のように減少傾向にありますが、さらに交通安全に取り組み、交通事故の減少をめざしていく必要があります。

 

箕面市内の交通事故発生状況


        26年   27年   28年   29

総件数  660件    497件  488件  372 

死傷者数 803人    595人  590人  443

 

箕面市内の子どもの交通事故の状況(中学生以下)

      26年     27年   28年   29

合  計    39人     34人     18人     23

歩行中   14人     19人    7人     8
  自転車   25人     15人   11人   15

 

これはあくまでも私個人の感想ですが、朝晩、箕面市内を通って通勤していますが、このわずかな時間でも、見通しの悪い信号のない交差点で、左右を見ずにスピードを落とさず平然と自動車の目前を通過する自転車(全員大人です。)を見かけます。

頻繁にヒヤリハットを経験・目撃しており、いつ交通事故になっても不思議でない潜在的な事故予備軍はかなりあるのではと勝手に思っています。
市では、自転車レーンの整備や、児童・生徒から高齢者まで、各年代層に応じた交通安全教育など、ハード、ソフトの両面から交通安全対策を進めていますが、今後も箕面警察署など関係機関と協議し、交通事故の減少をめざしてより効果的な交通安全対策に取り組んでいきます。


スケアード・ストレート

箕面市は、平成22年に自転車利用中の中学生が死亡した事故を教訓に、多発重大化する自転車事故の防止に向け、教育効果の高いスケアード・ストレート教育技法を取り入れた自転車安全教室を市立中学校で実施しています。

 

これは、プロのスタントマン交通事故をリアルに再現し、事故の「怖さ」を体感、交通ルールを守る大切さや無謀運転の危険性を学ぶものです。

スケアード・ストレートは、生徒だけではなく保護者や地域のかたも見学できます。

交通事故の危険性は、子どもだけでなく、大人にも同じだけあります。

是非この機会に、一度見学してください。

 

・実 施 日   平成30年11月30日金曜日

・場所・時間   箕面市立第四中学校(運動場)1050分~1140

         箕面市立第三中学校(運動場)1435分~1525

・申し込み    事前の申し込みは不要です。(無料)

 当日、運動場に設ける受付にお越しください。

・主な内容

○乗用車と死角に入った自転車との衝突事故

  



 

○自動車が時速40キロメートルで自転車と衝突した事故


 

○歩行者と自転車の二人乗り、傘差し運転での事故 

飛び出し自転車オートバイ衝突事故
子どもの自転車関連事故で、約7割は出会い頭事故です。左右を見ることで事故は大幅に減少します。


トラック左折時の自転車巻き込み事故
その他、スマホを見ながらの自転車の衝突事故など、自転車事故が多い事例を再現します。
*
写真は、過去に実施した第五中学校などで撮影したものを掲載しています。


スケアード・ストレートは、市立中学校を対象に毎年2校~3校で実施しており、生徒全員が中学在学中に必ず1度は参加することになります。

悲惨な交通事故の被害者、そして加害者を生まないために、子どもたちはもちろんのこと、自動車を運転する大人にも交通安全についての認識を深めていただけるよう、今後も効果的な啓発を実施していきます。


スケアードストレートに関するお問い合わせ先    

   市民安全政策室 電話 724-6750

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


 


ハザードエリア ~適切な避難を~

2018年09月20日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

今年は8月末に関西を縦断した台風20号や、9月4日に大阪を直撃し、箕面市内にも甚大な被害を及ぼした台風21号など、大型の台風の発生が目立ちます。
9月以降の台風は南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになります。このとき秋雨前線の活動を活発にして大雨を降らせることがあります。台風シーズンは10月まで続くので、今後とも気象情報に注意してください。


ハザードマップ

市内には、大雨が降ったときに、土砂災害、崖崩れなどのリスクがある区域が山間部や山麓部に点在しています。これを地図にまとめたものが「箕面市ハザードマップ」で、毎年、広報紙とあわせて全戸配布しています。

このハザードマップには、市内の避難所、浸水害のエリアだけでなく、いざという時に役立つ緊急連絡先などの情報も掲載していますので、ご活用してください。

・平成29年5月に発行しており、内容がリニューアルするときは全戸配布します。

・転入されてこられた時は、転入届の窓口でお渡しします。

・市役所本館ロビーの案内窓口、本館2階の市民安全政策室、豊川支所、止々呂美支所でもお渡しできます。


風水害エリア別ハザードマップ

ハザードマップだけでは、万一の時、ご自分のお住まいの区域にどのくらいの高さの土石流が流れてくる可能性があるのか、ご自分の自宅は安全なのかなど、地域の詳細な情報まで掲載していません。

そこで、各ハザードエリア毎に詳細な情報を掲載した
「風水害エリア別ハザードマップ」を作成し、当該エリアを含む町丁目にお住まいの方を対象に今年の広報紙9月号と一緒に配布させていただきました。

 

風水害エリア別ハザードマップ(27種類)の一例

 


 

 


台風・豪雨時の避難


豪雨や長期間の降雨などにより、雨量や土壌雨量が一定量を超え、土石流の危険が発生したとき、あなたはどこに避難されますか。

ハザードエリアでは、雨が強くなってきたり、周囲が暗くなる前、安全な内にエリアを出て、避難所に避難しておくのが最も安全です。

風水害エリア別ハザードマップで自宅がどのゾーンにあるか確認し、台風・豪雨時に適切な避難行動を取ってください。

広報紙9月号でも特集していますので、是非ご覧ください。


イエローゾーン

・イエローゾーンでは、土石が来ても家が壊れないので、家の中にいれば安  心です。
・屋外は土石が来る危険がありますので、外に出ないでください。

 

ハイリスクエリア

・上の風水害エリア別ハザードマップの橙色のエリアです。
・このエリアは、土石流の高さが0.5メートル(床上)以上の可能性があるため、二階以上に避難してください。
 また、平屋建てのかたは風雨が強くなる前に避難所に避難してください。

レッドゾーン
・レッドゾーンは、屋外も屋内も危険です。災害が発生すれば生命に関わる被害にあう危険があります。一刻でも早くハザードエリアの外に出てください。
また。エリア外に逃げる暇がないときは、近くのできるだけ頑丈そうなビルに上って命を守ってください。
 

市民安全政策室では、今回ご紹介した台風・ゲリラ豪雨時に、「避難所に行く」ほうが安全×「家にいる」ほうが安全をテーマに、各地域や団体のかたなどを対象に説明会を開催しており、開催回数は8月からすでに40回を超えています。

自治会や市民のグループのかたで、ハザードエリアにお住まいや興味をもたれたかたはご相談ください。
  
市民安全政策室  電話 7246750

 

 

 

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台風への備え ~台風シーズンは続きます~

2018年08月27日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

夜間は幾分過ごしやすくなりましたが、毎日暑い日が続いています。
先週の23日木曜日から24日金曜日にかけて、関西を縦断した台風第20号がなかったかのようです。

しかし、兵庫県に上陸した台風第20号は強い風雨を伴い、近畿圏では大阪府を始め、兵庫、和歌山、滋賀県などで重軽傷者が、また一部では浸水被害も発生しています。
幸い、市内には大きな被害はありませんでしたが、市消防本部の計測では、市内の降雨量は23日午後10時の降り始めから翌朝24日午前4時までに122ミリ、最大風速は25.4メートルを記録しました。 

【風速(秒速)と被害の目安】

20m/s 身体を60度くらいに傾けないと立ってられない。子どもは飛ばされそうになる。

25m/s 屋根瓦が飛ばされる。小枝が折れる。煙突が倒れる。
30m/s 雨戸または屋根が飛ばされることがある。
       しっかりしていない家が倒れる。電柱が倒れることがある。


台風の経路予測

市では、常に台風情報などの気象情報をチェックし、必要に応じて気象庁にも問い合わせるなど情報を収集し、台風の発生など確認できたものは、その進路や規模に合わせて事前に準備を始めます。

今回の台風第20号の
21日火曜日の経路予測です。前日までの予測より経路を若干西に変えています。

 

23日木曜日の経路予測です。さらに経路を西に変えています。

 

事前の準備

台風は、風だけでなく雨も伴い、時として大雨も降らせるため、事前の準備が必要となります。
市内には、縦横に水路や側溝が通っており、雨水を受け止め河川に流してくれますが、どこかが詰まればたちまち周辺地域は溢水するため、常に点検と清掃が必要です。

市では、これまでの4カ年で水の流れがよくない水路や側溝など30カ所以上に及ぶ改修工事を実施しましたが、いくら整備しても落ち葉やごみがたまればそこから水はあふれます。
そこで、台風や大雨などが予測されるとき、リストアップした落ち葉やごみがたまりやすい水路約50カ所の点検と清掃を行っています。
 

この場所は水路と水路をつなぐ、会所と呼ばれる接続「ます」です。
水路に枯れ草が大量に流れ込み、会所から河川に通じるバイパス管の半分近くをふさいでいました。
専用の道具を使って取り除きましたが、奥まった場所が詰まっており作業が進まないため、結局は手を使っての清掃作業となりました。

 
    

 

 

 

上とは違う場所ですが、ここでは、側溝をふさいでいた雑草などを撤去しました。
2袋以上の雑草やごみを撤去しました。



4年前の豪雨時に、バイパスの流入口が流木やごみで詰まり、溢水したため、改修工事を行った場所です。
この場所も毎回点検しており、写真は点検、清掃後のものです。

  


水防・土砂災害対策推進室が行う点検・清掃作業に同行しましたが、当日は台風の2日前の炎天下で、作業を見ているだけで汗だくになりました。

目立たない業務ですが、この事前点検と清掃が浸水被害を防ぐ重要な第一歩になります。

台風シーズンはまだまだ続きます。ご家庭でも自宅前の側溝などを点検いただき、可能な範囲で清掃をお願いします。また、水路が詰まっているが、深くて自分で清掃できないなど、水路に関することは水防・土砂災害対策推進室に連絡してください。

 

水防・土砂災害対策推進室

  電 話 072-724-6767

  Fax 072-723-2096

 

     

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


自転車の盗難被害の特徴

2018年08月07日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

6月の地震に始まり、7月には大雨、台風と立て続けに自然の猛威に見舞われ、市内の一部に被害が生じました。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


先週末から台風13号の動きが気になり毎日経路予測を見ていましたが、関西への接近は避けられそうです。台風の経路に入った地方で被害が発生しないことを祈るばかりです。


熱中症予防強化月間が延長されました

暑い日が続いています。
昨年には約53千人のかたが熱中症で救急搬送されていますが、今年は昨年を上回るような暑さが続いています。近年、熱中症は、職場や学校、スポーツ現場での発生だけではなく、夜間や屋内も含め、子どもから高齢者まで幅広い年代層で発生しています。
十分な休養、こまめな水分補給など、熱中症予防を心がけてください。

国では、平成25(2013)に熱中症に罹る人が急増する7月(1日~31日)を「熱中症予防強化月間」と設定しましたが、今年は7月中旬以降も、非常に気温が高い日が続いており、今後もこの状態は続く見込みです。
 

このため、8月も熱中症にかかるリスクが高くなると見込まれるため、平成30年(2018年)は熱中症予防強化月間が8月31日まで延長されました。 

 

品薄になったのか、市内の量販店の一部では、スポーツドリンクの販売が本数制限、ケース制限されていました


暑さ指数(WBGT)

人間の熱バランスに影響が大きい、気温、湿度、輻射熱の3つを取り入れた指標で、熱中症の危険度を判断する数値として使用し、たとえば、
概ね、気温35度以上は、暑さ指数31以上で、危険。
気温31度~35度は、暑さ指数28度~31度となり、熱中症厳重警戒となります。

・暑さ指数31以上
 危険
 運動は原則中止
 高齢者は安静状態でも発生する危険性が大きい。
 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

・暑さ指数28度~31度

 厳重警戒

 激しい運動は中止

 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。 

 暑さ指数28度以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
 体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。

暑さ指数(WBGT)の測定
 

暑さ指数は熱中症の危険度を判断する指標として有効ですが、測定する場所で数値が異なることがあります。特に通常の測定場所より数値が高くなる傾向がある風通しか悪い住宅地にお住まいのかたや、大人より身長が低く地表面からの影響を受けやすい子どもには十分な注意が必要です。

 

・通常の暑さ指数

 風通しの良い芝生上での暑さ指数

 通常の暑さ指数は、気象庁の観測データを用いており、周囲に建物などがない露場と呼ばれる芝生上で、太陽などの放射熱を遮り、秒速5m程度の良好な風速条件のもとで観測しています。

・住宅地

 住宅が密集した、風通しの悪い場所を想定

 日中の気温が上がりやすく、暑さ指数は通常の暑さ指数よりも大きくなる傾向にあります。

・子ども  
  地表面に近い高さ50cmを想定
  日中の強い日射により地表面はかなり高温になります。 
 子どもを想定した50cmの高さでは、大人の高さの150cmに比べ、暑さ指数は平均して0.1~0.3度高くなり、体感温度はさらに高くなります。
 地表面からの反射光の遮光や熱がこもりにくい服装など、大人以上に子どもの対策を心がけることが重要です。

測定場所による実際の指数の相違

・8月1日水曜日 午後2時の大阪の暑さ指数
  通常の暑さ指数    30.7度  厳重警戒

   住宅地         32.4度  危険

 

子ども          30.9度  厳重警戒
 

・8月3日金曜日 正午の暑さ指数
 通常の暑さ指数     31.9度  危険
 住宅地          33.2度  危険
 子ども           32.3度  危険

 

  

自転車の盗難被害の特徴

これまで箕面市の犯罪件数や犯罪率について、ブログでも紹介してきましたが、今回改めて、最も件数が多い自転車の盗難について、私の勝手な推測もありますが、特徴を紹介したいと思います。

 

平成28年の箕面市の全刑法犯罪の発生件数はは1,269件で、自転車等は220件と全刑法犯の17.3%を占めていました。

平成29年には全刑法犯罪は926件に減少し、犯罪発生率の低さは大阪府内でも1~2位を争うほど低くなっていますが、自転車盗の発生件数は188件と減少しているものの、全刑法犯罪の20.3%を占めており、他の犯罪の減少率を下回っています。

 

 

自転車の施錠の状況

 

自転車の盗難防止の第一歩は、施錠することです。

実際に路上や駐輪場に止めている自転車の施錠の状況を見て歩きました。

当日は、平日の午後2時頃の炎天下で、通行人もほとんどおられませんでした。

 

気づいた大きな点は、何台かに1台、必ず施錠されていない自転車があったことです。
中には、高価そうなスポーツタイプや、電動自転車もありました。

   

 

 

 

 

 

  

 

   



箕面市内の盗難被害自転車の半分以上が無施錠


箕面市で盗難に遭った自転車の56パーセントが無施錠です。
この内の何割かは、鍵をかけていれば盗難は防止できていたはずです。

下のグラフは被害自転車が盗難に遭った場所です。
被害の78パーセントが駐輪場で被害に遭っています。
つまり、被害自転車の大半が駐輪場で、無施錠の状態で被害に遭っているのです。

箕面警察署を中心として、自転車盗難防止の活動を行っていますが、まず重要なのは各自のちょっとした注意です。駐輪場だからと安心せず、きちんと施錠しましょう。

 
  
 
 

ご支援ありがとうございました

2018年07月12日 | 総務部

こんにちは。
総務部の中井です。

梅雨入り後の大雨、台風など、風水害への備えを行っていたところ、6月18日には大阪府北部を震度6弱の大地震が、そして7月5日から数日間にわたり西日本全体が記録的な大雨に見舞われ、各地で大きな災害が発生しました。

毎日のようにテレビや新聞などで各地の被災状況が報道されていますが、ニュースなどを見るたびに広島県や岡山県を中心に被害は増え続け、今朝の段階で亡くなられたかたは12府県で179人、不明者も61人に上っています。

お亡くなりになられたかたのご冥福をお祈り申し上げます。

また、被害にあわれた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 


支援の申し出

市では災害時に備え、各自治体や企業、団体と災害時の応援協定を結んでいますが、地震発生時には協定締結先だけでなく、全国から水や食料など支援の申し出をいただきました。

本当にありがとうございました。

 

ボードに書き切れないほどいただいた支援の申し出を書き記したものです。



西日本をおそった大雨(平成30年7月豪雨)

 

土砂崩れや河川の氾濫により、西日本各地に大きな被害が及んでいます。

そこで大阪府市長会が中心となり、被災地へ支援物資を送ることになりました。本市からは要望のあったほ乳びんや粉ミルク、パン、アルファ化米、水など食料品を中心とした支援物資をワゴン車に積み込めるだけ積み込み、物資の集積場である堺市に所在する近畿圏臨海防災センターに届けました。現地は道路網が寸断されているため、同センターから出港する船便で被災地に運搬されます。

物資の選別と積み込みの様子です。(箕面市には十分な備蓄があり、今後、新たな災害が発生しても大丈夫です。) 

 

 

 

 今後の気象情報にご注意を

まもなく梅雨明けとなりますが、気温の上がる午後は、内陸を中心に、大気の状態が不安定になります。(数日前にも、箕面市には降雨はありませんでしたが、突然北大阪に強い雨を降らす雨雲が発生し、大雨警報が発表されました。)
また、台風8号は西北西に進み大陸側にそれましたが、今後も台風の発生が予想されます。各ご家庭でも、自宅付近の側溝の清掃など、災害に備えた日頃からの準備をお願いします。



箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。