部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

令和2年度(2020年度)がスタート今年度もよろしくお願いします

2020年04月09日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部の小山です。

新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、4月7日7都府県(東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、福岡)を対象に緊急事態宣言が発出されました。
新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、「医療機関への通院」、「食料の買い出し」、「職場への出勤」など、生活の維持に必要な場合以外は、外出を控えてください。
特に、換気の悪い「密閉空間」、多くの人が集まる「密集場所」、互いに手を伸ばせば届く距離で会話をする「密接場面」という3つの条件(3つの密)が重なり合う夜の繁華街等への外出はくれぐれも自粛をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報(休校・休園情報、公共施設の利用休止情報、市主催のイベントの中止・延期情報等)は、新型コロナウイルスに関する緊急情報をご覧下さい。
また、新型コロナウイルスに関するお問い合わせは、箕面市新型コロナウイルス対策本部(電話072-724-5000)までお願いします。(午前9時から午後5時まで)


さて令和2年度(2020年度)最初のブログは、改めて地域創造部の紹介をさせていただきます。

地域創造部は、平成21年(2009年)の機構改革で誕生した組織で、この4月に12年目を迎えました。主に、北大阪急行線の延伸及び新駅周辺まちづくり、交通政策、地域振興と活性化、商工・観光と箕面市のPRを所管し、5室約50名の職員が在籍しています。

5室が担当している仕事の内容を紹介します。
○箕面営業室
箕面市の魅力を余すところなく市外に向けてPRしていくことを使命としており、平常時はホームページやSNSで、観光シーズンには実際に阪急箕面駅前等に立って箕面のPRに務めています。
箕面営業室には、観光振興施策のコアコンセプトがあり
1.あらゆるツールを活用して「箕面」の地名に触れるタッチポイントを増やします
2.来訪者には必ず箕面に対する「いつか箕面に住んでみたい」という良いインプレッションを持って帰ってもらいます
3.常に消費の促進による地域の活性化と定住促進を意識します
と書かれた大きなポスターが部屋に掲げられ、職員が常にそれを目にして職務にあたっています。

いまは新型コロナウイルス対策の業務を最優先に、本当に一日も早く感染拡大が終息して、また箕面市に多くのお客様が訪れていただける日が来ることを願うばかりです。


(再築工事を終えた箕面滝道の橋本亭)

 

○地域活性化室
彩都や箕面森町など新市街地のまちづくり、桜井駅周辺の再整備、箕面市東部地区まちづくり支援など、特定地域の活性化施策を主とする業務を行っています。
彩都や箕面森町ではハード整備がほぼ完了し、お住まいの皆さまがこれからも安全・安心に暮らしていただけるよう、事業者や関係部局、警察等との協議・調整を進めています。
桜井駅周辺の再整備については、関係部局室と連携しながら、駅前広場の整備に向けた協議・調整にあたっています。


(みどり豊かで子育て世代が多いまち彩都)

 

○鉄道延伸室
まさしく鉄道(北大阪急行線)延伸事業を担当しており、2023年度の開業をめざして事業を推進しています。
前回のブログでご紹介したとおり、現在、箕面萱野駅周辺の高架区間では、国道171号を横断する橋桁の架設工事を行っており、今朝までに送出し工程が完了しました。引き続き、桁の降下や橋脚との接続などにおいて、国道171号の交通規制を伴います。また、箕面船場阪大前駅から千里中央駅までの地下鉄トンネル区間においても、北大阪急行電鉄株式会社がシールドマシンによるトンネル築造工事を進めています。
これからも安全第一に事業を進めていきます。



(国道171号を横断する橋桁)


(箕面船場阪大前駅から千里中央駅に向けて進むトンネルの築造工事)

 

○北急まちづくり推進室
北大急行線の延伸に伴い設置される箕面萱野駅と箕面船場阪大前駅周辺のまちづくりを担当しています。
特に現在は、令和3年(2021年)春の完成をめざして、PFI事業で進める箕面船場阪大前駅周辺の公共施設の整備に取り組んでいます。
昨年5月に着手した複合公共施設(文化ホール、図書館、生涯学習センター、箕面船場駐車場)においては、現在、3階床の駆体工事を行っており、いよいよ地上部分に建物の骨格が姿を現してきました。さらに、新駅と複合公共施設、大阪大学箕面キャンパスの歩行者動線を2階レベルで結ぶ地区内デッキと駅前広場においては、実施設計図の最終確認と工事着手に向けての準備を行っています。


(建築工事が進む複合公共施設)


(複合公共施設、地区内デッキ、大阪大学箕面キャンパスのイメージ)

 

○交通政策室
箕面駅前駐車場、箕面・桜井・牧落駐輪場の運営・管理やオレンジゆずるバスに関することに加え、鉄道延伸に伴うバス交通網の再編等を所管しています。
鉄道延伸に伴うバス交通網の再編では、千里中央・北千里駅を中心とした現在のバスルートを、箕面市の市街地の真ん中にできる2つの新駅、箕面萱野駅と箕面船場阪大前駅を中心としたバスルートとし、鉄道の利便性に加え市内移動の利便性が良くなるよう検討を進めていきます。

 


(便利で子どもたちに人気のオレンジゆずるバス)

以上、5室それぞれが連携、協議、調整し、また、多くの関係者や市民の皆さまのご理解のもとに事業を推進しています。

本市においても、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、時差出勤等の取り組みのもと、引き続き、安全第一に進めてまいりますので、何とぞよろしくお願いします。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


国道171号を横断する高架橋を架設します(北大阪急行線延伸事業)

2020年03月18日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部の小山です。

日本気象協会によりますと、大阪の桜の開花予想は明後日20日、満開予想は来週28日で、いずれも平年より約1週間早いということです。残念ながら今年はこじんまりと静かに桜を楽しもうと思われている方も多いと思います。
新型コロナウイルスの流行が一日も早く終息することを心から願います。


さて、北大阪急行線延伸に伴い、国道171号を横断する高架橋の架設工事を行います。


 


北大阪急行線の延伸区間のうち、2階がプラットホームとなる箕面萱野駅から南へ、国道171号を超えて約0.7km(COM1号館付近まで)は高架構造となります。
この高架区間において、国道171号を横断する橋を架設します。


 


国道171号を横断する橋の架設は、「送出し」という方法で行います。
送出しとは、橋(本桁)の前方に仮桁を接続した送出し桁を、モーターのついた前方台車とジャッキにより移動させ、所定の位置に橋を架け渡す方法です。
その工程は、次のとおりです。

 

<ステップ1:送出し準備>
まず、台車の上に送出し桁(全長約140m)を組み立て、国道171号の北側の橋脚から南側の橋脚に橋を架け渡す準備をします。
現在この工程です。

 

<ステップ2:送出し>
送出し作業1日目で送出し桁(仮桁)の先端を、国道171号の北側から南側の橋脚へ到達させ、安定した状態とします。1日の送出し移動量は約50mです。

 


その後、数日間かけて送出し桁をさらに徐々に移動させます。

<ステップ3>
仮桁を取り外し、本桁をジャッキにて所定の位置へ降ろしていきます。

 


<ステップ4>
最後に、橋と橋脚をつないで、送出しが完了します。

 


橋を動かす作業は、深夜から早朝のみとし、安全のため迂回路を設けて、国道171号(萱野交差点~西宿2丁目交差点)の通行止めを行います。
夜間通行止めの実施日、時間帯は、下記のとおりです。

 


夜間通行止めの時間帯は、下図の迂回路をご利用願います。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 


その他の高架区間においては、現在、橋脚をつくる工事を進めています。


 


工事は、細心の注意を払って行いますが、振動や作業音でご迷惑をおかけする場合があります。周辺の皆さまには、ご理解とご協力のほど何とぞよろしくお願いします。


(開業後のイメージ)

 

北大阪急行線の延伸と関連まちづくりの最新情報はこちらからご覧下さい。

 

今回が、私の今年度最後のブログとなります。1年間拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。新年度も引き続き、よろしくお願いします。

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


「箕面の手ぬぐい2020」が完成!まもなくご購入いただけます

2020年02月25日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部の小山です。

日本気象協会によりますと、大阪府の週間花粉飛散予測は「非常に多いまたは多い」とのことです。花粉症の皆さま、マスクが不足する状況ですがくれぐれもお気をつけ下さい。

 

さて、滝ノ道ゆずるとモミジーヌをデザインした「箕面の手ぬぐい」が今年も完成しました。
「箕面の手ぬぐい」は毎年色とデザインを一新して制作しており、今年のデザインは、迫力ある箕面大滝を中心に、勝尾寺や瀧安寺、西江寺、箕面川床など、箕面ならではの風景の中を、滝ノ道ゆずるとモミジーヌが楽しく散策する姿が描かれています。

色は、赤と黄の2色。正確には山吹色(やまぶきいろ)と紅緋色(べにひいろ)。箕面大滝観光のおみやげや友人・家族へのプレゼントなどに最適です。まもなくご購入が可能ですので、ぜひお買い求め下さい。

 


手ぬぐいとしてお使いいただくだけではなく、ブックカバーやエコバッグとしての活用も可能です。皆さんのオリジナルで「箕面の手ぬぐい」をお楽しみ下さい。発売までいましばらくお待ちください。

【商品詳細】
サイズ:縦90センチメートル×横35センチメートル
価 格:610円(税込み)

【販売場所(予定)】
箕面市役所(箕面営業室・止々呂美支所)
箕面交通・観光案内所(箕面駅前)
箕面市立郷土資料館
市内コンビニエンスストア5店
・ファミリーマート箕面市役所前店
・ファミリーマート箕面小野原東店
・デイリーヤマザキ箕面駅前店
・デイリーヤマザキ箕面桜井店
・ニューヤマザキデイリーストア箕面市立病院店

 


新型コロナウイルス肺炎に伴うイベントの中止について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、箕面市では、3月20日(金曜日)までに予定している市主催のイベントを原則中止します。この方針により、令和2年2月28日に箕面文化交流センターで開催を予定していた、北摂4市働き方セミナー「知っ得納得!働き方改革!!」の中止を決定いたしました。お申し込みいただいていた皆さまにはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。詳しくは箕面営業室のホームページをご覧下さい

 

また、箕面市観光協会や各イベントの実行委員会が開催を予定されていた下記のイベントも皆さまの健康・安全面を第一に考え中止を決定されています。

3月7日 観光ボランティアガイドオープンハイキング  開催中止

 詳しくは箕面観光ボランティアガイドのホームページをご覧下さい

3月7日 箕面山七日市(箕面山七日市実行委員会) 開催中止

 詳しくは箕面FMまちそだて株式会社のホームページをご覧下さい

3月14日 桜井マルシェ 開催中止

 詳しくは桜井マルシェ実行委員会のホームページをご覧下さい

 

ご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


箕面滝道で魅力ある店舗を運営していただく事業者を募集中です

2020年02月03日 | 地域創造部

皆様こんにちは。地域創造部の小山です。

今日2月3日は節分。節分といえば、豆まきと恵方巻きです。
節分の夜に恵方(今年は西南西)に向かって、目を閉じて太巻きを丸かじりすると願いが叶い、無病息災や商売繁盛をもたらすといわれています。
皆さまのご家庭では丸かじりされていますか。

 

さて、今回は、箕面滝道において「魅力ある店舗を運営していただける事業者」を広く募集していますので、お知らせいたします。

箕面滝道には「もみじの天ぷら」等の土産物を販売するお店が軒を連ねるほか、音羽山荘やMINOH KAJIKASOU、さらには今春のオープン(再築)を予定する橋本亭など、自然と調和した趣のあるお店が建ち並び、年間120万人ものお客様をお迎えしています。

今回、店舗運営をお願いするのは、阪急箕面駅から徒歩3分(約200メートル)、絶好の立地にある木造2階建ての物件です。(物件見学可)

 

ゆるい右カーブをまがったところに、黒を基調としつつも暖かい木目の素材感を活かした外観が目に飛び込んできます。店舗を展開するには申し分ない立地です。

 

玄関を入ると昔ながらの「土間」が目に入り、レトロモダンな雰囲気が感じられます。商品の展示やギャラリーに十分使える広さを要しています。

 

1階のメインスペースは、深みのある色合いの自然木のフローリングで、1枚ものの板で作られたカウンターが目を引く、とても贅沢な空間です。

 

2階のメインスペースは、古材による梁が多用され、迫力があります。大きく取られた窓や、高い天井により、開放感のある空間が広がります。メインスペースのほかに、和室などの部屋が3部屋あります。また、数カ所のロフトを始め、至る所に収納空間が備え付けられています。

 

平成18年(2006年)に建築された建物を平成30年(2018年)に本市が取得し、滝道の商業振興策の一環として活用するため、本市のTMOである箕面FMまちそだて株式会社にサブリース事業をお願いしています。

【物件概要】
店舗所在地:箕面1-556-1
敷地面積:233.70平方メートル
延床面積:125.28平方メートル
募集要項:箕面FMまちそだて株式会社ホームページからダウンロード
応募方法:箕面FMまちそだて株式会社(箕面6-3-1箕面サンプラザ1号館2階)へ持参
募集期間:事業者決定まで

 

本物件の募集に関しての詳細は、上記のホームページをご覧下さい。

 

 

物件概要の詳細

募集要項

 

物件見学についてなど、詳しくは下記までお問い合わせください

■問合せ先

【箕面FMまちそだて株式会社】
・072-724-5151

【地域創造部箕面営業室】
・072-724-6727

 

抜群の集客力を誇る箕面滝道において、魅力ある店舗を展開していただくことを切に願っています。意欲的な提案をお待ちしていますので、奮ってご応募ください。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 


箕面船場阪大前駅に隣接する「船場広場」と「箕面船場第一駐輪場・第二駐輪場」のPFI事業者を決定しました

2020年01月09日 | 地域創造部

新年明けましておめでとうございます。地域創造部の小山です。

皆さま令和最初のお正月をどのように過ごされましたか。 年末年始ともに比較的暖かくお天気もよかったので穏やかな新年が迎えられたのではないでしょうか。

令和2年も引き続き、地域創造部が取り組む事業や箕面市のPR情報、観光情報などをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて今回は、北大阪急行線の延伸に伴い設置される箕面船場阪大前駅において、駅に隣接する「船場広場(地区内デッキ・駅前広場)」と「箕面船場第一駐輪場・第二駐輪場」の整備・運営管理を行うPFI事業者を決定しましたので、お知らせいたします。

 

船場広場は、駅から周辺施設にアクセスする際の玄関口となる施設で、約5,000平方メートルの空間の中に地区内デッキ(2階部分)と駅前広場を整備します。 素材感を活かした飽きのこないデザインとし、特に駅前広場は、芝生やファニチャーにより市民の憩い・交流の場となるよう工夫して整備します。

 (駅前広場イメージ図)

 (地区内デッキイメージ図)

 

箕面船場第一駐輪場は、地区内デッキの下(1階部分)に、自転車950台以上、原付(ミニバイク)495台以上を収容できるよう整備します。 箕面船場第二駐輪場は、地上にはコンパクトな入出庫のみを設置し、地下駅となる箕面船場阪大前駅上部の地下空間を活用して、自転車508台以上を収容する機械式駐輪場を整備します。

今後、設計業務に取り組み、地区内デッキと第一駐輪場(デッキ下駐輪場)は、令和2年度に着工し、令和3年4月のオープンをめざします。駅前広場と第二駐輪場(駅舎駐輪場)は、鉄道延伸工事と工事現場が重複していることから、令和5年度の駅開業までに、別途、駅昇降口(エントランス)とともに整備します。

これらの施設を整備・運営管理する事業者は、PFIを実施するための特別目的会社であるPFI箕面船場駅前施設サービス株式会社(代表企業:株式会社大林組、構成企業:東京ビジネスサービス株式会社)で、事業期間(整備・運営管理期間)は、令和元年12月19日から令和18年3月31日までとなります。

すでに工事に着手している「複合公共施設(文化ホール・図書館・生涯学習センター・駐車場)」とあわせて、箕面船場阪大前駅前の顔となり、まちづくりと集客の中心をなす施設として、市内外のお客様に喜んでいただき、長くご利用いただけるよう、設計・整備を進めていきます。

(文化ホールのイメージ図)

 (整備中の文化ホール大ホールのステージ部)

(文化ホール大ホールの客席部背面から)

(図書館基礎)

 

 (地下駐車場全景)

 

「北大阪急行線延伸事業(シールド工事)の子ども見学会」にたくさんの親子連れにご参加いただきました

11月の私のブログでご紹介しました「北大阪急行線延伸事業(シールド工事)の子ども見学会」に募集人員を上回る多くの皆様から応募があり、抽選で選ばれた約120名の親子連れの方々に参加いただき12月7日(土曜日)・14日(土曜日)に開催しました。

見学会では、北大阪急行線延伸事業の概要やシールド工法について動画を使っての説明、新駅の名称の決定プロセスやシールドマシンの大きさなどをクイズ形式で実施した後、深さ約30mのトンネル工事部を見学しました。

 

 

 

参加した子どもたちからは、「トンネルが思っていたより大きくてびっくりした」、「写真で見るのと実物は全然違って迫力がある」、「たくさんの人が地下で作業をしているのを知って驚いた」との感想をもらいました。

 

皆さん興味深そうに写真をとられて、完成したトンネルを電車で走ることが待ち遠しいといった感じでした。 ご参加ありがとうございました。

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。