部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

雨の季節となりました

2018年06月14日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局の高橋です。

先日、梅雨入りが宣言されましたね。また、数日前には、上陸はしませんでしたが、日本の近くを台風が北上していきました。いよいよ雨の季節です。近年、雨の降り方が局地的でかつ短時間にものすごい量の雨が降り、その雨音だけで非常に恐怖を覚える位です。また、大雨が影響し、土砂崩れが発生したり、川の水が増水し住宅に浸水するといった被害が国内で毎年発生しています。

 そういった被害が発生しないことが一番ですが、もし箕面市内で土砂崩れ、河川の氾濫などが発生した場合、市民のみなさんの安全を第一に守らなければいけません。
  本格的な雨のシーズンを前に、先日、風水害を想定した市役所内で災害対策本部の運営に関する訓練が実施されました。

 訓練を前に事前の説明会に参加したり対策本部の運営に関するマニュアルを見たりしたのですが、なかなかイメージがつかめず、実際どう動いていいのかわからず不安でした。

 訓練日当日、対策本部を設置する実際の場所で、レイアウトも実際使用するものを用いそれぞれの対策部の部員が一同に集まり訓練が始まりました。事前に設定された気象状況から、また土砂崩れや河川の増水、交通機関の運休など刻々と状況が悪化していき、それに伴い想定される内外部からの問い合わせに対し、内容によっては関係対策部と情報を共有しながら対応するといった内容の訓練を約2時間行いました。

 説明を聞く、マニュアルを読むだけではなく、実際、自分で体験することで自分がどう動かなければいけないのかが明確になりました。もし、部員として対応する状況になったときは、この訓練を思い出し、的確に業務を遂行したいと思います。

 みなさんも、今一度、災害に備えて、土砂災害等危険箇所の確認、避難所の確認、備蓄品のチェックなどをお願いします。箕面市のホームページにも関連する情報を掲載していますのでごらんください。

 ところで、先日、箕面大滝に行ってきました(ようやくですが・・・。)。当日は、「クイズで巡る!箕面公園お手軽ハイキング」を実施しており、クイズを解きながら目的地である箕面大滝まで行くことができました。ルートは、ハイキング道を選びました。
 ハイキング道だから、大したことないと思っていたのですが、私にとってはなかなかの運動量で、かなり息が上がる場面がいくつかありました。日頃の運動不足を実感しつつ、約1時間ほどで滝に到着しました。滝に近づくと、滝からの涼風と景色が一気に疲れを吹き飛ばしてくれました。

 箕面の駅から約1時間ほどでハイキング(私にとっては登山のようでしたが・・。)と絶景を楽しむという贅沢を満喫した1日でした。
 ちなみに、クイズの賞品はもみじの天ぷらでした。持ち帰りおいしくいただきました。

 私はゆずるTwitterをよくチェックしているのですが、大滝に行った日にゆずるも来ていたようです。会いたかったな。

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまによびかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


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箕面市と連携している大阪大学の学生さんは今年も元気に活動しています。

2018年06月08日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。今年も半分が過ぎ、いよいよ梅雨シーズン到来、暑くじめじめした日が続きます。まだまだ身体が暑さ(熱さ)になれません。熱中症には注意が必要です。こまめに水分を補給してください。

今回、最初は、箕面市と連携している大阪大学の学生たちの活動についてお伝えします。

◆大阪大学の学生の催しに参加しませんか。
○川清掃イベント
箕面市には大阪大学の箕面キャンパスがあります。また、豊中キャンパスや吹田キャンパスとも隣接しており、多くの阪大生が住んでいます。また、生涯学習センターなどを利用し活発なサークル活動を展開しています。

箕面市ではこれら多くの学生のサークル活動と連携した取組を進めています。
その内の一つに環境サークルGECS(ゲックス)による川清掃イベントがあります。

 
(昨年の様子)

例年100名以上の一般参加があるイベントです。単に川のゴミを拾うだけでは無く、参加している子どもたちに、ゲームやクイズなどを通じて、楽しくそして分かりやすく環境を守ることの大切さを伝えています。

子どもたちには、自然と触れ合い、そして学生や大人と触れ合いながら環境について考える貴重な体験となっているようです。

今年は次の予定で実施されます。学生たちが多くの方の参加を待っています。
日時:7月1日(日曜日)午前8時30分(雨天時7月8日(日曜日))
集合場所:箕面西公園(箕面市桜2丁目)
申込:事前に申込が必要です。
箕面市役所生涯学習・市民活動室まで(電話:072-724-6729、FAX 072-724-6010)

○夏まつり
大阪大学箕面キャンパスでは、7月7日(土曜日)午前11時から午後7時30分まで恒例の夏まつりが開催されます。外国語学部の特色を生かしたパフォーマンスやサークル活動の発表、もちろん模擬店なども用意されています。是非にお立ち寄りいただき、学生たちの熱気を感じ取ってください。


続いて、国際関係の話題をお伝えします。

◆市内で活躍する国際関係の市民団体が知事表彰を受けました。

5月7日(月曜日)、今年度憲法記念日知事表彰国際交流関係団体の部門において、トッキの会(箕面市在住在日韓国・朝鮮人保護者の会)が、長年の活動の功績をたたえられ、平成30年度憲法記念日知事表彰(国際交流分野)を受けられました。

憲法記念日知事表彰は、毎年、憲法法記念日に大阪府が実施しており、様々な分野で活躍され、顕著な功績のあった個人・団体に贈られます。その中でも、国際交流分野は継続した活動、及び国際交流や海外との相互理解の促進に尽力されていることが条件となっており、毎年2~3団体(人)しか受けることができません。

今年は、トッキの会の他、2団体、合計3団体が表彰を受けられました。

トッキの会は、昭和62年(1987年)に設立され、昨年でなんと設立30周年を迎えられました。箕面市内にある国際交流団体の中でも長きにわたり活動をされている団体の1つです。

市内の小中学校で出前セミナーをされたり、市内の様々なイベントに出店・出演されたりと、多文化共生や国際理解の促進に積極的に取り組んでおられます。

このような団体が市内にあることは本当に心強い限りで、今後も様々な場面で活躍されることを期待しています。

 
(知事表彰の報告に来られました)

◆J-POP大使の北川たつやさんが「メキシコ日系人大会」の参加報告に見えられました。

本市の国際友好都市であるメキシコ・クエルナバカ市で、5月3日(祝日・木曜日)から6日(日曜日)にかけて「2018年メキシコ日系人大会」が開催されました。これは、メキシコで暮らす日系人の方々が日本とメキシコのそれぞれの文化理解を深め、相互交流を図るために、社団法人日墨協会が主催し、メキシコ各地で2年に1度開催されています。毎回、メキシコ各地から400~500人の方が参加されるとても大きなイベントです。

このメキシコ日系人大会に本市のJ-POP大使である北川たつやさんが招待されました。

参加者の多くが、メキシコで生まれ育った日系の方々で、日本語でのコミュニケーションは難しかったそうですが、北川さんの歌に合わせて一緒に踊られたりと、言葉の壁を感じさせないほど、会場は大変盛り上がったそうです。音楽を楽しむということは、言葉の壁を越えることができるとても有効な手段の1つのようです。


(コンサートの様子)

コンンサート終了後も、現地のラジオ番組に飛び入りで出演されたりと、短い滞在でしたが、とても濃くまた楽しい時間を過ごすことができましたと、おっしゃっていました。

 
(市長への報告の様子)

 

今年設立30周年を迎えるメイプル財団からのお知らせ

◆今年も「みのおキッズシアターwith末成由美」がスタートしました!

平成18年(2006年)に公益財団法人箕面市メイプル文化財団の市民協働事業として始められたこの事業、「みのおキッズシアターwith末成由美」は、今回で13回目を迎えます。面談や結団式を経て、9月の公演に向けて練習が始まりました。

5月24日(木曜日)は、グリーンホールホワイエで結団式が行われました。

4月の一般公募で集まった子どもたちは、役者の部19名、ダンスの部9名。参加する子どもたち28名とその保護者のかた、募集年齢を超えたメンバーの有志によるサポートチームが7名、そして演出スタッフ・舞台スタッフのメンバーでスタートしました。

子どもたちは公演までの3か月という短い練習期間を経て吉本新喜劇の末成由美さんと共に舞台に立ち、のびのびと、演技やダンスを繰り広げます。

末成由美さんからも、ビデオメッセージが届き、子どもたちは嬉しそうでした。最後は出席者で集合写真を撮影し、これから始まる稽古の日々へ向けて、心を合わせました。

今年のサブタイトルは、「花フブキよ、永遠に!」編です。どんなお芝居になるか楽しみです。是非みなさんも子どもたちの様子を応援してください。


(昨年の公演風景)

みのおキッズシアターwith末成由美 きたかぜの神話 第13弾「花フブキよ、永遠に!」編
日時:平成30年(2018年)9月1日(土曜日)午後5時開演(午後4時30分開場)/2日(日曜日)午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全自由席》大人1,800円(会員1,500円) 高校生以下600円(会員500円)
発売日:会員6月21日(木曜日) 一般6月28日(木曜日)

※ブログは、こちら

※facebookは、こちら

◆【6月20日(水曜日)~出演者募集!】第14回箕面芸術祭

平成30年度の第14回箕面芸術祭は、平成31年3月3日(日曜日)にメイプルホールの大ホールにてオリジナル演劇作品が上演されます。

演出は、俳優・演出家として、シニア劇団「すずしろ」や第12回「自分をつくる学校」・第13回箕面芸術祭「自分をつくる学校」での演技指導・演出も好評の倉田操さん。脚本は、倉田操さんが信頼を寄せる、好井一英さんです。

箕面芸術祭は18歳から59歳までの幅広い年代の方々が半年間力を合わせ、支えあいながら一つの舞台をつくり上げて行く取組です。

演劇経験は問いません。経験者の方のスキルアップはもちろん、未経験の方も舞台出演を通してかけがえのない仲間や新たな自分との出会いが待っています。これまでは、テレビや舞台を観る側だった皆さま、一度、演じる側になってみませんか。ここでしかできない体験を通して、明日への希望や勇気を実感してみてください。

「第14回箕面芸術祭」では、6月20日(水曜日)より出演者を募集します。

日時:平成31年(2019年)3月3日(日曜日)午前11時/午後3時30分(予定)
会場:メイプルホール 大ホール
対象:18~59歳の方(演劇経験は問いません)
定員:30名(先着順)
出演費:14,000円(一括払いか月額2,000円かを選択できます)
練習:9月~公演日までの水曜日/午後7時~9時、土曜日/午後1時~5時など

※詳しくは、6月中旬以降、(公財)箕面市メイプル文化財団のホームページをご覧ください。


(昨年の公演風景)

◆楠公(楠正成)さんを大河ドラマに 誘致活動にご協力を

最後にもう一つ、箕面市では楠正成ゆかりの25自治体とともに楠木正成、正行(まさつら)親子を主人公にしたNHK大河ドラマを誘致するため、電子署名を行っています。

 
(バナーをクリックすると電子署名のページへ移動します)

南北朝時代の武将・楠木正成、正行(まさつら)親子を主人公にしたNHK大河ドラマの実現を目指し、河内長野市の呼びかけで、ゆかりの3府県25自治体が集まり「『楠公(なんこう)さん』大河ドラマ誘致協議会」を発足させました。

箕面市も、小野原にある楠水龍王(くすすいりゅうおう)や瀬川付近で行われた豊島河原の合戦に楠木正成が深く関わっていたことなどから、ドラマの舞台となることで、観光客を誘い込み、地域の活性化を狙いとして、当該協議会に加入しています。

是非、楠木正成、正行(まさつら)親子を主人公にしたNHK大河ドラマを誘致するため、電子署名にご協力ください。

※楠水龍王(くすすいりゅうおう)とは
小野原にある井戸で、楠木正成が勅命により兵庫・湊川へと出陣しましたが、それは死を決意しての悲壮な出陣でした。戦場に同行をせがむ正行を諭し、名残を惜しみつつ桜井の地(島本町)で決別しました(桜井の別れ)。延元元年(1336)その行軍の途中、街道筋の途中の小庵で正成が大いにその冷たい井戸水を賞味したことから、この井戸は楠公の井戸と呼ばれるようになり、この話を聞いた旅人たちが必ず立ち寄り、愛飲したと伝えられています。

電子署名のページはこちら

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまによびかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


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子どもたちの笑顔に囲まれて働きませんか!!

2018年06月01日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

いよいよ6月、報道では例年より少し早く近畿地方も梅雨入りする見込みとのこと、6月後半には大雨に注意するようにとの予報もあり、皆さんも家の点検や非常用持ち出し物品の確認など、もしもに備え早目の準備をお願いします。

 

 

箕面市で保育士として活躍しませんか!

テレビ・新聞報道等でみなさんもご存じだと思いますが、全国的に保育所の待機児童が問題になっています。

 

本市でも、平成21年頃から待機児童が急増したため、平成21年には「待機児童ゼロプラン(案)」を策定し、保育施設の整備等を進めた結果、平成24年4月時点で待機児童ゼロを達成しました。
しかしながら、その後、就学前人口の伸びや就労家庭の増加などにより、待機児童が再び増加傾向に転じたことから、平成27年6月に策定した「第三次箕面市子どもプラン」では、年度当初だけでなく、年度末の待機児童もゼロにすることを目標に485人分の保育所を平成31年度までの出来るだけ早い時期に整備すべく新たな運営法人の公募を7次に渡って行いました。
結果、計画を上回る644人分の保育所整備を決定し、この4月には新たに4園が開園しました。
加えて、4園が現在、開園をめざして施設整備を進められています。

   ■今後の開設予定園  

園        名

開設場所

定員

(仮称)トレジャーキッズにしじゅく保育園

西宿地区

90名

(仮称)こぐまの森保育園 箕面帝釈寺園

粟生外院地区

90名

(仮称)さくらさくほいくえん

船場西地区

75名

(仮称)どんぐり保育園
0から2歳のみ)

牧落地区

19名

 

 

 

 

※それぞれの開園時期等は、決定次第、市ホームページ等でお知らせします。

 

しかしながら、これもニュースになっていますが、保育施設は整備できても保育士が確保できない。  と言う新たな問題が都市部を中心に起こっています。
これは、都市部を中心に保育施設の整備が一気に進んでいること、また、保育士の給与が他業種と比較して、低水準などが原因とされ国においても、その対策が講じられていますが、まだ十分とはいえません。

本市でも、他市同様、施設は整備できても保育士が確保できず、保育定員まで子ども達を受け入れできない保育施設があります。

この対策として、本市では、箕面市で新たに保育士として働いてくださる方に最大3年間、月2万円を支援する生活支援補助金と保育士養成大学等で学ぶ学生さんの支援として卒業後5年間本市内の保育施設で勤務することを条件に、在学中 月2万円を支援する学生支援補助金を実施しています。

この2つの制度は、他市にはない 箕面市独自の補助制度 です。

この4月に保育士をめざし大学や専門学校などに入学された方、また、在学生の方も補助金の対象になりますので、是非、この制度を使って有意義な学生生活を送ってください。
また、ご近所やお知り合いに対象となる学生さんをご存じの方からも、この制度をご紹介いただけたら幸いです。
生活支援補助金の3年間を加えると最大7年間、補助金をお渡ししています。是非、箕面市で子ども達や就労家庭の支援のため、そして、なにより大好きな子ども達とともに日々過ごす保育士として活躍しませんか?

 

補助金について詳しく知りたい方は、市ホームページをご覧ください

また、箕面市では、「もう一度保育士として復職しようかな」 とか 「保育現場での経験はないけど保育士資格は持っているので保育園で働いてみたい」 と思っているけど 「保育園で働くのは少し不安」  と感じておられる方のために、保育現場での保育体験や最新の保育指針などの座学などみなさん一人ひとりの経験や希望に添った 「保育士復職支援プログラム」 を策定し、保育現場への復職(就職)を強力にサポートしています。
興味のある方は、幼児教育保育室の担当まで

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


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「ぴあ・カレッジ」、「危険箇所・問題箇所点検活動」が始まりました

2018年05月23日 | 子ども未来創造局

 こんちには、教育次長兼子ども未来創造局長の高橋です。

 ようやく肌寒い日がなくなり、暑くもなく寒くもない気候になりました。私にとってこの時期が一番好きです。と書きたかったのですが、数日前は、25度を超える日があったり、上着が必要なくらい肌寒い日があったり、、、気候に体がついていけない今日この頃です。体調管理には十分気をつけないといけないですね。

 さて、去る5月12日(土)に「平成30年度箕面市教員養成セミナー「ぴあ・カレッジ」講座」が開講しました。「ぴあ・カレッジ」講座とは、将来教員を目指す大学生等を対象に、将来の箕面の学校教育を担う優秀な人材を育成するために箕面市が開催しているもので、今年度の受講生は20代から40代までの21名です。
10月まで、教員に必要な資質、授業作りの方法や箕面市における教育の取組などについて計10回にわたり講座などを受けます。当日は初日ということもあり、受講生の自己紹介と箕面市における教育の取組について講義が行われました。


 受講生の自己紹介を聞かせていただきましたが、みなさん目が輝いていて、先生になりたいという思いが十分に伝わってきました。自己紹介のなかで、どのような先生になりたいかについても話してもらいました。ほとんどの方が「子どもを笑顔にする」ことをあげていました。この講座を受講し、教員としての資質や箕面の教育について十分理解した受講生が、箕面の子どもたちを笑顔にしてくれる日が来ることを心から願っています。

 

 次に、5月12日(土)から危険箇所・問題箇所点検が始まりました。この取組は、青少年健全育成のための環境づくりの一環で青少年指導員の皆さんが中心となって、市内すべての小学校区の通学路を中心に危険な場所はないか点検を行うものです。
 5月19日(土)には、彩都の丘学園において実施され、青少年指導員の皆さんはもちろん、PTAやこども会等の皆さんも参加し実施されていたのですが、加えて、毎日実際に通学路を通っている彩都の丘学園の子どもたちも参加していました。大人の視点だけでなく、ユーザーである子どもたちの意見も聞きながら点検することはとても有効だなと思いました。参加されていた方からもそういった声が聞かれました。当日は、予定していた箇所の点検を終え、各グループにおいて確認された危険な箇所などについてとりまとめを行い、点検活動は終了しました。
 こうした各校区での点検活動により把握された箇所について、今後、市へ改善要望書が提出される予定です。市としては、この要望を踏まえ、適切に対応していきたいと思います。
 先日、新潟県において下校途中の女の子が殺害されるという大変痛ましく、許しがたい事件が発生しました。箕面市の子どもたちがこうした事件に絶対に巻き込まれることのないよう教育委員会としても地域の皆さんの協力をいただきながら安全を確保したいと考えています。

 私がこの役職についてから1ヶ月半が経ちました。この間、教育委員会事務局としてさまざまな関係団体の会議に出席させていただきました。こうしたことを通じて感じていることは、本当に箕面市の小中学校は地域のさまざまな方々に支えられているなということです。本当にありがたいことです。地域の大人の見守りの中で子どもが育ち、その子どもが大人になったとき、今度は自分たちが子どもを見守る・・・そういう流れを絶やさず受け継いでいってほしいです。


 最後に、私が箕面市に住み始めてから気づいたことがあります。それは、「箕面の方は電動自転車に乗っている方が多い」ということです。以前住んでいたところでは、主に子育て中の方やご高齢の方が多く利用されている光景はよく見かけたのですが、箕面市に来てからは、主に子育て中の方やご高齢の方に加えて高校生の皆さんが乗っているのをよく見かけます。そのことに気づいた当初は、「どうした若者!楽してはいけない!!足腰を鍛えないと!」(古いですね。。。)と思ったのですが、今は箕面の坂道が多いという地形が関係しているのではないかという自分なりの結論にたどり着きました。電動自転車は、坂道が多いところでは特に便利な乗り物ですよね。私自身、今、自転車を買うかどうか検討しているのですが、電動自転車も選択肢の一つに入れたいと思います。
 

 

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今年も「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」がスタート!子どもたちが本に親しむ取組を進めます。

2018年05月18日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

まだ5月の半ばだというのに暑い日が続きます。まだ身体が暑さに慣れていないこの時期、熱中症には注意が必要です。こまめに水分を補給してください。


◆「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」が今年もスタート

平成22年(2010年)に始まった「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」も今年で9回目を迎え恒例行事となってきました。

この「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は、子どもが本当に支持している本を、子ども自身が選ぶ全国的にも珍しい取組です。

これまでの受賞者からも「大人や専門家が選ぶ賞はたくさんあるが、読者である子ども自身に選んでもらえて、非常にうれしい。」といった声もいただいています。

これから、子どもたちは、ノミネート作品を読んで、本当に良いと思う本に投票します。
ノミネート作品をご紹介しますので、保護者や大人のみなさんも図書館などで手にしてみてはいかがでしょうか。

 

また、受賞作品やノミネート作品の作家のみなさんなどが、学校を訪れ、直接に子どもたちと触れ合い、いろいろな話をしていただくオーサービジットを予定しています。子どもたちは、大好きな本を作った人から直接に話を聞いて、感激するなど貴重な経験をしています。

 

◆桜ヶ丘文化展のお知らせ

第27回「桜ヶ丘文化展」が6月2日(土曜日)、3日(日曜日)の午前10時から午後4時にヒューマンズプラザ、桜ヶ丘老人いこいの家で開催されます。

社交ダンス、ヨーガ、太極拳や中国式健康体操など身体を動かす体験や普段ヒューマンズプラザで活動されているグループのみなさんの発表会や作品展など、盛りだくさんな内容です。

是非お出かけください。

 

最後にメイプル文化財団からのお知らせ

◆世界一流のヴァイオリンの響きを体験しよう!

普段は聴くことのできない、本番直前のリハーサルを間近に鑑賞するチャンスです。
高いテクニックと非常に流麗な演奏が魅力で、今日のクラシック音楽界を牽引する世界最高峰のヴァイオリン奏者の一人であるギル・シャハムさん。

6月21日(木曜日)には、《身近なホールのクラシック・スペシャル》ヴァイオリン・リサイタルで演奏を披露してくださいますが、これに先立ってメイプル文化財団では、公開リハーサルの体験企画を催します。

市内在住・在学の4歳から中学生まで300名をご招待、是非この機会に世界一流のヴァイオリンの響きを身近で体感してみませんか。

公開リハーサルの開催概要は次のとおりです。

日時:平成30年(2018年)6月21日(木曜日)午後5時から午後5時40分
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
応募資格:市内在住・在学の4歳から中学生まで(同伴者1名可)
ご招待数:300名様(同伴者を含む)※応募者多数の場合、抽選。

【募集期間】平成30年(2018年)5月16日(水曜日)から5月31日(木曜日)
※応募方法などの詳細は、こちら

《身近なホールのクラシック・スペシャル》ギル・シャハム ヴァイオリン・リサイタルのチケットは残席僅少となっています。お早めにお買い求めくださいね。
※公演詳細は、こちら(有料公演)

 

ここで、設立30周年を迎えるメイプル文化財団を少しご紹介します。

(公財)箕面市メイプル文化財団は、6月1日で設立30周年を迎えます。

メイプル文化財団は、昭和63年(1988年)6月1日、市民文化の高揚をはかり市民の文化活動の推進に寄与することを目的に、財団法人箕面市文化振興事業団として設立されました。

法人制度の改革が行われた際、平成25年度に新制度の公益財団法人へ移行し、(公財)箕面市メイプル文化財団と改称されましたが、設立以来一貫して箕面市の芸術文化振興や市民の文化活動を支えてきました。

現在は、広く市民の生涯学習活動を支えることにも、その活動の幅を広げています。

箕面市立メイプルホール、グリーンホール(箕面市立市民会館)の指定管理者として、また、生涯学習分野では、生涯学習センターの窓口業務や生涯学習講座(春と秋の講座)、箕面シニア塾などを市から委託しています。

これらの施設を利用されるかたや講座などを受講される市民の皆さまは、もう馴染みのかたもおられると思います。

今後も、引き続き市や教育委員会と連携して市民の文化・生涯学習活動に力を発揮いただくことを期待してます。

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


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