部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

総合教育会議、青少年弁論大会、イングリッシュ・エクスプレッション・コンテストが行われました

2018年11月19日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

すっかり秋も深まり、紅葉のシーズンとなりましたね。皆さん、紅葉見に行かれましたか?

さて、今回は教育委員会から3つの出来事をお伝えします。

☆総合教育会議が開催されました
11月6日(火)に平成30年度第1回総合教育会議が開催されました。
 総合教育会議とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき設置されているものです。
この会議は、市の予算や条例の制定に関する権限を持つ市長と、子どもたちへの教育に関する施策を行う教育委員会の教育委員が構成員となり、教育に関する地域の課題や状況を共有するものです。
当日は、今年3月末に策定した「箕面市教育大綱2018」の進捗状況と今後の取り組みを議題として行いました。
箕面市教育大綱2018は、「貧困の連鎖の根絶」、「学校組織体制の再構築」、「すべての児童生徒の学力向上」、「児童生徒・青少年の居場所づくり」、「子育て支援と外出促進」の5つの項目で構成されており、今年度箕面市として行う教育施策の方向性を記載しています。また、昨年末に発生した児童虐待死事案を防ぐことができなかった反省から、「児童虐待防止体制の強化」も併せて今年度重点施策としており、虐待防止対応が関係するすべての部児童署において適切に行われるよう、「児童相談支援センター」の設置や、客観的・専門的見立てができる有識者の用保護児童対策協議会児童虐待部会への追加、親や支援の必要な子どもの見守りを確実に行う体制の構築を図ることとしています。


当日は、これらの項目についての進捗状況を事務局から報告した後、意見交換を行いました。主な内容は以下の通りです。
学校組織体制の再構築のための取り組みのち「パイロット校」について、教育委員からは、教員を加配し教職員の負担軽減を行うこの取り組みに効果はみられることから、全校展開が望まれるといった意見がありました。市長からは、現在のパイロット校での取り組み内容と成果を見据えた上で判断するとの発言がありました。
2020年度から小学校において全面実施される「プログラミング教育」について、理論的に物事を考えられる力を育成するプログラミング教育は、今の子供たちには非常に重要であるとの意見がありました。市長からは、教科全般にわたってこうした能力を育成することとなっているため、各教科でどのようにその力を育成していくかを、教育委員会で考えてもらいたいとの発言がありました。
子育て支援に関連して、子育て関連施設や施策において箕面市の東部地域と西部地域間の格差が大きいのではないかといった意見がありました。これに対して、市長からは、市全体のバランスを見ながら考えてきたいとの発言がありました。
子どもの自殺について、子どもが自殺する割合が増えていることに対して、どう対処していけばいいのかという問題提起がありました。優秀な子はほめられる場面があり、支援の必要な子にはさまざまな居場所があるが、そのいずれにも該当しない子ども達が自ら命を絶っているとしたら、今後も自殺する子どもは増え続けるのではないか、自ら命を絶つ子どもの中には、命を絶つ前にSNSなどで助けを求めて助かるというケースもあるので、こうしたSNSを活用した窓口を開設するということが自殺防止の1つの手だてになるのではないかといった意見がありました。これに対して市長からも、子どもが相談できるチャンネルをできるだけ増やしていきたいとの発言がありました。

教育委員会としては、今回の会議での議論の内容を踏まえ、今後の施策を実施していきたいと思います。


☆第37回 箕面市青少年弁論大会を開催しました
11月10日(土)に、第37回箕面市青少年弁論大会を開催しました。
この大会は、青少年に弁論を通じた発表の機会を設けることで、論理的な思考力と自己表現力を身につけることに寄与することを目的に開催しているものです。
当日は、市内の全中学校から15名の生徒が参加し、各自、それぞれの経験から学んだこと、そしてそこから考えたことや将来の希望など自分の言葉で力強く発表していました。
すべての発表を聞かせてもらいましたが、思わず涙してしまう場面や、私自身が考えさせられる場面、私自身が励まされる場面などどの発表もすばらしいものでした。その証拠に、審査委員の先生方は、この15名に成績をつけるのが本当に難しかったとおっしゃっていました。
そんな中、見事表彰された方は次のみなさんです。

 特別審査員賞 箕面市立第三中学校       2年生 梶田 百恵 さん
 優秀賞      箕面市立第六中学校       2年生 大森 はな さん
              アサンプション国際中学校 3年生 稲野 かえで さん
              箕面市立彩都の丘学園    1年生 林 沙央理 さん
 最優秀賞     箕面市立第三中学校       3年生 貴志 梨名 さん

 おめでとうございます!

☆第4回箕面市中学生イングリッシュ・エクスプレッション・コンテストを開催しました
11月11日(日)に第4回箕面市中学生イングリッシュ・エクスプレッション・コンテストを開催しました。
このコンテストは、英語による表現のコンテストの機会を設けることで、英語の表現能力を育成することに寄与することを目的に実施しているものです。
このコンテストは、2部に分かれており、海外での生活経験や日常的に英語を使用しているなどの経験を持たない一般部門と、そうした経験のある海外経験部門かれています。また、一般部門では、1年生は、課題文に一部自分の考えを織り交ぜて1分以内で発表します。2年生は、「My memory」または「My dream」、3年生は、「My dream」または「My treasure」のいずれかのテーマを選択し、2年生は2分半以内、3年生は3分半以内で発表します。海外経験部門は、テーマは自由で、3分半以内で発表します。当日は、市内の中学生26人が参加しました。
こちらも、すべて聞かせていただきました。皆さん、堂々としていて、かつ、非常に流ちょうな英語で発表していたことに正直驚かされました。会場の皆さんは聞き取れているのに、恥ずかしながら、私は、所々聞き取れず、発表の内容を理解するのに時間がかかる場面もありました。
受賞者は次の方々です。

【一般部門】
 1年生
  最優秀賞 とどろみの森学園   東野 愛恵 さん
  優秀賞   箕面市立第五中学校 勝野 友香梨 さん
 

 2年生
  最優秀賞 箕面市立第六中学校 上床 杏 さん
  優秀賞   とどろろみの森学園  吉本 出海 さん 

 3年生
  最優秀賞 箕面市立第四中学校 板鼻 萌叶 さん
  優秀賞   箕面市立第一中学校 西部 恭平 さん

【海外経験部門】
  最優秀賞 箕面市立第六中学校 中村 洋太 さん
  優秀賞   箕面市立第一中学校 田中 えみり さん

おめでとうございます!

先ほどの弁論大会に参加された方もそうですが、この日のために自分の考えをまとめ、文章にし、聞き手に伝わるよう発表の練習を一生懸命されたことだと思います。
そして本番を迎え、どちらの大会に参加していた皆さんは最初は緊張した表情でしたが、大会が終わった後は、達成感自信に満ちあふれているように見えました。
コンテストの挨拶でも触れましたが、参加された皆さんには、この大会に出るのが目標ではなく、ぜひこの先も積極的に自分の考えを表現する姿勢を持ちつづけてもらいたいと思います。そのことが、皆さんの世界をひろげ、可能性を広げることになると思います。

箕面の子どもの頼もしさに出会えた2日間でした。

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


多民族フェスティバルで国際交流&人権週間

2018年11月14日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局(生涯学習担当)担当部長・人権文化部長の浜田です。

早いものでもう11月も中旬に入りました。ほんの少し前までは、暑さにまいっていたのが嘘のようです。季候の良い時期はほんのわずか、この時期を十分に楽しみたいと思います。

さて、所管の生涯学習・人権文化の分野では、さまざまな催しが行われています。

まずは、国際交流・国際理解関連の催しをお伝えします。

◆多民族フェスティバルが多くの参加者のもと開催されました。

国際交流協会が豊川支所から現在の小野原西にある多文化交流センターに移って、早くも6年目となりました。豊川支所にあったときには、外国人市民や国際交流関係の団体を中心に開催されていた多民族フェスティバルも、今では地域の皆さんも大勢参加される、地域の一大イベントとして定着しつつあります。

今年も、秋晴れの爽やかな天候のもと、多くの皆さんに参加いただき、盛大に開催されました。このようなイベントを通じて多文化理解が進んでいくことが期待されます。


世界の遊び体験


世界の屋台村で、さまざまな食文化体験

◆国際交流員による異文化理解ワークショップ、第2弾を開催します。

国際交流員による異文化理解ワークショップを開催します!

このブログでも以前ご紹介しましたが国際交流員による異文化理解ワークショップの2回目が、12月19日(水曜日)に西南生涯学習センターで開催されます。
8月に初めて開催した際も、すぐに定員に達するほど大好評で、「次はいつ開催しますか?」と言ったお問合せもいただき、今回2回目を開催することになりました。


前回のワークショップの様子

今回のワークショップでは、文化を言葉や習慣、料理など異なることが認識しやすい部分と、価値観や考え方など認識しにくい部分の2つに分けて、改めて「文化」とは何かを参加者の皆さんと一緒に考えてみるそうです。

文字で読むと難しそうですが、世界のジェスチャーやニュージーランド文化の紹介など、身近なことやゲームなどを通じて考えてもらおうと国際交流員の2人も企画していますので、是非、気軽にご参加ください。

なお、11月19日(月曜日)から申込み開始で、定員25人(申込み順)となっております。ご興味のある方は、お早目にお申し込みください。

日時:平成30年(2018年)12月19日(水曜日)午後6時30分~
場所:西南生涯学習センター
問合せ・申込みは、文化国際室まで(電話:072-724-6769、ファクス:072-724-6010)

◆人権について考えましょう。

基本的人権尊重の原則を定め、初めて人権保障の目標や基準を国際的にうたった「世界人権宣言」が、昭和23年(1948年)12月10日、国連第3回総会(パリ)で採択されてから今年で70周年。この機会に、もう一度、人権について考えましょう。

○人権フォーラムに参加して、人権の大切さを考えよう

毎年12月4日から12月10日は「人権週間」です。12月8日(土曜日)、9日(日曜日)には、「第33回みのお市民人権フォーラム」が開催されます。

今年の人権フォーラムは、全体会で、中山千夏さんをお迎えし、「人権で考え 人権を生きる」と題した記念講演をはじめ、子ども(教育)や部落、障害者など5つの分科会が開催されます。

この機会にさまざまな人権について考えるきっかけになればと思います。

○北朝鮮人権侵害問題啓発週間

毎年12月10日から12月16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

平成18年(2006年)6月には「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるために、毎年12月10日から16日までを、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

この週間に合わせて、箕面市では、市役所本館1階ロビー(12月7日から12月16日)や市民活動センター付近(11月30日から12月6日)で、啓発のためのパネル展示を行う予定です。

政府の取り組みなどについては、コチラを参照ください。

○女性に対する暴力をなくす運動啓発講演会

毎年11月12日から11月25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。市では、この運動の関連として啓発講演会を11月29日(木曜日)午前10時から箕面市立箕面文化・交流センター4階会議室1で行います。是非ご参加ください。

今回の講演は、「『モラハラ』ってなに? ~家庭や職場でしんどい思いをしていませんか~」です。家庭や職場で起こるモラハラ被害の現状と、被害を受けた場合、どのようにこころや身体をまもればよいかについて学びます。

問合せ・申込みは人権施策室まで(電話:072-724-6943、FAX:072-725-8360)

◆(公財)箕面市メイプル文化財団の設立30周年記念式典が開催されました。

11月11日(日曜日)箕面市立市民会館(グリーンホール)で、公益財団法人箕面市メイプル文化財団の30周年記念式典が、多くのご来賓や市民の皆さんをお迎えし、盛大に催されました。

メイプル文化財団は、昭和63年(1988年)に、市民文化の高揚を図り、市民の文化活動の推進に寄与することを目的に、財団法人箕面市文化振興事業団として設立され、公益法人制度の改正に併せて、平成25年(2013年)に公益財団法人に移行、箕面市メイプル文化財団と改称されました。

現在は、箕面市立メイプルホール、グリーンホール(箕面市立市民会館)の指定管理者として、また、箕面の文化の牽引役として活躍されています。

最近では、箕面市立中央生涯学習センター、箕面市立西南生涯学習センターの窓口業務や生涯学習講座(春と秋の講座)、箕面シニア塾を箕面市から受託され、その活動を生涯学習分野全体に拡げられています。

地域密着の中、文化振興と生涯学習を両輪に、積極的な文化サービスをこれからも期待されています。

記念式典で一息つきましたが、これからも30周年を記念した取組は続きます。

○南こうせつ&ウー・ファンのスペシャルステージ、箕面にて開催!

来年2月8日(金曜日)にグリーンホール(箕面市立市民会館)で、「宝くじまちの音楽会 南こうせつwithウー・ファン 心のうたコンサート」が開催されます。

南こうせつさんといえば、「神田川」や「妹」といったミリオンセラーを数多く発表したバンド「かぐや姫」での活躍を知らないかたはいないのではないでしょうか。まさに私たちの世代や少し上の世代には、とてもなじみ深く思い出深いグループです。

また、「かぐや姫」解散後も独特の音楽性で「夏の少女」「夢一夜」などヒット作品を数々発表され、現在も年間80本をこえる全国ツアーをおこなっているバイタリティの持ち主です。

ウー・ファンさんは中国・上海のお生まれです。9歳から中国古箏を学び始め、1990年に中国最難関の上海音楽学校を首席で卒業し、来日されました。

日本における現在の中国楽器ブームの先駆けとなったことは記憶に新しいでしょう。南こうせつさんをはじめ数々のアーティストと共演され、意欲的な演奏活動をおこなわれています。高度なテクニックと美しい音色を奏でる独自の音楽世界<ウー・ファンワールド>に皆様も魅了されるはずです。

「宝くじまちの音楽会 南こうせつwithウー・ファン 心のうたコンサート」は、南こうせつさんが発表した数多くのヒット曲の中でも、世代、時代を超えて共感される歌をスペシャルバンドと共におくるステージです。ウー・ファンさんの演奏や、地域の合唱団・コーラスグループとの共演、会場との大合唱など、他のコンサートにはない盛りだくさんの内容となっています。南こうせつさんのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、歌はもちろん、曲間も楽しめること間違いなしのコンサートです。

皆様が聴きたいあの名曲も、きっと演奏していただけますよ!

日時:平成31年(2019年)2月8日(金曜日) 開場18:00・開演18:30
チケット発売日:平成30年(2018年)11月16日(金曜日)
会場:グリーンホール(箕面市立市民会館)
料金(全指定席):一般2,000円

※宝くじの助成による特別料金です
※未就学児の同伴・入場はご遠慮ください。
※この公演は、メイプルフレンド会員特典はありません。
※チケットのご購入は、お一人様5枚までです。
※ご入場に際し、車椅子をご利用、または介助者が必要な場合はチケットを購入前にグリーンホールまでお申し出ください。

主な予定曲目:神田川 妹 夢一夜 ほか
共演団体:地元合唱団・コーラスグループ
(萱野北小PTAコーラス、北小PTAコーラス ドルチェ・ママン、西南小PTAコーラス、西小PTAコーラス、南小PTAコーラス、箕面学園附属幼稚園PTAコーラス、箕面市少年少女合唱団、箕面市民合唱団、箕面小PTAコーラス(50音順))

※公演詳細は、こちら

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


子ども達のSOSサインに気づいたら迷わずお電話ください!!

2018年11月08日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

昨年12月に起きた本市在住の当時4歳の子どもさんが、母親と同居する男性2人によって殺害されるという痛ましい事件から、もうすぐ1年がたちます。

事件を受け、市では本年4月に教育委員会内に「児童相談支援センター」を立ち上げるとともに、新たに専門知識をもった「子ども家庭総合支援員」を雇用するなどの取り組みを実施してきました。
私たちは、二度とこのような悲惨な事件で、尊い命が失われたり、幼い子どもたちが虐待に苦しみ日々過ごすことがないよう、今後も全力で取り組んで行きたいと考えています。

■子ども達のSOSサインに気づいたら迷わずお電話ください!

皆さんが子ども達のSOSサインに気づいたら、迷うことなく市など関係機関に通報していただくことが、児童虐待をなくしていく上でなにより重要です。



 ○子ども達のSOSサイン(例)
   ・身体や服装
     :殴られたようなあざ、不自然な外傷などがある
     :汚れた服装を繰り返し着ている
     :お風呂に入っていないようすがうかがえる  など
   ・行動や言動
     :未就学児が夜遅くまで外で遊んでいたり、家に帰りたがらない
     :親に対しておびえている など
   ・家庭でのようす
     :悲鳴のような突然の泣き声、激しい泣き声が聞こえる
     :子どもをののしる大人の声が聞こえる
     :子どもだけを残し保護者が夜間に外出している
     :保護者同士が大声で怒鳴り合うような激しいけんかをしている  など
 
  これ以外でも、何か気になることがあれば、下記にご連絡ください。
  どんな情報でも結構です。

     市児童相談支援センター(072-724-6233)
     池田子ども家庭センター(072-751-1800)
     夜間・休日虐待通告専用電話(072-295-8737) 
     児童相談所 全国共通ダイヤル (189)

   
本市における児童虐待通告件数は、昨年の4~8月は26件でしたが、本年度の同期間は179件と約7倍になっています。
どうか、みなさんも気になることがあれば、いつでもご連絡ください。

ただ、みなさんも通告するときは戸惑うこともあると思いますが、そんな心配は一切ありません。
例えば、

「泣き声がしているけど虐待かどうか解らないし」
    ⇒ご連絡いただければ虐待かどうかの判断は市の児童相談支援センターの専門職が行います。
「私が通報したと相手に知られたら気まずいし」
   ⇒匿名でお電話いただいても大丈夫です。
 
など、通告をいただいた皆さんにご迷惑をかけることは一切ありません。

皆さんの一報で救われる子どもがいます。


■11月は、児童虐待防止推進月間です。

平成16年度から、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、全国でオレンジリボンをシンボルマークとして児童虐待防止に関する様々な取り組みが実施されるとともに、集中的な広報・啓発活動を行っています。

その一環として、11月10日(土曜日)には、民生委員・児童委員さん、主任児童委員さんのご協力のもと市内3カ所(阪急箕面駅周辺・キューズモール・小野原地区)で啓発チラシや啓発グッズなどを配布する街頭キャンペーンを実施します。
私たちを見かけたら是非、啓発チラシなどをお受け取りいただき、虐待通報などの参考にしていただければ幸いです。

 

■箕面船場ライオンズクラブさまから、今年度もご寄附をいただきました!!

箕面船場ライオンズクラブさまから、市の早期療育施設「あいあい園」に子どもたちが訓練等で使う「電動車いす」のご寄附をいただきました。

箕面船場ライオンズクラブさまは、献血活動や今回のチャリティゴルフコンペなどを通じ、常日頃から社会奉仕活動に取り組まれています。
この度は、第27回の開催を迎えたチャリティーゴルフ大会に参加された130名を超える参加者の皆さんのご寄附などで、5回目となるあいあい園へご寄附をいただきました。



具田副市長からお礼の言葉とともに、感謝状を贈呈しました。 

 

「あいあい園」では、就学前の障害のあるお子さまや発達上何らかの支援が必要なお子さまを対象に、より豊かな日常生活や社会生活を送ることができるよう訓練や保育を実施しています。
ご寄附いただいた品は末永く子ども達のために大切に使わせていただきます。
箕面船場ライオンズクラブのみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


 


秋らしくなってきました。

2018年10月29日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

めっきり朝晩は涼しい、日によっては寒くなりました。ついこの間までは暑かったと思うのですが、あっという間に季節は秋になりました。各地の紅葉情報もテレビなどで流れるようになりましたね。


☆働き方改革の取組研修
 10月18日(木曜日)に、「学校における働き方改革研修」を実施しました。
 箕面市では、平成28年度より、研究部長や、生徒指導部長などのミドルリーダを学校に配置し、教職員の役割分担や、授業準備の効率化などを図る「学校力向上パイロット校」として3校を指定し実施しています。
 指定されている学校の1つである箕面市立南小学校のこれまでの取組と実績についての発表と、南小学校の取組に関わっていただいている先生の幸せ研究所代表 澤田 真由美先生からの講評をいただくという内容で実施しました。

 南小学校からは、1年目は、担任任せではなく、学校全体で教育活動を支える組織作り、2年目は、担任が行っている事務作業を事務職に移管、事業時数管理を教務部長などに移管するなど事務作業を担任から引きはがすといった取組を行い、この2年間でミドルリーダーがどういう仕事をするのかが明確になり、実際の担任の事務量が軽減され、負担感が減少したという成果があったとの報告がありました。
 さらに今年度は、教職員の意識改革を行い教職員自ら業務改善を提案できる組織作りに取り組んでるとの報告がありました。

 澤田先生からは、
・学校の働き方改革とは、業務削減が目的ではなく、「教育の質の向上」であること
・管理職やミドルリーダーだけが頑張り、他の教職員がお客様意識では改革は進まない。
 管理職やミドルリーダーは周りを巻き込む役割
・教員が外に出る時間も大切。子どもたちがいずれ出て行く「社会」を教員が知らなければ子どもに教えられない。
・地域や保護者も巻き込むことが必要。学校が守りの姿勢ではダメ。対等でパートナーとして子どもを一緒に育てていくなどのご指摘をいただきました。

 南小の事例と澤田先生のお話を聞いていて、教職員の皆さんの「よし!やろう!」「やなければ!」といった意識改革がこの取組の鍵なのではないかと思いました。
 また、この改革はどうしても業務をどう効率化することに一生懸命になりがちで、やらされ感が生まれるけれども、それがいずれは子どもたちのためであるという点については、参加した多くの先生方も大きな気づきだったようで、自分の学校でもできるところから取り組んでみたいといった声が多くアンケートに寄せられました。

 自分がやるという意識がないと物事がうまく進まないのは何事にも通じますね。

☆小中学校で運動会・体育祭が開催
 季節は秋。運動するにはいい季節です。小中学校では運動会・体育祭が開催されており、私も何校か行きました。
 久しぶりに運動会を見ましたが、走る競技は変わりませんが、中には最近の流行の曲に合わせてダンスをするなど、私が小学校や中学校の時とはずいぶん様変わりしたなと思いました。
 もう1つ気がついたことが・・・。先生方やPTAの方々が休む間もなく本当によく動かれているなということです。先生方は、競技終わったらすぐに次の競技に移れるよう、子どもたちを誘導したり、道具を運んだり、片付けたり、トラックのラインが消えそうになったら引き直したり、徒競走での順位の記録などなど、本当にいろんな業務をてきぱきとこなしていました。PTAの方々は、来校者の受付や、写真撮影など
多くの方々が分担しながらされていました。
 私の小学校・中学校の時の運動会には先生方やPTAの方々の支えがあって楽しい運動会ができていたんだなと数十年後の今になって感謝の念を持ちました。

ある学校の運動会当日のきれいな青空

競技終了後の子どもたちの姿

☆箕面市民展表彰式
 秋と言えば、芸術の秋でもあります。10月28日(日曜日)に第61回箕面市民展表彰式に出席しました。
 絵画・彫塑、写真、工芸、書の部に分かれており、52名の方が表彰されました。その表彰された方の中には10代の方もいて、改めて箕面市の芸術に対する層の厚さを実感しました。
 今回応募された方の作品を全て拝見させていただきましたが、芸術の才能が全くない私にとっては。色の使い方や線の使い方、文字の表現の仕方などすべてが勉強になるものばかりでした。
 中でも、本当に素人レベルですが、少々写真だけはかじっているので、写真の作品については、構図や光の入れ方など本当に勉強になりました。

 個人的な話になりますが、写真作品の中に、私のふるさとである富山湾で撮影した作品があったので、うれしかったです♪

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


今年の秋もイベントが盛りだくさん。国際交流に、文化や生涯学習活動に皆さんも参加しませんか。

2018年10月23日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局(生涯学習担当)担当部長・人権文化部長の浜田です。

漸く過ごしやすい季節になってきましたが、先週あたりから、くしゃみ、のどの痛みなどの症状が出だしました。風邪なのか、これまではなかった秋の花粉症になったのかも知れません。皆さんはいかがでしょうか。

また、台風26号が発生したとのことで、イベント目白押しの中、気にかかるところです。

さて、所管の生涯学習・人権文化の分野では、さまざまな催しが行われています。

◆ニュージーランドハット市からカパハカグループがやってきました。

10月5日(金曜日)、ニュージーランド・ハット市から訪問されたウォレス市長さんや高校生のカパハカグループを迎え、メイプルホールロビーでウェルカムセレモニーが開催されました。


(倉田市長、内海議長とウォレス ハット市長)

セレモニーでは、ニュージーランドの先住民であるマオリ伝統のカパハカが披露されました。間近で見るカパハカは迫力がありました。

また、10月7日(日曜日)に萱野のキューズモールでは、ニュージーランドフェアが開催されました。

箕面市は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会において、ニュージーランド柔道競技のホストタウンに登録されています。

箕面市は、平成7年(1995年)にニュージーランド・ハット市と国際協力都市提携を締結して以降、ALT(英語指導助手)を派遣していただいたり、中高生の派遣交流を行ったり、交流を重ねてきました。

ホストタウン登録を機に、箕面市とハット市のみならず、日本とニュージーランドに交流の輪を広げていこうとしています。

2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、ホストタウンとして様々な取組を進めていきますが、このニュージーランドフェアもその一環として実施したものです。

フェアでも、多くの観客の皆さんの前で、ニュージーランドの先住民であるマオリの伝統的な歌や踊り(カパハカ)が披露されました。

◆スポーツカーニバルが爽やかな秋晴れの中開催されました。

10月8日(体育の日・月曜日)、久しぶりの爽やかな秋空の中、市立第二総合運動場で、第51回の市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバルが開催されました。

グラウンドでは、子どもたちが元気いっぱいにストラックアウトやサッカーナイン(いずれも的に当てるゲーム)にチャレンジ。

また、体育館では、新体力測定やオリンピック屋内4競技と同じ競技の体験コーナーなどで汗を流していました。

その他、健康増進コーナーなども人気。

最後には抽選会で大いに盛り上がりました。

◆「まなび・つどい・ふれあいまつり」が2000人を超える参加者のもと開催されました。

10月20日(土曜日)・21日(日曜日)、中央生涯学習センター・メイプルホールで第30回の学習センターまつり「まなび・つどい・ふれあいまつり」が開催されました。

このまつりは、日頃は、中央・東・西南の各学習センターで活動されているグループが、施設の垣根を越えて一緒になって実行委員会をつくって取り組んでおられるもので、5月からこの開催に向け準備を進めて来られたものです。

2日間にわたって、ステージパフォーマンスや展示、模擬店など盛りだくさんな催しとなり、2日間で2000人を超える方が来場されました。

◆シニア塾、元気な塾生の様子をお伝えします。

夏の間、少しだけお休みしていたシニア塾も活動再開、塾生の元気ではつらつとした様子が伺えます。

誰でも取り組める軽スポーツであるダーツとスポーツ吹き矢。いずれの競技も投じた矢の行き先に一喜一憂。

こちらは囲碁入門コース、囲碁初心者のかたも和気会々と、そして真剣に盤に向っています。

これから気候も良くなり、生涯学習活動に最適な季節になります。年末の修了式に向けてみなさんガンバってください。


これから行われるお出かけに最適な催しをいくつかお知らせします。

◆多民族フェスティバル2018で、秋のひととき異文化交流を!!

11月10日(土曜日)に小野原公園を中心に「多民族フェスティバル2018」が開催されます。

箕面市には、現在、約90か国、2,800人の外国人市民の皆さんが住んでいます。(平成30年(2018年)9月末現在)

「多民族フェスティバル」は、この多国籍・多文化・多世代な人たちが暮らす箕面で、ひとつの「まつり」を共に作り上げることを通して、人と人がつながろう!という思いで、箕面市国際交流協会によって開催されており、今年で10回目を迎えます。

今年も韓国やブラジル、インドネシア、ニュージーランド、メキシコなどの世界の食から、歌や踊りなどのステージ、世界の遊びまで、楽しい催しがいっぱい。

また、今年は、多言語による防災情報を発信するコーナーもあり、実際に外国人の方が日本で体験された災害のことなどをお話しされます。

例年多くのかたが、参加されます。秋のひととき、多民族フェスティバルで、異なる文化にふれ合ってみてください。

◆第61回箕面市民展が開催されています。

10月19日(金曜日)から28日(日曜日)、箕面文化・交流センター地下階の市民ギャラリー、多目的室で第61回の箕面市民展作品展示が行われています。

市民のみなさんの力作揃いです。作品に触れて、来年度の出品を目指してはいかがでしょうか。

◆みのおNPOフェスタ2018

10月28日(日曜日)、みのおキューズモールのみのお市民活動センターとその周辺でNPOフェスタが開催されます。
箕面市が全国に先駆けてNPOの促進のための取組を進めてから約20年、キューズモールに箕面市民活動センターができて15年、合わせて開催されてきたこのフェスタも15回を迎えます。今では、多くの市民活動団体、NPOが参加し、盛り上がりを見せています。

28日には、絵本ミュージカルやええ声コンサート、特定外来生物を知ろう・絶滅危惧種を知ろうといった環境の取組や、聞こえない世界を疑似体験といった福祉の取組、日用品をつかっての手づくりおもちゃなどなど、子どもから高齢者の方まで楽しみ、また考えさせられるような企画が用意されています。

買い物のついでに覗くも良し、さまざまな市民活動、NPOの活動に触れてみてください。

◆阪大外国語学部×箕面市民活動センター マンスリー多文化サロンが10月から始まりました。

10月から、大阪大学外国語学部とみのお市民活動センターの共催により、マンスリー多文化サロンが始まりました。

この催しは、大阪大学外国語学部とみのお市民活動センターの協働により、地域住民との相互交流を図りながら国際理解を進め、多文化共生の促進を図るものです。

大阪大学では、社学共創クラスターの取組にも位置づけられています。

毎月世界の様々な地域をテーマとして、文化や生活を紹介します。

10月18日(木曜日)に開催された第1回のサロンでは、スウェーデンをテーマに開催されました。

マンスリー多文化サロンは、10月から来年3月までの半年間、毎月第3木曜に開催されます。

次回、11月は「南スーダンってどんなところ?日常生活をのぞいてみよう」というテーマで、開催されます。

現地にちなんだお茶やお菓子もご用意しています。ぜひご参加ください。

 

◆桜ヶ丘人権文化センターの催し

11月10日(土曜日)、桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)では、桜ヶ丘人形劇フェスティバル「第22回人形劇がやってくる」が開催されます。

ご紹介したもの以外にも、様々な催しが開催されます。広報紙もみじだよりでもお知らせしていますので、ご参考ください。

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。