部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

西南生涯学習センターオープン!!

2018年02月09日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

立春を過ぎたものの厳しい寒さが続いています。寒いというより痛い思いをしながらの自転車通勤が身体にこたえます。

さて今回も、生涯学習担当や人権文化部担当の事業などをお伝えします。

◆2月1日、西南生涯学習センターがオープンしました。

2月1日(木曜日)西南生涯学習センターがオープンしました。

主に西部地域の市民の皆さんを中心に文化芸術など広範な市民活動でご利用いただいていた西南公民館は、老朽化やバリアフリーなど多くの課題を抱えていました。

これらの課題を解決し利用者が利用しやすい優しい施設とするとともに、子育て世代の皆さんなど多世代が交流できる施設とするため、「箕面市桜井駅前周辺地区都市再整備計画事業」に位置づけ、社会資本整備総合交付金を活用し再整備を行いました。

2月1日(木曜日)には、オープニングセレモニーを開催。セレモニーには、利用者グループや隣接自治会の代表者のみなさんをはじめとする関係者のみなさん、歌を披露してくれたせいなん幼稚園の保護者のみなさんなど、多方面から多くのかたにご参加いただきました。

倉田箕面市長の挨拶、内海箕面市議会議長のご祝辞を頂戴した後、せいなん幼稚園の園児たちによるお祝いの歌をお披露目していただきました。(しっかりと歌えて、とってもかわいかったです)

また、「箕面左手のピアニスト大使」を務めていただいているピアニストの智内威雄(ちない たけお)さんによるピアノ演奏も行われました。

参加者のみなさんは、智内さんの素敵なピアノ演奏にも負けないホールの音響の良さにふれていただけたのではないでしょうか。

また、2月1日(木曜日)から16日(金曜日)まで、オープニングを飾る催しとして2階ギャラリーで、せいなん幼稚園の園児による絵画作品等を展示しています。お立ち寄りください。

 

西南生涯学習センターは、「子どもから高齢者まで、安心して集い、学べる場所」をコンセプトにグループ活動や多世代交流、子育て支援の機能が充実した施設です。音響・照明設備・防音機能を備えたホールや展示会に利用できるギャラリー、親子で遊べるプレイルームなど幅広い世代が集える施設です。

少し施設をご案内します。

(美術工芸に適したアートルーム)

(講座やちょっとした講演などに利用しやすい大会議室)

(親子で過ごせるプレイルーム)

(自分の姿を見ながらヨガや軽体操などができるフィットネスルーム(活動室))

(料理実習室)

その他30人規模の音楽室や20人程度で使える会議室、和室などが整備されています。

これまで西南公民館で活動し、オープンを待ち望んでおられたみなさん、お待たせしました。新しくなった西南生涯学習センターで、これまで以上に活発な自主活動などに取り組んでいただけたら幸いです。

また、これまでは利用したことがなかった子育て世代のみなさんも、是非一度立ち寄って見てください。

オープン早々ですが、プレイルームには親子で楽しむ姿が見られます。 

 

国際交流や国際理解に関する取り組みを紹介します。

年明けから国際交流や国際理解に関する事業が多く開催されています。

◆国際交流員(CIR)による人権(異文化理解)セミナー

8月のブログでお伝えした、2名の国際交流員(ニュージーランド出身のベラ・リードさんとメキシコ出身のフランシスコ・ラングネルさん(お二人の紹介はコチラ)が、先月1月25日(木曜日)に市役所で開催された人権セミナーにおいて、異文化理解セミナー「更に多文化になる日本で外国人との触れ合い方」と題し、講師を務めました。

セミナーでは、「外国人というものは何ですか。」「どうして国際交流は大事ですか。」「外国人の思いは何でしょうか。」ということをテーマに現代日本の国際状況を述べ、メキシコやニュージーランドの文化と日本の文化を比較、また、外国人の暮らし方と外国に住む問題などについて話をしました。

人権セミナーは、主に職員向けに行っていますが、この回は市民の皆さんにもお知らせし、当日は、市民の皆さん16人を含む67人の参加がありました。

最初は緊張した面持ちでしたが、母国と日本との違いや実際に日本で働く中で経験したことなどを自分たちの言葉で一生懸命に伝えていました。

参加された方も、日本では当たり前のことが外国人の方を困らせていることなど、初めて知ることに驚いていました。

異文化理解の促進の一環として、今後も国際交流員によるセミナーを開催していく予定です。また、このブログでもご紹介させていただきますので、ぜひご参加ください。

※国際交流員は、市立小中学校に配置されている外国人英語指導助手(ALT)と同じ外国人青年招致事業(JETプログラム)を活用し海外から招致し配属されたもので、今回、箕面市においては、本市の姉妹都市(ニュージーランド・ハット市、メキシコ・クエルナバカ市)のあるニュージーランドから1名、メキシコから1名の計2名が配属されています。

 

◆その他国際交流・国際理解の催しや取り組みをお知らせします

東生涯学習センターからのお知らせです。

ピラミッド国際サロン・異文化を学ぶ・ペルー

2月17日(土曜日)午後1時30分から東生涯学習センターで、世界遺産のマチュピチュやナスカの地上絵のほか、ペルーの話をペルーからの留学生が日本語で紹介します。
参加費は無料、定員は30人当日先着順です。

問合せなどは、東生涯学習センター(電話:729-1145)まで

 

多文化交流センターで行われる国際交流協会の催しや取り組みをお知らせします。

○子ども幸福度世界一のオランダの教育を探る

2月10日(土曜日)にオランダで広く実践されているイエナプラン教育に関する研修報告(午前9時45分から11時45分)と体験ワークショップ(午後1時15分から4時15分)が行われます。いずれか一方のみの参加も可能です。

研修報告は定員30名、体験ワークショップは定員20名でいずれも申込み順です。
参加費は、研修報告会500円、体験ワークショップ1,000円です。
申込みは、国際交流協会(727-6912)まで

 

○オランダの教育と社会を知ろう

2月12日(月曜日)午後2時から3時、留学生によるオランダの学校制度や社会についての体験談と参加者交流が行われます。

定員20名で申込み順です。
参加費は、500円です。
申込みは、国際交流協会(727-6912)まで

 

○アラブの調べとトルコ料理

2月17日(土曜日)午後6時30分から8時30分、アラブ音楽トリオによるライブ。トルコ料理がついたアラブ音階のミニ解説が行われます。

定員40名で申込み順です。
参加費は、一般3,500円、22歳以下2,500円、小学生以下1,000円です。
申込みは、国際交流協会(727-6912)まで

 

○日本に帰ってくるということ~帰国子女の体験談~

2月24日(土曜日)午後3時から4時30分、帰国子女が抱えがちな精神的・制度的な問題の発表、参加者との意見交換を行います。

定員20名程度申込み不要です。
参加費は、飲み物代の200円程度です。
問合せは、国際交流協会(727-6912)まで

 

○シカモサロン~外国語で絵本の読み聞かせ~

2月25日(日曜日)午後2時から4時、チームシカモと大阪大学学生団体のはぐみんによる多言語の絵本の読み聞かせが行われます。

申込み不要です。参加費は、500円
問合せは、国際交流協会(727-6912)まで

3月28日(水曜日)午前10時30分から11時15分、チームシカモメンバーによるタイ語による絵本の読み聞かせが行われます。

申込み不要です。参加費は、500円
問合せは、国際交流協会(727-6912)まで

 

○小学校生活についての相談会

3月3日(土曜日)午後1時から3時、外国にルーツを持つ小学生と保護者を対象に、小学校のようすや必要なものについて、先輩保護者や小学校の先生から話を聞く機会を設けます。(外国語の通訳あり)

定員10名で申込みが必要です。
申込みは、国際交流協会(727-6912)まで

 

らいとぴあ21でも、次の催しが行われます。

○エジプトの暮らしとごはん

2月18日(日曜日)午後5時、「ご飯を食べながら世界を知ろう!」が行われます。エジプト料理が食べたい!、世界の暮らし、日本の印象を知りたい!、留学生と日本語/英語/アラビア語などで話してみたい!こんな思いをもったみなさんをお待ちしています。企画は、大阪大学 学生グループODL、らいとぴあ21が共催しています。

 

人権啓発学習会のお知らせです。

◆インターネットと人権(~ネット差別の現状と対策~)をテーマに人権啓発学習会で一緒に考えませんか。

インターネットが普及し、インターネットの輪がひろがり非常に便利な世の中になりました。しかし、一方でインターネットを悪用した他人への中傷や無責任な噂の流布、差別的な書き込みなど、人権やプライバシーの侵害につながる情報が流れています。このような状況について学び、今後の対策などをいっしょに考える人権啓発学習会を開催します。

この機会に身近な課題となっているインターネットによる人権侵害についていっしょに考えましょう。

 

最後に(公財)箕面市メイプル文化財団からのお知らせです。

◆25歳以下のお得なチケットで、あなたも落語会デビュー!

(公財)箕面市メイプル文化財団が試験的に取り組んでいる、若年層の方に古典芸能や舞台鑑賞についてもっと関心をもってもらうため、はじめてメイプルホールへ足を運び、はじめての落語会を体験する、そんなきっかけづくりをご紹介したいと思います。

メイプルホール新春の恒例イベント「桂米朝一門会」では、「25歳以下割引」を導入しています。一般価格よりお求めやすい価格設定とすることで、普段はなかなか訪れることの少ない若い世代の皆さんにとって、メイプルホールでの落語会に足が運びやすくなればと願っています。

はじめての落語では、高座にあがるたった一人の噺家さんが、物語を語り、二役三役と複数の役を演じ分ける姿を生で見て聴いて、その情景を想像して、お楽しみいただきたいと思います。また落語のネタに入る前には「まくら」というお客様の緊張を解くための世間話をするようなお噺部分がありますので、十分リラックスして、落語の世界へ入ることができると思います。

あわせて、毎年、多くのお客様にご来場いただくため、チケットの一般価格についても、昨年より、お求めやすくなっているそうです。リピーターのお客様は、同じ演目でも噺家さんによって、雰囲気や盛り上がり方が違うところを探してみるのも面白いと思います。

出演:桂ざこば、桂南光、桂文之助、桂わかば、桂佐ん吉、桂優々
日時:2018年3月8日(木曜日)午後6時30分開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:一般3,000円(会員2,700円)/25歳以下2,000円《全指定席》

※未就学児の入場はご遠慮ください
※ご入場に際し、車椅子をご利用、または介助者が必要な場合はチケットを購入前にメイプルホールまでお申し出ください
※公演詳細は、こちら

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


今年、新たに1,435人の新成人が大人の仲間入り。成人祭には、今年も多くの新成人が参加しました。

2018年01月19日 | 人権文化部

平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
先週の非常な寒さから一転、春先のような気温に。寒暖差に身体がついて行かないのか、体調不良のかたが見受けられます。体調管理に気をつけてください。

さて今回は、子ども未来創造局生涯学習担当の1年を通じて最大の行事である成人祭等を中心にお伝えします。

◆平成29年度の「成人祭」が878人の新成人を迎えて行われました。

平成29年度の成人祭を、1月8日(月曜日 祝日)に執り行いました。
新成人のみなさん、本当におめでとうございます。

箕面市では、今年1,435人(平成29年12月1日現在の住民基本台帳調べ)の皆さんが新たに成人となりました。
今年の成人祭当日はあいにくの小雨模様、晴れ着での参加者には、少し辛い成人祭だったかもしれませんが、878人が参加され、晴れやかに門出を祝うことができました。

さて、箕面市における成人祭への新成人の参加状況は、平成23年度に60%を超えて以降60%から66%で推移しています。

平成18年度以前の参加状況は、府内で最も低い参加率にとどまっていました。(ちなみに、平成15年度の参加率は、40%を下回る38.8%)以前の式典主体の成人祭も良いものであったと思いますが、新成人の感覚とはずれが生じ、参加率も低迷していました。そこで、成人祭を若い感覚で変えていくことを考え、平成19年度から新成人と年齢の近い新規採用職員で構成するブラッシュアップチームに成人祭の企画や運営をお任せしてきました。
ブラッシュアップチームのメンバーは、新成人が楽しめる企画を毎年様々に検討してきました。また、新成人をみんなで祝うということから、市内の事業者の方などにも協賛をお願いし、平成19年度は11社であったのが、最近では70社を超える協賛をいただけるようにもなりました。このような努力の結果、平成23年度から参加率が60%を超えるようになりました。

(華やかでにぎやかなロビー)

(新成人代表の二人による、「誓いの言葉」)

第2部では、梅花女子大学チアリーディング部の皆さんのお祝いのパフォーマンスや好評の抽選会が行われました。

今回も、成人祭の第2部を担当してくれているブラッシュアップチームが活躍してくれましたので、少しお伝えしたいと思います。
今年度のブラッシュアップチームは総勢26名で、新成人にお渡しするハガキ・パンフレットの企画や作成、市内の事業所などを回って抽選会への協賛を依頼、また、成人祭当日の舞台の企画から運営と、日常の業務をこなしながら取り組んでくれました。
彼らの8か月間の努力と新成人への思いが当日参加された皆さんにも伝わったのではないかと感じています。
ブラッシュアップチームの皆さん、お疲れさまでした。

 

さて、今年度の成人祭は無事に終了することができましたが、担当者達は数年後の成人祭と、それ以後の成人祭について「どうしよう」と悩みを抱えています。

政府は今月開会される通常国会に民法などの一部を改正する方針で、早ければ2022年に成人年齢が18歳に引き下げられると報じられています。

この法案が成立すると、同時に18歳、19歳、20歳の皆さんが新成人になることが見込まれます。今年の対象者を単純に3倍すると約4,300人となり、参加率を60%とみると約2,600人の参加が見込まれます。

各年次の新成人の皆さんを対象に一度に成人祭を行うのか、日や時間帯を変えて、分散方式とするのか、また18歳の皆さんは大学受験と重なるため、この時期の成人祭開催は妥当か、などなど多くの課題が頭に浮かんできます。

少し先と思っても、あっという間にやってきますので、国会の動きや他市とも情報交換を行いながら、しばらく頭を悩ますこととなりそうです。

 

◆西南公民館が、新しく西南生涯学習センターとしてオープンします。

西南公民館は、建替のため利用者の皆さまにご迷惑をおかけしていましたが、2月1日から西南生涯学習センターとしてリニューアルオープンします。

(新しくなった西南生涯学習センター)

西南公民館は、昭和50年(1975年)年の利用開始以来、多くの皆さんにご利用いただいていましたが、施設そのものや設備などが老朽化し、非常に利用しにくい状況がありました。

例えば、バリアフリーの課題では、廊下は狭く、エレベーターもありませんでした。また、トイレも入口には段差があり、個室は洋式化もできていませんでした。つまり利用者に優しくない施設でした。

こういった点を改善し、活動いただく部屋数も増やし、多世代が利用しやすい施設として生まれ変わります。

一例ですが、トイレは…
 
こんな感じでしたが…          広く、快適になりました

また、ロビーは、段差があり暗い雰囲気でしたが、明るく、開放的になりました。

新しい西南生涯学習センターには、要望の多かった音楽室や防音機能を高めた多目的ホール、美術・工芸の作品制作に適したアートルームなどを整備しました。利用できる部屋数は全体で7室から11室に拡大、これまで以上に活発なグループ活動が展開されると期待しています。

(鏡を備えたフィットネスルーム、ヨガや軽体操などに最適)

(ロビー横には、子どもたちが楽しめるプレイルーム)

施設の詳細については、2月号のもみじだよりに掲載を予定していますので、そちらをご覧ください。

 

◆本の作家や編集者などが、小中学校を訪問するオーサー・ビジットが今年も行われます。

箕面・世界子どもの本アカデミー賞の受賞作家やノミネート作家の皆さんなどが、市内の小・中学校を訪問して、講義や授業を行うユニークな取り組みで、毎年好評を得ています。

今年は、次の日程での実施が予定されています。

みなさま楽しみにしていてください。

子どもたちにとっては、自分たちの大好きな本の作家から直接はなしを聞くことができる、とても貴重な楽しい時間で、子どもと本との出会いの輪が広がっています。

 

◆メイプルホール・グリーンホールからのお知らせ

地域のホールを拠点に、クラシック音楽を通して、まちを活性化する取り組み「公共ホール音楽活性化事業」の開催が近づいてきました(箕面市メイプル文化財団と地域創造の共催事業)。

実力と人気を兼ね備えたNHK交響楽団首席ホルン奏者の福川伸陽氏を迎え、グリーンホールでの特別演奏会を開催します。福川氏のホルン・リサイタルに加えて、昨年夏の吹奏楽コンクールで全国大会へ出場した箕面市青少年吹奏楽団との共演も予定していますので、ご期待ください。

本日は、事業の一環として、吹奏楽団を対象に開催された、音楽の楽しさをより身近に感じていただくための交流型プレイベントについてご紹介します。あわせて、メイプル文化財団の市民協働事業「箕面芸術祭」も、参加者の皆さんの熱意とチャレンジ精神で、舞台づくりがおおいに盛り上がっているようですので、そちらもご紹介させていただきます。

○NHK交響楽団首席ホルン奏者福川伸陽×箕面市青少年吹奏楽団 特別演奏会

先日、福川伸陽氏による、青少年吹奏楽団の高校生大学生を対象とした交流型プレイベントが行われました。

1月21日(日曜日)の演奏会でも演奏されるプーランク作曲のエレジーという曲について、実際の楽譜を配布して、一つ一つの音楽表現について丁寧にレクチャーが行われました。お互い、楽器を演奏するもの同士、音楽的な刺激にあふれたイベントとなりました。想像力を働かせて、楽譜を読み解き、表現していく、トッププレーヤーによる演奏に至るプロセスを間近に体験することができ、吹奏楽団のメンバーにとっては大変有意義な時間となったことでしょう。

その後、共演曲目のリハーサルを行い、ここでも活発なコミュニケーションが繰り広げられていました。

 

演奏会は1月21日の日曜日です。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

日時:2018年1月21日(日曜日)午後2時開演
会場:グリーンホール(箕面市立市民会館)
料金:《全自由席》大人1,000円(会員900円)/18歳以下500円(会員450円)
※未就学児の入場はご遠慮ください
※公演詳細は、こちら

○第13回箕面芸術祭 横内謙介作品「ジプシー~千の切り株の上の物語~」 演出:倉田操

今年の箕面芸術祭もいよいよ佳境に差し掛かっています。公募によって集まった24名の出演者が、個性豊かな役柄を演じ、舞台づくりに励んでいます。

この作品を通して培った、出演者同士のチームワークも抜群。皆さん、あふれる情熱で、演劇経験は関係なく、それぞれに与えられた役割に熱心に取り組まれています。合言葉は、「このメンバーでできる最高の舞台をつくろう。」本番まであと約1か月。きっと心に響く舞台となることと思います。ぜひ応援をお願いします。

物語は、マンションを買った若い夫婦が、完成を待ちきれず、建築中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋に、すでにジプシーの大家族が住み着いていた…。という奇想天外な舞台設定(?!)で、演劇の魅力を十二分にお伝えできそうです。

日時:2018年2月24日(土曜日)午後2時開演/午後6時開演、25日(日曜日)午前11時開演/午後3時開演
会場:箕面市立メイプルホール 小ホール
料金:《全自由席》一般800円(会員700円) 学生500円
※公演詳細は、こちら
※練習風景などは、こちら

 

◆その他のお知らせ

○男女協働参画講座

2月22日(木曜日)、市役所第3別館で、「生きづらさを抱えた若年女子の実情」と題して市民企画による男女協働参画講座を開催します。

参加には申込が必要です。下記のチラシをご覧ください。

○ヒューマンズプラザからのお知らせ

桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)から講座のお知らせです。

興味のあるかたはどうぞ参加してください。

いずれも問合せ、申込み等は、桜ヶ丘人権文化センターまで
電話 072-723-8222 

 

○らいとぴあ21からのお知らせ

萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)から催しのお知らせです。

 

○外国人市民の保健・医療サポートセミナー2018

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


平成29年度新成人を祝う成人祭に参加しよう

2017年12月19日 | 人権文化部

平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

いよいよ今年も残すところ10日余りとなりました。先週は寒波が襲来し、例年の1月下旬くらいを思わせる非常に寒い日が続きました。皆さま体調を崩されていませんか、体調管理にご留意ください。

 

◆成人祭は1月8日、新成人の皆さんぜひ出席を

はたちの門出を祝う平成29年度の成人祭を、平成30年1月8日(祝日、月曜日)に、メイプルホールで行います。

今年度の成人祭は、平成9年(1997年)4月2日から平成10年(1998年)4月1日に生まれたかたが対象で、昨年度とほぼ同じ1,435人(12月1日現在の住民登録)です。

 

新成人の皆さんには、このような案内はがきでお知らせしています。

 

当日は、式典やパフォーマンス、いろいろな景品が当たる「お楽しみ抽選会」を予定しています。

開場 午前9時15分

開式 午前10時

場所 箕面市立メイプルホール

 

今年度の成人祭も、市役所1年目の若手職員、総勢26名がチームを組み、案内はがきのデザイン、当日お配りするパンフレットの作成や舞台演出、関係者への協力要請など、企画から一所懸命に取り組んできました。

若手職員の皆さんは、すべては「新成人の皆さんに楽しんでもらいたい。」「心に残るものにしたい。」との思いで励んできました。

新成人と年齢の近い、若手職員の取り組みです。当日の企画の詳細は、ここでお伝えできませんが、きっと楽しい成人祭となるものと思っています。

新成人のみなさん、成人祭に参加し、お世話になった先生方やともに学んだ友人との久しぶりの再会を楽しむとともに、家族や地域のかたなどお世話になったかたがたに感謝し、これからの将来を語り合ってください。

 

(ホールロビーで、懐かしい顔との出会い)

 

(昨年度の会場の様子)

 

(誓いの言葉)

 

(お楽しみ抽選会)

 

※成人祭に参加される新成人の皆さまへのお願い

成人祭での楽しさから、時々、はめを外す行為が見受けられます。他のみなさんへ迷惑をかけないよう、新成人としての自覚をもって、節度をもって楽しんでください。

 

(公財)箕面市メイプル文化財団の新たな取り組みをご紹介したいと思います。

 

◆イベントサポート倶楽部が開設されました。(文化ホール公演をお手伝いするボランティアを募集しています。)

 

市民の皆様が芸術・文化とふれあう場所、メイプルホール・グリーンホール(箕面市立市民会館)で、「イベントサポート倶楽部」が開設され、文化ホール公演をお手伝いするボランティアを募集しています。

活動内容は、場内案内、チケットもぎり、パンフレット配布、ロビー設営など。

平成30年(2018年)2月から3月にかけて研修を実施、活動開始は平成30年(2018年)4月以降を予定。

入会特典として、携わるイベントのリハーサルや本番の見学、メイプルフレンドへの加入などがあります。

市民の皆様の笑顔が、箕面市の文化力を向上させるという、やりがいのあるボランティア。

イベントに来られたお客様が最初に出会うスタッフ=ホールの顔として、あなたも輝いてみませんか?ボランティアを通して、新しい仲間をつくり、文化ホールや舞台芸術に親しんでみてはいかがですか。

※詳細は、こちら

 

もうすぐクリスマスです。

ご家族で舞台鑑賞はいかがですか? 

 

◆公演間近!
いいむろなおきマイムカンパニー for KIDS 「走れ!走れ!!走れ!!!」

 

パントマイムといえば「壁」や「階段」が有名ですが、今回はストーリーのある本格的な内容で、言葉を使わず、身ぶりや表情だけで表現するパントマイムの魅力がたっぷりつまっています。世界で活躍し、日本を代表するマイム俳優いいむろなおきさん率いるカンパニー公演です。「for KIDS」とありますが、大人のかたでも十分に楽しんでいただけます。

いいむろなおきさんは、関西を拠点に舞台出演、マイム指導、演出など、幅広く活動され、常に笑いを忘れない、スタイリッシュでスピード感あふれるパフォーマンスは、国内外で高い評価を受けています。人気漫画原作の舞台作品にもマイム振付やマイム指導で多数参加され、兵庫県芸術奨励賞など数々の賞も受賞されています。

 

そんないいむろなおきさんが、先日メイプルホールに会場の下見に来られ、ホールの空間を実際に感じながらアイデアを練っていたそうです。メイプルホールならではの仕掛けもあるとか!?とても楽しみですね。

 

 

 

公演終了後には、会場の皆さんと一緒にパントマイム体験コーナーも企画しています。

これからの忘年会・新年会シーズン!?ワンランク上のパントマイムを披露できるチャンスかもしれませんね。

 

日時:12月22日(金)14時開演(13時半開場)

※当日券は、13時から大ホール受付で販売

会場:箕面市立メイプルホール大ホール

料金:《全自由席》大人2,000円(会員1,800円) 18歳以下1,000円(会員900円)

※詳細は、こちら

 

迎春準備に役立ちそうな催しを幾つか拾ってみました。興味のあるかたはご参加ください。

 

◆お正月用 フラワーアレンジメント

平成29年12月26日(火曜日)午前10時から正午、箕面市立桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)で、毎年好評いただいている「お正月用フラワーアレンジメント」が行われます。

迎春準備に役立つ催しです。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

参加いただける方は、概ね60歳以上のかたで、定員12名です。

持ち物として、花ばさみ、お持ち帰り用の袋をご用意ください。

なお、材料費等として、2,000円が必要です。

お申し込みは、箕面市立桜ヶ丘老人いこいの家

電話 072-723-8222、ファックス 072-723-7022 まで

 

◆体験講座「しめ縄づくり」

平成29年12月23日(祝・土曜日)午後2時から、箕面市立郷土資料館で正月飾りのしめ縄づくりを体験できる講座が行われます。

 

対象者 親子又はご家族で定員は10組です。

参加費 500円

お申し込み 郷土資料館 072-723-2235、ファックス 072-724-9694

住所、氏名、年齢、電話番号を電話又はファックスで郷土資料館まで

 

 

 

 

今年1年ありがとうございました。みなさま良いお年を。

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


12月4日から10日は「人権週間」です。この機会に改めて人権について考えましょう。

2017年11月28日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

寒い日が続いたと思ったら、暖かくなったりと、寒暖の差が身体にこたえます。皆さんも風邪などに十分にご注意ください。

 

さて、12月4日から12月10日は「人権週間」です。この期間を中心に12月2日(土曜日)・3日(日曜日)には、「第32回みのお市民人権フォーラム」が開催されるなど人権に関する様々な取り組みが行われます。今回は、前回お知らせできなかった人権の取り組みなどについてお知らせします。

日頃特に意識していないかたもおられると思いますが、この機会にさまざまな人権について考えるきっかけとなればと思います。

 

 

◆北朝鮮人権侵害問題啓発週間

 

毎年12月10日から12月16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

平成18年6月には「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるために、毎年12月10日から16日までを、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

北朝鮮による日本人拉致問題は、国民の生命と安全に関わる重大な人権問題です。すべての拉致被害者の一日も早い帰国のためにも、日本政府が国際社会とともに取り組んでいくことが必要であるとともに、私たちも解決を望む強い意志を北朝鮮に伝えていくことが大切です。

この週間に合わせて、箕面市では、市役所本館1階ロビー(12月2日から12月8日)や市民活動センター付近(12月9日から12月16日)で、啓発のためのパネル展示を行う予定です。

家族を、人生を奪い去った北朝鮮による日本人拉致。

被害者の救出や全容解明に向けて、長年にわたる懸命な活動にもかかわらず、いまだに問題解決には至っていません。拉致問題について改めて考えてみてください。

政府の取り組みなどについては、コチラを参照ください。

 

◆女性に対する暴力をなくす運動啓発講演会

前回もお伝えしましたが、毎年11月12日から11月25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。市では、この運動の一環として啓発講演会を12月14日(木曜日)午前10時から箕面市立市民会館(グリーンホール)1階大会議室で行います。是非ご参加ください。

 

◆第3回障害者サミット「あるの?ないの?どうなの!?~ひとの命の優・劣~」

12月8日(金曜日)には、障害者福祉センターささゆり園第1会議室で、箕面市人権啓発推進協議会主催の人権啓発学習会が開かれます。

障害者サミットは、他者を知ることから始めよう!をテーマに、年1回開催されています。今回は、一昨年から起こっている差別落書きなどについて、人がひとをタタク(さげすみ、憎悪する)とき、そこに何があるのだろうか。ひとの命に優劣はあるのだろうかなど、話し手の古井正代さんのお話しを聞きながら、私たちの「いのち」のことを一緒に考える学習会です。

参加費無料
連絡先:箕面市人権啓発推進協議会 072-722-2470

 

◆らいとぴあ21からのお知らせ

12月17日(日曜日)午後2時から4時、らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)3階視聴覚室で、「チョコレートケーキと法隆寺」映画上映&監督トークショーが開催されます。

「チョコレートケーキと法隆寺」は、児童養護施設で育った監督がかつての仲間を訪ねるドキュメンタリームービーです。

映画の中で描かれているのは、それぞれの問題に1人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きる若い彼らの生々しいほどにリアルな姿。

見過ごしていたかもしれないその現実に、監督のカメラを通して私たちも焦点をあててみます。

映画の中の彼らに限らず、頼れる何かをもたないままに生きている若者は世の中にたくさんいます。これを個人の問題ではなく社会の問題として、地域で働く私たちや暮らすみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

◇監督・向井啓太さんプロフィール
1991年奈良県生まれ。児童養護施設での生活を経て、中高時代は父親とともに奈良で過ごす。慶應義塾大学総合政策学部進学後、NPOで施設の子どもたちへの学習支援を行いながらカメラに興味を持ち、藤田ゼミでドキュメンタリー制作を学ぶ。 大学卒業後、就職し、仕事の傍ら本作品の上映、講演等の活動を行っている。

日時:12月17日(日曜日)午後2時から午後4時
参加費:無料
定員:50名(要・申し込み)
一時保育:あり(一週間前までに要申し込み) 
申込み・問合せ:らいとぴあ21 072-722-7400

 

◆桜ヶ丘老人いこいの家からのお知らせ

人権文化部が所管する桜ヶ丘老人いこいの家から催しのお知らせが届きましたので、お伝えします。

○お正月用フラワーアレンジメント

平成29年12月26日(火曜日)午前10時から正午まで、桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)で、迎春に向けたフラワーアレンジメントの講座が開かれます。

定員等:12名(概ね60歳以上の方)
受講料:2,000円
持ち物:はなばさみ、持ち帰り用の袋
申込み:桜ヶ丘老人いこいの家 072-723-8222

 

○もちつき交流会

12月10日(日)午前9時から桜ヶ丘老人いこいの家で、高齢者の親睦と、子どもたちとの交流を目的としたもちつき交流会が開催されます。

 

○交通安全・防犯 講習会

12月14日(木曜日)午前10時から11時まで、桜ヶ丘老人いこいの家において、箕面警察署の皆さんを講師に「交通安全・防犯 講習会」が開催されます。今、高齢者を狙った還付金詐欺や振り込め詐欺などが多発しています。

この機会に被害にあわないよう、ご自身の防犯意識を再確認しましょう。

 

ここからは、市民文化ホールでこれから行われる催しのお誘いです。少し先の催しですが、チケットの販売が開始されますので、お伝えします。

◆市民ホール催しのご案内

箕面の文化拠点、箕面市立メイプルホールで開催される演劇、落語、クラシックのチケットが12月から発売となります。新しい年の舞台鑑賞始めに、いかがですか?

○《身近なホールのクラシック》ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン

【12/2(土)会員チケット発売開始!12/9(土)一般チケット発売開始!】

敷居が高く感じるクラシック音楽を、だれもが気軽に楽しんでほしい。そんな願いが込められている《身近なホールのクラシック》。メインとなるコンサートだけでなく、ワンコイン・コンサートや生涯学習講座も開催し、色々な角度からクラシック音楽の魅力を伝える箕面ならではの企画です。

メインとなるコンサート「ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン」では、トークを交えながら、箕面ゆかりの名演奏家が楽都ウィーンをキーワードとしたプログラムを披露します。ウィーンといえば音楽の都として、今も昔も名高いですね。ウィーンの名曲が箕面で美しく鳴り響く、そんなコンサートへ、ぜひ足をお運びください。

日時:2018年3月11日(日曜日)午後2時開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全自由席》一般2,500円(会員2,250円) 18歳以下1,500円(会員1,350円)
※未就学児の入場はご遠慮ください
※12/2(土)会員チケット発売、12/9(土)一般チケット発売開始
※公演詳細は、こちら

 

○桂米朝一門会

【12/8(金)会員チケット発売開始!12/15(金)一般チケット発売開始!】

毎年恒例の落語会が今年も開催されます。今年の出演者は、テレビでもご活躍の桂ざこば師匠、桂南光師匠に加え、平成28年度文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞、平成29年度神戸市文化賞を受賞され、今、話題の桂文之助さんが出演されます。文之助さんは、気象予報士の国家資格をお持ちで、古典落語、新作落語、英語落語、そして天気予報までできる噺家さんです。

演目は出演のかたがたが、当日、ご来場のお客様の雰囲気を感じ取ってネタを決められるので、チラシでご案内しているとおり、本当に「当日のお楽しみ」です。お一人で楽しんでもよし、ご家族、ご友人と誘い合ってもよし、目の前で繰り広げられる落語の世界を楽しんでいただけたらと思います。

日時:2018年3月8日(木曜日)午後6時30分開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全指定席》一般3,000円(会員2,700円)/25歳以下2,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください
※12/8(金)会員チケット発売、12/15(金)一般チケット発売開始
※公演詳細は、こちら

 

○第13回箕面芸術祭「ジプシー~千の切り株の上の物語~」

【12/15(金)チケット発売開始(会員・一般とも)!】


【練習風景】

今年の箕面芸術祭では、「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」、蜷川幸雄さん演出「NINAGAWA 火の鳥」など、著名人が出演する舞台の脚本を数多く手掛けてこられた横内謙介さんの作品が、メイプルホールの小ホールで上演されます。

登場する個性豊かなキャラクターを演じるのは、公募によって集まった24名の一般の方々。演出は、俳優・演出家として、シニア劇団「すずしろ」や第12回・第13回箕面芸術祭「自分をつくる学校」での演技指導も好評の倉田操さんです。

物語は、「親に借金をしてマンションを買った若い夫婦。完成を待ちきれず、建築中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋に、すでにジプシーの大家族が住み着いていた…。」とのこと。面白そうですね。

箕面芸術祭では、演劇経験者から未経験者まで、半年間、力を合わせ支えあいながら練習に励みました。観劇いただくと、出演者24名のプロの役者の方とはまた違った初々しさや瑞々しさ。そして、舞台出演にかける情熱とあふれるエネルギーを感じていただけることと思います。生と死、家族と個人。普遍的なテーマを穏やかな笑いと爽やかな涙で綴った、心に優しい演劇をお楽しみください。

日時:2018年2月24日(土曜日)午後2時開演/午後6時開演、25日(日曜日)午前11時開演/午後3時開演
会場:箕面市立メイプルホール 小ホール
料金:《全自由席》一般800円(会員700円) 学生500円
※12/15(金)チケット発売開始(会員・一般とも)
※公演詳細は、こちら
※練習風景などは、こちら

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


これから行われるさまざまな人権の取り組みに参加して改めて人権について考えましょう。&この季節にふさわしい「お出かけ先」(市民活動や芸術活動)を紹介します。

2017年10月31日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

2週続けての台風、被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。

また、急にめっきりと寒くなってきました。風邪などに十分にご注意ください。

 

さて、これから年末にかけて人権に関するさまざまな取り組みが行われます。

日頃特に意識していないかたもおられると思いますが、この機会にさまざまな人権について考えるきっかけとなればと思います。

 

◆女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日から11月25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
女性に対する暴力は配偶者等からの暴力(DV)だけではなく、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など様々な形で存在します。
このような女性に対する暴力の問題を克服するために国や、地方公共団体等では、意識啓発などに取り組んでいます。
国の男女共同参画推進本部の本年度の運動の重点は次の2点です。

(1)「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を積極的に活用するなどにより、配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等は女性に対する暴力であり、決して許されないものであるとの社会認識を更に醸成すること。

(2) 暴力の被害に遭っていながらその自覚がない人に被害を受けていることを認識してもらうとともに、被害者や関係者が、相談窓口等の必要な情報を入手し、躊躇なく相談できるようにすること。

箕面市では、この期間中、男女協働参画ルーム、みのお市民活動センター、市立病院、東生涯学習センター、桜ヶ丘人権文化センターにおいてパネル展示を行うとともに、全図書館では「女性に対する暴力防止の関連図書コーナー」を設置し、啓発に努めます。

施設にお立ち寄りの際にはご覧ください。

本市では、平成5年の箕面市人権宣言、平成15年の箕面市人権のまち条例など、人権文化のまちづくりを進めてきました。

人権課題の解消に向けて取り組みが進めていますが、近年はインターネット上に差別につながる誤った情報や、誹謗中傷なども氾濫しています。また、本市においては、同和地区に関する問合せや一昨年からの公共施設における落書も起こっています。様々な人権の取り組みが行われるこの機会に、家族で、職場で「人権」について話し合ったり考えてみてください。

◆第32回みのお市民人権フォーラム

市民主導の「みのお市民人権フォーラム」も32回を迎えます。
12月2日(土曜日)・3日(日曜日)に「第32回みのお市民人権フォーラム」が開催されます。

このフォーラムは、学校・行政・PTA・企業・民間団体など多くの方々とともに「夢と好奇心・まちと生活と人間を大切にする、豊かな箕面を創造するため、人と人とが出会い、互いに認めあえる、多様な人権尊重の市民運動を発展させよう」をテーマに、昭和61年(1986年)「第1回いっさいの差別を許さない箕面教育・保育研究集会」としてスタートし、第8回からは、「いっさいの差別を許さない人権フォーラム・みのお」、第12回からは「みのお市民人権フォーラム いっさいの差別を許さないために話す、語る、伝える、分かち合う」と改称され、現在に至っています。

12月2日(土曜日)グリーンホール(市民会館)大ホールで行われる全体会では、直木賞作家の髙村薫さんをお迎えし、「人間の意思が、未来を開く “ひと”として生きるために」と題した記念講演が開催されます。

また、12月2日(土曜日)、3日(日曜日)の二日間にわたって、様々なテーマでの分科会が開かれます。こちらにもご参加ください。

第1分科会 地方自治
テーマ 「豊かな箕面の創造」に向けた多様な人権尊重の活動とは ~今求められていることを共に考える~
日時 12月2日(土曜日) 午後5時から午後6時30分(午後4時30分開場)
場所 市民会館(グリーンホール)1階 大会議室

第2分科会 部落問題
テーマ 今の若者が考える「部落問題」 ~和太鼓の音に想いをのせて~
日時 12月3日(日曜日) 午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
場所 萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階 ホール

第3分科会 女性
テーマ もっと沖縄の今を知ろう!
日時 12月3日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 みのお市民活動センター 多目的室

第4分科会 教育(こども)
テーマ 子どもだけではもったいない 大人も楽しめる“えほんひろば”
日時 12月3日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階 ホール
※この分科会は、定員80名までで、事前申込みが必要です。未就学児も保護者同伴で参加いただけます。
申込みは、実行委員会事務局(072-722-2470)まで

第5分科会 障害者
テーマ ことばの不思議さおもしろさ ~障害者のコミュニケーション手段を支援する条例によせて~
日時 12月3日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分(午後1時開場)
場所 みのお市民活動センター 多目的室

第6分科会 在日外国人
テーマ 外国人保護者のこれまで そしてこれから ~トッキの会30周年を振り返って~
日時 12月3日(日曜日) 午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
場所 多文化交流センター 1階 comm cafe

【お申し込み・お問い合わせ】
第32回みのお市民人権フォーラム実行委員会 事務局まで
箕面市萱野1-19-4 らいとぴあ21内 箕面市人権啓発推進協議会
電話 072-722-2470 FAX 072-734-6509
http://minohjinkenforum.jpn.org/index.html

みなさんも、全体会や分科会に参加して、身近な人権のことについて一緒に考えてみませんか。

◆差別するこころを科学する

差別の背景にある意識や感情のありようなどを社会心理学の観点から分析し、克服への道筋を考えるセミナーが、萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)で開催されます。

 

続いては、気候の良い秋のお出かけにふさわしい芸術文化の催し等を幾つかお伝えします。

◆第60回箕面市民展開催中

第60回箕面市民展が、10月27日(金曜日)から11月5日(日曜日)の間、箕面文化・交流センター地下階の市民ギャラリー、多目的室で開催しています。
箕面市の市民展は、出品された作品全てを展示する、他には見当たらない市民展です。
今年は339点の出品があり、最年少は16歳(書の部)、最高齢は96歳(写真の部)の方でした。
芸術の秋、市民の皆さんの力作を鑑賞してみてください。

(昨年度の会場風景)

最終日の11月5日(日曜日)には、各賞の授賞式を開催します。

(昨年度の表彰式のようす)

第60回箕面市民展 受賞者の皆さんです。おめでとうございます。 

 
◆「第21回人形劇がやってくる」
 
桜ヶ丘人形劇フェスティバル「第21回人形劇がやってくる ~いろんな人のいろんな人形劇~」が、11月4日(土曜日)桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)2階大会議室で開催されます。

ボランティアによる簡単なおもちゃ修理「おもちゃの病院」も同時に行われます。

◆みのおNPOフェスタ2017で、箕面の活発な市民活動にふれてください。

11月26日(日曜日)にみのお市民活動センター周辺で「みのおNPOフェスタ2017」が開催されます。箕面で活躍している多数の市民団体の皆さんが参加し、出展やイベントが行われます。

大きな絵本の読み聞かせ、ダンス披露、運動体験やダーツ体験など盛りだくさんな内容です。秋の一日のお出かけに最適です。

 

秋のお出かけ先ではありませんが、チケット発売が始まった年明けに行われる(公財)メイプル文化財団の催しをお伝えします。

◆おすすめ文化情報、新春を彩るクラシック音楽コンサートをご紹介します

少し先の催しになりますが、先日チケットが発売開始となり、ご好評いただいているコンサートが二つ。どちらも箕面ならではの独自性の高い企画です。一つは、日本を代表するホルン奏者をグリーンホールにお迎えし、ホルン・リサイタルと箕面市青少年吹奏楽団との共演が実現する「平成29年度公共ホール音楽活性化事業 NHK交響楽団首席ホルン奏者福川伸陽×箕面市青少年吹奏楽団」。音楽を通してまちを元気にする、この事業は、一般財団法人地域創造の共催で開催されます。もう一つは、モーツァルトの誕生日に開催される、箕面市出身の作曲家・ピアニスト林そよかさんのワンコイン・コンサート。オール・モーツァルト・プログラムが演奏されます。新春を華やかに彩るクラシック音楽をどうぞお楽しみください。

○平成29年度公共ホール音楽活性化事業 NHK公共楽団首席ホルン奏者
福川伸陽×箕面市青少年吹奏楽団

日本を代表するオーケストラであるNHK交響楽団の首席ホルン奏者を務める福川伸陽さんは、オーケストラのみならずソロや室内楽の分野でも大活躍の若きアーティストです。初めての箕面公演となりますので、ホルンの魅力である、あたたかみのある豊かな響きに耳をすましていただければと思います。また箕面市青少年吹奏楽団との共演も見どころの一つ。今年の吹奏楽コンクールでは、関西代表として見事全国大会への切符をつかみました。日本を代表するホルン奏者と市吹とのコラボレーションに胸が高鳴ります。

日時:2018年1月21日(日曜日)午後2時開演(開場:午後1時30分)
会場:グリーンホール(箕面市立市民会館)
料金:大人1,000円(会員900円)/18歳以下500円(会員450円)《全自由席》
※未就学児の入場はご遠慮ください
※詳細は、こちら

○≪身近なホールのクラシック≫ワンコイン・コンサート

1月27日は、モーツァルトの誕生日。モーツァルトの誕生日をお祝いする、楽しいコンサートが東生涯学習センターで開催されます。出演は、箕面市出身で、各方面から注目を集める若手作曲家・ピアニストの林そよかさん。今年の8月には、藤岡幸夫さん指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、書き下ろし新作『弦楽と打楽器のための”Fantasia”』が世界初演をされました。60分休憩なしのワンコイン・コンサートでは、林そよかさんの魔法のようなアレンジで、モーツァルトのオペラやレクイエムが生まれ変わります。お話とピアノによるオール・モーツァルト・プログラムをお楽しみください。

日時:2018年1月27日(土曜日)午後2時開演(午後1時30分開場) 午後3時終演(休憩なし)
会場:箕面市立東生涯学習センター ホール
料金:《全自由席》500円(会員・一般とも)
※詳細は、こちら

 

箕面市では、大学との連携も進めています。大阪大学とともに開催した連携講座をお伝えします。

◆大阪大学・箕面市連携講座が開催されました

10月22日(日曜日)にみのお市民活動センターで、『「世界の文化を知ろう!~学生たちが見た生きた学び~」ベトナム編』が開催されました。

学生によるプレゼンテーション、ベトナムのコーヒーとお菓子をいただきながらの意見交換・交流会などが行われました。

台風で開催が危ぶまれましたが、在ベトナム日系企業における労働環境の課題や、ベトナムにルーツを持つ子どもたちへの学習支援、世界的にも珍しい水上人形劇のことなど、非常に興味深い話やカップリング・インターンシップのあり方、子どもたちの母語習得支援などについての質問や意見交換が活発になされました。

(学生によるプレゼンテーション)

(意見交換・交流会)

(ベトナムのお菓子)

<今後の予定>
今年度はインドネシア、スウェーデン、ヒンディー語圏を予定(時期:平成30年2月)しています。またお知らせしますので、興味のあるかたは、ご参加ください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1市を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。