部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

生涯学習センターの利用者グループは、今日も元気に活動に励んでいます。日頃のグループ活動の成果発表を、一緒に楽しみませんか。

2019年02月20日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

まだまだ、寒い日が続きますが、そんな中でも季節は進み、いよいよ花粉飛び交う季節がやってきました。早速、目が腫れぼったく、鼻はクシュクシュとなってきました。早めの花粉対策に心がけましょう。

さて、3月には普段生涯学習センターで活動されている皆さんの発表会などがあります。

生涯学習センターで、どんな活動が行われているのか興味がある皆さん、何かやってみたいと思っている皆さん、どうぞ覗いてみてください。

もちろん、一日を楽しみたいと思われている皆さんも大歓迎です。

◆生涯学習施設利用グループの「まつり」に参加しませんか。

3月には、恒例の西南生涯学習センター、東生涯学習センターで日頃活動をされている皆さんが、その成果を発表する催しが開かれます。地域の皆さんも楽しめる催しがいっぱいです。ぜひご参加ください。

○西南生涯学習センターグループ協議会 第1回活動祭

西南生涯学習センターでは、3月9日(土曜日)と10日(日曜日)に「西南生涯学習センターグループ協議会第1回活動祭」が開催されます。

これまで、30回を超えて行われていた西南公民館グループ協議会の「活動祭」、平成30年2月に西南公民館が西南生涯学習センターとしてリニューアルしたことを踏まえ、これまでの趣旨を引き継ぎつつ、更に充実した1回目の活動祭が開催されます。

作品展示や合唱、演奏などの音楽活動、ダンスの発表など、西南生涯学習センターで活動するグループが日頃の成果を披露するイベントです。活動内容の展示や発表はもとより、クイズラリーや料理実習室での軽食の提供など盛りだくさんです。バルーンアートの実演などもあり、子どもから大人まで楽しめるイベントとなっていますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

日時 平成31年(2019年)3月9日(土曜日)・10日(日曜日) 午前10時から午後3時30分まで
場所 西南生涯学習センター(箕面市瀬川3-2-5)
お問い合わせ 西南生涯学習センター(電話:072-723-5222)

○東生涯学習センターグループフェスティバル

東生涯学習センターでは、「第32回東生涯学習センターグループフェスティバル」が、こちらも3月9日(土曜日)、10日(日曜日)に開催されます。

日頃、東生涯学習センターで活躍されている学習グループの成果発表として、ダンスやコーラスなどの舞台発表、絵画や写真、陶芸など作品の展示、お茶席などがあります。参加されているグループ同士の親睦を図りながら、お近くにお住まいのかたにも楽しんでいただけます。

一部お茶席や喫茶コーナーなどを除き無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

また、気に入った活動があれば、参加されてはいかがでしょうか。

日時 平成31年(2019年)3月9日(土曜日)・10日(日曜日) 午前10時から午後4時まで
場所 東生涯学習センター(箕面市粟生間谷西3-1-3) 
お問い合わせ 東生涯学習センター(電話:072-729-1145)

◆箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)が、第13回全国隣保館だよりコンテストに入賞しました。

らいとぴあ21が、全国隣保館連絡協議会が主催する「第13回全国隣保館だよりコンテスト」において、『特別賞:厚生労働省・援護局長賞』に入賞しました。

このコンテストは、隣保館における情報発信と情報共有をテーマに、各館の情報紙やニュースレターなどの紙面づくりに向けてさらなる研鑽の場となることを目的に行われています。

「第13回全国隣保館だよりコンテスト」では、人権課題を抱えた人々への支援、また、共生社会を見据えたさまざまな居場所づくり、つながりづくり、地域づくり、人材育成など、幅広い地域ニーズに対応した日常の様々な取り組みについて個性豊かに表現し、創意工夫された「隣保館だより」を全国から広く募集している取り組みです。今回、応募された422点の中から入選しました。

人権文化センターは、基本的人権尊重の精神及び箕面市人権宣言の趣旨に基づき、差別と偏見にとらわれることのない市民の幸福を追求する人権文化の推進を図ることを目的とした施設で、民間のノウハウやネットワークなどを館の運営に活かすため、現在は指定管理者による運営を行っています。

らいとぴあ21では、世の中のちょっと気になるいろんなことについて、ゲストを招いて学び考える「まなびカフェ」、文化発信の場を提供する「よりみちコンサート」など、指定管理者が工夫を凝らした取り組みを進めています。今回の情報紙も、こういった創意と工夫が評価されたのではないでしょうか。


【らいとぴあ21の情報紙】

◆公演迫る。第14回箕面芸術祭 財団設立30周年記念オリジナル演劇作品「シュラのほし」

「ある事故をきっかけに異次元に迷い込んでしまった三人。失ったものに気づき、元の世界に帰ることが出来るのか…。

3月3日(日曜日)に迫った、第14回箕面芸術祭 財団設立30周年記念オリジナル演劇作品「シュラのほし」。

前回に引き続き、公演間近となった箕面芸術祭をご紹介します。

箕面芸術祭とは、市民参加による多様で優れた芸術文化活動の創造の場であり、市民文化の向上に寄与する(公財)箕面市メイプル文化財団の自主事業です。その歴史は、前身の市民文化祭から数えると四半世紀を超えています。

第13回となる昨年度は、はじめて演技にチャレンジすることで、新しい自分と出会うワークショップ「自分をつくる学校」と半年間の練習を経て、総勢24名の出演者が一つの舞台をつくりあげ、公演で披露するという2つの事業に取り組みました。

箕面芸術祭がつくりあげる参加者が主役の舞台作品は、多くの観客に親しまれるメイプルホール早春の風物詩となっています。

そして、第14回となる今年度の箕面芸術祭では、総勢27名の出演者とともに、財団設立30周年記念のオリジナル演劇作品「シュラのほし」を上演します。

「ある事故をきっかけに異次元に迷い込んでしまった三人…。」舞台の幕があがると、そこは…。

公演まで、残すところあと10日あまり。どなたでも楽しんでいただける作品に仕上がるよう、出演者は、仕事や家庭と並行して、演劇の稽古に時間をつくり、励んでいます。

時間のやりくりが、とっても大変だけど、なぜか心にはゆとりができた、という充実した時間を過ごし、本番の舞台に臨んでいただけると思います。照明や音響にもこだわった舞台となりそうです。

メイプルホール大ホールでの演劇鑑賞、ぜひ足をお運びください。

日程 平成31年(2019年)3月3日(日曜日)
会場 箕面市立メイプルホール大ホール
開演 [1回目]午前11時(開場:午前10時30分)/[2回目]午後3時30分(開場:午後3時)
料金 一般1,000円(会員900円)/学生500円(全自由席)
※学生は会員・団体割引なし
※公演詳細は、こちら

平成30年度は、公益財団法人箕面市メイプル文化財団の設立30周年の記念すべき年度でした。

このブログでもさまざまな取り組みをご紹介させていただきましたが、いよいよ大詰め、市民との協働で作り上げた舞台、是非にご覧ください。

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


準グランプリ!箕面で農業参入 大西千晶さん ~第3回おおさかNO-1グランプリ~

2019年02月19日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長 野澤昌弘です。

本日から平成31年第1回箕面市議会定例会が開会され、新年度予算の審議がはじまります。芽吹きの春、プロ野球キャンプ情報ではドラフト若手の活躍が連日伝えられ、新生活にむかって全てが弾けだす直前の胎動を感じるようになってきました。

(写真中央、準グランプリを受賞された大西千晶さん)

さて、大阪府とJAグループ大阪では、若手農業者のチャレンジ意欲の喚起等に向け、経営強化プランのコンテスト「おおさかNo-1(のうわん)グランプリ」を開催し、優秀者を表彰するとともに、JAグループ大阪や協賛企業から資金・技術等を提供し、そのプラン実現を支援しています。

去る2月2日(土曜日)グランフロント大阪ナレッジシアターで行われた最終審査では、一次・二次選考を勝ち抜いたファイナリスト7名が、経営プランの最終プレゼンテーションに臨まれました。

審査委員による審査と会場からの投票による選考の結果、藤井貫司さん(羽曳野市)がグランプリに、大西千晶さん(箕面市)が準グランプリに輝きました。


 

(最終審査でプレゼンされる大西千晶さん)

 大西さんは、株式会社プリローダ代表として、2017年から箕面市粟生外院で遊休農地で借り受けて土壌の改良からスタートしています。

「『FARMACY JUICE』/ 6次産業化で野菜をヘルスケア市場へ!」をテーマにプレゼンをされ、「農業生産は農薬・化学肥料を全く使わない環境保全型農業を行い、農地の半分は6次産業化することで安定した農業収益につなげる。」「6次産業化では野菜のコールドプレスジュースに取組み、大阪の万博誘致やウメキタ再開発で健康や医療で新産業に力を入れる方向性も俯瞰し、「新しい医療マーケット」という視点を持ちながら、”野菜が人の健康になくてはならない”基盤をつくり、商品開発・販売を広げていく。」と熱く語られました。

都市農業は、医療、福祉、教育などあらゆる産業とつながって発展していく可能性を秘めていると改めて感じました。受賞おめでとうございます。

 

○都市農業はどんどん楽しくなる!
地域の特性を生かして、様々なフューチャー・デザインを描ける都市農業。箕面では、この10年、萱野地区での農産物直売所を中心にして”野菜マーケット”が広がり、今では、教育(学校給食)ともつながって、生産者にとってのビジネスチャンスを拡大しています。

全国的に農業人口が減少する中、箕面ではこれら地産地消を基調とする農産物の域内市場の充実を背景にして、農業への新規参入者が、平成29年度は5人、30年度も既に5人と、着実に増えています。

準グランプリを受賞された大西千晶さんもその一人、農業委員会では、地域の田畑を支える新しい力を、しっかりと後押ししていきます。


箕面市農業委員会では、「農地を借りたいかた」と「農地を貸りてほしいかた」の貸借の調整(マッチング)を行っています(利用権設定事業)。

また、農地の管理でお困りの土地所有者のかたは、農業委員会へお気軽にご相談ください。例えば、後継者が農業を継ぎはじめるまでの3年、5年という期間限定で貸し出すことも可能で、そうすることで遊休農地化さずに後継者へ継承していくこともできます。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


持込ごみの受入曜日を変更します!

2019年02月18日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

昨年の2018年2月17日は平昌オリンピックのフィギュアスケートで羽生結弦選手が冬季五輪、個人種目で日本人初の連覇を達成された日です。

もうあれから1年経ったのか~?!と言うより、平昌オリンピックって昨年でしたっけ?随分と過去の出来事と思うのは私だけでしょうか?

そんなことを思いつつ、最近、テレビでよく「平成の出来事」が放送されていますが、どの出来事ももうそんなに年月が経ったのかと思うものばかりで、どうも年月の感覚が麻痺している自分が怖い今日この頃です(泣)


●環境クリーンセンターにおける持込ごみの受入曜日を変更します

環境クリーンセンターでは、平成27年度から4年間、試行的に年6回、土曜日に持込ごみの臨時受入をしてきましたが、平日に比べて土曜日は約1.4倍の持込がありました。

土曜日の持込件数は年々増加しており、平成29年度では、平日に比べて土曜日は約1.7倍の持込となっており、市民ニーズの高さが伺える結果となっています。

                          <曜日による持込ごみの平均件数>


そこで、このニーズが高い週末の受入に対応するため、平成31年度から持込ごみの受入曜日を変更し、土曜日を受入日にし、月曜日を受入休止にしますので、皆さんのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

なお、家庭ごみの収集や許可業者により収集された事業系ごみの受入は従来どおり行います。

 ◆受入曜日変更内容
  ・実施時期         平成31年4月1日(月曜日)から
                   ※4月1日は月曜日で受入休止のため、
                     実際の受入は2日(火曜日)となります
  ・持込ごみ受入日    火曜日~土曜日(祝日含む)
  ・持込ごみ受入休止日 日曜日・月曜日(祝日含む)
  ・受入時間         9時~17時(これまでと変更はありません)


<持込ごみの車列>


●市外からの持込ごみの防止

環境クリーンセンターに持込できるごみは、箕面市内から出た家庭ごみや事業系ごみ(一般廃棄物)に限られていますが、最近、箕面市外のごみや市外事業者による違法な持込と思われるケースが散見されます。

そこで、平成31年4月1日(月曜日)から市外ごみ持込防止の観点から、運転免許証などで本人確認をさせていただきます。

運転免許証などで「箕面市内から出たごみ」であることが確認できない場合は、持込をお断りしますので、くれぐれもご注意ください。

適正排出に皆さんのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いします。

 ◆持込できる人
  ・家庭ごみ 本人または同居の家族
    ※本人等が車の運転をされない場合は、必ず同乗して持ち込んで下さい
    ※特段の理由により、本人等が持込や同乗できない場合は、本人等の確認書類
      (運転免許証や健康保険証、死亡届など)が必要になります。
  ・事業系ごみ 経営者または従業員
    ※事業所が箕面市内にあること及び持ち込みされる方が従業員であることが確
      認できるものをご持参ください

持込ごみの受入曜日の変更や持込ごみの本人確認など、ご不明な点があれば、いつでも環境クリーンセンター(電話072-729-4280・FAX:072-728-3156)にお問い合わせください。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


 


麻しんと風しん

2019年02月15日 | 病院事業管理者

皆様こんにちは。病院事業管理者(兼)市立病院事務局長事務取扱の稲野です。

立春を過ぎ、日没がやや遅くなってきました。寒さも峠を過ぎたと言われており、日増しに春のきざしが感じられそうです。しかし、まだインフルエンザが流行しています。今シーズンはA型が2種類流行し、終盤になってB型も少し広がってきました。うっかりすると、インフルエンザに3回罹る可能性があります。引き続き、手洗い、特に手指消毒とマスクの着用を励行してください。

(満開の梅の花)

さて、今回は、前回の「インフルエンザ」に引き続き、市内でも患者が発生した「麻しん」と市が独自に補助制度を実施している「風しん」について、ご紹介いたします。

○麻しんについて
テレビや新聞で報道されているように、年明け頃から大阪府でも「麻しん」が流行しています。箕面市でも12月に海外出張されていた会社員のかたが年明けに発症され、開業医や市立病院を受診されたことから、感染が広がりました。現在は、ほぼ終息しており、新たな患者発生の報告はありません。

(国立感染症研究所ホームページから抜粋)

麻しんは、かつては「はしか」と呼ばれ、幼い頃に多くの子どもが罹る感染症のひとつでした。免疫をつけるために、罹患した子どもの家にうつりに行ったという話もよく聞きます。しかし、39度を超える高熱と発疹が出て、肺炎、脳炎などの合併症を発症することもあり、平成12年(2000年)頃には、わが国でも年間20~30人のかたが亡くなっていました。

また、インフルエンザは飛沫感染のため、マスクの着用で予防可能ですが、麻しんは(免疫がない場合には)空気感染するため、普通のマスクでは予防できないことと、インフルエンザのような治療薬がなく、安静と対症療法で回復を待つしかないのが厄介なところです。このため、麻しんの予防には、ワクチン接種により免疫をつけることが何よりも大切とされています。

国においては、麻しんの撲滅をめざし、平成18年度(2006年度)から、1歳児と就学前児童にワクチンの定期接種を義務づけ、麻疹風疹混合(MR)ワクチンが無償で接種できるようにしています。その結果、平成27年(2015年)には、WHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局が「日本は麻しんの排除状態にある」と認定するまでになっています。

しかし、海外からウィルスが持ち込まれ、感染が広がるケースがあります。また、過去にはワクチン接種が1回のみの世代や、ワクチン接種の機会が全くなかった世代もあり、この世代のかたは麻しんを発症する可能性がありますので、任意接種(費用は自己負担)をお勧めしています。

(麻しんワクチンの定期接種年齢)

ワクチン1回接種による免疫獲得率は93~95パーセント以上、2回接種による免疫獲得率は97~99パーセント以上とされており、確実に免疫をつけるため、2回接種が必要とされています。しかし、2回接種していても免疫が不十分なため、麻しんに感染するかたもおられますが、もし発症した場合でも、麻しんの症状の一部のみで、軽症とされる「修飾麻しん」で済むケースが多いようです。 

もし、高熱と発疹など、麻しんのような症状があり、医療機関を受診される場合には、2次感染を防止するため、必ず事前に電話連絡をして、その指示に従って受診してください。(市立病院では、他の患者さまとの接触を避けるため、駐車場でお待ちいただき、感染症専用の診察室へご案内して、診察しています。麻しんについて、詳しくはコチラをご覧ください。)

(市立病院入口の注意喚起とお願い)


○風しんについて
麻しんとよく似た名称で、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とする感染症が「風しん」です。昔は「三日ばしか」と呼ばれていました。風しんは、麻しんと同様に、国の政策により、2回のワクチン接種が義務づけられています。その効果があり、平成29年(2017年)は発症者が93人まで減少していましたが、平成30年(2018年)は大流行し、2917人のかたが発症されました。今年も2月6日までで、既に367人のかたが発症されており、麻しんとは桁違いに多い疾病です。(麻しんは大流行した平成26年(2014年)で年間462人)

(国立感染症研究所ホームページから抜粋)

風しんの最大の問題点は、妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群(先天性心疾患、難聴、白内障、色素性網膜症など)を発症する可能性があることです。このため、男女ともがワクチンを2回接種して、免疫をつけておくことが何よりも重要です。

風しんワクチンの接種は、麻しんワクチンと同様に、国が平成18年度(2006年度)から、1歳児と就学前児童に定期接種を義務づけ、麻疹風疹混合(MR)ワクチンが無償で接種されています。しかし、過去には1回接種や接種機会のなかった世代のかたもおられるので、同居家族や祖父母など妊婦と接するかたは、免疫があるか抗体検査を受けたうえで、不十分な場合はワクチン接種をお勧めいたします。箕面市では独自の補助制度を実施していますので、ぜひご活用ください。(詳しくは、コチラをご覧ください。)

(風しんワクチン定期接種の年齢と箕面市補助制度の対象者)


【お知らせ】~明日です!
○市民医療講座「知っておきたい脂肪肝と胃腸炎のおはなし」
  日時 平成31年2月16日(土曜日)午後2時~4時
  場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
  講師 箕面市立病院 消化器内科部長 由良 守医師
           同            医員 森下直紀医師
*参加費無料。予約も不要です。ぜひ会場へ直接お越しください。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


寒い日はお近くのキッズコーナーへ

2019年02月14日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

寒い日が続いています。
インフルエンザも、まだまだ猛威を振るっているとのことですので、手洗い・うがいを心がけ、体調管理には十分気をつけていただくとともに、体調不良を感じられたら、かかりつけ医などに受診してください。

さて、今日は、バレンタインデーですね。
昔ほどチョコレートが世の中を飛び交っている感じはしないのですが、それでも年間のチョコレートの1~2割が消費されるとのことです。
私にとっては、単なる365分の1日でしかありませんが、この日をどきどきしながら迎え、過ごしている方も多いことでしょう!!


■鬼は外、福は内!!

今年の節分は、2月3日でした。

公立幼稚園・保育所では、恒例の豆まきが行われました。幼稚園から豆まきの楽しい様子が届きましたので、ご紹介します。




先生から、節分の話が終わった後、鬼が登場!!
鬼の登場にびっくりしながらも、「鬼は外、福は内」と言いながら子ども達は、一生懸命豆を投げていました。鬼が退散すると子どもたちは「やった!」と大喜び。

我が家も、毎年の定例行事として、恵方巻きと鰯を食べましたが、恵方巻きは、ビールのあてには、ちょっと なので、私にとってはあまり嬉しくない風習です。

■寒い日はお近くのキッズコーナーへ
小さい子どもさんがいるご家庭では、寒い日や雨の日は、どうしても家に籠もりがちになります。そんな時は、市役所別館2階、豊川支所、ライフプラザ、中央図書館などお近くのキッズコーナーに、是非、遊びに来てください。
子どもさんの大きな声や泣き声もまったく気にしていただく必要はありません。
お友達やクループで、お弁当やおやつ、飲み物などを持って、是非、遊びに来てください。

 
 

お友達とおやつタイム!

 
赤ちゃんの駅もあります      



■白内障Q&A!
前回のブログで白内障の手術を行ったことをご報告したところ、多くの方からご質問をいただきましたので、その主なものを皆さんと共有し、(近い)将来の参考にしていただければと思います。
なお、あくまでも私が手術を受けた医院での出来事、そして私個人の感想ですので、皆さんが手術をされた場合に同じ状況になるとは限りません。(通販CMの体験者談と同じと考えてください)

Q、自覚症状は?
 1年ぐらい前から、右目が少し見えにくくなり、8ヶ月ぐらい前にはうすーい白いカーテン越しに見ているような感覚でした。ただ、左目は全く自覚症状がなく眼科の検査で判明しました。

Q、入院しましたか?大きな病院ですか?
 家の近所で開業している眼科です。11月に受診したときの検査で判明しました。
手術は日帰りで、私は14時に眼科に行き、麻酔の点眼などをうけ、16時過ぎから手術(手術は10分ほど)、術後すぐに精算し帰路につきました。

Q、手術は怖かったですか?麻酔は?仕事への復帰は?
 麻酔は目だけなので、手術中は意識がありました。よく解りませんが、右目の時は目薬?の影響で、ほぼ何も見えない(水中にいるような感じです)内に手術が終わりましたが、左目は目の前を手術器具がうろうろしているのがぼんやりと見えました。気持ちのいいものではないですが、怖いまでは思いませんでした。
なお、仕事は木曜日に手術し翌月曜日から出勤しました。
術後は、入浴などで少し制限がありましたがほぼ支障なく過ごすことができました。

Q、よく見えるようになると聞きますが、本当ですか?
手術前に術後の視力をどうしたいか先生から聞かれ、遠くが見たいと希望したところ、裸眼で1.2になりました。手元を見やすくするとかもできたようです。

Q、目薬が大変とよく聞きますが?
手術前と術後に、朝・昼・晩・就寝前の1日3~4回、2~3種類を点眼します。
術後や術前によって、点眼する回数などはかわりました。
どうも術後1ヶ月程度は続けるようです。

主な質問と回答は、こんな感じです。
後、白内障の検査の時は、瞳孔を開く?目薬をして検査をするので、帰りは太陽光や車の光がまぶしくて車はもちろん自転車も乗れませんので、検査される場合は十分注意してください。

そのほかにもいろいろ聞かれたことがありますので、ご本人やご家族で白内障の手術を考えられている方がおられましたら、遠慮なくご質問ください。
ビール片手の質疑であれば、なお、良しです!!

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。