部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

国民健康保険被保険者証を更新します

2018年10月19日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

いよいよ10月も下旬にさしかかり、今年も残すところあと2ヶ月あまりとなりました。

10月も暑さが続くと思いきや、このところめっきり肌寒くなり、一気に秋らしくなってきました。季節の変わり目、体調管理には十分ご注意ください。


●国民健康保険被保険者証を更新します

11月1日から使える新しい国民健康保険被保険者証を転送不要の簡易書留郵便で10月中旬から順次送付しています。

配達時にご不在の場合は、「郵便物等のお預かりのお知らせ」が投函されますので、お早めに郵便局へお問い合わせください。

10月中に届かない場合や、郵便局での保管期限が過ぎた場合は、国民健康保険室(電話:072-724-6734)にお問い合わせください。
 


○新しい被保険者証

国民健康保険の広域化(都道府県も市町村とともに保険者になる)に伴い、今回から「大阪府国民健康保険被保険者証」に変わっています。

新しい被保険者証にゆずるがいなくなるのはとても寂しいです。平成25年から皆さまに愛されてきたのに・・・

でもご安心下さい。子どもの医療証では、ゆずると出会えます。引き続きゆずるをよろしくお願いします!

  
  <従前の被保険者証>       <新しい被保険者証>


○有効期限

被保険者証の有効期限は、平成31年10月31日までとなっていますが、以下に該当するかたは有効期限が異なりますのでご注意ください。

①平成31年10月31日までに75歳になるかた
   75歳になると後期高齢者医療制度に変わるため、誕生日以降は、誕生日前月の
   下旬にお送りする「後期高齢者医療被保険者証」をお使いください。

②退職被保険者証をお持ちで平成31年10月31日までに65歳になる「退職者本人」また
  は「被扶養者」のかた
    退職者医療制度は65歳になる誕生月の末日まで有効です。有効期限までに新しい
   「被保険者証」を送付します。

   ◆退職者医療制度とは
     長い間勤めていた会社や官公庁などを退職して、厚生年金または共済年金
     を受けるときは、国民健康保険の退職被保険者となります。

     この退職者医療制度は、平成27年3月31日で廃止され、以降、新規対象者に
     該当されるかたはいません。

          ただし、平成27年3月31日までに退職者医療制度に該当されているかたは、その
     かたが65歳になるまでの間は、この制度の資格が継続します。

③就学中で「マル学被保険者証」をお持ちのかた
  現在お持ちの「マル学被保険者証」の有効期限は平成31年3月31日です。4月1日
  以降も「マル学被保険者証」が必要なかたは、改めて申請してください。

   ※必要書類
     ・「マル学被保険者証」
     ・認め印
     ・学生証など平成31年4月1日以降の在学が証明できるもの

   ◆マル学制度とは
     箕面市の国保の加入者が就学のため、箕面市外へ転出するときには、学生用
     の被保険者証(マル学被保険者証)を交付します。

     マル学被保険者証が交付される国保加入者は、住所を箕面市外に定めること
     になりますが、国保の資格は転出前の世帯の国保加入者として取り扱われま
     すので、転出先の市区町村で新たに国保に加入する必要はありません。

 ④外国人市民で、在留期間が平成31年10月31日までのかた
   有効期限は在留期間の満了日の翌日です。在留期間を更新した場合は、有効
   期限を更新した新しい「被保険者証」を送付します。


●来年こそは日本一

17年ぶりの最下位に終わってしまった今年のペナントレース(泣)
 

優勝は無理としても、多くのファンは、3位は楽勝!と思ってたはず。それが、まさか、まさか・・・です。

来年こそは日本一をめざしと言って、もう33年になりますが、来年もしっかり応援したいと思います。

  

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 

 


「子どものおなかのなか」&「体にやさしい大腸がん手術」

2018年10月18日 | 市立病院事務局

皆様こんにちは。箕面市立病院事務局の稲野です。

やっと涼しくなってきました。最近は「ちょうどいい」と感じる季節はあっという間で、すぐに寒くなることが多いですね。しかし、この冷え込みが箕面山の紅葉を鮮やかに色づかせます。災害補修工事のため、一部区間でハイキング道への迂回をお願いしていた滝道も、11月1日午前11時から全線で開通する予定です。早くも流行し出したインフルエンザにご留意いただきながら、箕面の秋を満喫してください。

(紫の花が綺麗なリハビリテーションセンター前の紫苑)

さて、今回は、直近に開催した市民医療講座「子どものおなかのなか」と「体にやさしい大腸がん手術」について、ご紹介します。

○子どものおなかのなか~栄養のことから病気のことまで~
去る9月1日(土曜日)に開催した市民医療講座は「子どものおなかのなか~栄養のことから病気のことまで~」がテーマでした。講師は、当院の小児科医員の長谷川泰浩医師に務めてもらいました。

(講演する長谷川医師)

長谷川医師は、まず「おなかのなかはどうなってる?」と題し、口を入口、肛門を出口として、長いトンネルにたとえ、食道、胃、小腸、大腸の機能や役割を説明しました。そして、子どもに吐く、下痢などの症状が出た場合のおなかのなかの状況や対処法について解説しました。

また、子どもには、どれぐらいのカロリー摂取やカルシウムが必要なのか、好き嫌いがある場合にバランスの取れた食事をさせる必要性はどれほどあるのかなど、具体的な食品名やボリュームを示して解説しました。そして、まずは大人から実践すること、子どもの自発を促すことが大切であると説明しました。

最近の子どもの傾向として、「発育が早い」と言われているが、実際には、平均体重や身長は1990年頃からほとんど変わっていない。しかし、体重が平均より20パーセント以上、多い「肥満」や、少ない「やせ」の割合が増加し、「普通」の体格の子どもが少なくなっているそうです。

最後に、嘔吐や便秘、下痢の症状の見分け方、病気の可能性がある症状や頻度などを具体的に示し、「こんな症状があるときは医師に相談を」と説明しました。
また、最近はおじいさん、おばあさんから教えられない家庭が多く、子どもの症状にとても不安な保護者が多いらしいです。当日は、一時保育利用者も含め、小さなお子様づれのかたも多く、参加された皆さんは、熱心にメモを取りながら、長谷川医師の話を聴かれていました。

(熱心に受講される参加者の皆さん)


○体にやさしい大腸がん手術~ロボットで広がる治療の選択肢~
去る9月29日(土曜日)に開催した市民医療講座は「体にやさしい大腸がん手術~ロボットで広がる治療の選択肢~」がテーマでした。講師は、当院の外科部長の團野克樹医師に務めてもらいました。


(講演する團野医師)

團野医師は、まず大腸がんについて、年々増加傾向にあり、罹患者が年間10万人に達すること。比較的治りやすいがんであること。発症率は40歳代から増加しはじめ、50歳代で加速され、高齢になるほど高くなること。男女比は1.6対1で、男性に多いこと。部位は直腸・S状結腸に多いことなどを説明しました。

(大腸の構造 「国立がん研究センターがん情報サービス」から引用)

大腸がんの症状は、血便、便通異常(下痢・便秘)、腹痛、腹部膨満、貧血などがあり、痔核出血と間違いやすく、見過ごすことがある。便潜血(目に見えない血便)も多いため、がん検診を受けることが重要で、箕面市では年1回、40歳以上のかたは無料で検診が受けられるので、ぜひ受けましょう!と呼びかけました。

また、大腸がんの進行度と治療方針として、がんの浸潤が軽度の場合は内視鏡治療(経肛門的切除)が可能で、それ以上進むと腸管切除やリンパ節郭清の手術が必要になり、より進行すると抗がん剤治療を併用することになります。手術は、従来の開腹手術が減り、小さな創(穴)を開けて、カメラでお腹の中を見ながら、手術鉗子を用いて行う腹腔鏡手術が増加しています。

(腹腔鏡手術のイメージ)

腹腔鏡手術の安全性・手術精度の向上のため、より操作性を高め、安全にできる手術として開発されたのが「ロボット支援下手術」です。創が小さく、出血が少ないため、快復が早いという腹腔鏡手術のメリットを生かし、3次元画像(腹腔鏡は2次元)で距離感がつかみやすく、鉗子が手首と同じかそれ以上の動きができるなど、従来の腹腔鏡手術のデメリットを解消したのが内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」です。

「ロボット支援下手術」は、これまで前立腺がんと腎臓がん(一部切除)のみに保険適用されていましたが、今年4月からは直腸がん、胃がん、肺がん、子宮全摘術などに拡大されました。このため、従来の腹腔鏡手術と同じ費用でダビンチによる手術が受けられるようになりました。この手術を執刀するには、養成機関のトレーニングを受けて、ライセンスを取得する必要がありますが、当院では團野医師のほか、複数の医師がすでにライセンスを取得しています。

最後に團野医師は、安定した高解像度3D画像や自然な操作感など「ロボット支援下手術」の優位な点はたくさんあるが、視野の集中や触覚がないなど、それは裏を返せば注意すべき点でもある。術式選択でもっとも重要なポイントは、安全性・根治性と整容性・低侵襲性のバランスであり、医師の資格・技術や経験とともに、手術目的にもっとも適した術式を選択することが大切です。直腸がんの手術は専門のライセンスを持ち、経験豊富な医師が複数いる当院で!と話しました。

(講演に聴き入る参加者の皆さん)


【市民医療講座のお知らせ】
○症状がないから大丈夫!?~心臓の病気について毎日の生活で心がけること~
  日時 平成30年10月27日(土曜日)午後3時~4時30分【時間注意】
  場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
  講師 循環器内科 部長 北尾 隆 医師
  *申込は不要です。ぜひ直接、会場へお越しください。
    なお、手話通訳又は要約筆記をご希望のかたは、10月18日(木曜日)までに
  病院経営室(電話728-2034)へお申し込みください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


 


10月といえば!!

2018年10月17日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

10月も半ばを迎え、過ごしやすい日が続いています。
きっと、ご家族でグループで、あちこち出かけている方も多いのではないでしょうか?

さて、民間会社が、「10月といえば、何を連想しますか」 について1000人から聞き取り、順位付けしたものを見つけました。
その順位は、

第5位 「食欲の秋」
  特に、さんまだそうです。
  今年は、久しぶりの豊漁だそうで、私も安く、美味しく頂いています。

  
第4位 「スポーツの秋」
第3位 「運動会・体育祭」
  近年は春に実施する学校も増えてきましたが、やはり、秋といえば運動会ですね。

第2位 「紅葉」
  これは、もみじのまち箕面としては、うれしい限りです。

第1位 「ハロウィン」
  ハロウィンが、強敵を押しのけて1位なのは、昭和世代としては、不思議な感じがしますが、それほど日本に浸透していると言うことなんでしょう。




みなさんは秋といえば何ですか、私は「さんま」ですかね??

さて、第3位の「運動会・体育祭」と言えば、私は幼稚園と保育所の運動会です。

子ども達の頑張りや笑顔、保護者のみなさんの力のこもった応援を見るのが楽しく、毎年、どこかの園所で、最初から最後までじっくりと楽しんでいます。

今年は、「なか幼稚園」と「萱野保育所」の運動会に参加しました。

同じ公立でも、幼稚園と保育所、同じ公立幼稚園でも園によって、競技内容や雰囲気などが違い、毎年、それも楽しみの一つとして参加しています。

今年は、保育所・幼稚園とも天候に恵まれ、子ども達は練習の成果を存分に発揮してくれました。
私も秋空の下楽しい1日を過ごしました。

運動会に応援に来ていただいた地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
これからも、公・民問わず、保育所・幼稚園のことよろしくお願いいたします。

 

公立幼稚園4園から運動会でみんなが頑張っている姿が送られてきたので、皆さんにもお届けします。


少し、緊張感が伝わってきますね

 
 躍動感がありますね!

  

 
保護者のかたや小さい子どもさんも参加!

 
近年は、ほとんどの運動会にこのバルーンが登場します。

 

 
最後には先生から頑張ったみんなにメダルと記念品の贈呈です。

 

さあ、次は、作品展、生活発表会 頑張れ!! 箕面の子ども達!!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


選挙の投票区・投票所を見直します!!

2018年10月16日 | 選挙管理委員会事務局

皆様、こんにちは。選挙管理委員会事務局の中野です。今年の夏は大阪北部地震や台風21号、豪雨などが続きましたが、ようやく秋らしいすがすがしい天候になってきました。朝晩少し冷え込みますので、皆様、風邪などにお気をつけください。

◆選挙の投票区・投票所を見直します!!
選挙の投票日当日の投票区や投票所につきましては、本市では平成22年度に一度見直しを行いましたが、その後8年が経過する中、人口の増加や高齢化の進展などの環境の変化を踏まえ、改めて現行の投票区・投票所を検証したところ、いくつかの課題がありましたので、このたび市内全域の投票区・投票所について見直しを行うこととしました。

<現状における投票区、投票所の課題>
1.投票所までの距離が非常に長い投票区がある。
(投票所までの最大距離(直線距離)が1km以上ある投票区が5箇所)
2.投票所が投票区の端に位置し、投票区内での距離の不均衡が著しい投票区がある。
3.投票所に行くまでに国道を渡らなければならない地域がある。
4.投票区内の一部地域の人口増により、投票所の見直しが必要な投票区がある。 
 
<見直しについての考え方>
上記の課題を踏まえ、次のような手法により投票区、投票所の見直しを行います。 
1.投票所までの距離ができる限り均等になるよう、投票区の境界線や投票所を変更する。
2.国道を渡らなくてすむように、できる限り国道を投票区の境界線にする。
3.投票区内の人口の多い場所の中心付近に投票所を変更する。

<投票区・投票所の見直し(案)とパブリックコメント>
投票区・投票所の見直し(案)について、9月5日から9月28日までの間でパブリックコメントを実施した結果、5名の方からご意見をいただきました。いただいたご意見に対する市選管の考え方は、現在、市ホームページ等で公表しています(11月9日まで)。今後、ご意見を踏まえ、必要に応じ見直し案を修正し、11月開催の定例選挙管理委員会で決定し、来年4月に予定されている大阪府議会議員選挙から適用する予定です。

*投票区・投票所の見直しについて(市ホームページ)

 ・投票区・投票所の見直し(素案)【地図】

 ・投票区・投票所の見直し(素案)【一覧】

 ・(参考資料)見直し前の投票区・投票所【一覧】

 ・パブリックコメント実施結果について

<見直しの効果>
見直しにより、投票所までの最大距離が、次のように短縮されます。

   

◆選挙啓発ポスターコンクールの入選作品が決まりました
前回の私の部長ブログでお知らせしました選挙啓発ポスターコンクールですが、今年は12名(8校)から応募いただき、応募いただいた作品を審査(第1次審査:箕面市選挙管理委員会 第2次審査:大阪府選挙管理委員会)した結果、次のとおり入選作品が決定されました。なお、籠谷さんの作品は、現在、第3次審査(全国での審査)で審査中です。入選されることをお祈りしています!! 

 

    

 

◆箕面東高校生徒会役員選挙で選挙啓発をしました
10月9日(火曜日)に実施された箕面東高校の生徒会役員選挙に、昨年に引き続き、市選管職員が出向いて選挙制度や投票の大切さなどについての話をしました。生徒の皆さんは、選挙の話(真剣に聞かれていました。)の後、立会演説会で立候補者の考えを聞いたうえ、市選管からお貸しした実際の選挙で使う投票箱に投票をされました。皆さん、18歳になったら、必ず選挙の投票に行ってください!!

                

    

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 

  


消防署内で「救急救命想定訓練」を開催しました。

2018年10月15日 | 消防本部・署

  皆さんこんにちは。消防本部の美谷(ミヤ)です。

 台風一過のおかげで、秋らしい季節になりました。
 これからは、秋の行楽シーズンに突入です。
 来月からは、待ちに待った滝道も復活し、いつもの紅葉シーズンに合わせ、たくさんの方々にお越し頂くことになります。
 どうか、事故やけがにはくれぐれもご注意下さい。

  

◆救急救命想定訓練を実施しました。

 事故やけがは、突然襲ってきます。
 大事に至らなければいいのですが、目の前で突然家族が倒れたら・・・
 そんな命にかかわる緊急事案の対応に失敗は許されません。
 いざというときに、皆さんが通報される119番。
 重篤な患者さんを助けるために、救急隊員は、緊急時の想定をシミュレーションし、どんな場所でも冷静に克つ適切に対応できるように日々訓練を実施しています。

 その集大成となる訓練を、9月25日からの4日間、各所属の10隊の救急隊毎に実施しました。
 想定は、75歳男性が、コンビニの唐揚げ弁当を食べている最中に急に苦しみだして意識を失い、同席していた息子が119番通報した設定で訓練を開始。
 目撃有りの救急事案で、息子がバイスタンダーとして、心臓マッサージをしている設定で、救命処置が命を左右する、最も救命効果の高い緊迫した設定です。

 狭い食卓での事案で、家族への接し方や、臨機応変な現場処置をみんなで検証するものです。


 消防本部の食堂を狭い食卓と想定しての活動です。

 

まずは、基本の人工呼吸と心臓マッサージの実施です。
 

確実な人工呼吸のための気管挿管を実施します。
 

    点滴のためのルート確保です。

 
 活動内容について、指導員や関係職員と検証を行い、色々な問題点をその場で検討し現場活動に生かすと共に、共通した活動方針として、全救急隊と共有していきます。

 このように、救急隊員は、救える命を確実に助けるために日々訓練を実施し、救急要請に対応しています。

救急車の適正利用にご協力下さい。

 

 

◆消防学校 初任教育修了式と入校式
 
 平成30年9月21日(金曜日) 今年の4月に採用になった大阪府内の全消防士が入校した第104回初任教育の修業式が行われ、本市の榊原消防士が無事修業し、東分署警防第二室で勤務しています。

200人の新戦力が巣立った第104回の終業式 

 《榊原 佑樹消防士》

 消防学校を卒業して、不安もありますが、自分が持っている元気と若さで精一杯頑張ります。
 よろしくお願いします。


 そして、10月4日(木曜日)には、第105回初任教育の入校式があり、総勢103人の府内の新人消防士が全寮制の大阪府立消防学校に入校いたしました。

 第105回入校式。場所は同じですが、入校生の数とギャラリーの数が違います。


 本市からは、4月から市役所のそれぞれの職場で勤務してきた3名が入校いたしました。
 お世話になった前職場のみなさんに、報告を兼ねてコメントを聞いていますので紹介いたします。
 
 《榮枝 大貴消防士 元総務部 市民安全政策室》

 半年間、大変お世話になりました。
 市民安全政策室に配属いただいたことで、災害の過酷さ、災害対策本部での市の動き、消防の役目など、今後に活かすことが出来る貴重な経験を沢山させていただきました。
 消防学校も大変ですが、卒業して大きくなって帰ってきます。
 ありがとうございました。

 《稲次 亮太消防士 元市民部 窓口課》
  半年間お世話になりました。
 貴重な経験をさせていただき、とても感謝しています。
 消防学校も全力で頑張ってきます。

 《関本 光司消防士 元みどりまちづくり部 農業振興課》
 

 半年間ありがとうございました。
 初めは、なかなか一人で仕事が出来ずにご迷惑をおかけしましたが、最後の方には、一人でも出来る仕事が増え、とても充実していました。
 消防学校でも、失敗を恐れず頑張ってきます。

 3月の就業時には、一回り大きくなって帰ってきてもらいたいと思います。

 健闘をお祈りします。

 


【火災救急発生状況】  平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  10月15日(月曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    17件 (昨年同時期比較   -7件)
  ◇救急  6,310件 (昨年同時期比較 +272件)
 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。