埼玉県ふじみ野市の仏壇店 仏壇のあすかの店長の日記

埼玉県ふじみ野市の仏壇のあすかで仏壇、仏具を販売しております。日常の出来事や感じたことを徒然に綴っていきたいと思います。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇と神棚」

2017年08月27日 | 日記
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今日は仏壇の日だそうです。

仏壇店の私も知りませんでした。




そういえば今日は何の日というのは365日、なんかしらん決まっている

様な気が致します。




お仏壇と同じくらい馴染みのあるのは神棚だと思います。

自宅の周囲にはお寺と同じくらい、いやそれ以上に神社があったりします。




お仏壇と神棚をセットで購入される方がいらっしゃいます。

主に農家さんがお家を新築された時です。

いわゆる買替えです。




新しいお家に新しいお仏壇と神棚。

納品させて頂いている私もすがすがしい気持ちにさせて

頂きます。




新しいものはなんでもいいものですね。




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埼玉県の仏壇店のあすか 「位牌はあるが仏壇はなし・・・」

2017年08月26日 | 日記
8月も残すところあと5日。

小学校のころ、手付かずだった宿題をカレンダーを見ながら

まとめてやっていたことを思い出します。




期限があるというのはプレッシャーになることが多い様に思います。

ただ、私の場合はちゃんと計画を立てて、早めに宿題をやっていれば

良かっただけの話ですが・・・。




お位牌をお作りになられたが仏壇までは用意出来ていない

という方がいらっしゃいます。




四十九日までに、色々な手続きなどがあって

お仏壇を用意するまでに至らない。




ですが、四十九日に法事の際、白木の位牌と本位牌が必要なので

とりあえず、お位牌だけ作っておく、という流れです。




落ち着いてからゆっくりと考えるということです。




ただ、同じデザインのお位牌でも大小、数種類のサイズがあります。

お仏壇の大きさに合わせたサイズを出して、お位牌に名入れ致します。




ある程度、これ位の大きさのお仏壇というものをイメージして

いないと、後から用意するお仏壇と先に作成したお位牌とのミスマッチが

生じることがあります。




名入れには手彫り、機械彫り、手書きと大きく分けて3通りの方法が

あります。




その中でもよくご利用頂くのは機械彫りになります。

1週間から10日程時間を頂きます。




ですので四十九日のご法事の日から逆算して頂きまして

それに間に合うようにお位牌の名入れの手続きをして頂ければと

思います。




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埼玉県の仏壇店のあすか 「仏壇はなし。でも位牌だけは・・・」

2017年08月23日 | 日記
今日8月23日は処暑(しょしょ)です。

暑さが峠を越えて後退し始める頃ということですが

埼玉県の気温は34度。




昔のコヨミは通用しなくなってきてます。




供養の世界でも昔からの考え方が通用しなくなり

祀り方にも多様化が見受けられます。




お仏壇を事情があって用意しない方も実際いらっしゃいます。




「お墓を購入したらお仏壇まで手が届かなくなった。」




「どの仏壇にしたいのか、家族の意見が合わず結局購入しない

ことになった。」




「無宗教なので仏壇はいらない。位牌だけで充分だ。」




ただ、やはりなにもないところにお位牌を置くのにも

個人差はありますが、やはり若干の抵抗感があると思います。




最近は手元供養という考え方の中でオープンスタイルで

ボード状の棚が考案され、販売がされております。




そこに置くのは故人のお写真とお位牌、分骨された小さい骨壺だったり

します。




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埼玉県の仏壇店のあすか 「おりんという仏具」

2017年08月22日 | 日記
北海道の空港で飛行機の出発が1時間程遅れた際、
松山千春さんがご自身の曲「大空と大地の中で」を
機内で歌われたそうです。




出発が遅くなり、イライラした乗客のことを想い、
客室乗務員にかけあい、そうされたそうです。

それまでピリピリしていた空気が変わったそうです。




音色にいやされるといえば、仏具の中におりんというものが
あります。


おりんというとおわんの形をしたものをイメージする方が
多いかと思います。




現在は家具調仏壇が多く利用されるようになりました。
従来型のお仏壇にくらべますと、全体にコンパクトになります。
ですので、それに合わせるようにおりんのサイズもコンパクトに
なりました。







りん棒も寝かせて置くのではなく、自立式ともうしましょうか。
たてに立っているものがあります。





また色も銀色や金色のものではなく、赤や緑や黒などなど・・・・・
様々な色のおりんが出て参りました。





また、おりんを鳴らした後、りん棒をおりんのところに差し込めることが
出来るものもあります。





棒を差し込んでも音色は止みません。不思議ですね♪

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埼玉県の仏壇店のあすか 「家具調のミニサイズのお仏壇」

2017年08月19日 | 日記
今日は俳句の日だそうです。
五・七・五の短い文章で表現するわけです。




上手く言葉を織り込み、世界を作り出すのは
日本独特な文化なのではないでしょうか。




短いというとお仏壇にも丈の短いものがあります。




最近は家具調でミニサイズのお仏壇が出るようになりました。

高さでいうと36cm~42cmといったところでしょうか。





私たちが言うところの12号、14号のお仏壇です。

これ以上小さくなるとお位牌が入らなくなってきます。




この様なお仏壇は傾向として中の棚回りが外せるように
なっているものが多い様な気が致します。




棚を外すことによって、より大きい仏像、お位牌が
飾られる様になります。




生産地は海外製のものがほとんどです。


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