生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

激動の2016年!

2016年12月31日 16時44分19秒 | ちょっと立ち止まって・・・
私にとって2016年は激動の一年でした。

やはり人生初の単身赴任というのが大きかったです。その単身赴任も、329日を数えています。本当、光陰矢の如しですね。辞令が出たときは高校2年生だった次男も、既に大学に合格し、入学金も支払済の状況です。

単身赴任と同時に入学した日本福祉大学もすべての履修課程を終了し、あとは学位記の到着を待つのみ。私にとって、22番目の学位となり、最終学歴が修士から学士に逆戻りします。数だけでいえば、きっと日本一の学位を取得してしまうと、もう、修士も、学士も意味をなさない気持ちになります。ただ、自分が一生懸命学んだ成果が学位記にかわるだけのこと。

さすがに博士課程は研究者の道であり、並みのサラリーマンの片手間の時間では太刀打ちできませんが、一生涯学習者としてなら、修士であろうが、学士であろうが、あるいは短期大学士、その他の免許や合格証書であったとしても、学びという自身の人生を投下した対価として自分が納得できるのであれば、なんら、遜色あるものではないのです。

あと、2016年に大きく変化したのが、邪道、あるいは、邪教とさげすんでいた「味噌カツ」が、ある意味、「カツ道」において、正当な一派であり、括目して対峙しなければならないと認識したことでしょうか。「かつ丼」においても、普通のかつ丼、ソースかつ丼とともに、名古屋を中心とした東海圏を支配する大きな存在、なくてはならない珠玉の一品であることが、身をもって理解することができました。そして、この名古屋に伝統と文化として根付く、「味噌伝統文化」の奥の深さに脱帽するのでした。

10年間の大学院生活を終えたところに、単身赴任が重なり、精神的にも肉体的にも疲弊し、燃え尽き症候群に陥ってしまいましたが、なんとか、本をよむところまでリハビリできたのも2016年の成果と言えます。その昔は、毎年500~1000冊以上読み漁っていた私。しかし、「数の魔力」から解脱した後は、本の読書冊数を控えることをやめていたのですが、リハビリの進捗管理のため記録したところ、6月13日からスタートして124冊まで読み進むことができました。やはり、図書館に行くのに電車にのらなければならないというハンディを抱えながらでは、この程度が限界なのかもしれませんね。加えて、図書館はMAX6冊しか借りることができません。天下の政令指定都市の名古屋市の図書館が、一介の地方自治体である小平市の図書館より本を借りることができないとは・・・その点は無念なところ。でも、名古屋市民を辞めることはできませんから、受け入れざるを得ません。

放送大学からも撤退しましたし、産業能率大学からも撤退しましたし、機構からも撤退したのが2016年。まあ、このブログでも、これらの教育機関における方向感に対して少々否定的な意見を述べましたから、一旦身を引いて自身の思いをアピールしたつもりです。でも、何はともあれ、これらの教育機関は「わが母校」ですから、いずれ、復学するつもりです。いつになるかはわかりませんが。

母校を数えると、社会人になってから「産業能率大学」「産業能率大学大学院」「明星大学大学院」「武蔵野大学大学院」「放送大学大学院」「放送大学」「自由が丘産能短期大学」「日本福祉大学」と8つも母校が増えたのですね。もし、機構も入れていいのなら9つ。よくもまあ、学んできたものです。飽きっぽい私にしては上出来でしょう。

最初に、産能大学に入ったのが34歳。現在49歳ということで15年間、正式な教育機関において学び続けてきたこととなります。そして、2017年は、15年ぶりに学生を辞めて一介の平凡なサラリーマンに戻るつもりです。なんせ、子どもが2人も大学生ですから。ようやく、一息、つけそうです。
ジャンル:
学習
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 静岡駅通過~♪ | トップ | 大晦日は・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ちょっと立ち止まって・・・」カテゴリの最新記事