生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

省力化?

2017年08月14日 00時41分19秒 | ちょっと立ち止まって・・・
「人手不足」がニュースとなる昨今。

以前は、「大学を卒業しても就職できない」ことがニュースになっていたが、若者人口の減少のためか、あるいは大量の労働者が定年を迎えるためか、仕事の選り好みをしなければ就職できる環境が整いつつある。

その影響もあるのか、今まで、人がやっていた仕事が機械に置き換わるものも少なくない。今日、ガソリンスタンドで給油をしたが、今までは、セルフで給油した際の明細を店頭に持って行って支払っていたのものが、その場で、現金を入れたり、クレジットカードを挿入したりと、人を介さず決済する仕組みに変わっていた。

あるいは、近所のスーパーも、店員がバーコードで金額を読み取ったのち、精算は店員の後ろにあるセルフレジで自分で現金を入れたり、クレジットカードを挿入したりして会計を済ませる方式に変わっていた。

夜の居酒屋や、昼にランチを食べに行っても「タッチパネル」で店員が注文を取りに来ない店も増えてきた。同様に考えていいのか微妙だが、よく行く回転寿司も、クレジットカードが使えるようになり、ジャラジャラと小銭を数えて精算しなくてよくなった。他にも、私の場合、ドコモのiDをよく使うのだが、電子マネーを採用する店舗も増えてきている。これにより、会計はかなり短縮・省力化していることだろう。

他にも、今日、走った「東京湾アクアライン」だが、普通車の料金は通常3,090円だが、ETCを使えば800円と超激安となる。これも、人を介するか、無人で済むかが関係しているのかもしれない。

言い換えれば、人のコストが高いのである。ゆえに、労力がかからないように会社は工夫をする。労力がかからなければディスカウントするし、労力がかかればペナルティ的な価格設定もありうるのである。

ただ、本当に、この省力化の世の中が正解なのか、あるいは、大きな誤りなのかは、今の私には判断ができない。
ジャンル:
学習
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