ここでちょっと休憩

ビーチリゾートが大好きな私の旅行記

3日目の朝

2013-04-30 | サンフランシスコ

今朝も早起きだ。

そりゃそうだ、夜8時にはもう、夢の中なんだから朝だって早い。

だけど、ありがたい事にサンフランシスコの朝も早い。

朝日を見て、朝食探し。

Sears Fine Food

439 Powell St.

ホテルから歩いて3分?

お化粧もせず、ちゃちゃっと着替えて行ってみました。

ドアを開けると、オールドアメリカン。

そして、びしっとした陽気なウエイター。

席に着くと、コーヒーをついでくれ。

私たちのオーダーしたのは、

よしおさん オムレツとイングリッシュマフィン。

パンは、ホワイト、ブラウン、イングリッシュマフィン あと一つ忘れました。

4種の中から選択出来たようです。

いちこの選択したのは、ポーチドエッグ。

この旅で、わたしはようやく悟りました。

私は、ポーチドエッグは好きではありません。

ウエイターさんは

”good choice"って言ってくれましたが・・・

海外のホテルやレストランで、ポーチドエッグがあるといつも頼みます。

でも、いつも??なんだか、不満です。

卵にナイフを入れてとろりと黄金色 あー素敵。

 

ようやく悟りました。

私の好きなのは目玉焼き+醤油orソース

卵と、日本の調味料のコンビネーションが好きなのです。

 酸っぱい卵は好きじゃないんだぁーー。

見目麗しくても好きじゃないんだーーって事がようやく、分かりました。

 

 朝食の感想は、一口目二口目は美味しい。

だけど、だんだん飽きてくる。

量が多すぎるのか?

味が単調なのか?

なぞは深まるばかりですが・・・・途中で一番おいしいのはコーヒーになります。

ウエイターさんは、tipを多めに払う価値ありの、ホスピタリティーにあふれた方でした。

コーヒーが半分以下になると、注ぎに来てくれます。

かといって、じーーと見つめらている気配もなく。

 とても、心地の良い空間でした。

 

贅沢を言うと・・・店内は夜も昼も変わらないであろうムーディーな雰囲気。

せっかくのさわやかな朝、朝日差し込む大きな窓がほしかった。

 

サンフランシスコに来て、物価の高さに驚いていた私たち。

tax・tip も加算もさることながら、1.5Lくらいのオレンジジュースが600円もしたり。

本日の朝食は二人で$36なり。

 

ホテルの朝食と変わりないねぇ。

でも、おのぼりさんにとって、目に入るもの、耳にするもの、香りすべてが観光だから・・・

ホテルで当然のように食べる朝食より、価値はあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


サンフランシスコのチャイナタウン

2013-04-30 | サンフランシスコ

ホテルから、すこし上に登ってゆくと、チャイナタウンの入り口が見える。

あとで、分かったのですが、この通りはお土産物さんばかりで少し面白くない。

お土産物を見ながらぶらぶら歩いていると・・・・

割引クーポンを配っている女性。

見ると、中華料理屋。

どの店に行こうとか、考えていなかったので、彼女に誘われるままにお店に。

chinatown restaurant

744 washington st

中に入ると、他にも外国人ゲストがお食事中。

観光客向けの中華料理屋ですねぇ。

全米一と言われる広さをもつ チャイナタウンですので、お店選びは慎重にした方が良いかも?

 

春巻きはサクサクとパリ

食感は楽しいのですが、ベジタブルを選んでいたので、少しあっさりしすぎでした。

ダンジネスクラブは・・・まぁ~まずい事。

生臭さ満載で・・・うーん。困った。

チャーハンは、まぁ普通かなぁ。

ショーロンポーは・・・シュウマイ?失敗。

 

 

そして、このお店はご親切な事に、18%のチップを込でレシートくれます。

注意しないと、ダブルでチップ払ってしまうかもです。

 

レシートを良くみて、チップの計算しようとすると、良く分からない数字が・・・

”これなに?”

”チップです”

あーそうですか・・・・

 なんども、確認して、ダブルチップになっていないか確認して。

 チップのパーセンテージも、暗算お得意よしおさんに確認してもらって。

じゃあ、あなたの合計以外はプラスもマイナスも無しで記入しましょう。

 

 ”チップは私が決めることだぁーーー”っと叫びたいのは私だけですか?

まぁ18%チップなので、私たちの 義務と考えている20%より少ないの

良かったと言えばよいのですがけど。

 なんだか、嫌だわぁ。