バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介(※ブログ内のデータは原則として撮影時のものです)

・撮ったまま/東京モノレール10000系

2014年04月30日 | 気の向くままに、、


東京モノレール昭和島駅の横を通ったら、7月から運行開始する10000系が車庫に停車していました。



10000系は2000系を基本に「スマートモノレール」をコンセプトに設計した車両です。スーツケース用の置場(ドア右側に少し見えてます)を設置したり、インテリアに「和」のおもてなしを演出するデザインを採用、更に4ヶ国語表示対応の案内用液晶ディスプレーや公衆無線LANサービスの設置が行われ、車内設備の充実が図られました。

個人的には、形式の数字が随分と飛んだな!…というのが第一印象でした(*^_^*)ピカピカなアルミ色の車体は見た目もスマートですね。
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宮ヶ瀬 その1

2014年04月27日 | 関東


神奈川県愛甲郡清川村にある宮ヶ瀬です。神奈川中央交通が乗り入れます。



宮ヶ瀬は観光地である宮ヶ瀬湖、湖畔エリアの最寄停留所です。



停留所の前には雨をしのげる屋根付き待合スペースがありました。



停車しているのは宮ヶ瀬湖を1周する無料シャトルバス。ハイシーズンに運行されます。



シャトルバスが発車しました。



しばらくすると、本厚木からの神奈川中央交通が到着しました。



転回場をぐるっと回り…



バスの向きを変えると…



終点の宮ヶ瀬に到着。天気の良い日曜日でしたので、多くの観光客が降車しました。



この便は自転車ラックバス車両で運行されていました。運賃とは別に、自転車1台につき100円の積載料金を払えば、個人の自転車を車両前方に車載する事が出来ます。

その2へ続く
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宮ヶ瀬 その2

2014年04月27日 | 関東


宮ヶ瀬に到着したバスは、行き先を本厚木駅に変え、発車時刻を待ちます。



時刻は正午前。さすがにまだ山を降りる人は少ないようで、閑散とした車内が見えました。



神奈川中央交通の停留所ポールです。



2014年4月現在の時刻表。1時間に1本運行されていました。



宮ヶ瀬湖、湖畔エリアの見どころを紹介します。まずは「けやき広場」。お弁当を食べたり、走りまわったり、寝転んだり…広々としていて、とても気持ちの良い場所です。



続いて「宮ヶ瀬湖」。相模川の支流である中津川にあり、治水、水道水の供給、発電のために建設された首都圏最大級のダム貯水地です。宮ヶ瀬湖を水上から楽しめる遊覧船も運行しています。



「水の郷大吊り橋」です。全長315mの歩行者専用の吊り橋。とにかく長い!



湖畔エリアを1周するロードトレイン「ミーヤ号」。



小川の水を引いた「じゃぶじゃぶ池」。大人も子供も水遊びが出来ます。



私が訪れた日はフリーマーケットが開催されていました。



お土産物を売る店や、食事の出来る店がたくさんあります。



昼食は「そば」にしました。



小田急線の本厚木駅から神奈中バスで約1時間。宮ヶ瀬は気軽にハイキングが出来る場所でした。家族連れはもちろん、一人でも楽しめると思います。自転車ラックバスで自転車を持ち込んでのサイクリングも楽しそうですね。

※湖畔エリアの「遊覧船」や「ミーヤ号」の運行日は、宮ヶ瀬湖のHPなどで確認してください。



<撮影2014年4月>
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さくら観光バス ミルキーウェイエクスプレス

2014年04月21日 | バス旅(乗車記)
さくら観光バス ミルキーウェイエクスプレス
東京駅鍛冶橋駐車場 23時45分発(集合 23時35分)




こんばんわ。雨の東京駅鍛冶橋駐車場です。これから夜行バスで名古屋まで向かいます。今回選択したバスは、2013年8月にいわゆる高速ツアーバスから高速乗合バスに移行した、さくら観光バスの「ミルキーウェイエクスプレス」です。当日の発車約23時間前に高速バスドットコムで早割の3500円(日曜出発)というのを発見し、この価格ならばと購入しました。当日ですから、どう考えても早割な訳はないのですが、早割の枠を使った格安チケットと私は解釈しました。このような直前の格安チケット発売は、高速ツアーバスから高速乗合バスに移行した事業者に多い売り方です。売れ残ってしまった座席を直前に格安で発売すれば、座席が埋まる可能性は高くなります。逆に考えれば、利用者はこのようなチケットを狙えば(満席になってしまうリスクもふまえつつ)比較的安く夜行バスに乗車する事も可能です。



さて、発車時刻が近づきました。運転手さんにスマートフォンの画面を見せて改札は終了。コンビニや窓口等で乗車券を事前発券せずに乗車出来るのは楽だと感じました。座席は事前に指定されておらず、乗車後に車内に貼ってある座席表を見て、自分の名前を見つけるシステムです。



座席にはブランケットが用意されていました。かわいいキャラクターがデザインされています。

車内は満席。このような状態で4列夜行に乗車するのは初めてですが、東京~名古屋間なら6時間もかからないからと覚悟を決めたら精神的に楽になりました。私の座席は窓側だったのですが、通路側の方も同姓の方です。事前に座席指定をしないからこそ、事業者側で同姓同士の座席配置を組めるのだとか。



深夜1時過ぎ、バスは足柄サービスエリアで最初の休憩となりました。この時間の足柄サービスエリアは夜行バスラッシュ。各事業者のバスが並ぶ光景は華やかです。さて、トイレを済ませてバスに戻りましょう。



ここで名古屋到着後に撮影した車内の様子を紹介します。座席は横4列ですが、縦は10列の”のびのびシート”タイプ。シートピッチが広いので足を延ばせます。



リクライニング角度の深い座席です。思った以上に身体を休める事が出来ました。

…そういえば、このバスのボディは富士重工製のスーパーハイデッカーです。下回りはどこでしょう。日産ディーゼル?いすゞ?まさか日野や三菱ふそう???目を閉じて乗り心地から下回りを推測しますが、全くわかりません(笑)次の浜松サービスエリアで確認する事にしましょう。



深夜3時。浜松サービスエリアで最後の休憩です。ドア付近にあった銘板を確認すると、LV781の文字がありました。と、言う事で正解はいすゞのスーパークルーザーでした(*^_^*)

余談ですが、このバスのナンバープレートを見ると熊谷ナンバー。それは、さくら観光バスが埼玉県の事業者だからです。高速ツアーバス時代は貸切バスだったので、営業区域の関係から埼玉県内の春日部や、さいたま新都心から配車していました。現在のように東京~名古屋間のみで営業出来るのは乗合バスに移行したからこそです。



運転手さんの放送で目が覚めました。終点の名古屋南笹島ライブに到着です。

初めて満席状態の4列夜行に乗車しましたが、シートピッチが広くて足が伸ばせたせいか、想像していたよりも楽でした。今回は隣の方も私と同様に休憩時間は外に出る方でしたし、何よりも同姓の方だったので気兼ねしないで済んだのが大きかったです。予め座席指定が出来ないのは不安もありますが、隣席が同姓同士というのは安心も感じました。

<撮影2014年3月>
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・撮ったまま/休憩場所の変わった高速バス

2014年04月19日 | 気の向くままに、、
休憩場所を都営バス杉並支所から他の場所に移した高速バスの話題が続きます・・・



地下鉄丸ノ内線の中野富士見町駅付近にある京王バス東の中野車庫に駐車していたのは山梨交通3台。山梨交通は以前から東京側の休憩場所をいくつか持っているようで、都庁駐車場や京王バス東の世田谷営業所に駐車している姿も見た事があります。



場所は変わり、地下鉄東西線の東陽町駅付近。JRバス関東の東京支店から出庫するバスが走行する永代通りです。新宿と会津若松を結ぶ「夢街道会津号」を運行する会津バスが通過していきました。休憩場所は東京支店になったようです。



続いて通過したのは新宿と静岡を結ぶ「駿府ライナー」を運行するしずてつジャストライン。こちらも休憩場所は東京支店のようです(「しみずライナー」でない事は前サボで確認しました)。

冗談ですが、営業所をまわりながら、しずてつ車が「駿府ライナー」とライバル関係にある「渋谷・新宿ライナー静岡号」を運行する京王バス東の営業所に駐車していたら面白いな(*^^)…なんて、考えながら歩いていましたが、さすがにそれはありませんでした(^^ゞ
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・撮ったまま/東急バス下馬営業所で休むJRバス関東

2014年04月18日 | 気の向くままに、、


東急バス(東急トランセ委託)の下馬営業所にJRバス関東の高速車が駐車していました。



これまで多くの高速バスが東京側の休憩場所として都営バスの杉並支所を利用していましたが、私が見た限りでは現在の杉並支所内には高速バスの姿はなく、都営バス以外の駐車場として使用をしていないようです。



下馬営業所に駐車していたのは、いずれもJRバス関東の諏訪営業所の車両。中央高速バスの「新宿~諏訪・岡谷線」の他、「駿府ライナー」にも運用されているようです。



京王バスの永福町でも福島交通が休むようになりましたし、このように休憩場所が変わった高速バスの駐車場所が他にもあるのかもしれません。
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・撮ったまま/平和交通 リエッセの高速バス

2014年04月15日 | 気の向くままに、、


マイタウンライナー「大網・土気~東京・銀座線」の上り便で運用されている平和交通のリエッセです。



東京都心でリエッセの高速バスが見られる時代が訪れるとは思いませんでした。
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【定点】新宿駅西口バスターミナル 2014/04

2014年04月11日 | 定点撮影シリーズ
今回は、京王バスの新宿西口バスターミナルを15時30分から16時10分までの40分間に発車した高速バスを全て撮影しました。



1本目 15時30分発
信南交通 「中央高速バス」新宿~駒ヶ根線 伊那バス駒ヶ根車庫行き



2本目 15時30分発
山梨交通 「中央高速バス」新宿~甲府線 特急 甲府駅行き



3本目 15時40分発
アルピコ交通 新宿~長野線 長野駅・ホテル国際21行き プライムシングル車



4本目 15時50分発
富士急シティバス 「さんさんぬまづ・新宿号」 富士急沼津営業所行き



5本目 15時50分発
アルピコ交通 「中央高速バス」新宿~松本線 松本バスターミナル行き Sクラスシート車



6本目 16時00分発
アルピコ交通 「中央高速バス」新宿~飯田線 飯田駅前・飯田商工会館行き



7本目 16時00分発
京王バス東 「中央高速バス」新宿~甲府線 甲府駅行き



8本目 16時10分発
京王バス東 「渋谷・新宿ライナー静岡号」 静岡駅行き



9本目 16時10分発
名鉄バス 新宿~名古屋線 名鉄バスセンター行き Sクラスシート車

…結果は9本でした。スーパークルーザーからエアロエースまで各年代の高速バスが撮れました。

<撮影2014年4月>
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・撮ったまま/永福町で休憩する福島交通

2014年04月09日 | 気の向くままに、、


京王バスの永福町で休憩する福島交通の高速バスです。



「あぶくま号」で運用される車両だと思われますが、今まで永福町で休憩しているシーンは見た事がなかったので休憩場所が変わったのかもしれません。伊那バスやアルピコ交通などとの並びは新鮮でした。

宮城交通フォレストさま、情報ありがとうございました。
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・撮ったまま/ジェイアール東海バスの新車 747-13959号車

2014年04月08日 | 気の向くままに、、


ジェイアール東海バスの新車、747-13959号車、日野セレガHDです。



配置は名古屋支店、この日は「新東名スーパーライナー」で上京しました。



検査標章は3月になっていました。

名古屋200か3366
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