ブリの森づくりプロジェクト  

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ブリ日本一だった頃の大漁定置網の写真が「小田原宿なりわい交流館」にもあるよ

2014-07-05 21:59:22 | ブリ海コーナー


上記2枚とも小田原のブリ定置網の大漁-昭和10~20年代頃 撮影者不明 展示:小田原宿なりわい交流館

「ブリの森づくりプロジェクト」のコンセプトともなっている、ブリ日本一だった頃の小田原の定置網の大漁写真が、「小田原宿なりわい交流館」にもありました。や~ものすごい大漁ですね。
展示場所は、2階への階段です。
昔、ブリがどんだけたくさん捕れたかは、こちら→ブリ森ブログの過去記事
ブリの大漁の兄弟絵馬の記事「東北にあった「米神ブリ漁絵馬」~米神正八幡神社にて~」はこちら

「魚がし」(小田原駅近くの寿司居酒屋)の2階にも、ブリの定置網の大漁の写真が展示されてます。それが下記です。

ブリ網漁場-岩江-S29年4月-1網2.7万尾-魚がし2階


また、なりわい交流館には大漁を願った歌も解説付きで展示されてます。
1つは♪「小田原大漁木遣り歌」、もう一つは♪「小田原大漁節」
展示解説を撮ったので以下にご覧下さい。この解説は川崎又司氏によるとのことです。

木遣り歌を歌う御輿や龍宮神社の記事は、ブリ森ブログの過去記事をご覧下さい。

「小田原宿なりわい交流館」は国道一号線の本町交差点にあります。
関東大震災(大正十二年)により被害を受けた建物を、昭和7年に再建した網問屋で、小田原の典型的な商家の「出桁造り」(だしげたづくり)がとても風流です。現在は、小田原市により無料休憩所となっていて無料のお茶サービスもうけられます。2階はイベント会場となってます。
江戸時代の宿場町だった頃の小田原宿の商店街地図や当時の旅館の間取りなども展示されてます。
←クリックすると大きくなります。
「小田原宿なりわい交流館」について詳しくはこちら

ブリ森レポーター伊豆川哲也
ジャンル:
環境
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