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日々、上機嫌に暮らしてます。

とりあえず、2019年振り返ります。

5月のノートルダム大聖堂、先月の首里城。暑く燃えてはいけないところである。そして、9月、10月と続いた大型台風。各地に被害をもたらす。少なからず、我が家も壊された。目立つところでは交通マナー。車の安全性能は日進月歩であるが、操る人間はと言うと、マナーは大変悪くなったし、高齢者の事故は絶えない。もっとひどいのは、虐待、事件。書く事も悍しい。そんな2019年は「令和元年」新しい時代の幕開け。しかしながら年度で数えれば年度末までは後4カ月。年末を過ごし、新年を迎えバタバタと過ごしていると、あっという間に2020年度となる。私の場合、手帳はカレンダーなどと一緒に年末に切り替えてしまう。新年度は既に使い込んだ手帳と迎えることになる。

我が身を振り返る

昨年はiPhoneのメモにその日の出来事を軽く書いていた。
その理由としては、「検索機能」「写真を貼れる」だった。
ところが、一カ月分の記録を取るには1ファイル必要になる。
なので、月ごとに分ける必要があった。
おまけに、便利すぎて何でもかんでも記録し写真を貼り付けた。
(動画は機能外のようだ)

機能を使いこなせていたか。

どこでも、かしこでもメモ感覚で記録をするのはいいが「記録する事」
に注力してしまい、逆に時間を無駄にしている気がした。
結果としては7月で終了し、別の手段に変更した。

その後の半年で定着してきた事

余談ではあるが、個人ブログ、Twitter、インスタ、そして個人チャンネルの
運用(そんな大層なものでは無いですが)を始めた。
コンテンツはどれも試行錯誤の段階とさせていただき、
出来の悪さの「言い訳」とさせて戴きますね。

一番肝心な事。

2019年1月から3月(2018年度末)までは何とかなってました。
新年度の予測を怠ったばかりに散々な状況でした。
思い返せば例年のこの時期、この作業は恒例でした。

自分の立ち位置をいち早く見極める。

私程度の立場では、そうそう簡単に情報は入りません。
特に人事に関する情報は何も聞こえません。
そこで想定しておく事は、上司が代わり、「方針転換」が
なされる事です。
という事は、今までのやり方は通用しなくなる。
非常事態です。伴って、周りの人も変わります。
「昨日の友は今日の敵」ならぬ必ずしも「同じ状況」は
あり得ません。(良くも悪くも、早く来てくれ新年度

先ずは人付き合いから始めよう

実は私は、これが大の苦手で実際に子供ほど歳の離れた若者に、
そのうち、居場所がなくなりますよ」と言われたくらいです。
後進の若者にはやはり「先ずは人付き合い」をうまくやる事をすすめたい。
今の人、「私のように苦手」と言うのであれば「無駄口を叩かず
周りの様子を「観察」します。絶対「否定的」態度を取ってはなりません。

マイノリティ・リポート

名優トムクルーズ主演の近未来映画(2002年上映、だったかな)
「マイノリティ」とは社会的少数派の事。ご存知かと思いますが、
「多数派」に溶け込めずにいる自分。多数派に敵対心を持たずとも
そのようにとられてしまう。
因みに対義語は「マジョリティ」多数派とか過半数と言われます。
さて、これからの時代、どのような捉えられ方をするのでしょう。

「振り返る」ための、まとめ。

振り返る事は、簡単なようで、かなり難しい作業です。
なぜならば、自分自身を客観的に捉え、主観を取り除きまとめないと
大変な労力を次に活かすことができません。それでは、私自身の
実例をご紹介します。ご参考いただけると幸いです。

用意するもの

人の記憶は全く当てになりません。(稀に信頼できる人もいます)
このため一年間に手書きした「手帳」「スケジュール」「ノート」を
出来る限り集めてください。

手書きの記録とデータに記録したメモ類

手書きの文章量(文字数)、自己(啓発)デジタルデータ(業務上の書類は除く)
例えば、この両方で予定の管理を見た場合「整合性」は取れてましたか。
「日記」のような記録があったとして「重複」してませんか。
これが少なからず、「時間の浪費」と「心身的負担」を招いています。

傾向と対策

できれば、思い切って統一してしまう。
デジタルデータ」でのスケジュール管理は大変便利です。
今や大多数の方が「スマホ」と「Googleカレンダー」で、
ちょっと長けた人となると、「共有機能」を駆使してると思います。
でも、手帳は使いたい。人の欲求は計り知れませんよね。
この場合は「入力の順番」「正と副」をルール化する。
デジタルスケジュールは一覧制に弱冠の難点が。
手書き手帳は記入漏れが心配。
1日の終わりに(始め)に必ず整合性を取る

複雑な事は「趣味性」が高い。

結局、あれこれお話ししてしまいましたが、
「複雑怪奇」マジョリティ的ではありません。
「趣味的思考」のマイノリティ派の手段に過ぎません。
これを、楽しみとしてこなすのであれば、
「間違え」が起こる可能性は低いと言えます。
お勧めは、何方か一方に「統一」する事。
これ以外に悪実な方法はありません。
予定と実績は別です。予定の管理はデジタル管理。
実績は手書きのノートで管理もあり得ます。因みに私は、
予定は「共有」が大前提のGoogleカレンダーで、実績は
手書きの手帳で週刊の仕事の段取りもここでとります。

明日に備える。

いきなり、明日のための備えを得る事は不可能です。
やはり日々の積み重ね。事前の準備、下調べ、ロケハン。
これが一番重要です。
そして、その事に関わる「関係者達」を知り、必要に応じて
根回しを行います。
繰り返しますが、私は2018年度末に「手抜き紛い」の行為により
新年度から3カ月も足止めを喰らってしまうことになります。

人と事を「知る」

これも一見簡単そうですが、難しい場面です。
」については比較的簡単に調査・準備できると思います。
」、思いもよらぬキーマンが潜んでいる事も。
この場合は、「口は禍の元」余計な事に口は慎みます。が、
「余計な事」の判断に苦しむため、
可能であれば意見を求められるまで相槌を打ちまでとします。
少数派の意見が通りましてや採用される事は極「稀」です。
そこには隠れたコミュニケーション術があり、実は根回しにより
マジョリティ化がなされているのです。
くれぐれも、迂闊な真似はしないよう注意します。

おわりに。

備あれば憂いなし。
今年は天災も多く日頃の備えを見直しました。
喉元過ぎれば熱さ忘れぬ様、真剣に明日を考えていきたいと思います。
2020年に災害が起こらないとは限りません。
その先の未来も。
地球環境にも目を向け、できることから。

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