【言霊・ロゴソロジー 7-2-2】無限重要
三貴子(みはしらのうずみこ)出現4
[『古事記』「御身滌の段」](おほみまそそぎのくだり)2
「[底津綿津見神、底筒之男命]
(そこつわたつみのかみ、そこづつのをのみこと)
「御稜威」(みいつ)の現れ出づる原理である。
すなわち、前述「オウエ」の順において、「底」のである「エ」「伊豆能売神」の滌(そそ)ぎたんれにおいて「底津綿津見神」になります。
「綿津見神」とは「海の神」というに同じです。伸縮自在「綿」の如く、「渡」して生み出す意義。
「ワ行」まで、「ア行」から、「渡」し「続」け「見」る。」
「右、練磨の結果生み出せるは、「底筒之男命」である。
「エ」行「テケメヘレネヱセ」の理性発現体である。」
「[中津綿津見神,中筒之男命]
「中津綿津見神」は「ウ行」。
すなわち、情性から「ツクムフルヌユス」の「中筒之男命」たる実行体を生み出します。」
「[上津綿津見神、上筒之男命]
「上津綿津見神」は「オ行」。
「トコモホロノヨソ」「上筒之男命」たる智性実現体を生む。」
「「阿曇連、綿津見神の子、宇津志日金拆命]
(あづみのむらじ、わたつみのかみのみこ、うつしひがなさくのみこと)
「阿曇連」「アヅミ」の「ムラジ」は、「綿津見」の「村主」(すぐり)と同じ。
「ワ」を更に陽出(タ)せしめた「音」は「ア」。」
「[宇津志日金拆命」(ウツシヒカナサクノ命)[ウツシヒガナサクノミコト]
すなわち、現実の「神名」(しんめい)「カナ」が「柝」(き)き出でている「命」(みこと)であって、前述「綿津見原理」よりは、現実の「八音」を「柝」(き)き出した。」
「[墨江の三前の大神](すみののみまへのおほかみ]
「墨江の三前の大神」。
「スミエ」は「住吉」ともいう。
「スミ」とは「総」(すべ)てを「見」る意。
「エ」は「愛媛」(えひめ)など、いいて吉(よ)きことをいう。
「墨」は「総」てのものを、書き出し「見」えるようにする物なり。
「三前」とは直後に出現遊ばされる「天照大御神」以下「三神」の「前」のという意。」
「[天照大御神、月読命、建速須佐之男命]
(あまてらすおほみかみ、つきよみのみこと、たけはやすさのをのみこと)
次に「伊邪那岐命様」の「アオウエイ」「音図」においてー
「左目」[左の御目(みめ)を洗ひたまひし時に]「エ」に「天照大御神」。
「右目」[右の御目を洗ひたまひし時に]「オ」に「月読命」。
「鼻」[御鼻を洗ひたまひし時に]「ウ」に「建速須佐之男命」ーがなりました。」
「「伊邪那岐命様」が、御修練の結果として、大思想原理たる「天照大御神」。
また,これを生かし「呼吸」(鼻)(はな)し,先に立って実現なさるべき「須佐之男命」。
また、「天照大御神」ー日の御思想に付いている(月)ー。
智識を読む活動者、「月読命」の「三貴子」(みはしらのうづみこ)を得給う。
「天照大御神」を「神霊」と申せばー
「須佐之男命」は「言霊」。
「月読命」は「宇霊」でありー
この「三霊」一貫の続きー
「血」を「ミチ」「道」という。」
「そもこの神霊の発現を示す「音図」は如何なるものか、回を重ねる講述によって既に御察知ありしことと存じます。
「ア行」の横列(おうれつ)は「アタカマハラナヤサワ」。
「ア行」の縦列(たてれつ)は「アイエオウ」。
これによって組み立てられたるものである。将来図示して御奉体願います。(宇気比の段に証明されてある)。
「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」
三貴子(みはしらのうずみこ)出現4
[『古事記』「御身滌の段」](おほみまそそぎのくだり)2
「[底津綿津見神、底筒之男命]
(そこつわたつみのかみ、そこづつのをのみこと)
「御稜威」(みいつ)の現れ出づる原理である。
すなわち、前述「オウエ」の順において、「底」のである「エ」「伊豆能売神」の滌(そそ)ぎたんれにおいて「底津綿津見神」になります。
「綿津見神」とは「海の神」というに同じです。伸縮自在「綿」の如く、「渡」して生み出す意義。
「ワ行」まで、「ア行」から、「渡」し「続」け「見」る。」
「右、練磨の結果生み出せるは、「底筒之男命」である。
「エ」行「テケメヘレネヱセ」の理性発現体である。」
「[中津綿津見神,中筒之男命]
「中津綿津見神」は「ウ行」。
すなわち、情性から「ツクムフルヌユス」の「中筒之男命」たる実行体を生み出します。」
「[上津綿津見神、上筒之男命]
「上津綿津見神」は「オ行」。
「トコモホロノヨソ」「上筒之男命」たる智性実現体を生む。」
「「阿曇連、綿津見神の子、宇津志日金拆命]
(あづみのむらじ、わたつみのかみのみこ、うつしひがなさくのみこと)
「阿曇連」「アヅミ」の「ムラジ」は、「綿津見」の「村主」(すぐり)と同じ。
「ワ」を更に陽出(タ)せしめた「音」は「ア」。」
「[宇津志日金拆命」(ウツシヒカナサクノ命)[ウツシヒガナサクノミコト]
すなわち、現実の「神名」(しんめい)「カナ」が「柝」(き)き出でている「命」(みこと)であって、前述「綿津見原理」よりは、現実の「八音」を「柝」(き)き出した。」
「[墨江の三前の大神](すみののみまへのおほかみ]
「墨江の三前の大神」。
「スミエ」は「住吉」ともいう。
「スミ」とは「総」(すべ)てを「見」る意。
「エ」は「愛媛」(えひめ)など、いいて吉(よ)きことをいう。
「墨」は「総」てのものを、書き出し「見」えるようにする物なり。
「三前」とは直後に出現遊ばされる「天照大御神」以下「三神」の「前」のという意。」
「[天照大御神、月読命、建速須佐之男命]
(あまてらすおほみかみ、つきよみのみこと、たけはやすさのをのみこと)
次に「伊邪那岐命様」の「アオウエイ」「音図」においてー
「左目」[左の御目(みめ)を洗ひたまひし時に]「エ」に「天照大御神」。
「右目」[右の御目を洗ひたまひし時に]「オ」に「月読命」。
「鼻」[御鼻を洗ひたまひし時に]「ウ」に「建速須佐之男命」ーがなりました。」
「「伊邪那岐命様」が、御修練の結果として、大思想原理たる「天照大御神」。
また,これを生かし「呼吸」(鼻)(はな)し,先に立って実現なさるべき「須佐之男命」。
また、「天照大御神」ー日の御思想に付いている(月)ー。
智識を読む活動者、「月読命」の「三貴子」(みはしらのうづみこ)を得給う。
「天照大御神」を「神霊」と申せばー
「須佐之男命」は「言霊」。
「月読命」は「宇霊」でありー
この「三霊」一貫の続きー
「血」を「ミチ」「道」という。」
「そもこの神霊の発現を示す「音図」は如何なるものか、回を重ねる講述によって既に御察知ありしことと存じます。
「ア行」の横列(おうれつ)は「アタカマハラナヤサワ」。
「ア行」の縦列(たてれつ)は「アイエオウ」。
これによって組み立てられたるものである。将来図示して御奉体願います。(宇気比の段に証明されてある)。
「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」







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