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心に根っこ 人生に彩り 1203 言霊・ロゴソロジー 7-1-1無限重要原理

2025年04月17日 00時32分18秒 | 日記
【言霊・ロゴソロジー 7-1-1】無限重要原理

三貴子(みはしらのうずみこ)出現1

「前回、「時置師法」について付言しましたのに続いて,その研究をなお一、二進めてみましょう。」

「みなさんは「音図」を図示して、その上につきよく当たってみてください。
 「ウ」行を一つやってみましょう。
 この行は人間の行動とか,労力法とかいう意義を有する音列で(二)によって「ウス」ー「臼の教え」と称えている。
 (一)ウクスツヌフムユルー。
この順では、
「ク」 「組」(く)んだりー。
「ス」 「休」(やす)んだりー。
「ツ」 「続」(つづ)けたりー。
「ヌ」 「終」(おわ)り止めたりー。
ということになる。」

「(二)ウツクムフルヌユスー。
この順では
「ツ」 「続」(つづ)けー。
「クム」 「組」(く)んでー。
「フル」 「振」(ふる)いー。
「ヌ」 「終」(おわ)ってー。
「ユ」 「イウ」発見の如き境地に至りー。
「ス」 「静」(しず)かに休むー。
の意味となる。」

「以上、比較して進歩せる現代文化人の脳裏には、理論の余地はありますまい。
 後者が,当然の人生感ならざるべからず、でありましょう。」

「すなわち,前者は享楽本位となり、職業はその手段たるの感があるが、後者は職業を以て生命とし,これに精進三昧するを教えている。
 これは、もちろん「音図」のほかの行の発現をもって、始めて成立すべき教えであります。よって,今日の世界において、これのみ後者に準ぜしめん、とすることは不可能なことである。」

「また、後者は特に「天職」の発見が重大事にて「好きこそものの上手なれ」の起動に乗らなければならぬから、「義務教育」の終りにおける「天職」発見の機構を要する。
 また、人は失業ということが皆無となるから、官吏等の出世の最後は如何になるかといえば、各人の希望に準ずるのではあるが,多くは「義務教育」の学校の教師に転じ国家の将来人を指導する。」
 
「次に「イ」行をやってみましょう。
 この行は、土地とか,貨幣とか、貯蓄とか、はたまた歴史の時代の至った姿等があらわれる。

 (二)に基づいて「イシ」ー「石」の教えと呼ぶ。

 (一)イキシチニヒミレリヰー個々に相立ちの姿にて現代のとおり。

 (二)イチキミヒリニレシヰー一君の光に委すとなるから私有はなくなる。

 「大国主命」の「ウシハク」[汝言霊うしはける葦原中国(あしはらのなかつくに)]がなくなったと同じようになるわけである。
 そうすると、現代の人は大層驚く者があるかもしれぬが、更に損失するわけではなく、土地なら権利金を認むる等の方式によるから,実際的に一向に変わらない。
 貨幣は内国は金から脱し、貯蓄は「郷土銀行」(一家族一銀行振替貯金方式)になり、実に明朗となる。良人が細君に秘密に金使い遊ぶことはできなくなる…。
 この「音順」によって,日本は過去において、*右(図表21)の如き歴史を顕出してきた。

  シ レ ニ リ ヒ  ミ キ チ

  品 静 変 裏 未  右 兆 道
  物 時 化 時 開  実 し 時
  時 代 時 代 時  成 時 代
  代   代   代  時 代  
 
  現 徳 文 南 幕  仏 兆 純
  代 川 化 北 末  教 黄 道
    時 戦 朝 開  時 時 時
    代 国 時 始  代 代 代
      時 代 時
      代   代

   ◎ 関 南 ◎ ⌒◎ ◎ 御  ◎
   維 ヶ 北 建軍鎌  大 鏡  は
   新 原 朝 武人倉  化 異  水
     戦 合 中勅時  改 床  火
         興諭代  新    の
          浅        性
          ま        音
          し        の
          き        転
   122 107 100 96時81 36 10 移
   明 後 後 後代安  孝 崇  に
   治 陽 小 醍 徳  徳 神  て
   天 成 松 醐 天  天 天  大
   皇 天 天 天 皇  皇 皇  変
     皇 皇 皇         動
                   あ
 *図表21を参考に再現                  り

「火性音」シよりチに移るは頗(すこぶ)る平易にして
姿より生に移る故皆大(おおい)に悦ぶ。」
「図表21」

「前図(*上)「キ・兆し時代」以来の変調は、転移時代に処せる国民の覚悟、道行きにより生じたるものにして,その覚悟を誤らざれば(大平和裏に上記の言霊どおり)進展の一路を辿るものなり。」

「以上のような要領で、みなさん自らで、各行、各件についてお試しください。いずれ機を得て、実現すべき改革のご意見を述べていただきましょう。それまで、しかと御研究を望みます。

「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」

図表を再現してみました。(投稿者)
                
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