言霊・ロゴソロジー 4-1-4】無限重要
【初発神より伊伎島】3
(はじめのかみよりいきのしま)
第三講『古事記』「神世七代の段」(かみよななよのくだり)1-4
[次に角杙神、次に妹活杙神](つぬぐひのかみ、いもいくぐひのかみ)
「[キ・角杙神](つぬぐひのかみ)
これはこのくらいにしましてー
その次が「角杙」ー。
それから「活杙」ーこうなっております。
「キ」といいますのは、「第一講」に申しますように、「かき集め」てくることですな。「かき集め」ますと,だんだん「かき集め」た先が「突」(とが)りますから「角杙」です。
「ツ」は「突」出す。
「ヌ」は「吸収力」の動きと申しましたが、「角」(つの)のように「ぐんぐん」伸びていく姿。それの「杙」(くい)「杖柱」(つえはしら)となるもの,この「キ」がないというと,万事伸び出ない。」
「[ミ・妹活杙神](いもいくぐひのかみ)
それから「ミ」は「旋回力」(せんかいりょく)の至った姿ですから、🌀となります。
「ミ」は生きることの「杖柱」ともなるわけです。
「杙」というのは「杖柱」、それを「土台」にする意です。
「ミ」に「実」(ミ)を充(あて)て、「身」(ミ)を充て,その根本細胞。
また、よくこういう「霊」という字に「ミ」と宛ててあります。
「言霊」ー「事霊」(ことだま)ー「宇宙霊」「ミ」であります。」
「円(まる)い姿に出来上がった単位ーこれが総てのものの「土台」です。
こういう風に一細胞を構成して、それからそれへとだんだん大きな構成になりますから、これは生きる上においての「杙柱」となるもので、いい換えると「キ」は「生長現象」とでもいいますか,そうすれば「ミ」は「生活現象」とでも申します。」
「「チレ」を「動、静」の現象に対して、「キミ」は「生長」,「生活」の現象。」
「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」
【初発神より伊伎島】3
(はじめのかみよりいきのしま)
第三講『古事記』「神世七代の段」(かみよななよのくだり)1-4
[次に角杙神、次に妹活杙神](つぬぐひのかみ、いもいくぐひのかみ)
「[キ・角杙神](つぬぐひのかみ)
これはこのくらいにしましてー
その次が「角杙」ー。
それから「活杙」ーこうなっております。
「キ」といいますのは、「第一講」に申しますように、「かき集め」てくることですな。「かき集め」ますと,だんだん「かき集め」た先が「突」(とが)りますから「角杙」です。
「ツ」は「突」出す。
「ヌ」は「吸収力」の動きと申しましたが、「角」(つの)のように「ぐんぐん」伸びていく姿。それの「杙」(くい)「杖柱」(つえはしら)となるもの,この「キ」がないというと,万事伸び出ない。」
「[ミ・妹活杙神](いもいくぐひのかみ)
それから「ミ」は「旋回力」(せんかいりょく)の至った姿ですから、🌀となります。
「ミ」は生きることの「杖柱」ともなるわけです。
「杙」というのは「杖柱」、それを「土台」にする意です。
「ミ」に「実」(ミ)を充(あて)て、「身」(ミ)を充て,その根本細胞。
また、よくこういう「霊」という字に「ミ」と宛ててあります。
「言霊」ー「事霊」(ことだま)ー「宇宙霊」「ミ」であります。」
「円(まる)い姿に出来上がった単位ーこれが総てのものの「土台」です。
こういう風に一細胞を構成して、それからそれへとだんだん大きな構成になりますから、これは生きる上においての「杙柱」となるもので、いい換えると「キ」は「生長現象」とでもいいますか,そうすれば「ミ」は「生活現象」とでも申します。」
「「チレ」を「動、静」の現象に対して、「キミ」は「生長」,「生活」の現象。」
「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」







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