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心に根っこ 人生に彩り 1197 言霊・ロゴソロジー 6-2-3

2025年04月11日 00時28分50秒 | 日記
【言霊・ロゴソロジー 6-2-3】

禊祓(みそぎはらい)まで4

[『古事記』「夜見国の段」](よみのくにのくだり)3

「[蒲子](えびかづらのみ)
 「蒲子」「エビカツラノミ」は,油を注いで火燭用とするもの故、これが燭(ともしび)になったことを申します。その燭を本(もと)として、色々「言葉」を研究してみましたでしょう。それで段々判ったようだけれども、まだ物足らない。なお追求したので,今度は
 「右の耳豆良(みぎりのみずら)[御みづら]に刺せる」(『古事記』「夜見国の段」)。
 「湯津津間櫛(ゆつつまぐし)を引き闕(か)きて,投げ棄(う)てたまへば」(『古事記』「夜見国の段」)。
 すなわち「ワヰウヱヲ」「原理」を提供せられました。」

「[筝](たかむな)
 この「ワ」行は「音図」の総合態に当たり、「音図」内各音の生成結論でありますから、「音図」に準拠する「音」が連想せられ「筝『タカムナ』生りき」と書いてあるわけであります。
 「筝」とは「高く延び生まれる」意で、「竹の子」のこと。「田毛ノ子」。
 すなわち「田」ー「音図」に生ずる「音」を指す。
 この「音」は、外国音の如き、「不整頓音」に非ざる故、勢いよくのびのびとしありて、「竹の子」の勢いある成長の如きをいう。」

「ここに「音図」構成に基づく「音」の正整なるを認めて,日本語の優秀なるを知ったのである。なお「黄泉国文字原理」に沢山の「文字」を添えて、研究に供したのである。すなわちこれが「八雷神(やくさのいかづちのかみ)に、千五百(ちいほ)の黄泉軍(よもついくさ)」の記事である。」

「言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 言霊学会編 七沢賢治監修 和器出版」

この【6-2】は一括が本来ですが、長すぎるので,投稿者の判断で長さを決めています。
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