Weblog喫茶 モンブラン

10年4000日やってるブログです!

北海道・六花亭「マルセイチーズ&ビスケット」

2005-05-26 22:35:00 | うれしいお菓子

モンブランご来店の皆様、こんばんは。(^^)

今日はヴィシアは朝からジムに行って、マシンとプール400mをこなして帰ってきました。
先日ぶつけた膝も回復し、エアロバイクもばっちりです。
明日は金曜日でジムがお休みなので、たまにはぐーたら寝ていないで、家の片付けでもしようと思います(何度言ってるんだ、これ^^;)。

さて、今日のお題は、先日札幌から上京した大学時代の友人がお土産に持ってきてくれた、帯広市に本店のある有名お菓子屋さん「六花亭」の新製品、「マルセイチーズ&ビスケット」です。

「六花亭」というと実は結構有名で、ホワイトチョコレートなどは千歳空港のお土産屋さんの定番だったりしますが、ヴィシアの「六花亭ベストスイーツ」は十数年間不動で「マルセイバターサンド」です。

今回はその「マルセイバターサンド」の画像はないのですが、フィナンシェ生地っていうのかな?バターたっぷりのクッキーで、ラム酒漬けレーズンの入ったクリームをはさんであるお菓子で、ちょっと味は濃い目ですが、と~ってもおいしいんです。少し冷やして食べるのがコツです。
ヴィシアが会社に勤めていた頃は、札幌に帰省すると会社へのお土産に必ずコレを買って行きましたが、女性たちは皆いつも大感激。「コレおいしいのよね~、ありがとう」とどんどん売れていきました。

さて、今回のお品はその「マルセイバターサンド」の姉妹品の新製品です。
クッキーは「マルセイバターサンド」と同じものですが、甘酸っぱいレアチーズクリームが容器に入って付いていて、福砂屋の手作り最中みたいに自分でサンドして食べます。

中身はこんな感じ。


クリームをはさむとこんなふうになります。


いただいてみると・・・チーズクリームがあっさりしていて、甘いものが苦手な男性でもとっても食べやすい感じ。
どんどんいけちゃいます。
紅茶(ダージリン)に合わせると、お互いに引き立てあって最高!
あっという間に、ぱぴりおと二人で一箱(クッキー12枚)食べてしまいました。
チーズクリームは多めに入っているので、サンドしなくてもカナッペ風に食べてもいいかもしれません。
容器のくぼみに残ったチーズクリームは、しゅんけいがドドド・・・とやってきて、猫のようにキレイに舐めてしまいました。行儀悪いな~。

六花亭のお菓子はホワイトチョコレートやクッキーやパイなどの焼き菓子中心ですが、シフォンケーキも隠れた絶品です。
デパートの北海道物産展などではよく六花亭のお菓子を売っているので、もしよかったら皆さんも一度試してみてくださいね。
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ヴィシア、しゅんしゅんに将棋で負ける

2005-05-26 01:43:48 | しゅんけいツインズ

モンブランご来店の皆様、こんばんは。

ご家族をお持ちの方は、家で一緒にゲームなどすることがありますか?
ヴィシア家のしゅんけいも小学校3年生になり、多少知恵も付いてきて(笑)、
今年に入って学校で将棋を覚えました。
彼ら的に一時かなりブームになり、将棋の技本を図書館で借りたり、羽生名人物語を読んだりして感心していました。

さて、実はヴィシアは、多少将棋が指せます。
自慢になっちゃうとアレですが(笑)、たぶん一般の女性としては強い方に入ると思います。
というのも、私の父が結構将棋が好きで、子供の頃仕込まれて、対戦したり詰め将棋をさせられたりしていたのです。
実家にはちゃんとした重たい将棋盤があり、駒もそこそこいいのでした。
父との将棋はもちろん連戦連敗が続いていましたが、ある時くやしくて必死に将棋の本を読み、
自分なりに妙手を考えて、父を「むむっ」と唸らせたことがあります。
あの時は快感でしたねぇ。

というわけで、しゅんけいは普段は子供同士でヘボ将棋を指していますが、時々私にも相手をせがみにきます。
ぱぴりおはあまり将棋をやったことがなく、ほとんど知識がないのでちょっと弱くて(ぱぴりお、失礼)、彼らとしては「おかーさん打倒こそ真の王者だ」と思っているみたいです。
ヴィシアとしても面倒くさいし忙しいので、めったに相手はしてやらないのですが、今日もしゅんしゅんがおねだりに来たので、「たまにはいいかな・・・」と1局だけ相手をしてやりました。

しゅんけいの将棋は本当にヘボ将棋。
二歩(同じ列に「歩兵」という駒を二枚置くこと。反則です)はするわ、駒の動かし方は間違えるわ、無茶苦茶な王手はかけてくるわ・・・。
マトモに相手するほどの敵ではないのですが、そんなわけでちゃんと盤面を見ていないと、どんなすごいことが起きるかわからないので、目は離せません。

今日は、魅力的な通販のカタログを見ていたところだったので、不真面目ですが「カタログ見ながらでもいい?」と言って、片手間に相手してやりました。

「ま、こんなもんかな。あいかわらず二歩してるよまったく。ほらほら角の頭ががら空きだよ、え?そこに桂馬打つの?じゃこの飛車取っちゃうよ?
・・・などと余裕綽々のヴィシア。
しゅんしゅんは「うーん、うーん」と考えています。
脇からけいけいが「そんなところに銀を下げちゃダメだ!ここ、ここに飛車を持って来い!」とうるさくアドバイス。ギャラリーがうるさいのはどこのヘボ将棋でも一緒ですね。

ところが、ヴィシアはすっかり油断していました。
自分でも「あっ、しまった!」というヘボ手を2,3度打ってしまい、
何と何と形勢逆転。しゅんしゅん、攻める!
そしてついに、彼が「王手!詰みっ!」と高らかに宣言する瞬間がやってきたのです。

ヴィシア家最強の棋士・ヴィシア5段(←ウソ)初めての敗北でした。
その記念すべき終局図をトップにアップします。
手前がヴィシア、奥がしゅんしゅんです。
竜王と馬でやられた・・・。ぐやぢー。

しゅんしゅんは狂喜乱舞。あの憎っくき強敵・おかーさんをついに破ったのです。
インディアンのように、鼻の穴を膨らませて、顔を赤くして勝利の踊りを踊りまくっていました。
よっぽど嬉しかったんでしょう。
なにしろ連戦連敗でしたから・・・。

まだまだおバカな小学3年生と思っていましたが、あなどれませんね。
たぶん味を占めて、また戦いを挑んでくるでしょうから、今度は手加減しないで「ヴィシアにらみ」を利かせて、こてんぱんにしてやります。オトナゲナイ?
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