岐阜の画廊 文錦堂

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本年度文錦堂企画展第一弾「酒器展 2019」開幕です!!

2019-01-14 16:46:48 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日の岐阜は、風もなく澄んだ青空が広がっています。

さて、先週末12日(土)より本年度文錦堂企画展第一弾となる「酒器展 2019」 【~20日()】が、いよいよ始まりました。
おかげ様で三連休だったこともあり、初日から大変多くのお客様にご来廊賜っております。
会期早々に “完売” となる作家が続出するなど、一年のスタートを最高の形で切ることが出来ました。
また、初日の夕方から開催した【日本酒の会】では参加されたお客様方や出展作家と共に酒器談議で盛り上がりながら、器と銘酒に酔いしれました・・・。

15日(火)より、弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて出展作品を順次掲載させて頂く予定です。

それでは、若手人気作家の最新作から物故巨匠作家の作品まで、年に一度の酒器の祭典をご紹介致します。





先ずは、今展最年少で文錦堂初登場となった美濃の新鋭 由良 薫子さんの新作酒器が並び、来場者の目を惹きつけます。
染付による独特の作風は多くの来場者の目に留まり、開店早々に “完売” となるなど新たなるスターの誕生を予感させました。
絵画は、新春を演出するべく故 加藤 東一 画伯(1916-1996 日展理事長・文化功労者) が描いた「瑞雲富士」を。



床の間を飾る作品は、洋画の巨匠 梅原 龍三郎(文化勲章・芸術院会員 1888~1986)作 「カンヌ」と隠崎 隆一 作 「赤だんす」を。



続いて、同じく文錦堂初出展となった松村 遷さんをはじめ若手注目株の藤田 直樹さん、安食 潤さん、古松 淳志さんの個性溢れる作品が並びます。



文錦堂お馴染みの人気作家 鈴木 都深見 文紀池田 省吾山口 真人西岡 悠さんたちも新作で参戦してくれました。
深見さんは、文錦堂オリジナル作品で初発表となった「刳貫割高台ぐい呑」を出展して下さいました。



文錦堂初出展で大きな話題となった牟田 陽日さん、そして水元 かよこさん、吉村 茉莉さんによる華美な九谷作品が今展に花を添えてくれます。



明日は、画廊奥の会場風景をご紹介致します。乞うご期待!!
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