岐阜の画廊 文錦堂

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文錦堂名物企画展「MINO展」開幕です!!

2018-02-12 12:28:26 | 工芸
皆様、こんにちは。
三連休最終日、いかがお過ごしでしょうか。

今日の岐阜は、朝から青空が広がる冬晴れの一日となっています。

さて、全国各地で志野・織部・黄瀬戸など独自の美濃焼を制作する陶芸家に焦点を当てた文錦堂名物企画展「MINO展」
今年も「MINO展 2018」 【 ~18日()】と題して、先週末10日より始まりました!!
天候にも恵まれた初日は、9時からの開店にもかかわらず多くの方々が早朝から並ばれ、熱気に包まれた開店となりました。
出展作家の鈴木 健さん、寺田 鉄平さん、深見 文紀さんも駆けつけて下さり、お客様方と親交を深めていらっしゃいました。

それでは、現代陶芸をリードする人気陶芸家6名による六者六様に彩られた個性溢れる美濃焼の “競演” をお楽しみ下さい。

弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて、明日13日(火)21:00~出展作品を順次販売させて頂く予定です。





玄関正面のコーナーは、昨年に引き続いて「MINO展」への出展となった深見 文紀さんの「黄瀬戸」「赤絵粉引」作品が並びます。
今や超人気作家となられた深見さんですが、今展では【黄瀬戸】と共に最新作【赤絵粉引】が発表され大きな話題となりました。
絵画は、岐阜出身の長縄 士郎(1923- 日展参与)画伯による3号「舞妓」。



床の間を演出する作品は、深見さんの「粉引茶碗」
柔らかで温かみある趣が、長縄 士郎画伯による軸装「立雛」をより一層引き立たせます。



初登場となった瀬戸赤津焼 期待の星 寺田 鉄平さんの作品も。
瀬戸の織部を用いた碧(あおい)窯変作品で挑まれた今展でしたが、早くも愛好家の心を掴んでいます。



続いて、寺田鉄平さんの茶碗群と共に、「MINO展」ではすっかりお馴染みとなった鈴木 健さんの【志野】作品が並びます。
「コーヒー碗&皿」やスマホ立てをイメージされた「志野置物 帆立」など、遊び心溢れる作品も発表されています。



最後は、種子島在住の陶芸家 池田 省吾さんの人気作【織部】作品による新作群が並び、多くの来場者の目を惹きつけています。
会期早々に “完売” となるなど、相変わらずの人気でした・・・。



明日は、画廊奥の会場風景をご紹介致します。乞うご期待!!

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