岐阜の画廊 文錦堂

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「-桃山・高麗- 内村 慎太郎 陶展」会場奥風景。

2018-12-12 17:00:59 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日の岐阜は、朝から青空が広がり、陽射しも暖かく小春日和といった陽気でした。

さて、現在開催中の「-桃山・高麗- 内村 慎太郎 陶展」【~16日()迄】。
嵐が過ぎ去り、画廊内もようやくいつもの静粛さを取り戻しつつあります。
昨日は、若手作家さんたちが来廊され内村先生の新作群に大きな刺激を受けていました・・・。

本日21:00~ 弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)でも今出品作品を順次掲載し販売させて頂く予定です。

それでは、昨日に引続き、「-桃山・高麗- 内村 慎太郎 陶展」の会場風景をご紹介致します。



会場奥正面は、炎芸術№135/2018秋(阿部出版)に掲載された茶碗群が整然と並びます。



 額は、陶芸界の巨匠 加藤 唐九郎(1897-1985)による書 「土は生きている」 。

【三嶋】【黒高麗】による魅力溢れる花入類と共に、代表作【高麗≪I≫】による茶碗が来場者の目を楽しませてくれます。



続いて、違い棚を飾るのは【高麗青磁】による茶碗や花入など。 湯呑は、ほぼ完売となるなど人気を博しています。



最後は、人気の「酒器」コーナー。 今展でも逸品揃の多種多様な酒器が出展され、多くの酒器党の方々を悩ませていました・・・。



明日からは、多くのお客様方から大好評頂いている「私の一押し作品!!」を作品別にご紹介していきます。 乞うご期待!!
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