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次回展DMのお知らせ!!

2018-06-01 17:12:39 | 工芸
皆様、こんにちは。

気がついたら今日からもう6月ですね!? 時の流れの速さにただただ驚くばかりです・・・。
ここのところお客様のご所蔵品の売り立てや出張など、忙しさにかまけてブログの更新が出来ず大変失礼致しました。
恒例となっていました【私の一押し作品!!】については、日を改めて後日ご紹介させて頂きます。 

さて、先の「 -象嵌- 古松 淳志 陶展」を無事に終えてホッとするのも束の間、次回展のDMをご紹介させて頂きます。
DMは、本日発送させて頂きました!!

次回展は、将来を嘱望される若き陶芸家たちを集めて毎年開催している文錦堂名物企画展「NEW Generation展」です。
今年も楽しみなメンバーが揃い、若き俊英たちによる熱き “競演” が繰り広げられそうです。
乞うご期待です!!
 


「NEW Generation 展 2018」 平成30年 6月16日(土)~ 24日() 会期中無休

次代の陶芸界を担う30~40代の新進気鋭の作家に焦点を当て、今やすっかり文錦堂人気企画展へと育った「NEW Generation展」
今年も個性豊かで将来が楽しみなメンバーが揃いました。
出展作家は、第31回田部美術館「茶の湯の造形展」にて塩釉茶碗で奨励賞を受賞した安食 潤(’82)。
斬新な作品を次々と発表され、一躍大きな注目を集める市川 透(’73)。
鋳込みと釉着という観点から独自の世界を生み出す加藤 好康(’85)。
幾重にも彩色され独特の光彩を放つ綺光彩を編み出した北海道在住の増原 嘉央理(’85)。
ユニークな形態と色彩豊かな絵付けで個性的な世界を展開し、伝統ある九谷焼に新風を吹き込む水元 かよこ(’71)。
そして、赤絵細描の第一人者 福島 武山の下で学び、伝統の技とモダンなデザインを融合させた作品で人気の吉村 茉莉(’88)。
今まさに花開こうとする若手作家6名による熱き競演を、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。
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