岐阜の画廊 文錦堂

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「―漫画織部― 深見 文紀 陶展」会場奥風景。

2018-10-13 10:50:05 | 工芸
皆様、おはようございます。

今日の岐阜は、爽やかな秋晴れの一日となっています。

さて、6日より開催致しております「―漫画織部― 深見 文紀 陶展」 【 ~14日()】も、残すところ今日明日の二日間となりました。
おかげ様で、会期中は深見さんの新作を一目見ようと、連日県内外から大変多くのお客様にご来廊賜わっております。
最終日となる明日は、深見さんも在廊されます。 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

それでは、2年前の前回展より更にスケールアップされた深見さんの新作が並ぶ会場奥風景をご紹介致します。



会場奥正面には、仏陀・鯉・花魁などが描かれた「漫画織部茶碗」と共に、「志野」の茶碗が来場者の目を惹きつけます。



額は、陶芸界の巨匠 加藤 唐九郎(1897-1985)による書 「土は生きている」 。

続いて、新たに取り組みはじめた「漫画織部南蛮人酒器燭台」が一際存在感を放ちます。



 龍虎が大胆に描かれた「漫画織部花器」も人気を集めました。

違い棚には、「鵜飼」「龍女」「信長」「龍虎女」による酒器揃が並びます。 今展では、セット売りによる販売もされました。 



最後は、「酒器」コーナー。 「漫画織部ぐい呑」は、数量制限(お一人様一点)を設けなければいけないほどの人気でした。



明日からは、多くのお客様方から大好評頂いている「私の一押し作品!!」を作品別にご紹介していきます。 乞うご期待!!


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