ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

エンディングノート

2019-01-03 14:13:53 | Weblog
 12月初旬から我が家の居間のテーブルの上にエンディングノートが年末まで置かれていた。
別に意識的に置いていたわけでもないが、何故かかたずけられないでいた。「家の光」のⅠ月号の別冊付録についてきたものだ。

 あまりにも毎日まいにち目に入るのためか、段々と開いてみるようになった・・と同時にその必要性も感じるように思えた。
しかし、どう言うわけか「終活・・」「命のおわり・・」と言うことがピント来ない現実もあった。「俺は死なない・・・」「俺には介護は不要・・」と言う
意識があったのだろうか・・。

 ページのどこかにあった、終活準備チェックスリとが目にとまりチェックしてみた。
結果は、やっぱり全く意識していないことだった。
こんな事を考えていると、その必要性を意識するようになってきた。形はどんなものであれ、終活準備が必要な年頃であることはたしかだ。

                

                

                


 新しい年が開けた。                
いただいた年賀状を見ていると1枚の賀状に見がとまった。文字のスタイルで誰からのものか差出人を見る前に分かった。親しみで過去にお世話になった方だ。
手書きの文章が書かれていた。「私は短い余命宣告を受け入退院を繰り返しています。年賀状は今年で最後にして下さい。お世話になりました・・・」と。
すぐさま、当時を思い起こし胸がつまった。

 1月1日の日本農業新聞を眺めていた。
独自調査に基づく「移住・・・」に関する記事がトップだった。
ページを進んでいった。

 「家族で話そう私の終活」という記事が一面を使って掲載されていた。
お正月だからこそ集まる家族、その時だからこそ共有しょう~~、ナカナカ話を持ち出せない終活・・そのきっかけ作りから商才にストーリーをサイコロ方式に
書かれていた。

 12月初旬から置かれていたエンディングノート・・そして、年賀状・・・そして、日本農業新聞の記事。
一連のこのことは、「私にキチッと準備をしなさい」と背中を押してくれているような気がした。

                                     

                

 お正月3日目も雪がふったりやんだり・・・時には青空も・・・。
気温はそれ程低くない。

 720㎖の日本酒、お歳暮に福岡県の知人が送ってくれたもの。
31日から神様と二人で飲んで今朝でなくなった。缶ビールを飲んだ後だから長持ちしたのだろうか~~それとも・・・飲み過ぎだろうか~~。
出かけていた妻も早くも昨夜帰宅した。普通に仕事をして、普通に朝食をとった。朝にビールと日本酒をいただくのは今朝までだが・・・。

               
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