初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

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初心者のためのハーレーダビットソン紹介 HARLAY-DAVIDSON スポーツスターファミリー

2012年06月03日 12時58分06秒 | バイク
前回のVRSCファミリーに引続き

最後の紹介はスポーツスターファミリーです。

スポーツスターとは「スポーツの星」的な意味ではありません。
 
スペルは「SPORT STER」 
 
STERはする人ぐらいの意味なので、
 
スポーツする人と言う様な意味でスポーティーに作られたハーレー・ダビッドソンです。
 
排気量は883から1200までのラインナップを持っています。
 
当然同様な構造での排気量差になりますので、排気量が883の方が軽く回るエンジンとなり、1200は回転上昇で乗ると言うよりは、低回転から豊かなトルクで乗る感じです。
 
初瀬川的にはハーレー・ダビッドソンの中で最も運転技術が必要なファミリーだと思っています。
 
現在ローダウンモデルが多々展開されているのですが、スタンダードのスポーツスターはハーレーダビットソンの中で最も足つきが悪く、883モデルなどはシフト選択を最適に行うと山路などでとても気持ち良く走れる反面、それなりに走るには回転を合わせる繊細さを求められます。

その辺が気になる方は1200のモデルを選択し、パパサンの愛称が与えられた883は、その軽快さから、883専門のレースもありますので、モータースポーツにチャレンジするのも楽しいと思います。

このスポーツスターには、クルーザーと呼ばれるカテゴリーと日本ではネイキッドという名に近いロードスターと言うカテゴリーがあります。

用途とポジションをお店で確認して、気に入ったら駆け出して見てください!


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初心者のためのハーレーダビットソン紹介 HARLAY-DAVIDSON VRSC V-RODファミリー 初瀬川直樹

2012年06月03日 12時32分53秒 | バイク
今回は前回のダイナファミリーに引き続き
VRSCファミリーを紹介します!
(2012年よりVーRODファミリーに変更)

ハーレー・ダビッドソンは古き衣を被ったビンテージ風のバイクを作っているだけのメーカーだと認識している人がいるかもしれません。
 
そしてハーレー・ダビッドソンはゆっくりのんびり走るのが正しいとだけ思っている人がいるかもしれません。
 
しかし、それは間違った認識です。 
 
「REVOLUTION」 
 
革命と言う名を与えられたエンジンを搭載する VRSCファミリーがその証明です。
 
この VRSCファミリーはこれまでの自らが作り出して来た空冷二気筒の歴史に対して、あえて革命とも言える水冷二気筒エンジン搭載のV-RODの登場と共に現れました。
 
ポルシェと共同開発を行い、それまでのハーレー・ダビッドソンの中には無かった高出力モデルになりました。 
 
公表はされていませんが、パワー的には100馬力を大きく越えていますので、国産大型ネイキッドモデルなどよりも鋭い加速をします。 
 
デビュー当時はその革命コンセプトと斬新なスタイルそして水冷であることから賛否両論でしたが、現在ではファミリーを形成するに至った次の世代を創る大事なポジションを担っています。
 
国産モデルで同系統と言うかライバルになるのはヤマハのV-MAXになります。

 
このVRSCファミリーはハーレー・ダビッドソンの「これからとパワー」を求めるのならばもってこいのモデルです。  
 

最速ハーレーダビットソンは如何ですか?

次回はスポーツスターを紹介します。



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初心者のためのハーレーダビットソン紹介 HARLAY-DAVIDSON ダイナファミリー 初瀬川直樹

2012年06月03日 12時29分55秒 | バイク
前回のソフテイルファミリーに引き続き
今回はハーレー・ダビッドソンのダイナファミリーの紹介をします。

 
ダイナファミリーは最初のうちはソフテイルと区別がつかない方も多いのですが、外観的な特徴としてリアサスペンションが見える形で装着されている事が大きな見極めポイントになります。
 
ダイナのリアサスペンションを嫌う方もいるのですが、このリアサスペンションを外に装備することによって、見た目よりも高い走行性能を有しています。
 
この点に着目して、限定的ではありますが、コーナリングの楽しさを求めた様なモデルも発表されました。 
 
ダイナは高速道路をひた走るツーリングではなく、下道、山道を使ってツーリングに出かける人に特にお勧めしています。
 
またハーレー・ダビッドソンの鼓動を感じたい人も、ダイナはバランサーの付いていないエンジンなので良く鼓動感が伝わります。 
 
国産で同系統にある車両はホンダのシャドウスラッシャー400などではないでしょうか。
ドラッグスター400と違い、ダイナの様にリアサスペンションを外に装着したバイクになります。
 
一つ前の頃は一番人気を誇った、ダイナのローライダーと言う、車高の下げられたダイナモデルがあったのですが、ここ最近のモデル変更で足付きが悪くなったことと、選択肢が増えた事から一番人気ではなくなりましたが、タコメーター付きのダイナでまとまりもあって初瀬川がダイナでは一番好きなモデルになります。
 
ダイナファミリーは一目惚れで購入しても何ら問題の無いとバイクだと思いますので、ぜひ選んで見てください。

次回はVRSCファミリーの紹介をさせて頂きます。


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初心者のためのハーレーダビットソン紹介 HARLAY-DAVIDSON ソフテイルファミリー 初瀬川直樹

2012年06月02日 09時52分58秒 | バイク
前回のツーリングファミリーに続きまして
(初回)

ソフテイルファミリーの簡単な紹介をさせて頂きます。
 
ソフテイルとはソフトなテイルと言う事なのですが、決して柔かいバイクと言う意味ではありません。

まだサスペンションのと言うものが考えられていない頃のハーレー・ダビッドソンには当然サスペンションがありませんでしたので、その頃のバイクはサスペンションが無く、鉄フレームのみと言うことで、このフレームのモデルをハードテイルと呼びます。

一方、サスペンションがあるものはスイングアームが装備され、サスペンションに合わせて動くため、動くと言う意味でソフトなテイルをもつソフテイルとなります。
そしてこのモデルはかつてのハーレー・ダビッドソンのサスペンションが無かった頃の外観を持ちながら、サスペンションを内臓させたモデルになります。
そのため、外観上ではリヤサスペンションが見えません。
 
  ここで注意。ハーレー・ダビッドソンのハードテイルがリジットフレームとして、サスペンションが無かったからと言って、通常サスペンションが付く所に鉄の棒を入れたり、ただサスペンションを無くしただけでノーサスとかリジットだと言う人がいますが、それは本当のリジットフレームとは全く違うものです。
ハードテイルのリジットフレームは、鉄で出来ていて、しなる事を計算しているので、乗ってみるとサスペンションが付いているのかと思うぐらい乗りやすいもので、間違っても路面からそのまま直に衝撃が突き上げまくるるものではありません。
 当時はフレームがサスペンションの機能をしていたのですが、ハーレー・ダビッドソンは更に高速走行を可能にさせるために必要なサスペンションとかつてのイメージを両立させたるため、ソフテイルフレームを使うファミリーがソフテイルファミリーです。
 
またソフテイルには、様々なハーレー・ダビッドソンのチャレンジがソフテイルフレーム以外にも取り入れられていますので、今のハーレー・ダビッドソンを感じるには最適なモデルなのではないかと思いますが、そのチャレンジは時として走行性能を犠牲にする内容もありますので、このソフテイルを買う場合は特別モデルでない限り、試乗をして確認してからの購入をお勧めします。
 
基本装備として
内臓サスペンションのソフテイルフレーム
ワイドなリタイヤ(スリム除く)
長距離を走る為のバランサー付きの1584ccのエンジン (来年1689cc予定)
 
 
国産で同系統にある車両がヤマハのドラッグスター400です。( 250は別)  
ドラッグスターも外観からはリアサスペンションが無い様なフレームを有し、400のエンジン特性が低速に振られているのでとてもバランス良くまとめられた優れたクルーザーバイクです。
 
わからない人はこのドラッグスターを見てハーレー・ダビッドソンだと間違う事も多々あるかと思われるモデルです 。
 
ソフテイルにはクルーザータイプやドラッカータイプ、そしてツーリングタイプまで 様々なモデルが存在しますが、初瀬川が小さい頃に見た ハーレー・ダビッドソンがツーリングファミリーなら、物心ついた頃に魅せられたのは、ターミネーター2のアーノルド・シュワルツネッガーが乗っていたソフテイルのファットボーイでした。
そしてその衝撃はハーレー・ダビッドソンを良くわからないままに購入してしまうほどの魅力が有りましたので、そういう時は運に任せて買ってしまって下さい( ´ ▽ ` )ノ  

 
 次回はダイナファミリーを紹介させて頂きます。


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初心者のためのハーレーダビットソン紹介 HARLAY-DAVIDSON ツーリングファミリー 初瀬川直樹

2012年06月01日 22時23分28秒 | バイク
前回に引き続きより

今回はハーレー・ダビッドソンのツーリングファミリーについて簡単に紹介させて頂きます。 
 
ツーリングファミリーは大陸間の横断などの遥か彼方に向かって走る「長距離ツーリング」を楽しむための装備が施されています。
主な装備としては、
風よけのウィンドスクリーン 
荷物を入れる為のパニアケースやレザーバック
乗り味のしなやかなエアーサスペンション
などが基本装備としてついています。

 
このクラスは音楽を聞きながら走れる様にオーディオの付いたものもあります。最初はあまりピンとこないかも知れませんが、以前表参道をオーディオ最大音量で走った時には、エキゾーストではない、違う音に酔いしれて楽しかったのを覚えています。
 
あえてこのツーリングファミリーと似ている車両を国産メーカーで言えば、ホンダのGL1800などが形や用途的に似ているかも知れません。 
 


初瀬川が何も知らない子供の頃に湘南海岸で見た最初のハーレー・ダビッドソンはおそらくこのツーリングファミリーのエレクトログライドウルトラだと思います。  
 
何度かこのバイクで片道100キロ程のショートツーリングをしましたが、 正直片道600キロぐらい走ってもいい様なほど快適に移動する事が出来ました。そして、ハーレー・ダビッドソンの中で最も重く大きいバイクではありますが最も楽に取り回せるバイクであると思いました。なので、基本操作さえ覚えてしまえば、足付きもとても良いので女性にハーレー・ダビッドソンのオススメを聞かれると、一番に勧めています。
 
ツーリングファミリーはクルーザータイプがメインの車両になりますので、ハーレー・ダビッドソンに乗って長旅をしてみたい人は是非ツーリングファミリーを選択して、チャレンジしてください!!
 
次回はソフテイルファミリーを紹介させて頂きます。 

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