初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

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8月19日 バイクの日 

2010年08月20日 08時30分32秒 | バイク
8月19日は、いつの頃からかバイクの日とゴロ合わせからなったようですね。

「バイク」と聞いて、

乗らない方はどう思いますか?

初瀬川は、今でこそ趣味にしていますが、車にしか興味が無かった頃は、無価値と言うか、乗る意味が解りませんでした。

よくある「食わず嫌い」と言う状態でした。

そんな自分が、かなりの偶然がからバイクの免許を取り、

最初は、全くハマることの無い二年でしたが、

偶然創出された部活のように集中し、成長した中身の濃い時間を過ごして、バイクの技術を磨くという点にハマりました。

この時間が無ければ、今バイクに乗っていなかったと思います。

二度とない人生に素晴らしい彩りをくれたバイクと仲間に、バイクの日に改めて感謝したいと思います。

全ての人に勧められるものではないバイクですが、様々な楽しみ方があるバイクですので、食わず嫌いの方はひとくち是非体験してみて判断してください。

もしかしたら楽しくて、自分のようにハマるかもしれませんよ^^
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VFR1200 DTC(デュアルクラッチクラッチトランスミッション)仕様 試乗インプレッション

2010年08月14日 02時23分38秒 | バイク
今回、偶然リリースされたばかりのデュアルクラッチトランスミッション(以下DCT)仕様のVFR1200に乗らせていただきました。

そもそも、このホンダのVFR1200はV4であることや、デザインが先進的であることなどいろいろと話題に尽きない車両であるものの、やっぱりその中でも気になるのはDTCだと思います。

ここ最近ホンダはD-01などでクラッチレスのスクーターではないバイクの開発に力を入れているので、乗る前からかなりの期待を持っていました。

またがって最初の違和感は当然クラッチが無いこと

当然左足のところにあるはずのシフトペダルもありません。

代わりにハンドルの左側にパーキングブレーキとスポーツシフトのスイッチと右側のドライブとニュートラルの切り替えボタンとATモード切り替えボタン。

一応の基礎を学習して通常のドライブモードで発進。

アクセルをワイルドに開けるとスルスルと加速を開始するものの、引っ張りきる前に次々とシフトを変えて行く感じでギアを上げて行く。

速度をあえて落として、再度アクセルをワイドオープンするものの、キックダウンの様なことは起こらずじわーっとギアがあっていない加速をしました。

機械に慣れてきたので、ドライブモードからスポーツシフトを使えるスポーツモードへスイッチを変える。

それまでのジェントルなエンジンが、1200ccのV4であることを思い出したように、先程の加速よりも強力に加速を始めました。

速度は体感よりも確実に一回り上の速度で走っている事を、メータだけが教えてくれます。

ポジションは高めにセットされたセパハンのためとても楽で、ウィンドスクリーンのおかげで風もとても穏やかに流れます。

これならうっかり300~400キロ走って行ってしまいそうです^^

今回、乗車した車両は、出たばかりのDCT付きの国内仕様VFR1200ですので、出力は108馬力と言う数値ですが、フルパワー車両はこの仕様で170馬力を超えているということなので、かつて存在したCBRのブラックバードから、事実上のカテゴリー最強の座を手に入れたことになります。

しばらくしたら、白バイが現在使っているVFR800がこのVFR1200に変わるのでしょうか?

配備されたら、国内仕様であってもかなり強力な取り締まりが可能になると思いますので、飛ばし屋の方は気をつけた方がいいかもしれませんね。

また、少ないながら今回違和感として感じたのが、低速時のDCT制御ですが、慣れれば問題ないものになると思います。

バイクは日々進化するので、ライダーも日々進化を理解しないといけませんね^^
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身長とライディングフォーム

2010年08月08日 00時03分37秒 | バイク
バイクでスポーツする人間ならば、必ず学ぶライディングフォーム。
いろいろな選手が行っているフォームを真似したり、速い人に教えてもらったりしながら
身につけると思いますが、その時は身長などを含めた体格を考えて取り組む必要があります。
車と違いかなり体格の影響を受けるバイクですので、158センチのライダーが行うライディングフォームをそのまま全て170や180センチの人がマネをすれば、不具合が起こることは、考えれば想像が付くと思いますが、意外と考え忘れしやすいものです。

初瀬川自身もブレーキングからバンキングに入る過程を間違えて体格違いの方のやり方を取り入れてしまいしばらく迷走しました><

世界最高峰クラスであるmotoGP選手の身長
バレンティーノ=ロッシ 182センチ
ニッキー=ヘイデン 173センチ
ダニ=ペドロサ 158センチ
ケーシー=ストーナー 172センチ
中野真矢 167センチ
ホルヘ=ロレンソ 170センチ
(ここではそう見えませんが、平均的には160センチ大の人が多いようです。)

綺麗なフォームの人はやはり速い。
綺麗なフォームを常に心がけたいですね。
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先に考えておく キャンバースラストとコーナリングフォース

2010年08月05日 00時20分09秒 | バイク
いろいろな、理屈を頭に詰め込んで、それらを頭の中でシュミレーションすることは、現場において最良な行動をするために良いことだと思っています。

ここ最近の暇な時に考えていることは、バイクの旋回に関係する二つの力である
「キャンバースラスト」と「コーナリングフォース」です。

この二つの力を引き出すためにバイクをバンクさせたり、ブレーキングしたり、そしてアクセルを入れたりするんですが、これを一つ一つ頭の中でバイクの挙動としてシュミレーションしていくと実に頭を使いますが、シュミレーションが上手くいくと気持ちが良いものです。

こういうことを先に考えて置いて良いことは、考えずに現場思考でやる時より、思考が整理されて上手くできることです。

バイクの世界では、毎日毎日走り込むなら、それなりに成長があるかもしれませんが、あまり意識しないで乗っていたり、たまに練習する程度では、実際に走行することに頭を使ってしまい、深い思考をすることができず、全てが状況に対して後手になることが多いと思います。

バイクや体を動かすようなことで、先を考えておく上での理想は、シュミレーションを繰り返し、その結果を無意識下に落ちるまで刷り込むことです。

状況を先読みし、その場でしなければならない思考を、先行してしておくことで、実際の場面で思考する余裕が生まれます。

体を使うことで誤魔化されやすいことだからこそ、先に考えておく。

とても大切なことだと思います。


一時期はビリヤードのナインボールで、初回のブレイクでナインを入れる角度と打ち方をずっと考えていましたがおかげで、何回か成功しました。

バイク好きな人は是非、キャンバースラストとコーナリングフォースのことを先に考えてみてください。
きっと、上手くなると思いますよ^^

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