初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「ヴィンテージハーレー サイドバルブ Kモデル 」 SPORTY GARAGEにて体験KH 

2009年02月06日 22時20分49秒 | バイク
ハーレーダビッドソンの世界には「ビンテージ」と言う世界があります。
初瀬川は「ヴィンテージ=コレクション」と言うイメージがあり、自分とはテイストが違う趣味だなと思っていました。

しかし、それは浅はかな理解でした。

今回、スポーツスター専門店「SPORTY GARAGEにあるKモデルの「KH」http://www.sportygarage.com/と言う車両を購入予定のお客さんが試乗をしていました。
あまりにも楽しそうで、戻ってきて調子の良さについて話しているのを聞き、お願いして乗せていただきました。
(このモデルはバイクの基本である左足にシフト、右足にリアブレーキの配置ではなく、その逆の配置になり操作系に慣れるまでは意識を配らなければなりません。)

キックでエンジンを目覚めさせ、クラッチをつなぐ。

バイク乗りなら当たり前の走る行為なのに、にやけてしまうほど面白い。

そして、ワイドにアクセルを開けるとフレームをよじらせながら路面を蹴るように加速する。

アクセルに対しての反応が、乗ったことの無い人では、想像できないくらいパンチがありました。
オーバーではなく、その反応はダイレクトでした。

この瞬間、何年か前に訪れたアメリカのウィスコンシンにある、ハーレー本社内で見た記録映像の「レースするハーレー」が浮び、瞬間的に色々と理解しました。

古いバイクではあるが、このKと言うモデルは当時イギリスのトライアンフとレーストラックで動力性能、走行性能でしのぎを削っていたハーレーダビッドソンのレーシングマシン。
決して、のんびりツーリングのモデルではないのです。

「老兵は死なず」 

芯にある闘志にすっかりやられました。
もちろん、これでレースする気になるかとと言われれば、間違いなくYESと言えるでしょう。
そのくらいやる気にさせてくれました。

1950年代のハーレーをこんなに元気に楽しむには、やはり困難です。
初瀬川は車両選びより、ショップ選びだと思っています。

実際この乗せていただいた車両もスポーティーガレージの横塚さんがオーバーホールして、エンジン性能を蘇らせたもの。
何もしないで、この感動は無いのでしょう。

色々大変だなと思う反面
横塚さんの「要所を押さえればそんなに気にしなくても走りますよ!」と言う言葉に希望を持ちました。

今までハーレーのビンテージを体験することは無かったですが、その道にかなりの楽しさがあることを感じました。

気になる人は僕に聞いてみてください。
知りえた感覚を伝えます。

また、実際の車両を見るためにスポーティーガレージに行くこともありだと思いますが、注意してください。

そこには物欲を刺戟する世界が口を開けていますからね^^

 









コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする